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2006年9月28日 (木)

サポーターとして

先週末からいろいろ忙しくかった。特に月、火と連日10時まで仕事でヘトヘト。せっかく録画した渦帝ダービーもインテル戦も観れていない。そうこういっていたら水曜。札幌戦、バイエルン戦の録画まで溜まるのは確実な情勢である。

週末は結婚記念日で家族とともに小旅行へ行った。とはいってもしょっちゅう行っているところに行ったのだが。

0001 違うのはそこの直系某ホテルに泊まったこと。実は結婚以来の定例行事で、去年もその前年も同系列の某ホテルに泊まった。ただし今年はもう一つの某ホテルにした。さすがに他のホテルでは味わえない良さを堪能できる。誤解してほしくないが、ここの系列ホテルのある特別な要素を差し引いても、サービスや気配りの面で今まで泊まった数多のホテルの中でもトップクラスであることをいっておきたい。

家族サービスですかと思われるかもしれないが、ちょっと違う。私自身が率先して楽しんでいる。私にとって家族を持ち、その長としての責をまっとうすることは、男として一人前になるために不可欠だと、自分に課したことであり、そう思ったのはサポーターとしてのキャリアが10年を超え、次のステップを考え始めていたときに決めたことだ。だから、楽しんで家族の長を務めることは重要な意味がある。AWAN渦帝というサッカーのサポーターの一人として家族がいることは不可欠な要素なのである。

ただ、どこにいても何をしていてもやはりサッカーのことは頭にある。最近の外出着はレプリカユニが多いし、試合の結果も気になる。出かけるにしてもビデオのセットは抜かりなくやる。夢にサッカー場や昔の仲間がしょっちゅう出てくる。家族はあまり出てこないのだが。これもサポーター故でもある。

だから今年どこかで徳島に行こうと決意した。徳島サポーターとして徳島に行くことも自分にとって欠かせないことだとずっと思っていたからだ。もちろん、最も優先すべきことは、家族の長の責であり、それをないがしろにしてはAWAN渦帝というサポーター男ではないと自分で思っているので、容易なことではなかった。だが、理解ある奥さんのおかげで徳島に行かせてもらえることになった。幸福なサポーター男である。

せっかく行かせてもらえるのだから、全力を尽くさなくてはならないと思っている。先週から準備を始め、飛行機、宿、車、チケ、旗棒と必要な準備は先週金曜までに整った。その時点で気持ちの半分は土曜、水曜に2節を飛ばして、既に鳴門で連徹中である。

徳島に行ったら行きたい、やりたいと思っていたことも長い付き合いの仲間のおかげで実現できそうで、充実した徳島行になりそうで楽しみである。もちろん試合にも勝たせる。いままで勝てなかったのは渦帝がいなかったからと思えるくらい(本当はそんなことはない。実は四国ダービーは初体験なのだ。)精一杯応援しようと思う。サポーターとしての原点は徳島にある。

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