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2005年11月15日 (火)

アジアの中心千葉

↑という横断幕を作ったのですが試合開始時と勝利直後に掲げたら警備に止められちゃいました。

職務に忠実な男だが可愛そうな人間だね。しつこくそんなこと注意して横断幕を掲げるファンを何人阻止しましたって報告書に書いても、そんなに会社が評価してくれるとも思えんが。

いやあ、それにしてもいい瞬間を過ごせました。パリーグ制覇の時も、日本シリーズも敵地でしたからね。マリンじゃないですがホームのファンの前で優勝できたのだから、チームもファンも本望だったでしょう。

それにしてもいつの間にあんなにロッテファンは増えたんでしょう。

昨日のことを振り返りますが、昨日はまるは氏が早出して列並びしてくれました(感謝)。ライト側は11時の段階で既に立ち見になる状態ということで、レフト側の列に並びました。

開場までは上記の横断幕を作りながら11日に発売されたDVDをまるは氏のポータブルプレーヤーで鑑賞。最後の方で電池が切れてプレーオフ3戦目のマサヒデ劇場の最中に画面が暗転するという不吉な予兆が。

051114_204848私は特製(?)のマリーンズハットを被り、サモラーノのメモリアルシャツ(勝負服)を下に着込んで戦闘態勢バッチリで臨んだのでした。

(モデル:Mマウス殿)

先発はシュンスケ。まるは氏はそもそも球速が遅いので不安とのことでしたが、DVDでのシュンスケの投球の秘密を見たら安心したそう。実は私も前日同じとこ見てたので今日は大丈夫だろと思ってました。ところがいきなりフェンスへ届く2塁打。これで私はテンパッてしまいました。3回途中までは祈るような気持ちで見ていました

3回、やっとこさ私はかつてここにかいた”楽しむ”気持ちを思い出して緊張感がほぐれ、その裏のベニーのタイムリーや4回のマサトに一発もあり、後はランナーが出ても、”シュンスケ、平気だよ。楽しめって。”、”ヤブタ、大丈夫だって、打たれネエよ”、”マサ、大丈夫だよ。楽しもうぜ”と自分に言い聞かせるようにできたので、9回のピンチも結構落ち着いて勝利の瞬間を待てました。

終わってみると初戦と同じで、サムスンはヒットはでますが、打球に角度がないのでシングルヒットばかりでした。でもいいチームでしたね。

正直、チケットあっさり買えたので、選手もファンもこのシリーズへのモチベーションはどうなのかなって思ってたのですが(交流戦のときみたいに胴上げしないのかなと思ってました。)、終わってみるとアジアの覇権を掛けた試合にふさわしい盛り上がりと緊張感のある試合でよかったなと思います。優勝できたことも嬉しいけど、そっちの方が嬉しいです。

 

P.S 昨日の疲れが出たのか今日は朝から体が痛い。昨日はドーム行く前に子供の誕生日プレゼント(明日)を買いに、三越恵比寿店のババールまで行きました。正味15分ほどで買い物を済ませ、急ぎドームへ向かうという強行軍も影響した様子。

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<アジアシリーズ:ロッテ5-3サムスン> ◇13日◇東京ドーム◇決勝◇開始18時01分◇東京ドーム◇観衆37078 [続きを読む]

受信: 2005年11月15日 (火) 12時42分

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