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2006年8月29日 (火)

おお、スクデッド

Sn340084 いいじゃないすか~。

でもなんか照れくさい気も。

水道橋のサッカーショップでスクデッドとコッパイタリアのワッペンだけ買ってきて、自分でシャツにアイロンで貼り付けました。シャツ買ったときはまだ3位だったんだよね。変なの。

これで14回目かあ~。あ、そういや春先に買った旗にもスクデッドの回数書いてあったよな。これで13が14に...????14になってる。どうゆうこと?

そうか、神様が書き換えてくれたんだ。そうゆうことにしよう。

それにしてもスーペルコッパで0-3から引っくり返すってなんでしょ。

どっかのチームに欲しいミラクルだね。

ついでに使わない選手もリーズナブルに貸してくれるといいんだけど。

ま、今年こそはシーズン終了時に1位でいたいなあ。

それにしてもユベントスは往生際悪いね。他のクラブやイタリア代表にまで迷惑掛かるかもしれないのに、株主の権利のために戦うんだって。これ以上ゴネてどう株主の権利を守れると思ってるんだろ。全く不思議。

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2006年8月27日 (日)

貪欲に闘え!

先週末にパソコンが故障。昨日修理から戻ってきて復帰である。やれやれ。

今シーズン最も大事な試合だった前節、草津戦を落とした後の試合である。対戦相手の鳥栖には現在得点ランクトップの新居がいる。しかしながらチームはその活躍に比例した結果は出せておらず、決して強敵ではないが、勝てれば色々な収穫のあるレベルのチームだ。

さて試合だが、両方ともレベルが高いとはとても言えない低調な内容で、徳島はミスから先制を許し、同点に追い付きながら直後に失点と、不調なチームがやってしまう典型的な負け試合をやってしまった。

一人少ないながらも同点に追い付いたのは評価できるが、こういう負け試合は見ている方にもダメージは大きい。観客をかなり落胆させただろう。

まだファンのサッカーを見る目が成熟していない徳島では、わかりやすくサッカーの楽しさを味わい、見る目を養ってもらう上では中味より結果が重要な段階なのだが、結果が伴わない上に、試合後半追い付いた直後に失点するというわかりやすい展開の負け試合は記憶に結構残るので単なる負け試合で済まなくなる場合がある。この試合の埋め合わせは次の試合で必ずしないといけない。次がアウェーならその次のホームとセットでの2連勝が望ましい。ファンに見放されないためにも、自身のプライドのためにも背水の陣になる。

しかしながら、次はアウェーの愛媛である。

今日の柏戦も観たが、よく走り真面目に戦ういいチームだった。今の両方の調子を比較するとこのままではまずいだろう。
ましてやジョルジーニョを欠いた戦いとなる。
だが負けは許されない。皆で全てを賭けて闘わなくてはならない。
落ち込んでなんかいられない。この試合で落ち込んでる奴も、これ以前から落ち込んでいる奴も目をさませ!
○○!自分を取り戻すのはもう次しか無いぞ。

最後にジョルジーニョに一言。相手の股にボールを通しておいて直後に倒れるな。ビデオで見たが相手の軸足側を抜きにいって倒れてるんだから言い訳できないだろ。君だけにいうわけじゃないが、エリア内や近辺で簡単に倒れるな!堪えて抜いてシュートに行け!ファウルを貰いにいく気持ちが少しでもあったならもう捨てろ。今の徳島にはそういう選手はいらない。
貪欲に闘え!!

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2006年8月18日 (金)

最近の出来事

Sunset060816

この写真は会社のビルから撮った夕日である。記事の中味とは関係ないが、きれいだったので。

今週の月曜の夜、自宅の近くで火事があった。

翌日テレビ各局のワイドショーで大きく取り上げられていた船橋市の火事である。この火事で一家5人の方が亡くなった。ご冥福をお祈りします。

火事に気づいたのは夜中の1時半頃。しばらく前から外でサイレンが何度も鳴り響いていた。なんだか騒がしいなあと思わず起きて窓の外を見た私の目に飛び込んできたのは驚くべき光景だった。

道路を挟んで反対側の建っている8階建てのマンションの屋上を大きく超えて物凄い量の火の粉が飛んでいるのが見えた。「マンションが火事?」一瞬そう思ったほどだ。だが実際の火事の現場はマンションの向こうのようだと気づく。だが周囲に延焼して大変なことになるのではと思ったくらい尋常じゃない火の粉の舞い上がり方だった。

この日は奥さんと子供はお泊りで不在。私はヤジウマよろしく現場を見に行った。現場はマンションではなくその先の一戸建ての住宅のようだった。既に大勢の人が集まっている。細い路地の先に燃えている家と必死に消防活動をしている消防士の姿が見える。私は一瞬幼稚園児だったころ当時の自宅のウラてで起きた火事の光景を思い出していた。生まれて始めてみた火事だった。目の前に火の壁ができていると錯覚したくらいの凄い光景をだった。それに匹敵するくらいの凄いことが目の前で起きている。

「巻き込まれた人がいるらしい」と周囲の人の会話が聞こえてきた。”えっ、人が取り残されてるの?あの中に?”建物はとてもではないが絶望的としかいえない状況になっていた。

翌日の記事で一家5人の方が亡くなられたことを知った。近所だが面識はなかった。いや、すれ違ったことはあったのかもしれない。近くのクリーニング屋を同じように利用していたかもとも思った。

仕事帰りに現場を覗いた。火事の凄さを語るには十分過ぎるくらい何もかも焼けてしまっていて、どんな生活があったのかさえ想像できないほど厳しい光景だった。5歳と4歳の女の子がいたそうだ。ウチにも2歳の娘がいる。何か他人事ではない気がした。なんともいえない無常感に包まれた。

言葉では言えないが、何か大事なことを訴えられているような気がした。忘れないでおきたいと思う。

なんか結論に行き当たらないのだがご容赦願いたい。それぐらい衝撃的な事件だった。

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2006年8月17日 (木)

木のおもちゃ

ちょっとひさびさに使うカテの記事をば。

ウチには2歳の娘がいる。当然オモチャも多い。だが買うのは当然だが親だ。まだ2歳だとそうかもしれないが、オモチャ箱を見回しても子供にねだられて買ったものが意外に少ないことに気づく。

01 ウチの奥さんは木のオモチャが好きだ。触り心地とかは確かにプラスチックやビニールとは格段に違う。木目の美しさもいい。子供に与えたいと思う親が多いのもわかる。

八千代に有名なパティシエのケーキ屋がある。エルメではない。横山知之さんというテレビチャンピオンのケーキ選手権で3連覇したことがある有名な人だ。奥さんはここのケーキが好きでよく買うのだが、大久保に去年できた新しいお店の中の一角に親が買い物をしている間、子供を遊ばせておくためのスペースがある。

02 そこにトッドルというブランドの木でできたオモチャのキッチンが置いてあった。

奥さんはこのキッチンを気に入り購入(主にネット通販で販売されている)。

お金も入金しながら1ヶ月近く待った。なかなか届かないなあと思っていたら、ネットバンクでの入金時のミスが発覚。再度入金しなおしたところ数日で届いた。

今までも木製の小さなコンロとか鍋とか持っていたのだが、550×690×320(W×H×D)という立派なサイズのキッチンである。箱から出したときの感動は子供以上に親がしていた。

03 女の子というのは遺伝子的にままごとが好きなのだそうだ。そういえば奥さんもオモチャの冷蔵庫と食材のフィギュアを気に入って購入したことがあった。奥さんは娘に触らせずに大事にしている。

実際に部屋におくとオモチャとしてだけでなく、インテリアとしても部屋になじんでいることに気づく。木のいいにおいもしてアロマのようでもある。

もし、このブログのご覧の小さなお子様のママさんがいらしたら、ちょっと奮発して買ってみてはいかがでしょう。

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2006年8月13日 (日)

今すべきこと

また、負けてしまった。
何連敗だとか、上と何点差だとかいうレベルではない。
前半良し。後半ダメ。で、試合は負けの繰り返し。

”いい加減に成長しなくては”とは玉乃のコメント。
ベテラン、中堅が多い割には危機感と一体感の無さを最近の徳島から感じる。
どこかのチームに似てませんか。私はジーコジャパンと同じ匂いを感じるんですけど。
じゃ今のチームでヒデは誰って、玉乃のことを指すのか?いや、違う。玉乃のコメントからはヒデにはない遠慮とゆらいでいる気持ちが見える。
”どうにかしたいが、今の俺には...。”
そんな心の表情が見える。

どうすりゃいい。ひとつ冷静に必要なものを考えてみよう。
まず、ゲームのリズムを作れる選手が欲しい。冷静な戦術眼とキープ力を持ったボランチが。J2ではリカルジーニョみたいな。ワールドクラスだと昔のパウロ・ソウザみたいな。

山形戦を見てて思ったのだが、チーム全体が前半はいい、後半はダメという流れに最初から飲み込まれているような気がする。
後半になると最初から受身になってるもの。で、そういう時ってあせって攻めたりせずに時間を掛けてもいいから一度落ち着かせてから攻めればいいんだけど、今ってリズムが変えられない。
ボールを奪ってからの攻撃の展開にしても、前半は前から積極的に守備ができて全体がコンパクトなので、前線への展開をショートパスで速くできるから効果的だが、後半は守備陣が引いてしまうので前線が孤立してロングボールで放り込む形になり、チャンスが作れなくなっている。
だから後半は焦って攻めずに落ち着いて押しあげていくほうがいい。ましてや昨日のようなリードして後半を迎える展開ならばね。
でも今はいないなあ。アンドレはそういうスキルがまだない。まだ若いかな。
今年はそういう人材探すの難しいかもね。

サポーターとしてできることは?
しちゃいけないことはわかるが、効果的なことは難しいね。
唯一効果が望めるとしたら、サポーターとフロント、現場の対話かな。そういう場を作ってもらうしかない。
あとは、応援の規模を大きくすることかな。人を集め、大きな声を出す。これじゃないかな。ホームのサポーターには頑張ってもらいたい。
泡魂ドウヨ。もっと君達自体の組織を大きくすることが今求められていると思うよ。最低でも常時動員が30~40人(アウェーに10人)はいないと。コールリーダー自体の能力じゃなくて、コールリーダーを支える地盤の方が大事なんだから。

去年もこういう状況があり、今年も大きな泥沼が2度目。選手がこういう状況に流されているとしたらヤバイ。
草津とも愛媛とも離され、最下位が濃厚になりつつある。
去年もこんなことを書いたが、一体誰が今のチームの中心なのだ。闘い方の軸もなければ、集団の軸も見えてこない。
バンディエラ(旗頭)が見えにくいチームは他にも多い。それでも勝つチームがいるが、今の徳島にはバンディエラが絶対必要。
でなきゃ、一度チームで1つになりなおすしかない。

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2006年8月12日 (土)

自衛隊祭り

Jieitai02_1 これも終わってしまった夏休みネタ。

ウチの近くには自衛隊の駐屯地がある。主な部隊は空挺部隊、つまりパラシュート部隊だ。

自衛隊は1年に一度、敷地を解放してお祭りをやっている。4年この地に住んでいるのだが、今まで一度も行ったことがなかった。今回初めて行ってみることにした。

といっても昼間は暑いので、夜の盆踊りと花火大会にである。

Jieitai03 初めて入った敷地内はサッカーグランド並みのキレイな芝が敷かれていて、当たり前といえばそうだがだだっ広い。よく近くを通るときに見ている降下塔(鉄製のタワーで先端には十字方向に枝のような腕が伸びていて、先端部から降下訓練ができるようになっている。)が想像していた以上に立派なものであることも初めて知った。

自衛隊員らが店員を勤める夜店も大繁盛で、夜店の集中した一角は移動に不自由するほどすごい賑わいを見せていた。もちろん、横須賀の米軍グッズの払い出しみたいな、自衛隊装備(バッグとかシャツとか)も売っている。人出は1万人は軽くいそうだった。

Jieitai01 さて、ハイライトは花火大会で、お客を入れている敷地の隣に、さらに広い訓練用の敷地(滑走路とか、射撃訓練場とかある)があって、そこから有名な花火大会ほどではないが大きな打ち上げ花火を30分くらいに渡って打ち上げた。結構壮観であった。

昔はエリア88の戦闘機とか、旧日本海軍の軍艦のプラモとか一杯作ったので、実際の基地に入れたのはちょっと感動ものであった。

Jieitai05_1 自衛隊が近くにいることについてはあまり良い感情のない人もいるかもしれない。まあ、花火もハッキリ言えば国民の血税ってことも言えるだろうが。

Jieitai04でも、この日見ている限りでは、毎年内容に大差のない2日間だけのお祭りにこれだけ大勢の人が来るってことは、ある程度地域密着しているのかなとも思う。徳島ヴォルティスと比較するのは少し違うかもしれないが、ここにも何かヒントがあるかもしれない。

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ディズニーに学ぶ

Disney02既に終わってしまったが、先週金曜から夏休みだった。
当然ながら家族サービス中心である。初日は朝から浦安の東京ディズニーシーにてディズニーのファンクラブ会員向けパーティーだ。朝食を食べながら、ディズニーキャラクターと交流するというイベントだ。
というわけで、夏休みは「ディズニーで朝食を」から始まった。

ディズニーシーにばかり行っているが、いつもパーク内は完璧なまでにきれいに整備されている。普段お客の目につかないところも手入れされていて、雑草が生えていたりはしない。勿論、あれだけの人を毎日迎えるのだから、想像を超えるゴミが出るはずである。しかし、そういうものが一切お客の目に触れないように徹底されているのはさすがである。これはパークのスタッフ(キャストというが)がいつも高い意識に基づいて仕事をしているからだと思う。

Disney01なんでディズニーの話をしているのかと言うと、徳島の観客動員に関してひとこと記事を書こうと思い、同じお客商売として、ディズニーの考え方に敬服するところがあったので書こうと思ったのである。

遊園地やアニメのディズニーと、真剣勝負のプロサッカーのどこに共通点があるのかって?お客様に自分達の用意した場所に来てもらい、楽しんでもらうという点では共通しているでしょ。興行ということでは同じ。

地域ごとの勝ち負けを決めることが目指すサッカー文化ではない。サッカーを楽しんでもらうことが今の日本にはまだまだ必要だと思う。
そういう意味では「徹底してお客様中心の視点で考える。お客様に楽しんでもらうことを第一に考える。」というディズニーの考え方と、その徹底した実践は研究する価値がある。ここで勘違いしてはいけないのは、新しいショーやアトラクションをドンドン投入するのが考え方の中心ではないということ。
たとえばこんな話があったそうだ。着物を着てディズニーランドに着た女の人がいた。遊びたいアトラクションがあったのだが、それは水に濡れるアトラクションだった。スタッフはお客様の視点で考えた。そしてアトラクションのところに「このアトラクションは水に濡れるのでご注意を」と表示してはどうかと考えた。だが本土アメリカから来た役員が怒ったそうだ。「着物でそのアトラクションに乗っても水に濡れないようにしてあげなさい。お客様は遊びにきているのに、遊べませんなんて言うことができますか?」と。

Disney04 これをサッカー、いやヴォルティスに置き換えて考える。
お客様がヴォルティスの試合に来て困っていることはないか。楽しみたいのに楽しめていないことはないか。もちろんチームの負け以外でね。まあ、それで全て台無しになるとも言えるが。

全部を全部叶えてあげたりはできない。ワガママでしかない要望もあるだろう。だが一度そういう視点で見直してみると、意外と小さなことでリピーターを確保できたり、来たことない人の興味を引くんじゃないかなと思う。
例えば、暑いからロゴ入りの青いウチワを配るとか。そういえばディズニーシーでクールサービスといって、お客に水を撒くとかやってたじゃん。濡れてもいい人だけメインやゴールDisney05裏の一角に来てもらって、選手がホースや水鉄砲で水を撒くとかどうだ?あとは、スタメンの選手が試合前にメインスタンドに登場して自己紹介するとか。これはロッテがやってたやつね。
もちろん、ディズニーはお金持ちなのでいろんなことができるということも事実だ。だが、お金持ちになってもお客様第一の考え方をおざなりにしない姿勢は見落としてはならない。それにお金がそんなになくたってできることはあると思う。地域密着ってのは勝ちさえすれば手に入るものではない。だから努力すれば少しづつでも成果になってくると思うけどなあ。
ヴォルティスは地方のチームなのだから、より地元に顔を向けていないといけない。社長も、ほとんどの選手も徳島の人じゃないんだから。

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