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2006年4月22日 (土)

水戸戦

最近は忙しくて更新ができず、今日やっとできることとなった。

とはいえ、当初今日は水戸に行く予定だったのだが、いろいろ都合が発生して行けなくなってしまった。

EASTの髭殿には水戸に行くと宣言していたくせに申し訳ない。必ずどっかで埋め合わせします。

 

さて、ということでいつものようにスカパー観戦。

細かい点についてはもう書かない。だって毎試合変わんないんだもん。

で、前々回の山形戦のビデオを観て感じたことと同じことを感じる。”そんなに悪いか?”

テレビで観ているからかもしれないのだが、高い位置でのチェックは結構早くできているし、試合後半も急激に運動量が落ちているわけでもない。失点の場面でもそんなに崩されているわけでもないし、ラストの精度が悪いがチャンスは作れている、様に見える。

でも...。

得点の匂いしないなあ。てゆうか、試合開始から終了まで同じテンポだからそう感じるのだろう。最近の試合で得点するときって、こっちが見ていても唐突に得点するシーンが多いような気がする。セットプレー以外の話だが。

突出した”個”を持っている選手がほとんどいないのも、そうなる理由の一つだろう。だから負けたとき負け方が悪く見えている部分もあると思う。数少ない”個”を持った片岡は負傷中だし、玉乃もねえ。

きついことを言ってしまうが、開幕して10試合は過ぎた。次節以降で、ここまでやれてないものが急にやれるようになるとも思えない。だから、今年はいま見ている徳島サッカーに付き合うしかない。

つまり、あとは今のサッカーの精度を上げてミスを少なくし、チャンスをものにする精度を上げていくしかないと思う。少なくとも片岡が戻ってきて劇的な変化が起きない限りはね。

コンセプトは悪くないと思うし、ある程度できていると思うのだ。ただ、今のレベルのままでは見ててつまんないし、勝てないだろうなあ。

繰り返すが俺が見ている限りではそんなに悪いとは思えない。それに今の徳島はJにあがって2年目。まだ、サポーターが結果を、結果をって監督やフロントを突っつく段階ではないと思う。

試合の負けや内容に不満の意思を示してもいいが、決して感情的にならないでほしい。今はみんな我慢できているからこそ今あえて言わせて貰いたい。

それにまだ第1クールであり、また徳島は経験豊かな選手が多く、メンタル面で悪い流れを断ち切れないということはない。順位は11位で後がなくなってきたけどね。でもこういう時期だからこそ。サポーターってやることの大部分は忍耐だから。

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コメント

先程帰って来ました。

また時間のあるときにでも試合来てください。

AWAN渦帝様には僕らの応援を観てほしいんで。いわば父兄参観ってとこでしょうか(笑)

試合は分析の通りで、個でのアクセントがないので間延びしたなかで攻めなければならず、また、攻めのバリエーションも少なく、やきもきする時間が非常に多いです。

こんな状況ですが理性的に前に進めていこうとということがみんなの共通理解だと思っています。

なかなかつらい時期なんですが、こんなときこそサポーターは大事に慎重にチームと共によりよくしていかなきゃね。

投稿: ひげ | 2006年4月23日 (日) 01時04分

父兄参観ですか。
それじゃ、いいスーツ買って、同級生(相手サポ)の親御さん(誰だ、そりゃ)に負けないようにしないとね。
 
父兄参観か。昔小学校のとき、教科書とかことごとく(わざと)忘れ物して、ホームルームで親を笑いものにした同級生いたっけ。
今そいつは実家の近くでその親と一緒にコンビにやってます。

投稿: AWAN渦帝 | 2006年4月23日 (日) 13時07分

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