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2007年8月24日 (金)

渦帝の那須旅行記(その1)

今週は月曜から昨日まで栃木県の那須へ家族旅行に行っていた。
本来はこれを先に書くはずだったのだがいろいろあったので今日書くことに。
 
有名なので行ったことありますという人は結構いると思うが、徳島の人には那須はとても近場とはいえない観光地だと思う。
しかし、関東在住の人には那須はかなり手頃な観光地です。
Nasukougen_002 東北自動車道で那須ICを降りると、ほぼ一本道で着いてしまうので渋滞さえなければかなり行くのも楽。
今回はお盆も過ぎていたため、千葉県船橋の自宅を6時に出て10時には着いてしまった。
 
まずは那須ハイランドパークへ。
ところが我が愛娘は朝が早かったこともあり、着いたときには撃沈状態。
これじゃあ、意味が...ってことはなく、ならこの隙に行きたかったところへ。
Nasukougen_021 ここ那須ハイランドパークでは8月末まで催されている『ガンダムワールド2007』へ行くことにした。
ああ、例の等身大ガンダムね...って、あれは富士急ハイランドである。
早速入ると、ジオンのザクが整備工場から続々とリリ-スされてくるジオラマが迎えてくれる。
カッコイイ。思わず15歳くらいに心が若返る。

Nasukougen_006 さらに進む。するとここにも頭だけ等身大のガンダムはあった。
あと、総統...じゃない、シャア専用ザクの等身大の頭も。Nasukougen_007
さらに中へ進む。そこには圧巻のジオラマがあった。有名な第1話のシーン。
そしてジオンのザクや連邦のジムといった歴史的名機の量産機をふんだんに使ったジオラマも。Nasukougen_009
ジオラマの地面が緑色でザクのカラーとかぶってしまうのが残念だったが、迫力十分。Nasukougen_014
Nasukougen_008 やっぱりガンダムは最初のシリーズだよなあと実感。
さらにさらに進むと、ホワイトベースの特大模型があり、その先はガンダムクイズやら、ガンダムのコクピットの模型やらが置かれてあって賑わっていた。
Nasukougen_015 で、Zガンダムのコクピットに座る。ご満悦。”渦帝、行きまーす”って感じである。
もちろん、初代ガンダムのコクピットもある。
せっかくだからクイズをやることにした。
クイズはディスプレイ付きのクイズ機が7種類おいてあり、アムロ、シャア(クワトロ)、カミーユ・ビダン他でキャラ別に機械が別れている。
実はガンダムは3シリーズ(ガンダムZZ(ダブルゼータ))までしか知らないのだ。でもそれで十分。
クイズ機はスゴイ人気で、なかなか機械が空かない。Nasukougen_017
アムロのクイズがやりたかったのだが、空かないのでカミーユ・ビダンのクイズへ。
これが私には結構難しかった。”ティターンズでのエマ・シーンの最後の階級は?”とか、アムロのクイズでは”アウドムラでアムロが使っていた石鹸のメーカーは?”とか。
8問中3問正解とあわれ撃沈!
リベンジしたかったが、時間の都合もありガンダムワールドを出た。
イベントの中身としてはまあまあの量であったが、なかなか楽しい時間を過ごせた。
 
続いてはパーク内のニジマス釣りへ行く。
那須は標高は高いのだが、ここも東京と変わらずの猛暑で、屋外で陽に照らされているのはつらいので木陰もある釣り場出楽しむことにした。
釣り場は渓流の一角にニジマスを大量に放してある、よくある渓流型の釣り場である。
浮きなしの竿と糸と針とえさの簡単なセットで釣りをする。
奥さんもやる気で2人で交互に釣ることにした。先行は私。
 
この手の釣りは魚が目の前のウジャウジャいるのだが、えさを食いすぎているのと、一日中釣りの標的になっているので釣れないことが常識的だ。
まあ、娘も寝てるし、木陰で涼しいしで気長に遊ぼうと糸を垂らした。
が、予想に反して5分と掛からずに一匹目が釣れる。Nasukougen_023
予想外の展開に驚きつつも、奥さんはスゴーイと感激する。私は少し拍子抜け。
Nasukougen_024 次は自分の番と奥さんが代わって糸を垂らした。
すると奥さんも5分掛からず釣り上げてしまった。
なんという展開。ヴォルティスFW陣もビックリの驚くべき決定力の高さ。
しかし、この釣り場は釣った魚はリリースではなくお買い上げしなくてはならない。
つまり、大人2人分(2匹)で十分なのだ。
とゆうことで釣りはおしまい。釣り場に来て30分も経っていない。
Nasukougen_025 さすがに奥さんも最初は喜んだが今はつまらなそうだ。
 
で、釣った魚はお買い上げ。Nasukougen_026
でも、こんな猛暑のなか、生魚持って遊園地を遊ぶなんて無謀だ。
とゆうわけで、焼き魚(あゆ)と交換。
ニジマスより一回り小さいのだが、このあとの食事も考えアユにした。Nasukougen_027
 
この頃やっと娘が起きたので、今度は娘の行きたいところへいく。
娘が観覧車に乗りたいと言ったので観覧車へ。
観覧車に乗って高いところへ昇ると、那須高原が広々と見渡せる。
Nasukougen_028 そこはいちめん広大な緑があった。
あまりに豊かな自然に感動を覚える渦帝であった。
 
このあとはレゴスタジアムへ行って、童心に帰ってブロックで家を作る。Nasukougen_032
レゴで作られた横浜の中華街や東京タワーや国際フォーラムを見る。
等身大のハグリットなんかもあった。
 
こうして散々遊んだ渦帝一家はパークを出て田舎風の建物の和食処「瑞穂蔵」で食事を取る。
Nasukougen_039 ここはご飯を薪と釜戸で炊いて作ってくれる。またお米もいいコシヒカリを使っているので、びっくりするくらいご飯がおいしかった。
これから夕食もあるのに...とゆうことを無視しつつご飯を2杯も。
店内のお店ではキロ340円ほどのお米を買う。
キロ620円ほどの高級米もあったようなのだが、既に売り切れ。
キロ600円の米ってどんな味なんだ。
 
さて、このあとは宿へ。初日のペンションにチェックイン。
ひと休みしたあと、周囲を散策に出る。
伊豆と違って別荘(民家)は少なく周囲は木が多い。つまり自然度が高い。
Nasukougen_042 その証明の一部なのか、なんと生まれて始めてオニヤンマをゲット。
ケガをしているのか道端でもがいているところを枝で拾った。
車に当たったのかもしれず、豊富な自然とそれを脅かす人間の文明機に少し悲しくもなったが、他にもオニヤンマが何匹か飛んでおり、都会ではめったに見られない人気昆虫との遭遇に那須のという土地の素晴らしさを味わったのであった。
 
以降、2日目は次回へ。

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