« 大人って... | トップページ | 新シーズンを占う »

2006年1月21日 (土)

最近の買い物

年末年始にかけていろいろ買い物三昧しました。
それもサッカーや野球絡みのものを多く、そんないくつかを紹介します。
 
まず、12月には以前から欲しかったインテルの05-06サードユニをネットで購入。約16000円
interthirts1interthirts2ネーム+コッパイタリアマーク付きで。
ネームはカンビアッソにしました。今一番のお気に入り選手でもあります。
最近のインテルの試合を観た方なら、カンビアッソの素晴らしさを理解していただけると思います。
満足度5(満点)。

 
Lotte01それから正月に千葉ロッテのオフィシャル福袋を緑ヶ丘イオンで購入。10000円。
これは千葉マリンと県内イオンで限定販売されていたもので、元旦に整理券を入手して4日に購入。
中味の目玉はアジア選手権優勝記念グッズ。ペナントと優勝ワッペン付きのキャップが入っていました。
移籍した小坂の下敷きが入っていたのは「....。」でしたが。
満足度4。
 
先日、幕張に家族と買い物に行き、プレナにあるdugoutでMCREWのフード付きパーカー。妻のプレゼント。約9000円。
以前着ていたパーカーが着れなくなった(太ったわけではない。もっと精神的な問題。)ので、新しいパーカー欲しいなと思っていた。
ガーデンプレイスでも探したのだが、良いものがなかった。ルコックのパーカーは惜しかったがサイズがなし。
てなわけで、少し値が張ったがロッテつながりでMCREWを購入。すると妻がプレゼントしてくれました。
満足度6(満点以上、当然です。)
 
figure1 次はコリンシアン社製のサッカープレイヤーフィギュア。フ
ィーゴ(インテル)をネットで購入。1000円。
買ったフィギュアは以前から持っている、サンシーロの模型の周りに他のプレーヤー(10年以上前からコレクション)フィギュアと一緒にデコレート。
先日も渋谷で仕事帰りにショップで小さいフィギュアも含め、いろいろ購入。
これもデコレートしたらさすがにサンシーロの周りに飾りきれず、他のケースに一部引越し。
大小総勢50体弱に囲まれたサンシーロは壮観なものに。
figure2 背景には、これも先月購入したインテルのフラッグ(1000円)を飾ってあります。
ちなみに選手の半数以上はインテル(以前在籍含め)ユニを着た選手。サモラーノは勿論、古いとこではポール・インス等も。でもユニの年度が皆まちまちなので青と黒のストライプのデザインがそろっておらず、思っていたほど統一性はありません。
最近の選手ではカンビアッソ、スタンコビッチなど。嬉しかったのはルベン・ソサ。最初のヒーローでしたから。ゼンガもお気に入りです。
投資額は50000円くらいでしょうか。
満足度5。
 
次はDVD。メタリカの「メタリカ:真実の瞬間」、レインボー「ライブ・イン・ミュンヘン」の2作。 

前者は映画として公開されたときレイトショーなので観にいけなかったのでリリース待っていた作品でした。
内容はメタリカのアルバム「セント・アンガー」製作時のバンド内の確執、メンバー個人の問題等をドキュメントで追った作品で、バンドに限らずグループというものを維持、進めていく上で大事なことは何か、それ以上に人間として成長すべきことは何かという点について考えさせてくれる奥の深い一作です。どれだけ成功してもやはり人間は人間で、誰でも同じ悩みに苦しんでいるのだと実感。

但し、メタリカを知らない人にはきついかも。

後者はリッチー・ブラックモアが率いたレインボーの最強といわれた第2期メンバーでの1977年ミュンヘンでのライブを収めた作品。
今のアーティストやバンドにはあまり見られない、インプロビゼーション(即興演奏のこと)の要素が多く詰まった演奏が聴けます。
何より、リッチー、ロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエル(故人)の3頭政治時代のライブ映像は初!ということでそれだけでも買い!ですし、楽曲も素晴らしい!最近の日本のアーティストみたいにビジュアル込みで売る人達との曲とは違いますね。
これが今から30年前の曲だってんだから、はっきり言って今は退化してますね。
満足度4。

てなわけで、年末年始の買い物リストでした。
来月はステイタス・クオーのDVD出るんだよなあ。

|

« 大人って... | トップページ | 新シーズンを占う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125870/8261238

この記事へのトラックバック一覧です: 最近の買い物:

« 大人って... | トップページ | 新シーズンを占う »