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2007年4月12日 (木)

うすしお味のヴォルティスなんて...

今、仙台戦のビデオを観ながら原稿を書いている。
今日は仕事が終わったのが、10時前。家に着いた時には11時前となった。
当然試合は携帯の速報でチェック済みだ。2-2、首位仙台に追いついてのドロー。
仕事をしながら速報をまめにチェックしていた。
同点に追いついたときはヨッシャ。ロペスが退場と知ってさらにヨッシャと思ったものだ。
久々に鳴門にスリリングな歓喜が訪れたか?こりゃ早く帰って試合を観ねばと思った。
 
そして、今試合を観ている。
 
あれ、何か違うぞ。なんか思っていたほど試合が熱く感じない。
お客さんが少ないからとか仙台サポーターが少なすぎてアウェー応援が聞こえてこないからでもない。
徳島ゴール裏は頑張っているがやはりいつもより少ない。でもそのせいでもない。
前半は両軍合わせ3ゴールも出ているのに試合はえらく淡白なのだ。
 
気になったのは2点目のPKを取られたシーン。
河野がファウルを取られたのだが、あの時もレフェリーに詰め寄ったのが当事者の河野と島津くらいで、他の選手はただ立ってるだけだった。
その後、河野も島津も意外なほどあっさり引き下がって、あっさりとPKを決められた。
 
確かに岡本のFKは素晴らしかった。河野のゴールも気持ちが見えた。
でもそれ以外はどう?
なんか徳島の選手の目が活き活きしていないように感じたんだけど。
勝てていないから?そうならまだわかるけど。
でも、ロペスという仙台で最も危険な選手が退場になり、その直後に同点に追いついたのに、結局勝てなかった。
攻めてた?先週の湘南みたいに?う~ん?!
 
試合終了直前、カウンターからゴール前に迫るかと思ったら、中盤でパス回ししてミスからボールを奪われ、仙台の中島にペナルティエリアに切り込まれ、あわや失点寸前でカットしたり、その直後クロスバーに助けられたりと、とても一人多いチームの戦い方に見えなかったね。
日曜の一人少ないときの方が戦っているように見えたのは、生で観ていたせいなのか。
テレビでは戦ってないように映るのか?
 
なんか渦潮ならぬ薄塩(うすしお)味だったね。今日のヴォルティス。
もっと辛い味がいい。塩っ気が効いてた方がいい。
 
でも、血圧高めなんで、本当は薄い方が身体にはいいのかもしれない。40なんでね。
イヤイヤ、やっぱ薄塩味のサッカーなんてつまんね。濃くて熱いのがいいです。
 
4-4-2から3-5-2に変わった。
小林はいい起点になっていた。羽地の負担が減っているのがよくわかった。光が見えてきた試合でもあった。
でもなんか違う。
スタジアムに歓喜が少し戻ったかもしれない。
でも私の中には歓喜はまだ戻っていない。

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