2009年7月 9日 (木)

お台場に立つ....

今日は会社の社内教育受講のため東京に行っていました。
その帰り、ちょっと寄ってみようかなと途中下車。
向かったのは潮風公園です。どこの?
オ・ダ・イ・バ。お台場です。
もうピンと来たでしょう。てゆうか、最初に写真に目がいったはずですからすぐわかりますね。
ハイ、実物大ガンダムです。
Hi3d0597  
石原都知事が異様にこだわっている東京オリンピックの招致のキャンペーンに協力する形で、アニメ放映30周年を記念して実物大ガンダムがお台場の潮風公園に建てられました。
期間は7月11日(土)から8月31日(月)まで。
そう、実はまだ公式公開は明後日なのですが、今日あえて行ってみたわけです。
夕方7時前でしたが、100人以上の人が集まって携帯やら、カメラやらで撮影を楽しんでいました。Hi3d0606
 
ガンダム放映開始時の30年前は小学生だったかな。Hi3d0595
放映時間の最中部活やってたんで初回放映は見てなくて、再放送で見たのだと覚えています。
ガンプラすごい人気でしたね。
プラモ屋に朝早く行って並んだ記憶があります。
最近はガンプラといってもコンビニで売ってるような安いやつとか、もうできあがってるやつばかり。
作るのめんどくさくて。Hi3d0582
実はガンダムではないが、一つ作りかけのフィギュアあって....。
 
但し、思い入れがあるのは初回ガンダムのあとは、最近やってたダブルオーくらいで、ガンダムマニアではありません。
一昨年、那須でガンダムワールドに行ったのを記事にしていましたが、あの時点で初代ガンダム以外はわかりませんでした。
Hi3d0598 もっともジオラマとかは初代のモビルスーツばかりだったので楽しめました。
とゆうか、初代ガンダムって偉大なんだなと、この実物大を見るとつくづく思います。
 
公開は11日。そう、国立でのヴェルディ戦と同じ日です。
参戦される方、日中よろしかったらおみやげ話にでも観にいってみてはいかがでしょう。
ゆりかもめのお台場駅がもっとも近いです。Hi3d0602
りんかい線は東京テレポート駅。フジテレビ方面に向かうといいです。
Hi3d0600  
いや、でかかったわ。

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2009年7月 8日 (水)

4/2のサッカー

ホームで強いということはとても大事だ。
開幕前のサポミーの議事録かなんかで誰かが「ホームはレギュラーメンバーで勝つ試合を。アウェイはサブメンバーで負けない試合を。」
とか要望を出していたのを覚えている。
その要望自体はアウェイにしか行けない私には「ちょっと待てよ!」的に思ったが、ホームで勝って欲しいという気持ちは理解できる。
とても重要なことだ。
今日はその重要なミッションを確実にこなした試合だった。それ以上でもそれ以下でもなかった気もするが。
 
第1クールで負けているとはいえ、ファジアーノ岡山は草津のようにヴォルティスが苦手とするサッカーをするチームではない。
勝つこと自体は難しいミッションではなかったと思うが、草津戦と異なり自分達で試合を難しくしたように思う。少しだけね。
取り立ててミスが多かったとも思わない。あったとしても相手に決定機を与えるミスはなかった。
でも、チームの力関係からいっても相手にボールを持たせすぎたとは思う。
もっとボールポゼッションできたと思うし、もっとチャンスを作って相手を押し込めたとも思う。
カウンター対策もあって守備意識を高く持って試合をしていたのはわかる。
ただ、そのために小ぎれいに試合をまとめようとしているようにも見え、攻撃時に人数が掛かっておらず、2点目を取れなかった原因とはならなかったか?
ファビオがスタメン出場し、2試合連続で(今度は決勝点として)決めてくれたのはとても嬉しい。
でも、個人的には面白い試合ではなかった。
終盤の空気は、前節の草津戦に似て、今度はこっちがやられる匂いがしていた。
ただ、岡山は草津戦のヴォルティスのような力はまだなかった。
だから1-0で逃げ切れた。
 
ここのところのヴォルティスは決して試合内容はよくない。
ところが、それでも勝ち点はかなりの確率でGETしている。
まだ、連敗もない。
2試合で勝ち点4が取れるチーム。4/2のサッカー。
もうワンランク上、3試合で勝ち点7のサッカーを目指したい。7/3のサッカー。
そうなれば必然的に面白いサッカーになると思うし、観客ももっと増えると思う。
まあ、いまそんな贅沢言ったらバチが当たるだろう。
 
今日は...勝ったからヨシ!!
 
とはいえ、甲府、仙台が勝利を逃したことで、実は今日の勝利はかなり重要な勝利となったと思う。
そして次節、国立でのヴェルディ戦、その次の水戸戦は4位から8位までの5チームの中から、3位、4位に喰い付く権利を得るために極めて重要な試合となると思う。
今日の勝利は、上位を狙う5チームに選ばれた勝利である。
次はどんな試合になってもいいから勝利のみ求めたい。

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2009年7月 6日 (月)

Can’t Drive 60

サミー・ヘイガーというアメリカのロックミュージシャンがいる。
かつては今やっているキムタクのドラマの主題歌を歌っているヴァン・ヘイレンのヴォーカルであったこともあるが、ソロアーティストとしてヴァン・ヘイレン加入以前もアメリカで人気の高かったミュージシャンである。
その、サミーが1984年にリリースしたアルバム『VOA』に「I Can't Drive 55」という曲がある。
サミーの代表曲の一つだ。
曲のタイトルを訳すと「55マイルでなんて走れない。」。
つまり、55マイルで車を飛ばすなんて遅すぎて我慢できない、というとわかりやすいか?
端的に言えば、猛スピードでぶっ飛ばしたいぜ!という歌だ。
土曜の関越自動車道で私とまるは氏の気分はこれに近かっただろうか?
というより、「55マイル、いや60マイルで走らないでくれ」という気分だったかもしれない。
 
私が小学生だったころ、スーパーカーブームというのがあった。
ランボルギーニ・カウンタックLP400とか、ミウラとかとか、ポルシェ930とか。
数ある車の中で周囲に最も人気のあった車がフェラーリ512BBだった。
V型12気筒水平対向エンジンを搭載し、最高速度302Km/hを誇った、当時の公道最速車の一つである。
実家の近くにスーパーカーマニアのスナック経営者がいて、自分と友人の愛車を集めてイベントをしたときは近くの小学校の生徒がたくさん集まった。
Hi3d0594 そのとき赤い512BBが出されていて、目の前で見たときはとても興奮したのを覚えている。
そして、大人になった今でも512BBは憧れのままだ。
小さいがラジコンも持っているのだ。
 
先日土曜日、草津戦のために関越自動車道を前橋へ向かっていた。
ふとバックミラーを覗くと、そこにあのフェラーリが映っていた。
512か365か、実は512BBは365GT4BBのマイナーチェンジ版で、外見はよく似ている。
子供の頃は違いがわかったが、今は忘れてしまっていて見分けがつかない。
でも確かに憧れたフェラーリだ。
こんなところで会えるとはなんという僥倖。
運転していたので、バックミラーをちらちら見ながら後部座席のまるは氏と盛り上がった。
 
が、フェラーリはいつまで経っても私の運転するステップワゴンの背後に付いたままであった。
最初は喜んでいた私も妙な不満を感じ始める。
「抜いてくんないかな。」
そのときのステップワゴンのスピードは100Km/h弱である。マイルに換算すると60マイル強ってところだ。
最高速度302km/h、4900cc以上の排気量を誇る車が100km/hもない速度でワゴン車のケツに張り付いているのだ。
物足りなさを感じても仕方がない。
こっちはステップワゴンだが、100km/hはさすがにステップワゴンでも遅い方だ。
ちょっとアクセルを踏めば、ステップワゴンでフェラーリをチギることもできそうだったが、もったいないんで止めた。
オデッセイが横を悠然と抜いていく。フェラーリはノンビリとしたまま。
「抜いてくれよ!」
高速を100km/hも出さずに走るフェラーリなんて見たくないぜって気分が増す。
ハイエースがさらに抜いていく。
ようやく重い腰を上げてエンジンをちょっとだけ本気にさせてフェラーリは抜いていった。
それでも120km/h程度。
でも、遠ざかっていくフェラーリに、そうでなくちゃと嬉しくなった。
 
後でよく考えてみれば、1980年代前半に生産を中止したはずの型である。
よくメンテされていても、25年は経っている車なのだから、最近のフェラーリのように跳馬を地でいくような走りはムチャってもんかもしれない。
貴婦人にスカートまくって走れと要求するようなものだったかも。
でもかっこよかったなあ。
また観たいな。

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2009年7月 5日 (日)

あきらめなければ何かは起きる!

車を運転して試合に行くのはいつ以来だったろう。
一昨年の水戸とかだろうか?
敷島へ車で行ったのは初めてだった。
今日はその疲れが多少残っているが、充実感はあるアウェーだった。
 
まるは氏を所沢で拾い、関越自動車道を前橋へ。
幸いにも好天に恵まれ、ドライブ(?)は順調に進んだ。
途中、我々40代の男には懐かしいクラシックなフェラーリ(365か512)にお目にかかれるという僥倖があった。
このエピソードはこれだけで1本記事が書けるし、今回の本筋ではないので今回これ以上は書かないが、車で来てよかったと思った。
 
Hi3d0585 この日、敷島運動公園では試合会場の陸上競技場(正田スタ)で中学生(たぶん)の陸上競技大会が、隣のプールでも大会(こちらは高校生に見えたが)が開かれ、他にもあったのかは未確認だが、かなりの人出で混雑していた。
これがそのまま試合の観客になれば凄いだろうが、正田スタの周囲は次第に静かに。
試合開始が19時半のため、いつもと時間の感覚が違う。なんかやりにくい。
 
ザスパ草津の特長は中盤の精度の高いパスにあると思う。
昨年の川越での試合ではそれをまざまざと感じた。島田が去ったとはいえその特長はいまだ健在だ。故に1クールでは負けたのだろうと思っている。
中盤の成熟度ではザスパの方が正直ヴォルティスより上。
そしてヴォルティスの攻撃の生命線も中盤。
単純に考えても苦戦はまぬがれない相手だった。
ザスパ対策というか、ザスパ守備陣の弱点は以前メディアにも書かれていたが、そう思うように書かれたとおりに攻略できるものでもないし、むしろ自分達の持ち味を消す場合もある。
今のヴォルティスはそれに当てはまるだろう。
だから自分達の持ち味から勝負に挑む作戦できたのかはわからない。でも前半は「全員が消えていた。」(まるは氏)状態だった。
雨、風の影響はあったと思うが、よく1失点で済んだ。
三田のプレーは特に悪かった。狙い撃ちにされたこともあって特に目立っていた。
失点も三田のエリアからで、ボールを奪われた位置も悪く、以降のチームが瓦解してもおかしくない形だった。
後半も、少しはペースを握ったが、都倉に入るボールを奪えずに起点にされ、草津の試合のまま終わる匂い濃厚だった。
 
が、結果はその通りにならなかった。
 
Hi3d0589 1失点で済ませたのがヴォルティスの強さなのか?1点しか取れなかったザスパの稚拙さなのか?
最後に追いついたのがヴォルティスの強さなのか?最後に追いつかれたザスパの弱さなのか?
正直よくわからない。
ただ、曖昧な表現だが今のヴォルティスは良くも悪くもこのレベルなのだということだと思う。
このレベルが1~4位のチームのレベルと同じとは言えない。
大きな差はないと思うが、確実に簡単に埋まらない差がある。
そして5位以下から勝ち点10くらいにいるチームとの間に殆ど差はないだろう。
でもヴォルティスは今節終了時点で6位である。それまでは5位だった。
その理由はわからないが、昨日の試合では試合終了の笛が鳴るまであきらめないという気持ちでいられた。
何かがある。
ファビオは初ゴールだったが、そこに何かの力が作用していたのだろう。
なんだかわからないものだが、それを信じ続けること、そしてあきらめないことがこれからのヴォルティスを、自分達を左右するのではないか。
そんな思いがした試合だった。
 
ロスタイムに追いついたりすると勝ったような気分になる。
三ツ沢の横浜FC戦では、勝ち越しゴールだったので、すぐ気持ちを逃げ切らねばと切り替えられたが、昨日は試合展開からいって敗色濃厚だったのでさすがに気持ちが弾けた。
あとでゴール時に走ってそのままロープと柵をハードルのように飛び越してしまえばよかったと思ったくらい。Hi3d0587
そんなことしたらファビオは赤になったかもしれないけど。
引き分けだという現実も、ああいう試合が精一杯だったということも素直に受け入れないといけないだろう。
Hi3d0590 しかし、我々は自分達を信じる価値があると感じたのも正直な気持ち。
1試合挟むが、週末のヴェルディ戦は重要な試合だ。
この試合は勝たないといけない。
この日のように何かやれる、あきらめない、信じるという気持ちを持ち続ければ結果はついてくるような気がする。

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2009年7月 1日 (水)

JFLにいたことは心の財産

昨日の記事で枝豆を育てていること記事中に書いたが、さすがの長雨が祟りすぎて8本中の2本が病気にかかってしまった。
こりゃだめだということで他の木への影響もが考え、間引き。
悲しいが仕方ない。
でも初めて育てているのである。失敗も糧(枝豆)となろう。
 
そんな今日はちょっと嬉しいこともあった。
コメント一覧を見て気付いた人もいると思うが、先日の徳島訪問時の記事で書いた6年前の栃木サポーターの少年よりコメントがあった。
ライバルチームのサポーターとこう交われる機会というものは実は非常に学べることが多い。
そもそも関東隊は横浜、柏、浦和らのサポーターが本職という人間の混成軍団であったため、変な心の壁は誰も持っておらず、それが人間としてもいい影響を与えてくれたと自分は思っている。
それにJFLというリーグはそもそもアマチュアリーグで、J準会員クラブ以外は大概サポーターの数なんてどこも少なく、仲がいいとまではいかなくても何となく通じ合う関係だったように思う。
少なくとも大塚FCがJFLを卒業する以前はそうだったと思う。
前述の”6年前の少年”にも同じものを感じている。これはかっこつけでもなく本心として。
一つの心の財産といってもいいかもしれない。
 
そんなJFLを題材にした小説を最近読んでいる。Hi3d0583
『ホペイロの憂鬱 JFL編』(井上尚登著 東京創元社 1500円)である。
きっかけは「サッカー批評」の書籍紹介コーナーで紹介されていたことによる。
内容はJFLで活動しているJリーグを目指すビッグカイト相模原というクラブのホペイロ坂上栄作を主人公とし、クラブに所属する選手や、スタッフ、サポーターが登場するショートストーリー6編からなる。
軽いミステリーっぽい、ちょっとほのぼのとした小説で簡単に読める。
JFLを知っている人間としてはもう少し通っぽい味付けも欲しかったと思うが、JFLを題材にしているところが嬉しい。
自分もJFLを舞台にした拙い小説をここでかつて書いていて、実は続編のあらすじは完成しているにもかかわらず、書き出せていない。
こういう小説を読むと少し書きたい衝動が沸いてきそうである。
てか、そのためそもそもこのブログを始めたのだから、恥ずかしかろうが書かないと自分に偽ることにもなるのだが。
 
それはさておき、よろしかったら『ホペイロの憂鬱』を読んでみてはどうでしょうか。

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コレクションの趣味の話

ここんとこ毎日のように雨が降っています。
せめて今週末くらい晴れて欲しいと思いますがどうでしょう。50%?なんか微妙ですね。
 
今日は私の趣味の話を少しします。
まあ、ネタがないからです。
 
我が家では庭で花や木を育てています。
家を買ったときに植えてあったポップブッシュ、シデ、アオハダ、グミ。
それ以外に苗木を買って植えてます。ガーデニングみたいなもんです。大概奥さんが好みで買ってくるのですが、私も時々買います。
080920_002 ブラックパールという黒い草木はなんかかっこよくて買ってしまいました。
最近買ってきたのは枝豆。単純に枝豆を収穫して食べてみたくなっただけです。Hi3d0505
順調に大きくなったなあと思っていたのですが、ここのとこの長雨で虫がついたり、若い豆が腐っちゃったりと困難な状況に。
1個でも2個でも食べてみたいもんですが、どうなるやら。
 
それから私は虫を育てたりするのが子供のころから好きでした。
男の子は一度くらいはカブトムシを飼育した経験があるのではないでしょうか。
昨年のことですが、庭で育てていたパセリに虫がつきました。
W41s_001 キアゲハの幼虫です。緑と黒のシマシマのイモムシですね。
子供の頃、庭のサンショウの木についたアゲハ蝶の幼虫を蝶まで育てたことがあったので、ちょっくら育ててみるかいと飼育することにしました。
一時は何匹も幼虫がいたのでパセリが坊主になり、食わせるパセリをスーパーで買ってきてまでしてどうにか一匹成蝶にすることに成功。
なんか感無量でした。W41s_004
本当はカブトムシも飼いたいのですが、奥さんが虫嫌いなので断念しています。200420200
 
それから、ウチにはいろんなフィギュアがあります。
サッカーフィギュアで有名なコリンシアン。インテルの選手が半分以上占めています。
それ以外にはインテルに移籍のウワサのある選手のフィギュアとか入手して、ウチに来てくれ~とか祈ります。
去年のランパードは来てくれませんでしたが、今年はカルバーリョは来てくれる可能性がありそうです。Hi3d0579
他にはウルトラマンとか、ガンダム(お台場に実物大を観にいきたい。)とか、コーラのオマケとか、あとピエール・エルメのスイーツのフィギュア(娘が時々遊んでグチャグチャに)とか。
Hi3d0580 正直、集めているものがバラバラなのですが、直感というかこれいいじゃんと思うと集め始めてしまうわけです。
娘も小さなフィギュアのオモチャが好きで、今はシルバニアに嵌っています。
奥さんは小さいオモチャが多すぎて少々ウンザリ気味。
 
Hi3d0578 そんな集めたフィギュアの中で最も場所を取っているのが、この松田優作大先生。Hi3d0577
バイクは家具のアウトレットショップで買ってきたベスパ。但し、原作で乗っていたのとは違うベスパですが。
 
あとはTシャツ。
Hi3d0562 最近買ったのは、ドラッグストアのご当地Tシャツ。鳴門の渦潮Tが売っていたので買いました。
それとインテルのスクデット記念のガゼッタ・デロ・スポルト特製のTシャツ。
Lサイズ表記なのに日本のMサイズくらいのサイズなのは何故?Imagescudetto101
まあ、いいけど。
それからサッカーシャツも50着以上あります。それはまた別の機会に。
 
てな感じで今回はAWAN渦帝の方向性のない収集趣味の話でした。

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2009年6月27日 (土)

苦しくても勝てるチームになってきた

とにかく嬉しい。
まずそう言ってしまいたい。それほど意味のある勝利でしたね。
みんな、借りか返せたかい?まだ1試合あるから貸しを作ってから終わりでもいいけどね。
 
前半はとにかくクリアするので精一杯で組み立てるまでいかない時間帯が長かった。
でも、ディフェンス陣が頑張って先制点を許さない。
三木が体を張って、二連続で決定的ピンチを防いだシーンは圧巻だった。
もちろん、額にテーピングを巻いた状態で奮闘した登尾も、おそらく鼻が折れたんじゃないかと思うスンジンも、攻撃にも絡んだ三田も頑張っていた。
ディフェンス陣の頑張りがあったからこそ、徳重の先制点が生まれたのだと思う。
でなきゃ前半12本もシュートくらった中で2失点くらいして試合が決まってた可能性も高い。
先制点の注目はその形。横浜戦と全く同じ形で得点できたのは注目のポイントだ。
 
前半終了間際に追いつかれたが、後半突き放せたことでこのチームの力を証明できた。
何より選手達自身が自分達に自分達の力を証明できたんじゃないだろうか?
大阪から来た少年の存在も大きいが、体をひねり、倒れながら少年にスルーを通そうとした康太に代表されるように勝つという気持ちが苦しくても萎えずに戦える、そして勝てるチームになってきたのを実感している。
 
この勝利の意味は大きい。
でも、勝ち点3を取れて初めて活かされる勝利であることも間違いない。
そして次は徳島にとって苦手な攻撃スタイルを持つ草津である。
そしてアウェイ敷島。
次の試合が今季を左右するくらいの気持ちで挑まないといけないだろう。
でも、今日はとしあえず選手達におつかれさまと言いたいし、サポーターの仲間、特に1クールで甲府に行って悔しさを味わった連中に良かったねと言わせてもらう。
 
さて、眠いのでこれで寝るか。
今日はよく安心して眠れそうだ。いいこと多かったから。

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2009年6月26日 (金)

ワレ考えるは甲府戦の勝利のみ

今週は仕事が忙しい。9時に帰れればいい方だ。
水曜も帰ってきたのは9時。既に試合は終わっていて、試合後の様子とダイジェストしか観ていない。
とはいえ、帰りが遅くなるのはわかっていたのでビデオはセットしておいた。
だから観ようと思えば観れる。また、再放送もあるのでそちらでもよい。
だが、まだ観ていない。おそらく観ないだろう。
理由はまだ忙しくて観ているヒマがないこと。
それと、大事な週末の試合がすぐくるので、過ぎた試合に拘っている必要はないから。
 
週末は甲府戦である。
6月4日の記事で甲府戦を大事な試合として位置づけた。
それは1クールでのアウェイ甲府戦での悔しい敗戦が元になっているからだ。
先制しながら1-3で逆転負け。
藤田の一発で流れが変わり、そのまま飲み込まれた。
あのとき”ザッツ・サッカー”と表現した。運が無かったというより、甲府に運があった試合だった。
でも、もう少し上手く戦えたはず。
そういう意味で”悔いの残る戦いぶりをした小瀬での自分達自身にリベンジしよう。”と書いた。
これは選手達へのメッセージ。
 
それから、サポーターにも。
あの試合に来てたみんな。試合後、悔しい表情してたよね。ミーティングの時も。
ちゃんとオレは覚えてるよ。
あのときの借りは返さないと始まらんでしょ。
仮に岐阜に勝ててたとしても、甲府に負けたら悔しさ二倍どころか、二乗くらいになるんじゃないかな。
そういう意味では岐阜の負けが残念でないことはないけど、それほど大きな失望ではない。
変に調子づいてしまうくらいなら、今なら負けてもむしろ薬かなと思う。
でも、次は違う。
上位相手だからとか関係なく、自分達のプライドのために勝たないといけない試合だと思う。
相手は福岡に6-0で勝っていい感じ。こっちは下位に負けて急停車中。
むしろいいシチュエーションじゃない。
少しくらい追い詰められた状況の方が必死になれるってもんだよ。
 
チームに岐阜戦での問題点を無視されても困るけど、引きずり過ぎになられても困る。
気持ちの緒を締めなおして、甲府戦に勝ちにいって欲しい。
だから、岐阜戦はオレはもう気にしない。甲府戦での勝ちは二乗返しくらいの意味あると思うので、甲府戦に勝つことだけ考えることにする。
オレは試合には行けないけど、勝つことを強く願う。

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2009年6月24日 (水)

サッカー批評を読んで..

大阪から来た少年の活躍で盛り上がりを見せる徳島ヴォルティスは明日アウェイでFC岐阜と対戦する。
FC岐阜というと思い出すことがあるが、まあそれはいいや。
 
最近でFC岐阜というと先日発売されたサッカー批評に掲載された記事が一番印象に残る。
雑誌の表紙には「10年後も残るクラブ、消えるクラブ」という刺激的な文句が使われている。
表紙の文句を見たとき、宮崎ショックボーイズ総統が飛びつきそうだなと思った。
予想通り飛びついたが、内容も我々Jクラブのサポーターにとっても興味深い内容だ。
その中でFC岐阜も記事が組まれており、それは「タイムリミット」という文句が頭につき、最も危機的なクラブという扱いにも見える。
細かい内容は雑誌を買っていただいて各々感じていただいた方がいいと思うので詳しくは書かない。
ただ、私はFC岐阜のような小さなクラブがJに昇格すべきではないとは必ずしも思っていない。
地域に限界があり、観客数もせいぜいこのくらいという天井の見えた環境でのプロサッカークラブは正直ギャンブルにさえならないと思う。
しかし、プロサッカークラブも企業であり、企業であるならば上を目指したいという気持ちは正直理解できる。
昇格しなくてもできることがある、地域密着はできるという考えも間違いではないが、上を目指さないもの下に人や金が集まるはずがないこともこの世の中では常識と言える。
もちろん、ムリをして失敗をして潰れてしまっては論外なので、きちんとしたビジョンと経営判断が出来る人と、きちんとしたプランが必須ではある。
記事を読んでみるとFC岐阜にはその点が欠けていたようにも読める。
ただ、現状は記事で書かれていない部分の苦しいことがもっと多いのだろう。
 
徳島ヴォルティスはこの号の中では記事が書かれていないが、どちらかといえば小さなクラブにカテゴライズされるだろう。
TSVや今季の補強など、投資も多く行ってきた。
春先に社長だったか、今年はかなりキツイ予算を組んでいるという話も聞いた。
徳島ヴォルティスが10年後どうなっているか?それは今は誰にもなんともいえないだろう。
ヴォルティスに限らず、サポーターにとって最も大事なことはクラブが続いていくことだ。
勝利も求めたい、新しいファンを掘り起こせるようなワクワクする補強も期待したい。
でも、それもクラブが存続しつづけるという前提あってのことである。
サポーターには自分達が老いて死した後もクラブが存続しつづけるため、非常に手段が難しいテーマだが、クラブを支え続けなくてはならないだろう。

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2009年6月21日 (日)

若いってのはいいことだ。( ̄▽ ̄)

意外な即戦力が突然加入し、ホーム初お披露目となった横浜FC戦はかなりの収穫を得た。
いきなり先発に起用するのはギャンブル性も高いが、その分当たり前だが当たったときの獲物はデカイ。
おそらく大部分の徳島サポーターが”巧い”という以上、どのような選手かの情報は持っていなかったと思う。
私もそうだ。
そして巧いが、周囲と噛み合うのか?そんな疑問を胸に抱えながら多くのサポーターが試合開始を待ったと思う。
当然、私もそうだ。
 
結果、いや内容も含め、どのようになったかは説明の必要はないだろう。
その中でも私が注目したのは、羽地のプレーだった。
柿谷が羽地と2トップを組んだことで生まれた化学反応。
石田がどうだというわけではなく、柿谷が羽地のようなプレーヤーの使い方を本能的に持っていたことが大きかった。
そして羽地も柿谷から明らかに刺激を受けていた。
それが、ポジションへの危機感だったのか、自分の欲しいパートナーだったからなのかはわからない。
もしかして両方だったのかもしれないが、先制点のアシストでの粘りのあったプレー、そして2点目時においてサイドでつなぎ、大きく回り込むように相手の目から消えつつゴール前に飛び込み合わせた動き、これ以外にも相手に競り勝ってシュートを飛ばすシーンもいつもより目立った。
ある意味、柿谷以上に秀逸だったと言えなくもない。特に前半は。
出来すぎに近い前半の反動なのか、後半は相手にやらせてしまった印象はあったが、それでも十二分にお釣りのある試合となり、天候が悪い中スタジアムに来た観客はラッキーだったと思う。
もしかしたら、歴史が動き出す試合を観たかもしれないのだ。
いや、そういう試合にこの日の試合をしてあげられるか、してあげることが今からの監督、選手、フロント、スポンサー、地域そして全てのサポーターの責務になったかもしれない。
この日のゴール裏、天候の割には人が多そうな気がした。
もしかしたら、試合前にもう若者の影響を受けているのかもね。
敷島でおじさんにも何かパワーをくれよ。
  
若者は怖いもの知らずだ。
ここに青いユニを着て立っているのは、ある意味お前に理由があるんだぞ。わかっているのか?
まあ、いいけど。

ああ、そういえばホンダロックがガイナーレ鳥取を破ったんだよね、アウェーで。ウチは一応ロック派なんで、ロックの勝利を讃えます。一応ロック派なんで鳥取の昇格の足は引っ張ります。

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