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2007年7月11日 (水)

愛媛戦はまだ終わっていない。

とんでもないコンディションの中で勝利した愛媛戦(あえてダービーとは今回呼ばない。)から4日で迎えるセレッソ戦。
サッカーではないサッカーで勝ち取った勝利をサッカーでの勝ちに価値を高めるために是非とも勝利と内容にこだわりたい一戦だ。
ましてやここから第3クールである。
いつまでも我慢の時とはいってられない。
我慢しつづけるだけでそのうち相手が2つ3つ勝たせてくれならそれでもいいがそんなわけはない。
そろそろ”本当に”勝ちにいかなくてはならない。
 
”この辺ですね。”
と城彰二は言って、徳島ヴォルティスのカードを順位ボードの11位と12位の間に付けた。
開幕戦の前日の夕方、イブニング徳島(生放送中)での出来事だった。
遠慮もクソもない予想に”どういう意味だ、コラア”と思ったが、悔しいが今のところその予想通りになっている。
だが、それもここまでだ。
 
セレッソは昇格のため、後がない状況で第3クールは必死になって勝ちに来るだろう。
簡単には勝てない相手だ。前回はホームで完敗している。
しかも古橋がいるのだ。JFL時代に何度となく大塚FCの前に立ちふさがった古橋がだ。
本当ならJFL時代からのライバルは古橋のはずだ。
何故なら、愛媛にはJFL時代負けたことはないが、古橋擁するホンダとは覇権を争って激戦を繰り広げたのだから。
 
勝たなきゃならない。
これ以上古橋に置いていかれるわけにはいかない。
 
”この辺ですね。”
と城彰二は言って、徳島ヴォルティスのカードを順位ボードの11位と12位の間に付けた。
リベンジするぞ。開幕以来きっと徳島の試合なんて観ていない筈の城彰二に。
愛媛での勝利が天候のせいとラッキーではないことを証明し、反攻の狼煙とするのだ。
愛媛戦はまだ終わっていない。
セレッソに勝利したとき終わるのだ。
 
 
さて、がらっと話は変わるが、関東隊のリーダーだった世田谷の錬金術師Tさんが7日に沖縄で華燭の宴をあげられた。
という連絡が本人から突然本日(10日、あ、もう昨日だ。)あった。
オメデトー、オメデトー。
俺の結婚式には招待したのに、俺にひとこともないなんて....。いや冗談です。
で、誰と結婚したの?
 
平塚は来てねー。お祝いするから。

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