« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月29日 (日)

開幕は国立

今期のJ2のスケジュールが発表になり、開幕3月4日は東京ヴェルディ1969と国立にてと決まりました。

思えば徳島勢の国立進出はずいぶん前の徳島商の高校選手権準決勝進出以来です。

あの時は現マネージャーの田村氏が選手として出場。確かPK勝ちの連続(1回普通に勝ったはず。)で準決勝に勝ち上がり、北嶋秀朗擁する市立船橋に負けたと記憶していますが。

ま、なんといっても国立でのヴォルティスの試合を観るのは夢でもあったわけで、オダジ見てるかー、ヴォルティスが国立で..って、そんな泣くほどのことでもないか。さすがにこれは。

まあ、勝ったら泣けるかも。

できりゃ好天になって欲しいね。できりゃ家族全員で行きたい。できりゃ俺が現役の時にって...、最後はご愛嬌。

翌日、東京が味スタ使うので国立になったんだろうね。正直言ってどのくらい観客満たせるか心配だが、多くの徳島ファンに来てもらいたい。もっとも向こうホームなので、向こうのフロントも集客にはいろいろ手は尽くすと思うが。

相手にゃ大野がいるよ、大野、オ・オ・ノ。楽しみだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

新シーズンを占う

さて、新体制の発表がありまして、いよいよ徳島の2006年が始まろうとしています。

てなわけで私なりに勝手に今期の予想をしてみようと思います。こういうの楽しくて考え出すと止まんないし、いろいろ意見交わすのも楽しいもんで。

さて田中さんの考える要強化ポイントはエルゴラのインタビューより考えると

・1対1に強いDF

・チーム全体でのスタミナ面の強化

のようで、その点でいくと辻本、井手口は希望通りということ。これは好材料です。

スタミナについてはキャンプで徹底的に走り込むそうなので、ここでの成果を期待したいです。

 

さて、もう一つのポイントとしてはジョルジーニョでしょう。気になるのは田中さんではなくフロント主導で連れてきたってことですね。田中さんは「これから特徴を把握して、どう使うのか決めたい。」と言ってますから、キャンプで余程良い印象を田中さんが持たない限り、開幕スタメンはないと見ます。てゆうか、持て余してベンチ、下手すりゃスタンド要員の可能性も。

こういうとき有りがちなのがフロントが使えとプレッシャー掛けてくること。こういう場合は最後は上手くいかない場合が多く...。不安がってもしょうがないですが。

あ、それから彼には守備サボんないでね、イラついてスタンドプレイしないでねって事前にお願いしておきたいです。

 

それから、私としてはトップ下の選手が欲しかったですね。伊藤が1年間コンディションを保っていけるとは考えにくいのですが、今は代わりがいません。この点はエルゴラでも指摘されていましたが、おそらく4-4-2にすることで伊藤に依存しているものを分散させるのではと考えます。

 

ではAWAN渦帝が考える今年の布陣は以下の通り。

1)3-5-2の場合

       羽地      大島

 片岡        伊藤        大場

       筒井       秋葉

    辻本    井手口    谷池(大森)

           島津

サブ:山口、石川、挽地、小林、ジョルジ

2)4-4-2の場合

       羽地      大島

    片岡            伊藤(大場)

        筒井    秋葉

 富士    辻本    井手口   谷池(大森)

           島津

サブ:山口、石川、大場、小林、ジョルジ

こんな感じで考えましたがいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

最近の買い物

年末年始にかけていろいろ買い物三昧しました。
それもサッカーや野球絡みのものを多く、そんないくつかを紹介します。
 
まず、12月には以前から欲しかったインテルの05-06サードユニをネットで購入。約16000円
interthirts1interthirts2ネーム+コッパイタリアマーク付きで。
ネームはカンビアッソにしました。今一番のお気に入り選手でもあります。
最近のインテルの試合を観た方なら、カンビアッソの素晴らしさを理解していただけると思います。
満足度5(満点)。

 
Lotte01それから正月に千葉ロッテのオフィシャル福袋を緑ヶ丘イオンで購入。10000円。
これは千葉マリンと県内イオンで限定販売されていたもので、元旦に整理券を入手して4日に購入。
中味の目玉はアジア選手権優勝記念グッズ。ペナントと優勝ワッペン付きのキャップが入っていました。
移籍した小坂の下敷きが入っていたのは「....。」でしたが。
満足度4。
 
先日、幕張に家族と買い物に行き、プレナにあるdugoutでMCREWのフード付きパーカー。妻のプレゼント。約9000円。
以前着ていたパーカーが着れなくなった(太ったわけではない。もっと精神的な問題。)ので、新しいパーカー欲しいなと思っていた。
ガーデンプレイスでも探したのだが、良いものがなかった。ルコックのパーカーは惜しかったがサイズがなし。
てなわけで、少し値が張ったがロッテつながりでMCREWを購入。すると妻がプレゼントしてくれました。
満足度6(満点以上、当然です。)
 
figure1 次はコリンシアン社製のサッカープレイヤーフィギュア。フ
ィーゴ(インテル)をネットで購入。1000円。
買ったフィギュアは以前から持っている、サンシーロの模型の周りに他のプレーヤー(10年以上前からコレクション)フィギュアと一緒にデコレート。
先日も渋谷で仕事帰りにショップで小さいフィギュアも含め、いろいろ購入。
これもデコレートしたらさすがにサンシーロの周りに飾りきれず、他のケースに一部引越し。
大小総勢50体弱に囲まれたサンシーロは壮観なものに。
figure2 背景には、これも先月購入したインテルのフラッグ(1000円)を飾ってあります。
ちなみに選手の半数以上はインテル(以前在籍含め)ユニを着た選手。サモラーノは勿論、古いとこではポール・インス等も。でもユニの年度が皆まちまちなので青と黒のストライプのデザインがそろっておらず、思っていたほど統一性はありません。
最近の選手ではカンビアッソ、スタンコビッチなど。嬉しかったのはルベン・ソサ。最初のヒーローでしたから。ゼンガもお気に入りです。
投資額は50000円くらいでしょうか。
満足度5。
 
次はDVD。メタリカの「メタリカ:真実の瞬間」、レインボー「ライブ・イン・ミュンヘン」の2作。 

前者は映画として公開されたときレイトショーなので観にいけなかったのでリリース待っていた作品でした。
内容はメタリカのアルバム「セント・アンガー」製作時のバンド内の確執、メンバー個人の問題等をドキュメントで追った作品で、バンドに限らずグループというものを維持、進めていく上で大事なことは何か、それ以上に人間として成長すべきことは何かという点について考えさせてくれる奥の深い一作です。どれだけ成功してもやはり人間は人間で、誰でも同じ悩みに苦しんでいるのだと実感。

但し、メタリカを知らない人にはきついかも。

後者はリッチー・ブラックモアが率いたレインボーの最強といわれた第2期メンバーでの1977年ミュンヘンでのライブを収めた作品。
今のアーティストやバンドにはあまり見られない、インプロビゼーション(即興演奏のこと)の要素が多く詰まった演奏が聴けます。
何より、リッチー、ロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエル(故人)の3頭政治時代のライブ映像は初!ということでそれだけでも買い!ですし、楽曲も素晴らしい!最近の日本のアーティストみたいにビジュアル込みで売る人達との曲とは違いますね。
これが今から30年前の曲だってんだから、はっきり言って今は退化してますね。
満足度4。

てなわけで、年末年始の買い物リストでした。
来月はステイタス・クオーのDVD出るんだよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

大人って...

またしばらく記事さぼっちゃった。小説も書いてないし...。
あ、小説は実際は今掲載している分より少し先まではできてるんだけど。
 
まあ、ネタは一杯あったんだけど、なんてコメントしていいかわかんなくてね。
考えすぎてるうちにネタの鮮度落ちちゃったってわけ。
柏から出て行く選手達とかね、年末年始に買ったものとかね、いろいろあったんだけど。
 
何書こうか考えたのですが、ごく最近の出来事から感じたことをちょっと。
先日、ある祝いの席に出席しました。
そこにはかつてよく知った面々も多々出席していたのですが、訳あって最近は疎遠になっていました。
宴席の余興では、シモネタや楽屋ネタみたいなはっきりいって身内にしか受けないような出し物(本当に出し物もあった。)が多々。その通り、余興をする人の仲間はオオウケでしたが、それ以外の人達にはちょっとって目で見られてた様子。
まあ、何年も前から身内の宴会ではやってたネタらしく、祝いの主役がそもそもそういうネタ好きなのでオオウケしてました。私もまあまあ笑えました。
ま、でもいい大人(みんな30代)が今だにやることじゃないなとも思いましたが、彼らは身内の宴会では40過ぎてもやりそうでしたね。
 
最後は主役が挨拶をしましたが、やっぱり普通に挨拶ができず、よくわかんない小道具持ち出して、にも拘わらずスピーチの内容はマジメ(でも、本来言うべき内容から少しずれてた。)なことを言い宴席はお開きに。
 
宴席が終わって冷静に考えてみたことは、大人になれない人っているんだなあってこと。
こういう席が恥ずかしいのか、居心地が悪いんでしょうね。TPOも考えずに自分の性にあった方向に持っていっちゃうってほど我慢できないってのは...。ある意味、適応障害なんだろうね。
ていうか、体だけ大人(既に中年に足が掛かっているくらいの)になってるのに、精神構造がイタズラに夢中になってた子供時代から卒業しきれないというか、大人の日常から逃避してるっていうか。
うん、かっこ悪いピーターパン症候群だ。これは。
 
私だって彼らみたいなバカなことをするのを想像することはあります。
私が思うに、大人って基本的に孤独だと思うんです。大人としての判断を要求される場面や出来事で大人の判断や行動をとると、後で意外にも孤独な気持ちになることってありません?
彼らだって大人を要求される場面もあると思いますし、そういうときには大人になってやるべきことがやれてると思います。
でも、そういう自分を自分として認められない部分が強くて、脱線するときに大きく脱線しちゃうのかなって思いました。
 
最近は、大人のポリシーや考えっていうことについて考えさせられることが多いのです。
でも、今日もそうですが大人らしくない買い物をしてきて妻に呆れられたり。
  
でも大人ってなんだろう。大人になっても誰だって遊ぶよね。銀座で毎晩豪遊する金持ちいるけど大人の遊びなんだろうかね。
そう考えてみると、今の世の中でこの人は大人っていう、つまり大人代表ってどんな人だろ。煩悩から解脱した偉いお坊様くらいなんじゃないのかな。そういう意味じゃ。

少年のような心を持ってる人って誰か女の人が言ってたけど、そんな奴いねえって。
子供みたいなことするいい年した大人なら私知ってますがいかがでしょう。

今回はよく訳わかんないこと書いてスイマセン。いろいろあって詳しく書けないのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

第1章 1997年 5.クルセイド横浜(3)

13時キックオフ。タクマ達がいつも使用しているサンダーランドの曲のリズムが、サクライの叩くリズムから放たれた。

テンポはユウタロウのそれより少し速かったが、逆に原曲はそのリズムに近かったし、ヨシヤ達の感覚ではむしろ普通だった。Jチームの応援経験がある彼らには速いテンポのほうがノリやすかった。

 

この試合のためにヨシヤは、この曲が入っているCDをいろいろなサッカーグッズショップを探し回って入手した。この他にもタクマ達が使っている曲を、記憶を頼りに思い出しサクライ達に教えて準備してきた。

それはホームと同じ応援(応援歌)の中で選手達に戦わせてあげたいという気持ちからだった。違う応援パターンを作ることもできたが、あえてそうしなかった。もちろんタクマ達の代わりになりたいという気持ちもあった。

ただ、ゴール時用にだけは自分達で曲を用意してきた。ヨシヤはこれを歌い勝利する瞬間をイメージした。甘い考えではあったが今日はヤレるという確信を感じていた。がそれは突き崩される。

FWのスタメンはセキネとマルセーロ。スタメンでは初コンビだ。相手は前回対戦時にはホームで0-2と敗れているホイールズ。簡単に勝てる相手ではない。このコンビは一種の賭けのように思われた。

試合開始からホイールズペースで試合は進んだ。そして15分過ぎ、右サイドを突破されファーサイドに上げられたクロスにフリーで合わせられ失点した。0-1。

20分過ぎ、ディフェンスライン裏にパスを通される。危うくGKと1対1になる場面となり、DFのヒラオカが相手FWを後ろから引っ張って倒してしまう。一発レッド。早くも危機的状況に見舞われた。

ヨシヤ達が試合前にした“勝利する”という決意は一瞬曇ったが、ヨシヤはサクライに太鼓を叩きつづけろと指示した。

しかし不運は三度訪れた。30分前、アソウがタックルを受けて悶絶する。その痛がりは尋常ではなく、アソウはそのまま担架で運ばれてしまう。チームは攻守の中心まで失ってしまった。

「骨折かもな。」とヨシヤはつぶやいた。

「ヤバイですね。」とサクライ。さすがに応援は止まった。

ヨシヤはしばらくして気を取り直し、

「まだ試合は終わっていない。続けよう、サクちゃん。」とサクライにリズムを求めた。ここで引き下がったら何のために来たのか判らなくなってしまうとヨシヤ達は応援を再開した。

サクライが再度リズムを刻む。ヨシヤ達に気持ちの余裕や、甘い気持ちはなくなっていたが、このことが逆に気持ちを引き締め、応援はさらにタイトになり始めていた。

チームもこの尋常ではない危機的状況にもかかわらず、まだ攻める気持ちを失っていなかった。逆に中盤の運動量が増え始め、早いチェックから少しづつチャンスを作り始める。

そして前半終了直前、カタヤナギが左サイドを巧みに突破してクロスをあげる。マルセーロがヘッドでゴール前に落とすとセキネがボレーでゴールに叩き込んだ。同点。

 

ヨシヤ達は劇的な展開に興奮して一時我を忘れ歓喜したが、すぐに落ち着いて用意したゴールソングを歌い始めた。それはイタリアのインテルミラノの古いチームソング「FORZA INTER」を模したものだった。ヨシヤ達は待望のゴールを貰い、ゴールソングを歌えた事で気持ちが乗ってきた。

 

後半、ミクニは数的不利を感じさせない積極的な戦い方をする。高い位置で早いチェックを繰り返し、ボールを奪うとカタヤナギに預けてサイドからチャンスメークを徹底した。そして、75分、カタヤナギのパスを中央でマルセーロがワンタッチでDF裏スペースへはたく。そこにセキネが走りこみシュートを放った。 

2-1、逆転。

再び流れるゴールソング。ヨシヤはグッと拳を握った。

しかし、まだ試合は動く。

終了直前、相手のコーナーキックからこぼれ球を押し込まれ同点。2-2。

そして試合はそのまま延長戦に突入した。

ヨシヤ達は“絶対勝つ”という気持ちを持って応援を続けた。そして、延長前半10分、クゲからのロングボールをマルセーロが相手DFと競り合いながらドリブルで持ち込み、最後はGKの正面まで持ち込んでから豪快にVゴールを決めた。

3-2。勝利!

試合終了の挨拶後、ヨシヤ達のゴールソングが響く中、選手達が走って挨拶に来た。マルセーロは曲のテンポに合わせ手を叩き飛び跳ねていた。

ヨシヤは“今日のことは一生忘れないだろうな”と思った。

「来てよかったね。」とクミコが話しかけてきた。ウンウンと子供のように何度もヨシヤは頷いていた。目が少しだけ潤んだ。

「いやあ、凄い試合だったね。退場、ケガ、逆転、終了直前に失点、そしてVゴールと何でもありだったね。」とヨシヤは試合を振り返った。今更ながら言えることだが、試合中にはこんな感じで振り返れる余裕は無かった。が今他人事のように言える程、充足感でヨシヤ達は満たされていた。

「いやぁ、ひさびさにここまで真剣にやったね。」とサクライ。彼は太鼓の叩きすぎで手の皮がマレットとの摩擦でめくれてしまい、絆創膏を貼っている最中だったが表情は明るかった。

「こんな凄い試合なのに、向こうの人達無しで俺達だけで応援して勝っちゃうなんて..。」とムラタがにやけた表情でつぶやく。

「いや、俺達のおこないが良いせいでしょ。これでいい報告ができるってモンさね。」とヨシヤは皮肉っぽく言った。“いや、本当にいい報告ができるぞ。でも100パーセント素直に喜ぶかな”と考えた。初陣にしては贅沢な展開すぎたことも確かだった。

後片付けをした後、ヨシヤ達は選手達のバスへ向かった。

「イエーイ」

マルセーロはと大声を上げながら興奮状態で現れ、ヨシヤ達とハイタッチし、そしてクミコに抱きついた。悲鳴をあげるクミコ。お構いなしでマルセーロはまたヨシヤ達とハイタッチを繰り返した。

「マタシアイキテネー!ヨロシクー!」

と叫びながらハイテンションなマルセーロはバスの中に消えていった。

セキネとヨシヤはその光景を笑いながら見ていた。

「これからも俺達試合に行きますから、タクマ達のためにも頑張ってください。」

「ウン、よろしく。これからも頑張るんでまた来てください。」とセキネは答え、バスに乗り込んだ。選手達が窓から手を振りながらバスは去っていった。

ヨシヤ達の初陣は終わった。

| | コメント (0)

2006年1月 6日 (金)

新春特別企画

あけましておめでとうございます。

このブログを始めて新しい年を初めて迎えました。「ゴール裏物語」も鋭意執筆いたしますので今年もよろしくお願いします。

さて、新春一発目ということでスペシャルな企画を用意しました。

1月4日から東京の駒沢体育館にてバーモントカップ全国少年フットサル大会が開催されていますが、この大会に徳島ヴォルティスジュニアが参加しています。これにチームのコーチとして元大塚FCの二人の方がいらっしゃっていました。

エースストライカーであった関口隆男さんと、中盤からディフェンスまで幅広いユーティリティプレーヤーであった行友亮二さんです。

関口さんは現役時代(今でもだが)セッキーの愛称でサポーターに愛された選手でした。

お気づきの方もいると思いますが「ゴール裏物語」に出てくるミクニサッカー部セキネ選手のモデルは彼です。

関東隊とは発足以来の交流でして、ある意味関東隊の名誉メンバーのような人でもあります。

行友選手はサンフレッチェ広島ユースから広島トップチームを経て、2000年に大塚FCに加入。個人的には親しくいろいろ話を聞かせてもらった方で、プレーではソニー仙台戦でしたか、すごいロングシュートを決めたのが記憶に残っています。

今回私がお二人にインタビューを行いましたので、それを掲載したいと思います。

《関口隆男さん》

sekky ア:元大塚FCの関口隆男さんです。コンニチハ。

関:こんちは。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ア:まずは今なさっているチームの関係のお仕事をお話してください。

関:徳島ヴォルティスのU12、小学生のコーチをしています

ア:今回はバーモントカップということで東京にいらっしゃていますけども、関口さんのコーチとして子供達に教えたいと思っていること、何か一言で教えてください。

関:そうですね、サッカーっていうのは基本的に楽しむっていうことで、ピッチ内で一つのボールで楽しんで、サッカーは楽しいってことを伝えていきたいです。

ア:昨年から徳島ヴォルティスはついにJ2に昇格したんですけども1年間徳島ヴォルティスを見てきた上で、元エースストライカーとして、ここは良かったなとか、ここはなんだかなというとこがあったら教えてください。

関:そうですね、全体的に攻撃面に関しては得点も取れたし、いい形で攻撃には繋げてるですけど、守りに関しては不安定なとこがあったので、もう少し失点を防げたらもう少し順位も上に上がっていったんじゃないと思うし、それが大きな課題なんじゃないかなと。

ア:そうですね、(私は)甲府戦しかみてないですけど、誰がチェックにいって、誰がカバーにいくのかわかんないうちにやられたというシーンもあったりしたので。

関:そうですね。JFLと違って攻守の切り替えがというのがすごく早いという感じは見てて感じますね。

ア:やっぱり、他のチームの方がここぞって時のスピードが速くって、ヴォルティスは全体的にちょっとスピードが足りないかなって思うような試合が、特に序盤戦はあったかなって思います。

関:そうですね。そんな感じしますね。

ア:どうもありがとうございました。

関:ありがとうございました。

 

《行友亮二さん》

ryouji ア:はい、元大塚FCの行友亮二さんです。こんにちは。

亮:こんにちは。

ア:今回の東京にいらした目的はなんですか。

亮:子供達のフットサルの全国大会にコーチとしてきました。

:コーチとして子供達にこういうことを教えたいなということがありますか

:そうですね、たくさん教えたいことがあるんですけど、まずやっぱり誰もが言ってるんですけどサッカーは楽しいっていうことがまず第一で、後にやっぱり厳しさがあったり、喜びがあったりていうものがあると思うんで、そういうことを伝えていきたいなと思います。

ア:今は徳島ヴォルティスのトップチームとはどのようなかかわりになってますか。

亮:トップチームとは直接かかわりはないんですけど、子供達、ジュニアにチームのコーチとしてやってきました。

ア:去年、徳島ヴォルティスの試合はたくさん見られたと思うんですけど、チームとして通用するなって思ったところと、この辺は改善が必要だなって思ったところとかっていうところ、客観的に見てありますか?

亮:そうですね、個人的なところでは戦える部分と、もちろん戦えないとこもあるんですけど、ある程度通用するんだなと思いました。チームとしてはやっぱりもう少し各チームとのやり方を考えていけば、もっと上を狙えるんじゃないかと思います。

ア:今後の個人的目標みたいなものがあったら教えてください。

亮:そうですね、選手から指導者になったので、指導者で少しでも子供達にいい影響を与えられる指導者になれたらなと思います。

ア:はい、ありがとうございました。

亮:はい、ありがとうございました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »