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2007年6月 3日 (日)

今井監督のコメントより

昨日の福岡戦後の今井監督のコメントは考えさせられる内容だった。
戦い方云々以前の選手のプロ意識についてコメントしていた。外側からはわからないが、試合中以外の態度とか色々あってのあのコメントだったのだろう。
ただ、今井監督も言っていた通り、マスコミの前で話すこととしては抽象的で伝わりにくい話だったと思う。
それでも感情的になってまで話したのだから、相当アタマにきていたのだろう。
 
「同じミスを繰り返す。変わらないミスがミスを呼ぶ。つまらない失点を繰り返す。こういうチームが上位にいけるはずはない。」
「プロとして全く評価されない試合を繰り返してしまう。」
 
プロ意識、同じミスを繰り返さない。
これはサッカーに限らず、我々が普段の仕事で言われていることと変わらない。
私だってよく言われる。恥ずかしながら同じミスをすることもある。なかなか進歩しない自分にジレンマも感じる。
でも上司である以上言わないといけないこと。
 
言われてしまう選手の気持ちはわかる。
言いたい監督の気持ちもわかる。
サッカーは相手あってのスポーツ。相手の方が個が優れた選手が多ければ、ミスを減らしたって勝てるわけではない。
でも、監督はまずはプロとして恥ずかしくない試合をしてほしいのだと思う。
でないと、ホームで観客をワクワクさせられるゲームはできないということなのだと思う。
そして残念ながら今の徳島ヴォルティスはそのレベルに達していない。
おそらく去年の監督もそのことに気付いていたのだろう。
サポーターとしては今の事実を真剣に受け止めないといけないと思う。
それは辛抱するということだけであってはいけないのかもしれない。

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