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2006年4月 2日 (日)

輝けるトロフィー

Photo先週木曜日、今年初のマリン観戦へと出かけました。相手はハムです。

試合は6-4で勝利。シンゴ→フジタ→マサヒデと継投し3連勝となりました。

この日は内野指定で観戦。目の前には新しくできたフィールド・ウィングシートがありました。あそこで観たら面白そうだなあと思ったので次回は入ってみようかと。

さて、この日のお目当てはもう一つありました。かのWBCの優勝カップがWbcこの日までマリンスタジアムで公開されており、一度観ておきたいと思ったのでした。

マリン正面にステージに鎮座する実物は、サッカーのワールドカップのトロフィーと比較すると、歴史の重みは感じさせませんが、表面の鏡面加工が綺麗で、かつ結構大きくて貫禄のあるものでした。次回はデザインが変わるのか、持ち回りになるのか不明ですが日本が最初に手にしたことに嬉しさを感じるのでした。言い過ぎだと思いますが、正直、韓国にくれてやらなくてよかったなと。

そのトロフィーですが、徳島も2年前はJFLで優勝しリーグ優勝のトロフィーを獲得しました。しかし、そのトロフィーは写真が掲載されたことはほとんどありません。

Photo_1 あれ、Jリーグの選手名鑑のいくつかで載っていたのは?という問いに答えを。

あれは実は私が用意して選手に渡したものです。つまり当時活動していたVORTIS関東隊のカップ。つまり関東隊杯です。今でも徳島のクラブハウス(ブラジルクラブ)にあるはずです。カップのプレートにも「贈 VORTIS関東隊」と入ってますから。本当です。

なぜ、そんなものを造って贈ったのかとの問いについてはいづれ小説に載るのですが、かなり先になるので答えておきます。

簡単に言えばそんなもの造って贈るサポいないだろうから、造っちゃおうということです。

余談がりまして、その前年、初優勝したときにも実はカップを用意して贈ったのです。そのときはサッカーショップで売っていたイングランドプレミアシップの優勝カップの形をした貯金箱(高さが20センチくらい。5000円。)をお化粧直しして贈ったのですが、後日、本物のリーグ優勝カップを雑誌で見たとき、私のより大きかったことで何故かムカついてしまいまして(カップにね)、”ヨーシ、来年はもっと立派なのを”と発起して、ネットで検索して200近いデザインの中なら選んで造ったものがこれです。

値段?それは伏せておきます。

なんにせよその後、関東隊杯のカップは、いろいろな雑誌でも写真が載り、一部雑誌ではちゃんと”サポーターから贈られたカップ”とも紹介されており、

WBCのカップを見たとき、あれ大事にされてるかなあとちょっと思ったのでした。

Photo_3 そうそう、最近MTBを買いました。いろいろあって自分で納得いく乗り物をひとつ買いたかったので。

ブランドはトニーノ・ランボルギーニ。あの車のランボルギーニと同じです。値段は高級MTBとは比較になりませんが、スーパーカー世代の私としては、あの牛のマークへの憧れもあります。(マークの写真は著作権もあるのでご遠慮を。)

昨日、近くの河川敷で初ライド。桜が満開の河川敷を走る気分は爽快でPhoto_2した。

そういや、ある外車専門の中古車ショップで270万円のカウンタックが売ってましたね。あれは驚いた。

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