« 入替戦の戦い方 | トップページ | ロック、入替戦1戦目落とす »

2006年12月17日 (日)

非日常が息をする日常

さあ、いよいよ今日はロックと岐阜の入替戦一戦目。宮崎に行く資金が無いと嘆いていた盟友宮崎ショックボーイズ総統は、土壇場で資金確保ができたため急遽参戦。ま、あの人いないと始まらないでしょ。

Engimno 赤白つながりと時節柄ってわけで人気者の写真をば。
 
最近の総統のブログ見てると、宮崎もサポーターの育成とか大変そうだなあと思うが、私にはさすがにそこまでは関知できない。そういえば今年のJFL最終節の佐川急便大阪-ロッソ熊本戦の試合後、ロッソのサポーターがロッソ池谷監督を抗議のため囲むということがあった。JFLで監督が成績を巡ってサポーターに囲まれるという話は聞いたことが無かったのだが、Jでは茶飯事だということ、ロッソがJを目指していること(それもかなりの短期で)を考えると起こりうる話かとも思いましたが、いかんせん東京、大阪や既にJクラブのある地域ならばともかく、熊本のような地域では理解を示してくれる人が少なかったようだ。
J(というかプロサッカー)では成績が悪ければ、監督(や選手、フロント)がサポーターに糾弾されるのは常識みたいに思っている人がいるかもしれないが、勘違いしてはいけないのは試合が行われるサッカースタジアムは非日常空間であるが、それが存在している場所は日常空間の中にあり、当然のごとくプロサッカー界の常識もその中で息をしている。

だから、プロサッカー界の常識を立てて、こういうことが起きるのは普通と考えるのは間違いである。こうゆうのはサッカーに限ったことではないが、身勝手な常識に基づいた言動と取られるような行動は何も産み出さず、大事な非日常空間を崩壊させるだけに終わるのを忘れてはいけない。
 
昨日は、アワソウルイースト主催の忘年会に出た。そこには特別ゲストとして有名サッカーライターの吉崎エイジーニョ氏や、元大塚FCスタッフ(現FC東京スタッフ)のH君も参加。今のヴォルティスの現状についていろいろ有意義な話をした。

Bounenkai2 会話中、徳島に関わった人(今もサッカー界にいる)達の話題になったが、「あまりいい評判ないんですよね~。」みたいな冠詞が付くことが多く、サッカー界ってひどいんだなと思ってしまった。あ、H君、君はいい人よ。
 
少し話がそれたが、イーストリーダーのヒゲ君と今年のサポーターについての話や、来季のあり方について濃い話をした。そこで、私に関する話もし、そこで”あの名前”をまた名乗るかについても議論。ヒゲ君の思うところを聞かせてもらったので、よく考えたいと思う。

まあ、まるは君とよく話し合わないといけないし、いろいろな課題をクリアしないと行動に移せない重要なことなのでじっくり時間を掛けようと思っている。
はっきりしているのは今の徳島ゴール裏をかき回すようなことは絶対にしないということ。勢力を作るためにやりたいわけではないし、”あの名前”を名乗ること自体がそれを誘発するならばやるべきではないと思っている。
ただ選択肢として消すことだけはしないでおきたい。
もっとも、あのシャツを着てゴール裏にいるだけで”あの名前”を名乗っているようなものなのだが。
 
Bounenkai1忘年会の場所は三軒茶屋。お店のご主人が徳島出身らしく、メニューにも徳島産の食材がいくつもあった。
イベント的に厳しかったので注文しなかったが、メニューにあった特製カレーが食べたかったなあ。
あと開始時間が遅かったので、終電ギリギリまで粘ったのだがもう少し長い時間があればなあと思った。
新年会もあるそうなので、それももうちょっと早い時間に始めてくれるとうれしい。場所は三軒茶屋でいいです。実は住んでる街から乗り換え1回(しかも1時間強)で行けるので結構便利なのだ。ヒゲ君よろしくね。
 

|

« 入替戦の戦い方 | トップページ | ロック、入替戦1戦目落とす »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125870/13097526

この記事へのトラックバック一覧です: 非日常が息をする日常:

« 入替戦の戦い方 | トップページ | ロック、入替戦1戦目落とす »