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2007年9月14日 (金)

神様と私~明日の試合を語る~

”よぉ、やけにワクワクしとるじゃないか?”
「いやあ、明日が楽しみで、楽しみで」
”先週は惜しいドローじゃったからのオ。”
「でもポテンシャルがあるのはわかりましたしね。明日は期待できますよ。」
”やっと上り調子になってきたしのオ。ここからじゃよ。”
「ええ、そうですね。明日勝つと大きいですよ。突破の可能性が高くなりますからね。」
”突破か(ん?)...、確かに一気にいけそうな気になるな。残り試合もあるし楽しみが増すのオ。”
「残り試合(ってどういう意味だ?)...、そうですね。あと相手は大物ですからね。勝って歴史の残すには申し分なしですよね。」
”大物かぁ!?...。確かに偉大な選手も輩出しているしのオ。”
「そうですよ。96年の国立の借りを返すチャンスですからね。」
”96年(?、ありゃ、雨で流れた試合は国立ではなかったはずじゃが?)...。あと、相手は3人主力が出場停止じゃからのオ。”
「3人?...何の試合の話をしてるんです?」
”明日の試合じゃろ。”
「そうですよ。」
”明日...、明日じゃ。”
「ええ、明日です。」
 
 
「どことの試合の話をしてるんですか?」
”おぬしこそ、どことの試合の話をしておるのじゃ?”
 
 
「市立船橋戦です。」”湘南戦じゃ。”
 

「ああ、そういや明日でしたね!」”おお、そういや明日じゃったな!”

 

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