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2007年5月28日 (月)

「揺れる想い」の切ない思い出

ZARDの坂井泉水さんが亡くなった。
最近、新作のリリースの情報もなく、元々メディアでの露出が極端に少ない人であるから記憶から消えかけていたが、昨年からがんで闘病生活を送っていたらしい。
心からご冥福をお祈りします。
 
何故彼女のことを今回取り上げるのか。徳島ヴォルティスとの縁は?
実はZARDのヒット曲「揺れる想い」は以前、大塚製薬のポカリスエットのCMに使われていた(と記憶している)。
その縁もあるのか、JFL時代大塚FCのホームゲームでは試合後のBGMで流されるのが恒例になっていた。
そのため、私はこの「揺れる想い」が印象に大変残っている。
今でいう「ボーン・トウ・ラブ・ユー」である。
 
但し、私自身はZARDが好きだったわけでも、「揺れる想い」が好きだったわけでもない。
むしろ、試合に負けた後に耳に入ってくる曲というイメージが強く、いいイメージはない。
もちろん勝ったときも流れていたのだが、殆どそんな記憶がないのだ。
負けて気持ちが凹んでいるとき、人の少ない入田で試合後の後片付けをしている時に「ゆれーるー、おもーいー」と切ないメロディが耳に入ってくるのはかなりキツイものがあった。
今でも入田の風景というと、夕陽射す入田のバックスタンドの最上段の芝生の上からグラウンドを見下ろしいる光景に「揺れる想い」がバックに流れる光景が浮かんでくるのだ。
ただ、今となっては懐かしい思いがしてもくる。
 
アーティストとしてもごく普通に歌が上手いごく普通の美人という印象しかなく、むしろその昔、本名でグラビアやレースクイーンをやっていた時の写真がスゴイ値段で取引されていることの方が印象にあったくらいだった。中身もすごかったが。
ただ、歌はいい曲を歌っていたと思う。音楽評論家が”万人に好かれる曲と歌手”と評していたが、それが彼女の特徴だったと思う。
ただ、40歳といったら私と同い年だ。
がんだったそうだが、そういう意味では他人事ではないね。
もっと活躍できる人ではあったと思うのでファンの人は残念であろうと思うし、自分自身も生きていることを、健康を大事にしなくては思う。
 
話は少し戻るが「ボーン・トウ・ラブ・ユー」も「揺れる想い」と同じように負けたときに聞かされる曲となりつつある。
せっかくだから、勝った時は別の曲にしてはどうだろうか?他のチームではそういう曲があるところもある。
つまりチームソングである。
”走れー、はーしーれー、ヴォールーティス♪ とくしーまのほーこーりー♪”とか....これはパクリである。
 
余談だが、「ボーン・トウ・ラブ・ユー」が実は元々はボーカルのフレディ・マーキュリーのソロアルバムに収められていた曲で日本でも化粧品会社のCMに使われていたのはご存知だろうか。
このバージョンのボーカルテイクだけ残して、QUEENの他のメンバーが演奏しなおして被せたのが今鳴門で聞かれる(ドラマでも使われた)バージョンである。
 
 
もう一本余談を。
Ossantv 今日、まるは氏は甲子園球場で阪神対千葉ロッテの応援に出かけた。
お昼にメールで”甲子園に行く電車に乗るとき、虎命とか書いてあるTシャツきたのがゴロゴロいて、もう泣きそうです(T_T)”とかメールが来ていた。
試合は昨日の試合、アニキこと金本にロッテ藤田がぶつけてしまったことで、今日の試合、阪神がかなり本気で来るのが予想されたが、結局0-10でまたロッテの勝利。
終わってみれば昨日と同じで圧勝。岡田監督は試合後の会見を拒否したそうである。
解説の星野代表監督(阪神のシニアディレクターでもある。)に阪神の選手の戦う覇気をGaiyaseki 指摘されるなど阪神には散々な2連戦、ロッテには楽園のような2連戦となった。
この調子でロッテよろしくお願いします。Jetbaroon
写真は現地まるは氏からです。

Leftstand

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