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2007年8月 6日 (月)

夢と魔法とビリーとマリスタでクタクタの週末(前編)

長ったらしいタイトルで申し訳ないですが、まさに週末はこんな感じだった。
 
Gate 悪夢を見た金曜の夜が明けて、翌土曜日はディズニーシーへ家族と行った。
九時半に着く。実はファンダフルディズニーというファンクラブの会員向けイベントが10時からあって、それに間に合わせる必要があり、朝早くから行動することに。
外は既にかなりの暑さであったが、会場はパーク内の劇場なのでイベント中は問題はなかった。
内容はミッキーマウスらが登場して、過去に演じたショーを振り返り、当時の衣装で再演Pluto するというもので、ディズニーランドの10周年のときにも同じように過去を再演するショーが行われたが、あれのスモールサイズ版みたいなものだった。
もっとも10周年のショーはビデオでしか観たことが無いので私にとってはとても新鮮だったし、奥さんは懐かしそうだったし、娘もとても楽しそうだった。
Goods ショーはプラス新ネタと、ゲストキャラが登場して30分程度で終了。
昨年も同じイベントがあった。が、簡単なゲームと。あとはキャラクターが一つ一つ席を回って写真を撮らせるという内容で変に時間が間延びするは、見どころは少ないわで期待していたほどではなかった。
今年は去年とは雲泥の差の満足度でよかった。食事券も付いている。
写真は当日イベントで貰ったグッズ。
 
さて、イベント終了後はすぐに精力的に行動を開始。
まずは意外に大盛り上がりになるずぶ濡れショー。チップとデールのクールサービスである。
7月6日の記事(子供が楽しいところとは)で子供がずぶ濡れになって遊んでいるパーク内の某所について書いた。
Coolservice このクールサービスもずぶ濡れになるイベントなのだが、こっちの主役は大人だ。
内容は船に乗って登場するチップとデールが観客に向かって「水、掛けてほしいですか~」と聞きながら、ホースで水を撒き散らすのである。
イベントの最後はずぶ濡れエリアという観客が集まった場所で、観客に向かってひたすら水を撒く。とにかく撒く。バケツも使って撒く。
観客はハンパじゃない濡れ様になるが、面白いのはここで狂喜乱舞しているのは全員大人で年齢層も広い。
子供はというと、水の量がハンパじゃないので逆に怖いらしい。だが大人は夢中になってずぶ濡れになっている。
普段は子供がずぶ濡れになると着替えがないと言ってマジギレする大人が、ここではお構いなしで童心に返って自分はずぶ濡れになっている。
濡れるとわかっていて、ハンディビデオをビニールに包んで最前線でビデオを撮っている人もいる。当然ずぶ濡れ。
私も妻子を残して自分だけ参加した。
前線でずぶ濡れになったが、終わったときの妙な満足感というか達成感がたまらなく気持ちいいので私はこのショーが大好きだ。
もしかして大人の心の内側にある子供っぽいところを狙ってこのショーをしているのだろうか?
だとしたらディズニー恐るべし。
着替えは用意してきたが、暑いのでそのまま。
 
その後、子供がずぶ濡れで遊ぶエリアに移動。今度は子供が主役。
自分がずぶ濡れになって狂喜したあとなので、子供が濡れるのを諌められるわけがない。
でも子供も楽しそうだった。
 
〆は夕方、夏限定のショー、ボンファイアダンスを自分のたっての希望で観覧。
内容はドイツのヘヴィメタルバンドがライブを...ではなく、アラビアの王家が年に一度開くお祭りで、今年は日本風にというストーリーを軸に、ミッキー&ミニーを中心にお客さん(キャストという)も参加して踊りで盛り上がるというもの。
内容はこれから行く人のために詳細は避けるが、昔土曜の八時に良く聞いたメロディ(あ、ネタばれ)や、今流行りの”グッジョブ”(これもネタばれ)が使われたりで、結構笑えた。
 
というわけで本日はこれでフィニッシュ。この日はとにかく遊んだ。夜八時までトータル10時間遊んだ。グッジョブだ。
家に帰ったら速攻で全員ぐっすり。
明日はマリンで野球観戦だ。ダイジョブか?

(続く)

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