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2007年8月30日 (木)

勝利より、順位より大事なものがチラッと...

やればできるんだよ。
かっこ悪くてもゴールはゴール。
ダービーに勝てなくても、最下位に転落しても、この試合は得るものがあったと思う。
ここ数試合は決定機も増えてきた。決められないからまだまだだけどやっとサッカーらしくなってきた。
 
仕事の都合で後半開始からの観戦になった。
帰るなりウチの奥さんが”つまんな~い、ロッテ観たい。”と言ったのでちょっと心配になったが試合が終わってみれば、現状では上出来だったと思う。
次は京都、その次は札幌と強敵が続くがタイミング的にはむしろ歓迎すべき相手だ。
 
ここ数節はいろいろあったけど、やっと足がかりが出来た。
まだまだしばらくは1歩進んで2歩下がりの状態が続くと思う。
このままの順位で終える可能性も高い。
だが、それよりも意味のあるものの尻尾が今日の試合では見えた気がするので、それを大事にしていきたい。
 
9月は大事な月になる。
私的には試合以外のアプローチでチーム改善のきっかけを得られるかもしれないチャンスがあるので是非活かしたい。
 
今日は短いでしょ。こんな日もあります。

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2007年8月27日 (月)

振り返る、そしてこれから

国立での試合は去年の開幕以来である。
あの時も並ならぬ決意のもと挑んだ試合だったが、今日も特別な意識をして臨む試合となった。
 
水戸戦での出来事は収束に向かい、ゴール裏は新しいスタートを切ろうとしていた。故にこの試合は大事な試合だった。
 
しかし肝心の選手が雰囲気に水を差す。それも両方のだ。
攻守の柱を欠いた影響がモロに出ていたヴェルディは酷く、つまらないミスを連発。
対するヴォルティスも相変わらず組織の未熟さ、個人の未熟さのため、魅せる部分はあまりない。
そんなレベルの低い試合だったが、それでも試合を支配していたのはヴォルティスで、勝てる試合というより、勝たなきゃダメな試合だった。勝ってチームの流れを変えるチャンスだった。
珍しくクロスや裏へのパスで決定機を何度か作った。だが今度は決定機に決められないという、さらなる課題が浮き彫りになってしまう。
 
結局、ゴール裏が気持ちを集中させて挑んだ試合開始直後にいきなり失点し、そのまま終わるというバカげた展開の試合となり、サポーターは道化にされただけだった。
 
選手達に言いたい。ホントいい加減勘弁してくれ。
そもそも誰のせいでサポーターがリスクを負った行動にでようとして揉めごとになったのかわかるかい。
地元サポーターが見にいった最近の練習ではたった1時間しかなく、中身も薄かったらしいじゃないか。
君達は毎日をどう過ごしているんだ?
なめんじゃねえゾ!サポーターを!サッカーを!
 
話は少し戻る。
ゴール裏の件だが、収まりどころは決まり、またみんなでの再スタートを切り、ゴール裏をよくしていくということになる。
今回の件で今日も何人かに個別に話はした。
私が思うに、今回まずかったことは、ミーティングで決まったことを覆す判断をアワソウルがしたことではなく、そのあと自分達の考えをキチンと他のグループに説明し、意見や同意を得るという大事な行為をおろそかにしたところにある。
決断をしてクーカイに相談をした日から試合の日まで十分時間はあった。
でも、その後他のグループはどう考えるかの確認をしていなかった。
ミーティングで決まったことを覆すという重大な行為に対し、意識が希薄だったことは否定できないだろう。
キチンと他のグループの意見を聞いて完全な同意が得られない限りは応援はすべきではなかったと思う。
一番ますいことは次のことだ。
揉め事になったが、グループ間での手打ちはできた。
でも応援をやったことにより、ゴール裏でグループに属さず応援をしている人達で、今回アワソウルに賛同して応援に加わった人達はアワソウルの謝罪文を読んでどう思うだろう。
彼らは応援をすることが正しいと信じてアワソウルに付いていったのだ。
その人達の感情の持って行きどころはどうすればいい?
彼らはスンナリ元のように一緒に応援できる気持ちになるかな。
彼らは何の説明も受けてないんだよ。今回一切の非もない。
アワソウルは彼らにキチンと説明しないといけない。出来れば一人一人にね。
でないと彼らゴール裏に居場所を失っちゃうよ。
それが何を意味するかわかるよね。
 
逆もいえるね、応援拒否についていったゴール裏でグループに属さず応援をしている人達はどう思うだろう。
 
失ったもので取り戻せないものも出てくるだろう。それが大きいものか小さいものかはまだわからない。
でも過ぎてしまったことだから、前へ進むしかないし、作り直していくしかない。
ゴール裏はそうやって出来上がっていくのだし、どこのゴール裏でもそういう経験の上に出来上がっている。
だからみんなもうポジティブに捉えたほうがいいと思う。
 
それからゴール裏のルールってものは一番試合に多く来て、歌も作り、横断幕も作り、頑張っているグループや人が決めるのがこの世界の道理。
そのルールに自分の意見を取り入れてほしければ自主的に行動し直接彼らに意見をいうべきで、意見を聞く仕組みがないのが問題でそれを彼らに作れとネットで意見するのは筋違いだと思う。
またその意見が全く取り入れられないことも当然ある。
でもサポーター、特にゴール裏ってのは極道稼業で、自分を通したければ勝つしかない。つまり自分と同じ意見の仲間を集め、グループを興し、ゴール裏の覇権を取ってくださいということになる。
暴論だと思う人はいると思うが、日本に限らず、どこのゴール裏もこの論理で動いている。
全員の意見をまんべんなく聞いていても、「あの人の意見は取り入れたのに、何故私の意見はダメなのか」とか必ず出てくる。
そんなんじゃゴール裏は無法地帯になってしまう。意見なんて聞いて回れなくなるでしょ。
だから、いろいろネットで言うのは結構なんですけど、自分から行動してください。
 
でも、私の受けた感じでは、徳島のゴール裏は他のJチームのゴール裏に比べれば遥かに話を聞いてくれるゴール裏だと思いますよ。
だから話をしてみてください。
他のチームを知る機会はあまりないでしょうが、徳島のサポーターであってよかったと思えることがあると思います。

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2007年8月24日 (金)

渦帝の那須旅行記(その2)

那須旅行2日目。
この日はりんどう湖ファミリー牧場へ。
りんどう湖ファミリー牧場というとデーモン小暮のCMを思い出してしまう。
あれは何だったんだろうね。
 
この日も暑い。そこで足こぎボートを借りて娘と乗ることにした。
Nasukougen_045 娘はメリーゴーランドに乗っても、上下に動く馬が怖いので動かない馬車に乗るような怖がりだったので、ボートに乗るかなと思ったのだが、スンナリと乗る。
ちょっと緊張気味の顔をしていたが。Nasukougen_044
湖の上ってのは意外と涼しくて気持ちいいんだなと感じた。
 
その後、牧場エリアへ。
馬、牛、ヤギなどが飼育されている。
娘がこういう牧場の動物に触れるのは初めてではない。
が、この日はいつもとちょっとだけ違った。
娘が馬に乗りたいと言い出したのだ。
最初は半信半疑だった私と奥さんは「本当に乗るの?」と問いかける。
「乗る。」と娘。
以前、伊豆で同様に馬に触れ合う機会があったのだが、怖がってあまり近づけなかったのだ。
乗馬エリアには大人も乗れる大きい馬と、いわゆる子供向けの小型馬のポニーがいた。
大きい馬は私と一緒に乗る必要があったが、奥さんはホントに乗るのか疑問視していたので娘に小さいポニーを勧めた。
すんなり受け入れる娘。でもポニーじゃ娘しか乗れない。果たして1人で乗れるのか?
そんな父親の不安をよそに、娘はポニー乗り場の列に並んだ。そして娘の番が来た。
私は娘を持ち上げてポニーの背中に座らせた。鞍の手すりをちゃんと持つようにと言い娘を送り出した。
Nasukougen_046 そのまま、平然と馬に揺られて一周回る娘。馬に乗るのは初めてだったのに、以前は怖がっていたのに、娘は1人で馬に乗った。
成長してるんだなあと父親として実感。
娘は最近1ヶ月に1センチ身長が伸びているのだが、ご飯時にみんなと一緒に食事せず、おもちゃで遊んでしまったり、「一緒にご飯食べよう。」と諭しても言うことを聞かない等、勝手な面が目立っていたのだが、心だって成長はしてるんだなと感じた。
 
Nasukougen_047 このあと、娘は子牛にミルクをやり、馬ににんじんをやり、大きなセントバーナードをなでたりと積極的に行動し続けた。Nasukougen_048
ゴーカートにも乗った。サスペンションが効いていないので、ガタガタ揺れたのだが、怖がりもせず最後まで乗り切った。
牧場を出る頃にはさすがに疲れて寝てしまったが、とても楽しかったようだ。
 
Nasukougen_050 このあとはザリガニ釣り。目標を3匹として挑戦。40分ちょっと掛かったが3匹ゲット。娘はザリガニ釣りこそしなかったが興味津々でザリガニを見ていた。

と思ったら、宿となったペンションでは食堂に置かれている子供用のオモチャ(ファミリー向けペンションには食堂にオモチャを置いておくところが多い。)に夢中になり、他の子供が食事をしているのにウチの娘だけ1人で食事もせずにおもちゃで遊んでいた。
やれやれ。
 
最終日はお土産を買って帰る行程。
Nasukougen_051 朝散策しているとなんとカブトムシ(オス)をゲット。野生のカブトムシを捕まえたのも30年以上前だと思う。
他にもカブトムシを見つけるなど、那須の豊かな自然を再認識。
持って帰りたい気分になったが、やはりここにいるのが幸せだろうということで離してあげることにした。
 
とゆうわけで那須旅行完結。
個人的にもガンダム、那須牛、オニヤンマ、カブトムシ、十割そばなども堪能できて楽しかった。

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渦帝の那須旅行記(その1)

今週は月曜から昨日まで栃木県の那須へ家族旅行に行っていた。
本来はこれを先に書くはずだったのだがいろいろあったので今日書くことに。
 
有名なので行ったことありますという人は結構いると思うが、徳島の人には那須はとても近場とはいえない観光地だと思う。
しかし、関東在住の人には那須はかなり手頃な観光地です。
Nasukougen_002 東北自動車道で那須ICを降りると、ほぼ一本道で着いてしまうので渋滞さえなければかなり行くのも楽。
今回はお盆も過ぎていたため、千葉県船橋の自宅を6時に出て10時には着いてしまった。
 
まずは那須ハイランドパークへ。
ところが我が愛娘は朝が早かったこともあり、着いたときには撃沈状態。
これじゃあ、意味が...ってことはなく、ならこの隙に行きたかったところへ。
Nasukougen_021 ここ那須ハイランドパークでは8月末まで催されている『ガンダムワールド2007』へ行くことにした。
ああ、例の等身大ガンダムね...って、あれは富士急ハイランドである。
早速入ると、ジオンのザクが整備工場から続々とリリ-スされてくるジオラマが迎えてくれる。
カッコイイ。思わず15歳くらいに心が若返る。

Nasukougen_006 さらに進む。するとここにも頭だけ等身大のガンダムはあった。
あと、総統...じゃない、シャア専用ザクの等身大の頭も。Nasukougen_007
さらに中へ進む。そこには圧巻のジオラマがあった。有名な第1話のシーン。
そしてジオンのザクや連邦のジムといった歴史的名機の量産機をふんだんに使ったジオラマも。Nasukougen_009
ジオラマの地面が緑色でザクのカラーとかぶってしまうのが残念だったが、迫力十分。Nasukougen_014
Nasukougen_008 やっぱりガンダムは最初のシリーズだよなあと実感。
さらにさらに進むと、ホワイトベースの特大模型があり、その先はガンダムクイズやら、ガンダムのコクピットの模型やらが置かれてあって賑わっていた。
Nasukougen_015 で、Zガンダムのコクピットに座る。ご満悦。”渦帝、行きまーす”って感じである。
もちろん、初代ガンダムのコクピットもある。
せっかくだからクイズをやることにした。
クイズはディスプレイ付きのクイズ機が7種類おいてあり、アムロ、シャア(クワトロ)、カミーユ・ビダン他でキャラ別に機械が別れている。
実はガンダムは3シリーズ(ガンダムZZ(ダブルゼータ))までしか知らないのだ。でもそれで十分。
クイズ機はスゴイ人気で、なかなか機械が空かない。Nasukougen_017
アムロのクイズがやりたかったのだが、空かないのでカミーユ・ビダンのクイズへ。
これが私には結構難しかった。”ティターンズでのエマ・シーンの最後の階級は?”とか、アムロのクイズでは”アウドムラでアムロが使っていた石鹸のメーカーは?”とか。
8問中3問正解とあわれ撃沈!
リベンジしたかったが、時間の都合もありガンダムワールドを出た。
イベントの中身としてはまあまあの量であったが、なかなか楽しい時間を過ごせた。
 
続いてはパーク内のニジマス釣りへ行く。
那須は標高は高いのだが、ここも東京と変わらずの猛暑で、屋外で陽に照らされているのはつらいので木陰もある釣り場出楽しむことにした。
釣り場は渓流の一角にニジマスを大量に放してある、よくある渓流型の釣り場である。
浮きなしの竿と糸と針とえさの簡単なセットで釣りをする。
奥さんもやる気で2人で交互に釣ることにした。先行は私。
 
この手の釣りは魚が目の前のウジャウジャいるのだが、えさを食いすぎているのと、一日中釣りの標的になっているので釣れないことが常識的だ。
まあ、娘も寝てるし、木陰で涼しいしで気長に遊ぼうと糸を垂らした。
が、予想に反して5分と掛からずに一匹目が釣れる。Nasukougen_023
予想外の展開に驚きつつも、奥さんはスゴーイと感激する。私は少し拍子抜け。
Nasukougen_024 次は自分の番と奥さんが代わって糸を垂らした。
すると奥さんも5分掛からず釣り上げてしまった。
なんという展開。ヴォルティスFW陣もビックリの驚くべき決定力の高さ。
しかし、この釣り場は釣った魚はリリースではなくお買い上げしなくてはならない。
つまり、大人2人分(2匹)で十分なのだ。
とゆうことで釣りはおしまい。釣り場に来て30分も経っていない。
Nasukougen_025 さすがに奥さんも最初は喜んだが今はつまらなそうだ。
 
で、釣った魚はお買い上げ。Nasukougen_026
でも、こんな猛暑のなか、生魚持って遊園地を遊ぶなんて無謀だ。
とゆうわけで、焼き魚(あゆ)と交換。
ニジマスより一回り小さいのだが、このあとの食事も考えアユにした。Nasukougen_027
 
この頃やっと娘が起きたので、今度は娘の行きたいところへいく。
娘が観覧車に乗りたいと言ったので観覧車へ。
観覧車に乗って高いところへ昇ると、那須高原が広々と見渡せる。
Nasukougen_028 そこはいちめん広大な緑があった。
あまりに豊かな自然に感動を覚える渦帝であった。
 
このあとはレゴスタジアムへ行って、童心に帰ってブロックで家を作る。Nasukougen_032
レゴで作られた横浜の中華街や東京タワーや国際フォーラムを見る。
等身大のハグリットなんかもあった。
 
こうして散々遊んだ渦帝一家はパークを出て田舎風の建物の和食処「瑞穂蔵」で食事を取る。
Nasukougen_039 ここはご飯を薪と釜戸で炊いて作ってくれる。またお米もいいコシヒカリを使っているので、びっくりするくらいご飯がおいしかった。
これから夕食もあるのに...とゆうことを無視しつつご飯を2杯も。
店内のお店ではキロ340円ほどのお米を買う。
キロ620円ほどの高級米もあったようなのだが、既に売り切れ。
キロ600円の米ってどんな味なんだ。
 
さて、このあとは宿へ。初日のペンションにチェックイン。
ひと休みしたあと、周囲を散策に出る。
伊豆と違って別荘(民家)は少なく周囲は木が多い。つまり自然度が高い。
Nasukougen_042 その証明の一部なのか、なんと生まれて始めてオニヤンマをゲット。
ケガをしているのか道端でもがいているところを枝で拾った。
車に当たったのかもしれず、豊富な自然とそれを脅かす人間の文明機に少し悲しくもなったが、他にもオニヤンマが何匹か飛んでおり、都会ではめったに見られない人気昆虫との遭遇に那須のという土地の素晴らしさを味わったのであった。
 
以降、2日目は次回へ。

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2007年8月22日 (水)

いろいろあったようで

旅行に行っているあいだにいろいろあったようで、騒がしい事態となっているようですね。

「応援拒否」は経験が何度かあるんだけど「沈黙応援」って言葉は知りませんでした。横浜FCが語源なんでしょうか。どう違うのかよくわかりませんが、新しい言葉ということで覚えておきましょう。

こういうときは事実はどうなのかということをしっかり認識することが大事です。私はそのネットワークが幸運にもちゃんとあるので、当事者(双方)から話は聞きました。数日中にアクションがあると思うので、国立もありますしその後もう少しコメントしようかなと思います。

応援拒否(沈黙応援って言葉はなじみがないので、あえて文章中はこう書きます)についてはサポーターのそもそもの基本である声を出しての応援をしないということなので自己否定になりますし、やるには腹をくくる必要がある行動です。ですが、現状の徳島ヴォルティスを考えると、やるしかないという決断をし行動を取った人達を、今回私は尊重したいと思います。但し、私も過去同じ行動の経験があるので、彼らの気持ちはよくわかります。だから”よくぞそこまで”なんて言い方は逆に彼らに失礼なので言いません。

関東隊も過去、試合中に撤収を行ったり、横断幕を逆さまにしたりしたことがあります。私のその場での決断の色合いが強い場合もありました。徳島でではないですが応援拒否も何度か経験があります。

応援拒否の効果はハッキリいうとあまりありません。選手というのは大体20代ですし、そんな行動を取られて冷静に受け止められるほど大人ではないというのが私の持論ですから。でも、その選択肢しかない場合も残念ながらやってきます。

実際に決断し行動すれば、その行動を理解できない人から非難を受けることは避けられません。応援するから存在理由があるのにそれを拒否するわけですから当然です。指摘される側は受け止めるしかありません。

指摘する側に理解してくださいとお願いするつもりはありません。おっしゃっていることは正論です。ですがゴール裏を全て同じ意思で何のわだかまりなくまとめることは奇跡に近いですから、2度と同じことをさせたくないというならネットで非難されるより、同じ考えを持つ方同士でまとまって勢力を作り、ゴール裏を動かしてくださいというしかありません。それがいい意味で今回の行動をチームの好転に結びつける方法だと思います。

とりあえず今回はこの辺にしときます。

国立のあと、もう少しコメントしようかなと思います。

まあ、こういう事態なのと、他にも不確定要素ができたので、とりあえず男祭りは中止かなと思っています。一応道具は揃えていたのですが。

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2007年8月19日 (日)

かっこいいサポーター

ちょっと時期がずれてはいるが今夏休みである。
実は明日から旅行なので明日の水戸戦は水曜までビデオを観ることができない。
結果を知ることしかできなさそうなのでチームの必勝を祈るだけです。
明日は那須に行くのでハイランドパークのガンダムワールドに行こうかなと。
ガンダム芸人ならぬ、ガンダムサポーター(アメトークって徳島やってるのかな)はちょっとだけ期待して旅行記を待ってください。
 
さて、総統が呼びかけた男祭りは予想通り反応は鈍い。
そりゃそうだわね。必然性がないもの。
でもそもそもサポーターという存在の必然性を問うたら、科学的にはサポーターがいなくても強いチームは勝つわけで(例、ユベントス)必然性を疑問視していたらそもそもサポーターはやってられない。
そうはいっても、カッコよくはないんだからみんな参加すべきとも私は思っていない。
その代わり、やる自由もあっていいとおもう。
もちろん、変な迷惑が掛からないように気を遣う責任は大いにある。
やる人間の自己満足のためだけになってはいけない。チームの勝利への心意気を欠いてはならない。
応援にはいつも以上に心込めるのは当然である。

たしかに男祭りでやろうとしていることはかっこ悪いかもしれない。
でも、ここまで絶不調のチームを勝たせるために個人としてどうすりゃいいだろう。
正直わからない。応援し続けるということも選択肢だが、正直今の徳島の選手達の心にそれだけで響くように思えない。
なんかしなきゃ。
でもわかんない。だから今回の話に乗った。
まあ、自分らは徳島人じゃないから縛られずに自由に発想して行動できるのかもしれんしね。
徳島人ではないってことは、過去何度か失望させられる原因にもなっているのだが、今回は逆かもね。
勝てばいいのよ、とにかく。
でも迷惑はかけないようにする。繰り返すけどね。
 
ところで、かっこいいサポーターってのは何でしょう。
応援の道具とか、歌とかがかっこいいサポーターってのはあるだろうね。
でも私が永年やって感じた本当にかっこいいサポーターは後輩サポーターから尊敬されている先輩サポーターの多いサポーター集団だと思う。
もちろん、このかっこよさは服装のセンスとかではない。
下の人間に対し、周囲から尊敬されていて、厳しさもやさしさも含め接することができて、付いていきたいと思わせる先輩と付いていく後輩が一つとなっているサポーター(グループ)だと思う。
これは簡単にはできあがらない。
自分達より下の年代を仲間に加え、大勢育てていって始めてできる関係であるから。
かくゆう自分はどうか?
関東隊はチームがJFLで、関東で活動していたこともあり、試合が不定期だったので後輩を集めるとかはできなかったが、別の場所で後輩を大勢持ったことがあった。
そこでどこまで先輩としてサポーターを示せたかは自分ではわからないが、そこを去るとき(突然去ったのだが)、後日後輩の一人から電話があり、最後にお世話になりましたと言ってもらえたことが誇りになっている。
関東隊としては、JFL時代、関東隊だけで、時にはたった一人で応援して勝たせたとか、選手達に地元サポーター以上に本音を話せてもらえたとか、相手チームのスカウティングに自費で浜松とか鴨川とか行って撮ったビデオ送ったりとかしたことが誇りかな。
かっこよかったかなんて自分では判断つかないけど、だれもやっていなかったことをやって貢献したという自負はある。
だから関東隊が一番大塚FCに貢献したと本気で思っている。だから関東隊が一番かっこよかった。
 
総統はもっとすごい。
J創世時期の強豪チームのサポーターグループの立ち上げにも関わったし、宮崎という土地で企業サッカー部とサポーターという立場を超えて支え、一度離れるもその会社の社長からサッカー部建て直しのため呼び戻しの声が掛かるほどの人物なのだ。
人並み外れた行動力と情熱を持っている。
でもその分周囲の空気に自分をなじませることができなくて失敗も起こす。
でも、私はそんな総統の人間的魅力が大好きだし、彼以上のサポーターを見たことがない。
だからJFL時代、彼を超えることをテーマに大塚のサポートをしていたのだからね。
彼は単なるハダカ親父ではないよ。
 
他にも元関東隊Tさんの旦那さんで、浦和の試合でのビジュアル(ボードや大旗)を中心になって仕切っていた人がいるんだけど、その人も私はものすごく尊敬している。
その人の行動力、リーダーシップ、周囲から尊敬されている姿が最高にカッコイイと思っている。
 
今の徳島のゴール裏の将来はクーカイとボーイズに掛かっている。
クーカイはどうにかチームを変えようと行動している。ボーイズもなんとかゴール裏を強くしようとしている。
彼らは彼らのカラーの中でやることをやっている。
私は私の考える中でやることをやっていくつもり。
中断しているものを再開させるしね。
チームがこんな状態なのでツライ状況だが、やること、考えることは違っても目的は同じでいたいと思う。
アワソウルも頑張っていると思うけど、今の状況の中で彼らのカラーでしかできないことがあって、それはもっとできるはずだし、やってほしいと思う。
それがアワソウルの将来を決めると思う。老舗だからこそ、あの人のDNAを一番濃く受け継いでいるからこそもっと頑張ってほしい。
徳島の真にカッコイイゴール裏ってのは、みんなが今進んでいる方向を信じ、その仲間を増やし、伝統を作り上げていく先にあると思う。
決して形ではないと思うので、私は男祭りを肯定している。

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2007年8月14日 (火)

緊急指令!国立で第1回ヴォルティス男祭り開催!

さて、先日の西が丘でのヴェルディ対水戸戦で久々にお弾けになった元VORTIS関東隊で現宮崎ショックボーイズ総統から緊急指令が発令されました。
 
緊急指令!
私、宮崎ショックボーイズ総統は来たる8月26日(日)(失礼、間違えてました。)国立競技場に於けるヴェルディ対ヴォルティス戦において第1回ヴォルティス男祭りを開催する。
ついては当日ヴォルティスゴール裏男子は全員、日本男子伝統のフンドシをシメ応援をすること。
 
 
総統のコメント:
いやー、水戸の男祭りってんで人形町でフンドシとか買ってシメていったらそんなカッコしてんのオレだけでやんの。
でも久々に熱くなれたんで、見習って国立で男祭りやりますから。阿波踊り持ってる徳島が祭りで腰引けちゃダメでしょ。
フンドシ最高!!アムステルダムのゲイナイト以来の興奮だったよ。
当日は総統自らシメてあげるから、ヨロシクね。
 
だそうです。ボーイズ、イーストよろしくね。ゴトーさんも。まるは氏も対象です。
病み上がりのH君も対象かも。
 
(注)一部原稿に不適切な表現がありましたので改稿いたしました。水戸サポーター主催の男祭りについては総統、私共にリスペクトしております。国立については相手も同じヴェルディですし、お近くの水戸サポーターの方もリベンジにいかがでしょうか?月曜の結果が如何になるとしとも気にいたしません。 

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2007年8月12日 (日)

熱い夏

今年の夏は暑い。
徳島に係わるキッカケになった95年の夏を思い起こすような暑さだ。
暑いというより熱いって感じ。汗をかいてもすぐ蒸発するのではというくらいで本当ヤバイ熱さだ。
 
D51_005_2この日は1人だったので昼間からは愛車ランボルギーニ(MTBのね)を駆って出掛けた。
普段車でしか行き来しないので、気になっていたが立ち寄ったことがないままの場所に行ってみた。

D51_003
写真の蒸気機関車は郷土資料館に展示されているもので、有名なD51 型である。
ラッキーなことに休日は機関室を覗かせてもらえる。(といっても誰か係員がいるわけでもないのだが)
秋葉原に鉄道の博物館があって、子供の頃何度か行ったことがある。 機関室に入ってみるとその頃を思い出して懐かしい感じがした。
今、秋葉原の博物館は閉館してしまったが、さいたまに今度オープンするらしい。
Jinjya
途中神社を見掛けたので入ってみる。木々にはセミがいっぱいいて激しく 泣いている。
四方八方から泣き声が響くのでどの木にセミがいるのかすらわからないくらい。
Minmin_semi
でも、この辺にはミンミンゼミが多い。
自分が子供の頃はアブラゼミばかりでミンミンゼミはめったに見られない図鑑でしか知らないセミだった。緑色の体が特徴で昆虫図鑑ではきれいに見えるセミだった。
実際はそんなに珍しいセミではないが、自分の地元ではめったに見られないセミだった。
今住んでいる土地ではミンミンゼミとアブラゼミが半々。
写真は既に一生を終えたミンミンゼミを見かけたので撮影。
 
奥さんが虫嫌いなので無理だと思うが、子供の頃飼っていたカブトムシの飼育がしたいなあと思っている。
もちろん日本のカブトムシね。何とかオオカブトとかヘラクレス何とかというやつじゃないの。夏休み飼ってたんだよね。2世代まで成功したっけ。
 
Sohtou_005 夕方、まるは氏からメールが届く。
西が丘でヴェルディ対ホーリーホック戦に行っているとのこと。
水戸は何かのお祭りに引っ掛けているらしくサポーターは全員和装.。
しかも久々登場の宮崎ショックボーイズ総統も参加とのこと。
まるは氏からの衝撃映像をご覧あれ。ゴール裏の裸ってのはよくありますがね。さすが総統、熱いですね。ハイ。誰も勝てません。(このまま帰ったとも)
「サッカー海外組」ですか。Sohtou_002 スカパーの放送でヴェルディ戦での水戸のゴール裏に総統を見つけた方はご一報を。Sohtou_001

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内容は良かったではもう納得してはいけない。

内容は良かった。徳島の選手は勝つべき内容だったと思っているはず。
仙台から見たら良くなかったし、普通は負ける内容だったと思う。選手もそれはわかっていたと思う。
私が考える敗因は攻撃。
先制点は取れたがシュートは4本のみ、後半はなんとシュート0。打ったのもほとんど長谷川。
前線で攻撃に絡むのはいつも4人くらい(サイドの塩川含む)、中盤からフィニッシュに絡む人間が上がってこなくて結局クロスが跳ね返されるばかりだった。
挽地はロペスにベッタリだったので、シルバが上がる役目になるのだろうができていなかった。
そういう役割を命じられていないのか?限度はあるとはいえ、全くダメという指示はあるまい。
でも点を取るときに取るという意欲が見えなければ相手にそこを突かれるし、観客もワクワクできないであろう。
 
仙台はパスワークを駆使し、かつ人が動き、中盤からも押し上げて攻撃を厚くするなど、これこそ徳島がやるサッカーに近いのではと感じた。
攻撃は最大の防御という言葉は説明の要らない言葉だが、今日は攻撃ができないので守りきれなかったとしみじみ感じた敗戦だった。
 
守備もよかった。前半序盤は仙台の人の動きを追うのに精一杯で後ろから参加してくる選手をマークし切れない場面が多かったが、次第によくなっていった。
だからこそ、もっと攻撃で厚みが付けられれば相手の攻撃参加も抑制できたと思うし、つくづく残念な試合だった。
ここ数試合ずっとシュートが少ない。次は水戸が相手なのだからシュートを打てるチャンスも増えると思う。いや増やさないといけない。
 
内容は良かった。
でももうそれで納得してよい時期は既に過ぎている。だから今日の試合は認められない。
求められているのは結果だ。結果が簡単ではなければ攻めているシーンを、相手を脅かすシュートをもっと放つシーンを見せないと。
メインスタンドのお客さんはシビアだ。
ゴール裏ほど辛抱強くなんかない。
次こそは結果を。とにかく結果を、攻める姿を。

仙台は移籍したばかりの岡山が得意のセットプレーや、試合後の歓喜のダンスでらしさを爆発させていた。なんか嬉し悲し。

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2007年8月 7日 (火)

夢と魔法とビリーとマリスタでクタクタの週末(後編)

日曜の朝、前日の遊び疲れで体が重い。
でも今日は夕方から千葉マリンスタジアムで久しぶりのロッテ戦。家族で行くのは今期初。
昼間までゆっくりしてから千葉の奥さんの実家に移動。
奥さんの実家からはマリスタまで車で10分掛からないので便利なのだ。
この日の幕張はメッセでポケモンフェスタのほか、某有名キリスト教派の集会があって混雑していた。
特に車の量がハンパじゃなかった。
でも、奥さんの実家からなら車で送迎してもらえるので、駐車場を考える必要がない。これはとても便利。
 
奥さんの実家では奥さんが最近ハマッている例の”グッジョブ”を始める。
私は疲れているので見てるだけ。
それにしてもスゴイ人気だね、ビリー隊長。
ビデオには娘さん(シェリー)も出ているが、どう見ても実の娘には見えない。それもおもしろい。
以前一度だけやったが、ビリーバンドを使うとかなりキツイ。
 
Marista 夕方、席取りとマリスタでまだ行ったことのない施設に試合前に行くため、私だけ先行してマリスタへ。
一昨年優勝した年くらいからの変化だが、マリンスタジアムはその内外の充実度がかなり上がっている。
スタジアム外の露店の充実度はイイ。色々なメニューが揃っていて選ぶのに困らない。
よほどのハード観戦者でないかぎり食べ飽きるということはない。
味も結構イケている。
これはスタジアム内も同様で、特に今期は売店がリニューアルしたり、牛丼やができたり、バーまでできたりと飲食共に充実が素晴らしい。
他のスタジマムをよく知らないが少なくともサッカーのスタジマムは足許にも及ばない充実度だ。
これは球団のあり方(親会社ありきと地域密着主義の違い)が影響していることもあるし、スタジアムの管理に球団が関わっていることも理由だと思うが、金があるからサービスに使うという姿勢はいい。
この日はファイターズが開いてだったが、北海道物産展が催されていて、海鮮系や牧場Bussanten系のメニューが用意されていて結構な人気だった。
 
この日は日曜、以前来た時は平日なのに当日券購入に1時間要したことがあったので、数日前に前売りを買っておいたのだが、開始1時間半前で当日券売り場は列なし。
これはちょっと意外だった。でも最近のロッテ戦は休日は前売りを買っておく必要がある。
最近は当日券任せでは不安がある。いまだ人気に衰えは見られない。いいことだが。
 
Meusiamu1 さて今日のお目当ての一つ、マリーンズミュージアムに行く。
ここはスジアムの外に出来た過去のロッテの歴史や記念の品、マリスタのベンチや、選手ロッカー、外野フェンスの複製などがある施設で一度行ってみたかったのだがなかなかタイミングが合わず行きそびれていた。
懐かしかったのは東京球場の模型。実は行ったことはないのだが、学生Tokyosta 時代常磐線から既に使われなくなっていた東京球場をよく眺めていたのだ。
Eikonorekisi ボビーが監督に就任するまでは低迷した時期が長かったが、ロッテも何度も優勝しているし、名選手も数多く輩出している。
ロッテの歴史も他球団に負けない輝かしいものがある。
やはり見に来てよかったと思った。
 
Makun ミュージアムの外では子供対象の野球教室が開講されていた。
キャラクターのマーくんたちはチアのM☆Splashと一緒にセンターステージでエコをテーマにしたショーをやっていた。
前述の北海道物産展や露店も含め、たった1試合の中でもいろいろ行われている。
野球観戦というものが単に試合を観て帰るだけではないという最近の流れが良く見える光景だった。
 
Marista2 さてスタジアムへ。内野1塁側2階自由席に座った。
この日はキャラクターのマーくんの誕生日だとかで、試合前セレモニーもあった。
そして試合が近づいたとき、突然頭上のスピーカーからダミ声が響く。
声の主はライトスタンドの応援団というかサポーターのコールリーダーだった。
なんと、マイクスタンドが彼の前に置かれている。
以前はサッカーと同じように拡声器だったのだが、今はマイクスタンドなのだ。
確かに彼1人で満員のライトスタンドや、1塁側内野2階席まで広がったコア層のエリアをカバーするには球場の形状の関係(野球場だから丸い)もあって拡声器では限界がある。
でもマイクとなると、彼らサポーターだけではできない。スタジアムの音響設備を使うのだから球団との良好な関係は不可欠だ。
それができているというのはスゴイと思った。よく実現したなあと。
怖いのは放送事故みたいに独り言とか、放送禁止語が流れることだが、その辺はリーダーはわかっているようだ。彼のそうゆうところもマイクが実現している理由なのかもしれない。
試合中も彼の声がマイクでスタジアム中に響いている。対戦相手の選手にとってはイヤだろう。
 
この日の試合は首位ファイターズに1ゲーム差に近づける重要な試合。3タテも掛かっていた。
先発小野は今期不調だったが今日は何とか踏ん張り、久々の藤田や、荻野、神田(セギに打たれたが)、薮田、雅英との継投で逃げ切った。
家族初観戦を無事勝利できて怒涛の週末をハッピーエンドにできた。
終わりよければ全てよし。
 
 
さて、ヴォルティスはFW阿部祐大郎を獲得した。長身なので起点になれるといいが。
湘南戦みたいな試合は客を減らすよ。ホント。
ゴール裏以外のお客さんが、試合終了と同時に選手の挨拶も待たずに球場を出て行くのは帰りの渋滞が理由だけではない。
それに気付いてやるべきことを考えないといけない。
これはフロント、選手だけでなく、我々サポーターもそう。特にホームのゴール裏はどう考えるか。
湘南戦の終了後、テレビに映ったゴール裏ではさすがに気持ちが揺れている人の姿も見えた。
我慢できる時間や、考えている時間、やれることが効き目を出せる時間が限られてきている。
どうすべきか。重要な問題だと思う。

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2007年8月 6日 (月)

夢と魔法とビリーとマリスタでクタクタの週末(前編)

長ったらしいタイトルで申し訳ないですが、まさに週末はこんな感じだった。
 
Gate 悪夢を見た金曜の夜が明けて、翌土曜日はディズニーシーへ家族と行った。
九時半に着く。実はファンダフルディズニーというファンクラブの会員向けイベントが10時からあって、それに間に合わせる必要があり、朝早くから行動することに。
外は既にかなりの暑さであったが、会場はパーク内の劇場なのでイベント中は問題はなかった。
内容はミッキーマウスらが登場して、過去に演じたショーを振り返り、当時の衣装で再演Pluto するというもので、ディズニーランドの10周年のときにも同じように過去を再演するショーが行われたが、あれのスモールサイズ版みたいなものだった。
もっとも10周年のショーはビデオでしか観たことが無いので私にとってはとても新鮮だったし、奥さんは懐かしそうだったし、娘もとても楽しそうだった。
Goods ショーはプラス新ネタと、ゲストキャラが登場して30分程度で終了。
昨年も同じイベントがあった。が、簡単なゲームと。あとはキャラクターが一つ一つ席を回って写真を撮らせるという内容で変に時間が間延びするは、見どころは少ないわで期待していたほどではなかった。
今年は去年とは雲泥の差の満足度でよかった。食事券も付いている。
写真は当日イベントで貰ったグッズ。
 
さて、イベント終了後はすぐに精力的に行動を開始。
まずは意外に大盛り上がりになるずぶ濡れショー。チップとデールのクールサービスである。
7月6日の記事(子供が楽しいところとは)で子供がずぶ濡れになって遊んでいるパーク内の某所について書いた。
Coolservice このクールサービスもずぶ濡れになるイベントなのだが、こっちの主役は大人だ。
内容は船に乗って登場するチップとデールが観客に向かって「水、掛けてほしいですか~」と聞きながら、ホースで水を撒き散らすのである。
イベントの最後はずぶ濡れエリアという観客が集まった場所で、観客に向かってひたすら水を撒く。とにかく撒く。バケツも使って撒く。
観客はハンパじゃない濡れ様になるが、面白いのはここで狂喜乱舞しているのは全員大人で年齢層も広い。
子供はというと、水の量がハンパじゃないので逆に怖いらしい。だが大人は夢中になってずぶ濡れになっている。
普段は子供がずぶ濡れになると着替えがないと言ってマジギレする大人が、ここではお構いなしで童心に返って自分はずぶ濡れになっている。
濡れるとわかっていて、ハンディビデオをビニールに包んで最前線でビデオを撮っている人もいる。当然ずぶ濡れ。
私も妻子を残して自分だけ参加した。
前線でずぶ濡れになったが、終わったときの妙な満足感というか達成感がたまらなく気持ちいいので私はこのショーが大好きだ。
もしかして大人の心の内側にある子供っぽいところを狙ってこのショーをしているのだろうか?
だとしたらディズニー恐るべし。
着替えは用意してきたが、暑いのでそのまま。
 
その後、子供がずぶ濡れで遊ぶエリアに移動。今度は子供が主役。
自分がずぶ濡れになって狂喜したあとなので、子供が濡れるのを諌められるわけがない。
でも子供も楽しそうだった。
 
〆は夕方、夏限定のショー、ボンファイアダンスを自分のたっての希望で観覧。
内容はドイツのヘヴィメタルバンドがライブを...ではなく、アラビアの王家が年に一度開くお祭りで、今年は日本風にというストーリーを軸に、ミッキー&ミニーを中心にお客さん(キャストという)も参加して踊りで盛り上がるというもの。
内容はこれから行く人のために詳細は避けるが、昔土曜の八時に良く聞いたメロディ(あ、ネタばれ)や、今流行りの”グッジョブ”(これもネタばれ)が使われたりで、結構笑えた。
 
というわけで本日はこれでフィニッシュ。この日はとにかく遊んだ。夜八時までトータル10時間遊んだ。グッジョブだ。
家に帰ったら速攻で全員ぐっすり。
明日はマリンで野球観戦だ。ダイジョブか?

(続く)

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2007年8月 3日 (金)

つぎは本当に顔あげてみたらどーよ?

今週は木曜まで毎日仕事は10時上がりだった。
でも今日は8時前に帰宅。
何のために、そりゃ試合だからさ。
頑張ったさ。早く帰るさ。試合があるもん。
奥さんからは試合があると帰るのが早いとか言われたさ。
 
ビデオはセットしておいた。だから見てない前半も後から見れる。
でも後半だけで十分だ。
 
挽地。ナイスアシスト。涙が出たよ。
ホンッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッットーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに最悪だ。あれ見たらメインの観客は帰りたくなったと思うよ。ゴール裏からは遠すぎて見えなかったんだね。幸か不幸か。
 
ボランチやバックも何で後ろから押し上げないかね。攻めろよ。もっと。
ここまで来てまだ何か失うものがあるのかね。教えて欲しいよ。
それでいて人数残ってるのにサイド破られてんじゃん。
だ・か・ら、攻撃に参加しろってーーーーーーの。
 
今10時だ。
あと3時間でこの試合の再放送が早くも流れる。衛星で全国にだ。
そして10日まで10回に渡って放送される。10回もだ。
耐えられないよ。
 
ああ、明日は夢の世界に逃げたいよ。
そういや、明日はほんとに遊びに行くんだっけ。
金曜まで帰りたくない気分だ。
でも残念ながら次の土曜から新しい悪夢が始まったら意味ないから明日の夜には元の世界に帰ることにする。
 
次の仙台戦、仮に負けたとしても全員顔あげて胸張ってゴール裏に挨拶に行ってみたらどーよ。
”顔あげろ!”とかずっと言ってくれてるんだから。
”つぎ頑張ります!オッパッピー!”とか言ってみたらどーよ。明るく。
その次も、その次も.....。やってみたら。
どーよ、それ。よくない?

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100年目のインテルに心が躍る

セリエAの日程も発表になり、プレシーズンマッチも目にしたので、久しぶりにインテルのことを書こうと思う。
 
まず何と言っても今年はクラブ創設100周年である。スクデットはもちろんだが、欧州王座が欲しい。
そうすれば世界クラブ選手権に出るので文句なしである。
今年のチームは昨シーズンの主力がほぼ残留し、そこに非常に有意義な補強ができたため、十分ダブルクラウンを狙える陣容になった。
 
攻撃はスアソ。
先日のアーセナル戦に続き、昨日のマンU戦では2ゴールと、早くも全開である。
今のインテルにいないタイプの選手であり、得点嗅覚も鋭くかなり期待できそうだ。
 
守備はキブ。まさかローマから獲れるとは。今期の補強の最大のターゲットを見事にゲット。
レアルやバルサと交渉が決裂したのは代理人の不始末とキブは怒っていたが、そもそもインテルに行きたかったわけだから、これも運命ではないか。
先日のアーセナル戦でも巧みなボールキープを見せて(リーグ戦では厳禁のプレーだが)仕上がりの良さをアピールしていた。
 
あとは純粋な補強とは違うが、クレスポ、フィーゴの残留が大きな補強だと思う。
それからアドリアーノ。
彼には是非残留してほしい。すぐにインテルのためにはならないかもしれないが、インテルに残留することは大きな実になると思う。
昨年いろいろなトラブルで絶不調だったアドリアーノ。それは彼自身の心の弱さからきたものだった。
だがインテルのモラッティ会長を始め周囲の暖かい目に気付いた彼は、今、人間として成長する過程にある。
ここで彼を放出したら人間としてまたくじけてしまう。
インテルに残り、人間として成長したときの彼に大きな期待を感じている私としては何としてもアドリアーノは放出しないで欲しいと思う。
私はなぜかアドリアーノに不思議な親近感を感じている。だからインテル以外のクラブのシャツを着たアドリアーノを想像できない。
ブランカ、是非ともアドリアーノは放出しないで。
これはインテルのこの先に続く大きな補強となるから、必ず。
 
前述のアーセナル戦を含むエミレーツカップでは10代のプリマの選手を加えたメンバーで挑み、守備も中盤は本気で行かず、最終ラインで跳ね返すばかりだったがスアソやキブを見れて貴重だった。
内容が良くないことで不安を感じたインテリスタもいたかもしれないが、毎年この時期のプレマッチはこんなもんで、プリマの選手を出しているのだからそもそも本気ではない。
出ているトップの選手もリーグ戦でコンスタントに出る選手はズラタンとマテラッティ、ジュリオ・セーザルくらいでしょ。

その証拠にほら、昨日はマンチェスターユナイテッドを破ったでしょ。大丈夫だって。

前述のインテルのプリマについてだが、さすがインテルのプリマはいい組織だと思う。
何年か前にインテルが来日したときにもプリマの選手が何人か出たけど、トップの選手の流れにしっかり溶け込んでいた。
J1は厳しいが、J2なら十分活躍するような選手がいた。
若い選手の育成ノウハウに見るクラブの底の深さがあの時最も印象に残ったことだった。
残念ながらスーパーな選手が育たないので、インテルに残留する選手がほとんどでないのだが。
 
あと、余談だが記念グッズも期待している。
ゲームシャツは久しぶりに襟が付いた。96,7年ごろのシャツに似ている。
最初作ったシャツに書かれていたクラブの創立日が間違っていて、慌てて回収したなんてオチがあったが、今年はレプリカがとても待ち遠しい。
もちろん、シーズンが始まるのも。
いよいよ今年もやってきた。

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