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2005年9月19日 (月)

気分はベルカンプ

先日の金曜から土曜まで札幌に出張でした。普段は出張はないのですが、先月も名古屋方面に出張と、最近出張が多いのです。

札幌ですから当然飛行機で行くことになります。乗るのはJALにしました。会社の人からよくJALにしたねえとか言われ、何のことかと思ったら最近のJALの不祥事が多いせいで、他の人はANAがあればANAというようにJALを避けていたとの事。私は何も考えずにJALにしてました。

と言いながら、実は私は潜在的な飛行機嫌いです。潜在的なというのはどういう意味かというと、普段飛行機に乗っていないときは忘れているのですが、飛行機に乗ったときに過去の嫌な思いを思い出して飛行機嫌いになるのです。そして今回もそうでした。

嫌な予感に囚われたのは飛行機が離陸する瞬間でした。滑走路を走り始めたとき、嫌な予感を覚え、心の中で飛行機嫌いの自分が「やっぱり飛行機は嫌いだ~。」と叫び、飛び立った直後から水平になるまでの間に起きる一瞬ガクンと機体が下がるときの無重力感(実はこれが飛行機嫌いの最大の原因)にゾクッとなって、札幌に着くまで憂鬱な時間を過ごしてしまいました。

サッカー選手で飛行機嫌いと言うとデニス・ベルカンプ(アーセナル)が有名です。ベルカンプがどういう理由で飛行機嫌いなのかわかりませんし、彼は正真正銘の飛行機嫌いで、潜在的飛行機嫌いの私とは違うのですが、私は札幌に着くまでの1時間、ベルカンプが飛行機嫌いなのが分かるなあと勝手に考えていたのでした。

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