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2005年12月23日 (金)

あやかちゃんを救おう3

 ちょっと久々の更新になってしまいました。理由は子供の胃腸炎が感染して倒れ、回復後は仕事のリカバーで忙しかったからです。

 ウチの子供は胃腸炎に罹っているのに見た目は普段どおりにパワフルでした。でも夜になるといきなり吐いたりして。しかも感染するってことが今回初めてわかりました。ウィルス性腸炎と知ってたんですから、感染するって気づいてない方がおかしかったのですが。

 保育園でも流行してるそうで、同年代(2歳前後)のお子さんお持ちの方は十分気をつけてください。

 

 さて、12月上旬にアメリカに渡ったあやかちゃんは、12月18日に無事移植手術を終えました。現在はICUで治療中です。

 今の私の感想は何はともあれ良かったという感じです。もちろん、これからが大事なのですがあやかちゃんとご両親には光が射してきたと思います。

 人には寿命というものがあります。生物学的な老衰による寿命と、運命的な寿命という2種類に分類されます。

 後者には病気や事故により亡くなることが含まれます。今回のあやかちゃんのケース(同様の子供が世界中に大勢いますが)は後者が近づいていたと思えますが、後者は人の力や努力、考え方によっていくらでも遠ざけることができるということを証明したケースの一つに加わったと思います。

 私も今は2歳の子の親ですが、子の親となって強く感じるようになったのは、小さな子供が幼くして亡くなるというのはとても悲しいということです。それを寿命だの運命だので片付けたくはないです。

 以前、私の知人で子供が殺された事件を指して「子供の方が悪い」と信じられない発言をした人がいました。その人は今度結婚するそうです。彼が今後父親になるかはわかりませんが父親になったとき、私が感じたように子供というものをよく感じて、そして考えいい父親になって欲しいなと思います。

 私はユニセフに毎月募金をしています。きっかけはイバン・サモラーノがユニセフの親善大使をしているので、彼の仕事に間接的でも協力したいという気持ちからなのですが、私の募金でアフリカ等で病気に困っている子供達が一人でも救えればと思うのです。

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