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2007年6月15日 (金)

限度一杯なんでしょう。

秋葉の言った言葉がしみてくる。「(徳島のサッカーは)見ててお客さんもおもしろくないと思う。」
 
今井監督は福岡戦で怒りのコメントをしていた。今はどう感じているだろうか。
 
攻撃面では草津戦と変わらなかったように見えた。相変わらず得点の匂いがしないままだ。
草津戦では前半小林が3バックのサイドに走って、クロスをあげたりしていた。そのときだけほんの少し得点の匂いがした。
で、セレッソ戦は...?4バックではダメっすか?
 
守備もここまで何とか緊張を保っていたのが開始早々の失点で切れちゃったんだろうね。ま、いつかこういうときが来るとは思ってたけど。
JFL時代に切磋琢磨しあった古橋に決められちゃうところが皮肉だね。
古橋がセレッソに移籍するってわかったとき「セレッソ、いい選手獲ったなあ。」と思ったんだよね。
昨日の古橋は、ホンダ時代の怖い古橋そのものだった。
でも、昨日のスタメンにJFL時代の選手は1人もいない。これも複雑な気持ちにさせられる。
置いてかれてるなあって。
 
選手はやれることやろうとはしてるんだと思う。戦おうとしてるんだと思う。
でも昨日も書いたけど、限界というか、限度一杯なのだと思う。
チームとしても、個人としても目一杯なのだと思う。
勝てないのは、そこまでなんだと思う。
 
ただ希望がないわけじゃない。
来シーズンとか再来年とかね。
なんじゃ、そりゃ。
そんな時間的余裕はないね。我々はともかく一般のファンの人達は我慢できないだろうね。
観客数にも表れてきてるし。
でも、特効薬はないなあ、残念ながら。
これじゃ、開幕戦や、ヴェルディ戦や、仙台戦がたまたまだったとしか思えなくなってくる。
去年と変わってないというか、変われないでいるというか。
今井監督が取り組んでるのは、勝つチームにするって仕事じゃなくて、90分サッカーができるチームにするって仕事なんじゃないかな。
だから、さい配をうんぬん言うのは酷だと思う。
今井監督も思っていた以上に問題の根っこが深いのに福岡戦の時以上に今実感してるんじゃないかな。
 
じゃあ、我々にできることは?
 
一緒に耐えることだね。
 
 
 
って、こんなこと書かせんな!もうちょっとしっかりせい。

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