旅行に行っているあいだにいろいろあったようで、騒がしい事態となっているようですね。
「応援拒否」は経験が何度かあるんだけど「沈黙応援」って言葉は知りませんでした。横浜FCが語源なんでしょうか。どう違うのかよくわかりませんが、新しい言葉ということで覚えておきましょう。
こういうときは事実はどうなのかということをしっかり認識することが大事です。私はそのネットワークが幸運にもちゃんとあるので、当事者(双方)から話は聞きました。数日中にアクションがあると思うので、国立もありますしその後もう少しコメントしようかなと思います。
応援拒否(沈黙応援って言葉はなじみがないので、あえて文章中はこう書きます)についてはサポーターのそもそもの基本である声を出しての応援をしないということなので自己否定になりますし、やるには腹をくくる必要がある行動です。ですが、現状の徳島ヴォルティスを考えると、やるしかないという決断をし行動を取った人達を、今回私は尊重したいと思います。但し、私も過去同じ行動の経験があるので、彼らの気持ちはよくわかります。だから”よくぞそこまで”なんて言い方は逆に彼らに失礼なので言いません。
関東隊も過去、試合中に撤収を行ったり、横断幕を逆さまにしたりしたことがあります。私のその場での決断の色合いが強い場合もありました。徳島でではないですが応援拒否も何度か経験があります。
応援拒否の効果はハッキリいうとあまりありません。選手というのは大体20代ですし、そんな行動を取られて冷静に受け止められるほど大人ではないというのが私の持論ですから。でも、その選択肢しかない場合も残念ながらやってきます。
実際に決断し行動すれば、その行動を理解できない人から非難を受けることは避けられません。応援するから存在理由があるのにそれを拒否するわけですから当然です。指摘される側は受け止めるしかありません。
指摘する側に理解してくださいとお願いするつもりはありません。おっしゃっていることは正論です。ですがゴール裏を全て同じ意思で何のわだかまりなくまとめることは奇跡に近いですから、2度と同じことをさせたくないというならネットで非難されるより、同じ考えを持つ方同士でまとまって勢力を作り、ゴール裏を動かしてくださいというしかありません。それがいい意味で今回の行動をチームの好転に結びつける方法だと思います。
とりあえず今回はこの辺にしときます。
国立のあと、もう少しコメントしようかなと思います。
まあ、こういう事態なのと、他にも不確定要素ができたので、とりあえず男祭りは中止かなと思っています。一応道具は揃えていたのですが。
最近のコメント