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2006年6月11日 (日)

札幌戦の感想

水戸戦はビデオに撮ってあったんだけど、時間がなくて観れないうちに札幌戦が来てしまいました。
てなわけで札幌戦をビデオでチェック。

いきなりオウンゴールで始まりましたが、あれは運が悪かったとしか言いようがないシーン。クロス自体はそんな怖いものでもなかったしね。あっ、また神様がやっちゃったのか。よし、明日聞いとこ。

前半の内容としては2点取ったことを別に考えても良かったと思う。いや良くなったというべきか?まず攻撃のスピードが速くなったのと、繋ぐだけでなく突破や切り込みが組み合わさってきていること。勿論、もっとスピードが必要だし、突破に工夫も必要だが。
羽地の2点についてはいいクロスボールが入ったことも理由ではあるが、やっと取ってくれたかという感じだね。左サイドやらされたりしたからゴールから遠かったのもあるが、これからもこのくらいやってくれ。

だが、まだ雑なプレーが多くてリズムが繋がらないし、もったいないシーンが多い。でも一時よりはかなり良くなってるけどね。

守備に関しては全体的に軽かったような気がする。いや、もっと厳しく行ってくれないと相手にリズムを与えてしまうと思う。攻めるためにも守備をもっと意識して欲しい。

あと、例のPKのシーンについて。
水曜のヴェルディ対ベガルタ戦でもやり直しが二度もあったけど、かなり厳しくチェックするようになっているので仕方ないかなと。でも島津は高桑ほど露骨な飛び出しじゃないとも思うけど。ある意味これも運が悪かったかなと思うしかない。こっちがこれから恩恵を受ける時もあるかもしれないしね。

札幌遠征組のみんな、お疲れさまでした。なかなか勝てなくて厳しいけど、怪我人ばかりだけど調子は上向きもう少しの辛抱だと思います。

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