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2007年3月 6日 (火)

サッカー三昧週末記 (07鳴門開幕記のおまけ)

今日は徳島から帰ってきた後のことを書きます。
私は3日の試合後、すぐに空港へ向かいPM7:00の飛行機で東京へ戻ってまいりました。
一番の理由は翌日もサッカーの用事があったからです。
 
帰ってからは、このブログの原稿作成(3分の2は前日や、帰る途中のバスで携帯のメールに書いて自宅パソコンに送ってありました)をしながらセリエAのライブを観戦。
カードはリボルノ対インテルです。
今週バレンシアとのCL戦を迎える我がインテルは、先週水曜のウディネーゼ戦でリーグ戦の連勝が17で止まったばかり。
おまけにアドリアーノが欠場、疲労も蓄積しているはずで不安のある試合です。
案の定、ルカレッリに目の覚めるフリーキックを決められます。
すると、インテリスタのくせに「おっ、今日こそ負けるか?」とかいう実に不謹慎な期待を思わずしてしまう私。
そんな私に見損なうなとばかりに前半35分左からの足元へのクロスをイブラヒモビッチがダイレクトで背後にいたフリオ・クルスにヒールパスを出し、それをフリオ・クルスがどんぴしゃのダイレクトボレーでゴールに突き刺すという圧巻な連携とゴールで不謹慎な私に鉄槌を下します。
すいませんでした。もう不謹慎な期待はしません。
試合は後半、そのイブラヒモビッチのフリーキックで逆転して勝利。2位ローマが引き分けたので2位との差は16に開きました。
 
そんなインテルの試合を観ていると、そう難しい個人技がなくても意識レベルでヴォルティスにも出来そうな組織プレーが効果的に使われており、これは使えそうだなあという気に何回かなった。
 
翌日は日立台に柏対磐田を観にいくことになっていた。
まるは氏は国立にヴェルディ対ザスパを観戦に行っていて、スカパーで観ながらメールで情報交換をした。
ザスパは来週の対戦相手(もちろん行く)。注目して観ていたが、ヴェルディにやられまくりながら高田などは怖さを感じさせた。
来週は決して楽にはいかないと思う。
 
Hitachidai1 その後16時からの試合のため柏に出かける。実家で母親らと合流して日立台へ。
J’sゴールにも写真が載っていたが、人文字をやったらしい(キックオフ直前に着いたので見れずというか参加できず)。
ゴール裏も相変わらずにぎやかで、アメリカ合衆国のジョージ・ブッシュ大統領からのお祝いの花輪も届くなど、鳴門とは異質な賑わい。
来年の開幕には徳島にヒラリー・クリントンからの花輪が届くといいなあ。
 
Hitachidai2 試合はさすがJ1はスピードが違うなと感じる。
切り替えや判断が、昨日の鳴門の両チームとワンランク以上違っている。磐田も仕上がっていないというウワサを聞いたが、ベースの部分は出来ているので、やはりサッカーのスピードが速い。
柏は最初そのスピードに戸惑い気味だったが次第に慣れていき、フランサのゴールで先制すると後半はゴールラッシュで4-0と磐田を圧倒。

 
Hitachidai3 去年愛媛にいて徳島にも多くの被害を与えた菅沼が大活躍していた。
愛媛はおおきな選手を失ったなあと感心。
試合後は日立台劇場とも呼ばれる選手、スタンド一緒の大盛り上がりでシメ。野球のヘルメットやバットを振り回して喜ぶ柏の選手は面白かった。
柏はどこを目指しているのだろうと思わず思ったが。Hitachidai4
 
というわけでサッカー三昧の週末は終了。
明日からまた仕事で日曜のザスパ戦まで一生懸命働かなきゃ。

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