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2006年1月 6日 (金)

新春特別企画

あけましておめでとうございます。

このブログを始めて新しい年を初めて迎えました。「ゴール裏物語」も鋭意執筆いたしますので今年もよろしくお願いします。

さて、新春一発目ということでスペシャルな企画を用意しました。

1月4日から東京の駒沢体育館にてバーモントカップ全国少年フットサル大会が開催されていますが、この大会に徳島ヴォルティスジュニアが参加しています。これにチームのコーチとして元大塚FCの二人の方がいらっしゃっていました。

エースストライカーであった関口隆男さんと、中盤からディフェンスまで幅広いユーティリティプレーヤーであった行友亮二さんです。

関口さんは現役時代(今でもだが)セッキーの愛称でサポーターに愛された選手でした。

お気づきの方もいると思いますが「ゴール裏物語」に出てくるミクニサッカー部セキネ選手のモデルは彼です。

関東隊とは発足以来の交流でして、ある意味関東隊の名誉メンバーのような人でもあります。

行友選手はサンフレッチェ広島ユースから広島トップチームを経て、2000年に大塚FCに加入。個人的には親しくいろいろ話を聞かせてもらった方で、プレーではソニー仙台戦でしたか、すごいロングシュートを決めたのが記憶に残っています。

今回私がお二人にインタビューを行いましたので、それを掲載したいと思います。

《関口隆男さん》

sekky ア:元大塚FCの関口隆男さんです。コンニチハ。

関:こんちは。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ア:まずは今なさっているチームの関係のお仕事をお話してください。

関:徳島ヴォルティスのU12、小学生のコーチをしています

ア:今回はバーモントカップということで東京にいらっしゃていますけども、関口さんのコーチとして子供達に教えたいと思っていること、何か一言で教えてください。

関:そうですね、サッカーっていうのは基本的に楽しむっていうことで、ピッチ内で一つのボールで楽しんで、サッカーは楽しいってことを伝えていきたいです。

ア:昨年から徳島ヴォルティスはついにJ2に昇格したんですけども1年間徳島ヴォルティスを見てきた上で、元エースストライカーとして、ここは良かったなとか、ここはなんだかなというとこがあったら教えてください。

関:そうですね、全体的に攻撃面に関しては得点も取れたし、いい形で攻撃には繋げてるですけど、守りに関しては不安定なとこがあったので、もう少し失点を防げたらもう少し順位も上に上がっていったんじゃないと思うし、それが大きな課題なんじゃないかなと。

ア:そうですね、(私は)甲府戦しかみてないですけど、誰がチェックにいって、誰がカバーにいくのかわかんないうちにやられたというシーンもあったりしたので。

関:そうですね。JFLと違って攻守の切り替えがというのがすごく早いという感じは見てて感じますね。

ア:やっぱり、他のチームの方がここぞって時のスピードが速くって、ヴォルティスは全体的にちょっとスピードが足りないかなって思うような試合が、特に序盤戦はあったかなって思います。

関:そうですね。そんな感じしますね。

ア:どうもありがとうございました。

関:ありがとうございました。

 

《行友亮二さん》

ryouji ア:はい、元大塚FCの行友亮二さんです。こんにちは。

亮:こんにちは。

ア:今回の東京にいらした目的はなんですか。

亮:子供達のフットサルの全国大会にコーチとしてきました。

:コーチとして子供達にこういうことを教えたいなということがありますか

:そうですね、たくさん教えたいことがあるんですけど、まずやっぱり誰もが言ってるんですけどサッカーは楽しいっていうことがまず第一で、後にやっぱり厳しさがあったり、喜びがあったりていうものがあると思うんで、そういうことを伝えていきたいなと思います。

ア:今は徳島ヴォルティスのトップチームとはどのようなかかわりになってますか。

亮:トップチームとは直接かかわりはないんですけど、子供達、ジュニアにチームのコーチとしてやってきました。

ア:去年、徳島ヴォルティスの試合はたくさん見られたと思うんですけど、チームとして通用するなって思ったところと、この辺は改善が必要だなって思ったところとかっていうところ、客観的に見てありますか?

亮:そうですね、個人的なところでは戦える部分と、もちろん戦えないとこもあるんですけど、ある程度通用するんだなと思いました。チームとしてはやっぱりもう少し各チームとのやり方を考えていけば、もっと上を狙えるんじゃないかと思います。

ア:今後の個人的目標みたいなものがあったら教えてください。

亮:そうですね、選手から指導者になったので、指導者で少しでも子供達にいい影響を与えられる指導者になれたらなと思います。

ア:はい、ありがとうございました。

亮:はい、ありがとうございました。

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コメント

お疲れ様です。年始早々、いい仕事してますね~。

投稿: ike | 2006年1月 8日 (日) 19時15分

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