« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月30日 (火)

屈辱を受け止めるだけでは終われない

いくつ連敗しようが、連続無得点記録を更新しようが、そんなの関係無ェー!
 
なんて訳にはいかないが、事実は受け止めないとね。
内容はよかったんだろうけど、他のチームには最低レベルのことが何とかできてるに過ぎないってことなんだろう。
点が取れなきゃ意味ないもんね。
このレベルで自分達を慰めなきゃならないのをミジメだが受け止めなきゃならない。
 
セレッソとはだいぶ立場が違うように見えて、必死にならなきゃいけない、これ以上負けられないという事情は同じ。
(同じだよねぇ?違うんだったら負けるの当たり前なんだけど。)
よく守ってたんだけど、セレッソの勝利、昇格への執念にこらえ切れなかった。
そんなふうに見えた。
 
今井さんが言う通り、選手の成長待ちであることはわかる。
以前の連敗時と今が違うこともね。
だが、残り3試合で言う言葉でもない気もするのも正直なところ。
このまま納得したくない。屈辱を受け止めるだけで終わらせたくない。
 
とにかく次。
次の試合で勝とう。

| | コメント (0)

2007年10月28日 (日)

初めての父兄参観

7月に注文した限定セットのインテル07-08優勝記念プロスターズセットが今日届きました。
もともと9月中旬着の予定が納期が延びに延びたが、海外で手作りしているのでどのみち遅れるだろうと思っていたので気にしていなかったのです。
が、昨日「発送しました」メールが届き、やっと手元に栄光の12戦士はやってきました。
Fukeisankan 箱を開けるとおまけで1体人形が入っていました。イタリア代表版のファビオ・グロッソです。
納品が遅れたのでおまけなのでしょう。
で、箱から出してマジマジ見ていると娘が興味を示します。
そして、人形達を独占して保育園ごっこを始めてしまいました。
「ハイ、みんな並んでくだサーイ!」
「みんなー、今日は運動会をシマ-ス!」
「ハイ、キミの名前は?」『サネッティくん。』「さねっちくんネ。ハイ、ココよ。」
「ハイ、キミは?」『イブラヒモビッチくん。』「いぶら..くん、こっちに並んでネ。」
並ばされて、かけっこをさせられる優勝戦士たち。
父親(購入者)としてはハラハラドキドキでした。
でも、こういうやり取りをみていると保育園ではこういうふうにやってるんだろうなということがわかります。
親としては保育園で子供がどういう生活をしているのか、とても気になります。
今週月曜日に父兄参観がありました。
奥さんが仕事の都合でどうしても行けないので私が休みを取って行って来ました。
 
父兄参観の授業内容は市から派遣された歯科衛生士さんが行う歯科講習でした。
虫歯にはなぜなるの?どうすれば虫歯にならないの?歯はどうやって磨くの?とかです。
 
その日の朝、子供を保育園に先に送りました。
親は登園簿に毎日送り時と迎え時に時間を記入しなくてはいけません。登園簿には連絡事項も貼ってあるので大事なことです。
その日の登園簿にもメモが貼ってありました。それは昨日貼られたもので、お迎え時の親向けの伝言でした。
そこには”明日、歯科講習があるので、朝かならずお子様の歯をみがいてきてください。”と書いてありました。
 
”ヤバイ”

ウチの娘は朝が弱く、毎朝機嫌が悪いのです。
起きてから30分程度で、オシッコ、着替え、食事をやらせて出かけなくてはならないのです。
そこには歯みがきの習慣はありませんでした。
この日の朝も同様で、歯を磨いていません。
迎えは通常奥さんの役目なので、私自身はこのメモを見ていませんでした。
それでも気付くべきだったかもしれません。まして休みを取っていましたし、授業の内容は知っていたのですから。
”あちゃー、どうしよう。もう遅い。”
しまった感を抱えたまま父兄参観を迎えることになりました。
 
私は一度家に戻り、支度をして再度保育園へ。
教室の前には14、5人程度でしょうか。娘のクラスは30人弱なので半数足らずくらいの父兄が出席したようです。
歯科衛生士さんは市の健康保険センターからやってきました。
園長先生が市に”歯の教育は3歳児からと”ということで派遣をお願いしたのです。
スケジュールが詰まっていたため、半年待って実現したそうです。
Fukeisankan02  
さて、授業が始まります。父兄参観に”親”として参加するは初めての経験です。
ちょっと感動的でした。
園児達は親が教室に入ってきたので、ちょっと興奮気味です。でもウチの娘は特に私を気にする素振りをみせません。
歯科衛生士さん(以下、歯士):「みんな、おはようございまーす。」
園児:「ハァーイ」と大声でお返事。
歯士:「ハイ、みんな元気ですねー。でもお話は静かに聞いてねー。」
園児:「はぁい」と小さな声でお返事。思わず”プッ”と吹き出す父兄。
そして、よくあるバイキンマン風のキャラを使って虫歯のレクチャーが始まります。そして、
歯士:「みんな、朝は歯を磨いてきましたね?」
 
”ヤバイ(-_-;)”
 
園児:「ハァーイ」と元気よく手を上げる園児達(約半数)
ウチの娘は....、少し遅れてチョロッと手をあげました。
娘が遠慮がちながら親以外にウソをつく瞬間です。しかし悪いのは私たち親でありちょっと気まずい。
 
そして、歯科衛生士さんは園児達に順番に歯垢につける着色料を口に入れていきます。
その後、歯についた歯垢のチェックが始まりました。
 
”マズイ(-_-;;)”
 
青、黄、赤の3種類の診断カードが用意され、チェックが終わるとそれぞれ結果に応じてカードが記入されていきます。
 
”マズイ、ウチの子は赤では(-_-;;;)”
 
ハイ青ですね、ハイ黄色と記入されていきます。父兄がいる場合は一緒にチェックに参加します。
そして娘の番。
歯士:「奥歯はみがけてますねー。でも前歯が汚れてますねー。」
歯を磨いていないのがバレバレです。
すいません。
 
その後、歯みがきの仕方を教わり園児達が歯みがきをした歯を父兄にチェックしてもらい終了。
こうして、初めての父兄参観は終了。「じゃあねー」と教室を出て行く父兄。
いい経験をしました。普段の娘の生活に少し触れられたのも楽しかったです。クラスの雰囲気も楽しそうで安心もしました。
 
歯科衛生士さんの話が大事な話に思えたので、最初はモラルからも遠慮していたのですが、途中から授業を携帯電話でムービーに撮り、家で奥さんと観ました。
やっぱり歯は大事ですね。これからはちゃんと娘に歯みがきさせねば。

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

かませ犬では終われない

終わった瞬間、ムカッときた。
もったいない試合だった。
いや、勝てたかという意味ではない。あれだけシュートが枠にいかないんだから勝てるとはいえない。
もったいないのはつまんないボールの失い方が多すぎた。
特にアンドレ。失った回数ではなく、ここからって場面で簡単にボールを失うシーンが多すぎてチームのリズムを壊してしまっていた。
 
失点シーンも悔しい形だった。
イカタコ、じゃないイタカレに突破されたシーンではボールを持たれながら、西河はいなされてしまった。
最後はシャツまで引っ張られ、バランスを崩された上にシュートまで持っていかれた。
 
札幌らしい試合をされて勝たれてしまったのがすごく悔しい。そういう勝たせ方をさせてしまったことも。
接戦のように見えたが、札幌にこれ以上は入れさせないという壁を敷かれ、その壁にしっかり立ち塞がれたまま終わってしまった。
まさに札幌劇場だった。
今になって、去年の第4クールの三ツ沢での横浜FC戦を思い出した。
あの時も中盤を支配していたのに、結局ゴール前の壁には最後まで何もできなかった。
 
小さなミスも確かに多かった。判断が遅れるシーンもあった。
でも恥ずかしい戦い方ではなかった。
だからこそ引き立て役にされたことがとても悔しい。
 
このままでは終われないよね。俺たちはかませ犬じゃない。
次だよ、次。
次もダメでも、その次。
残りシーズンこれしかない。

| | コメント (0)

2007年10月23日 (火)

残された時間ですべきこと

率直に言って、京都との差は大きかった。
色々な意味でスピードが違いすぎていて、2失点で終わったのは幸運だったと思うほどだった。
 
「中でのマーク」「ファウルがもったいない」(鈴木)
「シュートが少ない」「ゴール前で不用意なファウル」(丹羽)
「テンポをあげていかないと」(熊林)
全部その通りである。
ゴール前のファウルは、もっとはっきり前から止めに行けばいいのに、受け過ぎて下がってしまいギリギリの位置で止めに行くからファウルになるし、そこでも曖昧に対応するとシュートを打たれる(鈴木が止めなかったら6失点くらいしていただろう。)。
人の動きについて行けず簡単に突破される。フリーにする。
 
でも、これだけ粗が目立っても戦う姿勢は感じられた。
2失点で抑えた。
シュートは6本だったが、攻撃は悪くなかった。
今やれることがやれていたと思う。見ていてガックリするシーンは少なかった。
 
では、次の試合で、または残りの試合で何をすべきか?何を目指すのか?
今シーズン残された時間は少ない。
次また水戸戦みたいな試合は間違ってもしてほしくない。
正直残り試合1勝もできなさそうな気が強くする。本当だ。
その中でも残りの時間で何か見せてほしい。
それが意地なのか、今期成長した部分の証なのか?なんでもいい。
京都戦で俺たちだけが歯がゆいのではないことはわかった。
だから、なおさら見せてほしい。
君たちが何者なのかを少しでも。

| | コメント (0)

2007年10月21日 (日)

久々のメタルフェス(その5)

さて、いよいよサクソンです。
気のせいでも何でもなく、間違いなくアリーナ内の平均年齢が上がっていて、サウンドハウスの同窓会状態と化しています。
でも前回来日を観ている人はあまりいないと思うので、海外に観にいった人以外は初体験がほとんどでしょう。

そして遂にその時は来ました。
サクソン登場です。  有名なライブアルバムと同じ『MotorCycleMan』で幕を開けました。
長身で金髪(ちょっと銀?)のサクソンの、いやヘヴィメタルのシンボルであるビフ・バイフォードが堂々たる威厳を放ちながら、待ち続けた彼等のキッズを煽ります。
“サクソン!サクソン!“キッズも待ち続けた大好きな父親の帰還を精一杯歓迎します。
ライブは古い曲、新しい曲を折り混ぜながら進みます。
ビフのパワフルなヴォーカルと存在感は圧巻です。
昨日のヘブンアンドヘルこと、ブラックサバスのことをヘヴィメタルの歴史と言いましたが、サクソンを観て、少し違った表現が妥当かもと思いました。
ブラックサバスはヘヴィメタルのルーツといった方が的確かもしれません。彼等の結成はヘヴィメタルという音楽(呼称)が生まれる以前にあります。
サクソンはまさにヘヴィメタルの誕生と共にシーンに出て、まさにヘヴィメタルの名を背負ってここまできました。
彼らからヘヴィメタルが湧き出していった方がいいのかもしれません。いえ、今も湧き出し続けています。今私はそのヘヴィメタルの源に居るのだと感じます。
ですからサバスは...雪山の雪で、それが溶けて地に染み、集まって湧き出すところがサクソンなのかも。
あ、サクソンの音楽のルーツはサバスということではなく、ヘヴィメタルという音楽の歴史においてという意味でね。
 
ライブは熱狂を膨らませつつ進みます。
そして、ヘヴィメタルの永遠のアンセム『DenimAndLeather』が演奏されます。
“デニムとレザーが俺達をひとつにする。俺達を自由に解き放ったのは君なんだ“という歌詞を観衆と共にバンドが歌います。
この歌が私達を今日まで繋ぎ、これからも死ぬまで繋ぎ続けるでしょう。
そして『WheelOfSteel』『PrincessOfTheNight』の2曲を最後に演奏後、サクソンはステージから観衆に3度頭を下げて感謝を示して去っていきました。
サクソン、最高!
 
Loudpark_009 ライブ後、サイン会で、デザインが違いますが、彼等のシンボルと同じ鷲(イーグル)が背中に描かれた、ライブでも着ていたデニムのベストにサインを入れて貰いました。
ビフにお願いして”SAXON”と上に書いてもらいました。これは家宝じゃ!Loudpark_011
 
この後は、さっき観たラクーナ・コイルにもサインを貰いました。女性ヴォーカルのクリスティーナは綺麗なひとでした。
 
フェスはまだ続いてましたが、目的は達したのでここで帰ることに。
明日から日常に戻るのが少し残念な気もしますが、またそのうちライブに行きたいと思います。

家に帰ると娘が遊び相手を探して待っていました。これも夢のある日常。明日は保育園の参観です。これも楽しみ。

ヴォルティスの試合レポは明日にでもビデオ見てから書くつもりです。今日はちょっと日常に自分を戻しきれませんので。

| | コメント (0)

久々のメタルフェス(その4)

さて2日目、今日の最大の目的はサクソンです。
出演が17時以降なのと、昨日から残った疲労も考慮して11時に家を出ました。
すると武蔵野線が人身事故で止まっていると情報が入り、急遽東北線回りでさいたま新都心へ向かうことに。
この記事も携帯で書いてますが、こういう時、携帯は便利です。
 
13時に到着。
アングラのヴォーカルだったアンドレ・マトスがステージの最中。
アングラ時代の曲の反応が良かったです。
人気バンドを辞めた後のヴォーカルのソロバンドっていうのは、どこか微妙な感が誰にもしますが、アンドレのステージを観てもやはりそう感じます。
でも歌上手いし、内容は良かったです。
 
このあとはノルウェーのウィグワムが始まり、私はこの間にその次のバンドを観るために反対側のステージのアリーナに入りました。
ウィグワムはかつてのLAメタルとかKISSやVANHALENに通じる要素も感じました。
観衆が楽しそうなのが印象的でした。
このあとは観たいと思っていたイタリアのラクーナ・コイルが始まりました。
男女のツインヴォーカルの形態のバンドで、ヘヴィなグルーブを発散させていました。美しく激しいステージで期待通りでした。
昨日観たセリオンもそうですが、女性ヴォーカルがしっかりとメロディを歌えるし、存在感もあって良かったです。アーク・エネミーもいいのですが、やはり普通に歌ってくれる方が私としては...。

次は隣のステージに移って20年選手のテスラ。
これまた懐かしいバンドです。
ブルージーなハードロックをやるバンドですが、音のバランスがいま一歩で、ノリを伝え切れてない感じでした。
でも彼らのようなバンドの音楽にはもっと光が当たって欲しいなあ。昨日のFASTWAYもそう。

| | コメント (0)

久々のメタルフェス(その3)

ラスト3番目のバンドが終わると帰る人もいたようで、ブラインドガーディアンからは比較的大人の観衆となっていきました。
オオトリは大ベテランですからさもありなんです。
 
そして8:45、ついに帝王が降臨しました。
『MobRules』で幕があき、世界最高のヘヴィメタルヴォーカリストのロニー・ジェイムス・ディオを中央に両脇をヘヴィメタルの象徴というべき2人、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラーが重厚な存在感を放ち、バックではドラマーのヴィニー・アピスが強力なドラミングで盛り立てます。
2曲目は『ChildrenOfTheSea』。
ミステリアスさとヘヴィさが芸術的な融合を果たすこの曲でいよいよ観衆がヘブンアンドヘルの世界へと引き込まれて行きます。
ヘブンアンドヘルは間違いなくこのフェスの出演者の中で最年長で、おそらく最も動きの少ないバンドのはずです。
でもこれだけ移り変わりの激しいロックの世界で、ヘブンアンドヘルがオオトリを努める理由とは...?
ちょうどいいタイミングで再編成されたから?
彼らがヘヴィメタルの歴史だから?
もちろんそれもあるでしょうが、私が彼らのステージを観て感じたのは、追い上げられてくるというプレッシャーを気にするのではなく、さりとて孤高を気取るでもなく、ファンが愛した自分達の素晴らしい音楽に、今でも若々しい生命を吹き込むことができるからこそ、オオトリを務められるのであり、若いミュージシャンたちやファンから尊敬される存在でい続ける理由なのではないのでしょうか。
名曲をいくつも作り、歴史を築き上げただけでなく、楽曲に息吹を注ぎ続け、歴史を築き続ける意欲を失わないこと。
オールドファンの自分にとっても他人事ではないなと感じます。
『HeavenAndHell』で 観衆が合唱し、彼らはステージを一旦降り、そして観衆の声援に請われ再登場。『NeonKnight』で観衆をこの日のクライマックスへと誘い、彼らは去っていきました。
ヘブンアンドヘル、いやブラックサバスと過ごした激しくてヘヴィで、それでいて楽しい夜は終りました。
 
明日はサクソンだ。

| | コメント (0)

久々のメタルフェス(その2)

LOUDPARK07は2ステージ制で左右に2つのステージが並んでいます。片方で演奏中は片方はセッティングをします。
アウトレイジ終了後は、暇なので次のバンドを観がてら、アリーナに降りたり、食事を探しに会場を歩き回りました。
Loudpark_004 昼食はトルコ料理のケバブというバーガーっぽいものを食べました。高いですがなかなかです。
 
その後、友人からCDを買うと明日のサクソンのサイン会の整理券が貰えるという情報を得て、整理券を入手。 
その後はまたアリーナに戻り、イギリスのFASTWAYというバンドを楽しみ、その後彼らのサイン会に並びサインを貰いました。
 
会場から外へは出られないので、会場内で色々楽しまないとライブを観るばかりでは飽きてきて辛くなります。フェスを楽しむには自分なりに工夫が要ります。
ずっと昔のメタル青年の時なら、こういうライブ会場では顔見知りが多かったので飽きませんでした。
しかし、10年以上前にサッカーに改宗しましたので今こうしてフェスの会場にいるとなんとなく居場所の無さを感じます。
こうやってフェスに来ていても、3分の2は聞いたことがないバンドですから、10年前で私のメタル時計は止まっているのかもしれませんね。
 
でも、初日のオオトリは10年どころか27年前のラインナップが復活するブラックサバスことヘブンアンドヘルで、その前がデビュー23年目のブラインドガーディアンなのですから、私が止まっている間もそれほどメタルシーンは時が進んでいないのかも。

| | コメント (0)

久々のメタルフェス(その1)

今日はというより、昨日からさいたまスーパーアリーナです。Loudpark_001
以前、サクソンの記事で触れましたが、LOUDPARK07というヘヴィメタルのフェスが開催されています。以下は昨日の初日のお話をいきなり3部作で書きます。

Loudpark_002 ライブ自体だいぶご無沙汰で、フェスともなると3年前の横浜以来でしょうか?そのときはヘヴィメタルじゃないバンドがほとんどだったので、メタルフェスは本当に久々です。

私はヴィシャスルーマーズのTを着て出陣。こういうフェスでは色々なバンドの色々なファンが集まります。
ですから、些細なプライドですが、他の誰も着てこないTを着ていくということは意外に大事なことなのです。もちろん、よりレアでより王道寄りであればいいに越したことはありません。但し、レア過ぎてもダメなところが難しいところです。
ヴィシャスルーマーズのTはそういう意味では私の切札です。
 
さいたまスーパーアリーナは初めてです。
中は思ったほど広くはありませんでした。
席はアリーナ、スタンド共にフリーなので、私はお目当てのバンドがより多く近くで観られる側のスタンド席に陣取りました。ステージ斜め上45度から見えるベストポジションです。
 
最初のお目当ては11:40からのアウトレイジ。
8年ぶりにヴォーカルの橋本直樹が期間限定で復帰。
日本最高のヘヴィメタルバンドの一つが、最強ラインナップで見られる最後かもしれない機会です。
神々しい青い光と印象的なイントロを背景に歴史的な名曲『MyFinalDay』で始まり、『Madness』『UnderControlOfLow』と続きます。猛然と加速するアリーナ。
2番目に出演なんてもったいなかったですが、日本のバンドとファンの至福の時がそこにありました。

ヴォーカルの橋本直樹も「興奮して心臓が痛い。」などと言っていましたが、彼とアウトレイジが辿る道はまた重なるときは来るのでしょうか。

| | コメント (4)

2007年10月18日 (木)

神様と語らうヴォルティスへの提、じゃなく妄言

翌日月曜の午前中を年休にしてまで挑んだ水戸戦が散々な内容だった。
おまけに金曜日から風邪気味だったので、奥さんの薬をもらって飲んで会社に行ったら眠気来る来る。
いやー、眠気と戦うので余計疲れちゃった。
 
そして今日、千葉ロッテが散り、終わっちまった。
 
で、今回は提言ではなく、妄言を書きます。提言のように見える妄言を。
 
”で、どんな妄言じゃ?”
「あれ、神様。お久しぶり。」
”久々に徳島の試合を生で観てどうじゃった?”
「どうもこうも、プレスが掛かるとすぐミスるし、パスを繋ぐサッカーとゆよりプレスから逃げ回ってるだけですよ。」
”で、妄言を書くのか?”
「そうです。まあ、聞いて下さいよ。」
”フム、聞かせてもらおうかのオ。”
「まず、今の徳島は誰がチームの中心なのかわかりません。2年前の後半戦以降ずっとそうです。」
”フム”
「それにベテランが多いのに安定感が無さ過ぎです。」
”フム、確かに26歳以上の選手が16人もおる。さすがに運動量というわけにはイカンからのオ。試合運びの巧さも求めたいものじゃ。
「初年度伊藤とかが活躍してたときはそれでもある程度結果は出ましたが、終盤は疲れと相手の分析もあって失速しました。」
”なるほど”
「逆に若い選手は少ないです。22歳以下は4人です。愛媛と草津は12人。」(注:正確じゃないかも)
”それじゃこれから先は不安じゃのオ。しかも若くてレギュラーの丹羽はレンタルじゃからのオ。”
「丹羽が帰っちゃったらお先真っ暗ですよ。」
”今シーズンどころか来シーズン、その次のシーズンはもっと不安じゃ。”
「今期はもうだめです。いや、それは言い過ぎか、まだありますからね。でももう順位じゃなくて1試合1試合何を見せられるかですよ。」
”それは来期を見据えてのことともいえるのオ”
「そうです。レンタルで帰る選手が多かったら、今いる選手を残留させるしかなくなりますからね。来期も今の選手達に頼らないといけない公算が大なんですよ。」
”今のフロントで総入替えに近い大量補強は難しいからのオ”
「そうです。今の徳島のサッカーを見て徳島でやりたいという若い高校生や大学生はあまりいないと思います。またフロントに強い補強ラインもないでしょうから。」
”愛媛とはその辺も違うからのオ”
「そうです。目先の試合も大事なんですけど、そういうとこで決定的に負けてることも大問題なんです。しかも資金もないです。観客数も減っています。」
”まずいのオ。で、どういう策があるのじゃ”
「そこが今回の妄言なんです。つまりですね、来期ある選手を加入させてチームやチームを取り巻く環境を活性化させるんです。」
”そんな選手おるのか?”
「います。キング・カズこと、三浦知良選手です。」
”ほオ、確かに影響力ありそうじゃが具体的に何がよくなるのじゃ。”
「まず今の日本サッカー界で彼ほど存在感のある選手はいません。どこにいようとキングですから。」
”つまり?”
「彼がいれば彼中心の輪が自然とできます。つまりチームの中心ができるわけです。」
”確かにそうじゃろおなあ。でもそれだけか?”
「いえ、しかも彼は絶対に手を抜きません。練習でもです。そんな彼の姿を見れば他の選手も自然と付いていきます。」
”なるほど、ならば練習にも活気が増すじゃろうなぁ”
「そうです。そうすればチームの一体感が増します。手を抜かず走り回る彼の姿に引っ張られチームに活力を与えられます。試合でもです。今の状態から変われます。」
”フム”
「それに彼が加入すれば、スポンサーも集めやすくなります。そうすればチームの強化に貢献します。」
”ほお”
「観客も増えます。」
”うーむ”
「さらに彼に憧れるユース年代もヴォルティスユースに興味を持つようになるかもしれません。」
”なるほどのお”
「どうです。悪くないでしょ。」
”しかし、彼一人だけでそこまではいかんじゃろ。一時的に活性化はするかもしれんが”
「もちろん、フロント強化も必要です。現場の強化に精通した人物が必要です。」
”当てはあるのか?”
「今、静岡の水色のチームでスカウトをしている元大塚FC監督のあの方です。」
”フーム、それはいいが...。”
「もちろん、お金もコネもないですよ。来てくれる見込みは今のところ二人ともゼロですし。」
”それに”それで勝てるチームになるかのオ”
「それが一番自信のないとこなんですが...。」
”まあ、妄言じゃしな”
「ええ、妄言ですからあ。」
”妄言じゃからなあ、ワハハハハ。”
「妄言ですよ。ハハハハ。」
 
 
 
 
「笑いごっちゃナイ。なんとかせねば。」
”なんとかせんとノオ”

| | コメント (0)

2007年10月17日 (水)

私を日本シリーズに連れてって

えー、本当なら“妄言“を書くはずが、今朝から頭痛が激しく会社を休みました。
原稿途中まで作ってるんですが、明日にはと思ってます。
この記事も布団に横になりながら携帯で書いてます。
日本代表が試合してますが何かうるさくて観るのやめました。
夕方は亀田家の会見で、内藤選手が同時にいくつもの局に生中継されてて戸惑ってました。
内藤選手も大変ですね。安藤優子とかに質問責め受けて防戦一方。TBSだけ内藤選手への中継もなく、あっさり報道してたのが皮肉でした。
スポーツ選手のタレント化とメディアは興味ある話なんで近いうち意見書きます。

で、明日はクライマックスシリーズが決戦です。
抽選でロッテが日本シリーズに出た場合の初戦チケットが当たったので、ぜひとも私を日本シリーズに連れてってー!と願うのでした。

| | コメント (0)

2007年10月15日 (月)

オートマのヴォルティス

Kasamatu_005 「この辺ですかね」という”城の予言”は当たってしまいそうだ。
いっそ彼に来期を任せたらどうだろう。
偉大な預言者に。
 
Kasamatu_001 さて、久々の徳島生応援は(私にとって)因縁の笠松である。
ちゃんと”車”でたどり着き、”車”で帰るのも笠松という土地との戦いなのである。
 
で、試合である。
なんとも前半からイライラする試合であった。
水戸は序盤から右サイドの金沢が積極的に徳島の左サイドを襲う。
でも敵ながら輝いてみえるのは、徳島の選手がその真逆であることも理由になるだろう。
ヴェルディ戦はよかった。でも今期ヴェルディ戦はある程度よくやれているはずだ。
でも逆に毎回ダメな試合をしてしまう相手もいるわけで、その相手の違いは認識しないとこれから克服すべき問題を見誤る。
 
相手に退場者が出てから以降、押し込んだのに点が取れなかったことは、そうゆうこともあるので特にそこだけをとやかくは言わない。
現状の徳島では引かれてガッチリ守られたら逆に得点のニオイは消えるだろう。
そういう状況への対処まで気を回して練習する余裕はないだろうから。
気になるのは、ずっと言っているのだが遅いということ。出足、判断、パススピード。
見ていてサッカーが若くない。
愛媛のサッカーは選手もサッカーも若々しい。
いい意味でも悪い意味でもサッカーが若々しい。でも徳島は年寄りくさい。
 
まるでオートマ車でカーレースに出ているようだった。
わかりにくいので説明すると、カーレースではレーサーはハイスピードで車を走らせる状況でクラッチ操作を何百回と行い車の加減速を制御する。
クラッチ操作は重要なテクニックなのだが、徳島の場合それを全部オートマ任せにしているので、勝負どころでも加速が緩やかになってしまうような感じ。
うーん、なんてゆうのかな、つまり...、ニブイってゆうの...得点できそうなときに体張って瞬時に120%だして勝負するとか、危機を事前に読むとかそうゆう感覚がニブイんじゃないかと。
この日の失点のPKだって、これ以前にも狙われていたので、わかっているはずなんだけど、結局PKを与えてしまうところとか。
 
監督のコメントもまるで来期のこととか考えてないみたいだ。
辞める気なんだろうか。
 
ちょっと早いかもしれないけど来期以降も含めた上で大きな観点から議論しない考えないとダメだね。
次の記事でちょっと妄言じみたこと書こうと思います。でも徳島の将来を見据えた上での妄言をね。
 
試合後、9時半に笠松を出発、11時10分帰宅。
とゆうわけで無事に帰れたことでの対決は勝利。

| | コメント (0)

2007年10月12日 (金)

水戸戦はしっかり見て感じて。

ロッテばかりじゃなく、本業もしっかりね。というわけでヴェルディ戦のビデオを観ての感想を書こうと思います。
 
正直、今のヴェルディを相手にするのはキツイ。
個人の差は歴然だし、勢いが違う。多分優勝するだろう。
だが、ヴェルディは相手の良さを消すことから入るチームではない。
だから試合の結果とは別に、今、ヴォルティスがどのレベルにあるのかが見えてくる。
何ができるのか、上手いのか、何ができないのか、下手なのか。
いい部分ではだいぶ形は作れるようになってきた。
でも残念なのは、淡白に負けてしまったように見えること。
もっとガツガツと行けないものかと思う場面が結構あった。
ウケに回って相手に簡単に前を向かせる場面があったり、一歩が先に出なかったり。
私が考える徳島サッカーの進化する方向と、実際に進もうとしている方向が違うのか?
色々な試合評やインタビューを読むと、何かそんな感じもする。
 
やはり生観戦でないと見えないものがあるのかもしれない。
だから、次の水戸戦はしっかり見て感じ、真実を掴もうと思う。
 
今水曜は正直言ってサッカーに気持ちが向いていたとはいえないから、色々強くは言い切れないね。
もともと水戸戦を愛媛戦以降の大事なポイントに据えて気持ちを上げてきているんで、そこが終わってからよく考えることにしようと思う。
 
 
 
で、千葉ロッテはめでたく札幌行きの切符を獲得。
第1ステージMVPのサブローがヒーローインタビューでこう答えました。
 
-0-0で迎えたあの場面、満塁でした。どんな気持ちで打席に入ったんですか?
サブロー: とにかく楽しもうと。プレッシャーを楽しんで、ヒットを打ってやろうと思いました。
 
-さぁ、次は北海道に乗り込んで日本ハムとの対戦です。どんな活躍を見せてくれるんですか?
サブロー: 打とうが打てまいがとにかく楽しんできます。
 
”楽しむ”
 
思わず2年前、2005年10月17日の記事を思い出しました。
さあ、札幌だ。楽しませてください。その上で”勝チマショー!”

| | コメント (0)

2007年10月 9日 (火)

クライマックスシリーズ第2戦

昨日の勝利の勢いを借りて一気に...とは行きませんねぇ。
予定の会議が急遽延期、こりゃラッキーと思ったのですが、先乗りしたまるは氏からのメールは宏之ボロボロの報。
なんとか私が行くまで耐えろと宏之に念を送ったのですが残念。
今日はほとんど無風。勝利の風も一休み。
いいです明日です、明日!!
当日券ありそうなんで行っちゃおうかな?

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

幕張の空に勝利の風と虹が...

Csfrst_003 また3連休。でも休みってのはいいもんです。
各地で運動会が開かれ、娘の保育園でも運動会があった。
娘が通う保育園は高さ15メートル以上のくぬぎの木が30本以上ある園庭がある。
保育園のお祭りとか運動会はいつもここで開催される。
100人ほどの園児がここで一生懸命走ったり、踊ったり頑張った。Csfrst_006
娘は”かけっこ”の練習でみんなに手を振りながら走るので遅いと言われていたが、本番でも愛嬌をふりまきながら走り笑いは取ったが勝負はビリ。
こんな子は娘だけだった。でもちょっと嬉しい。
 
日曜は溜まっていたチャンピオンズリーグやナポリ戦のインテルの試合を観て過ごした。
開幕もたついた愛するインテルだが、以降は5勝1分けと順調。首位決戦にアウェイで勝利といい感じです。
去年とメンバーが変わってないのでサッカーも変わってないのですが、強さも変わらず。
イブラヒモビッチが絶好調である。だがチームに根付いた力強さもさすがで組織的な強さの匂いは薄いが風格の漂う王様サッカーという感じである。
他所のお手本になるところがあまりないにもかかわらずここまで圧倒的に強いサッカーも珍しい。
でもここに至るまでに費やした投資が凄かったから、しばらくはいい時代があってもいいでしょ。
 
Csfrst_019 さて、今日である。
千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスとのクライマックスシリーズ初戦に挑んだ。
あいにくの雨で開催が危ぶまれたが無事開催。Csfrst_010
先日のファイターズ戦も雨で寒かったが、今日は気温も寒くなくて風邪気味の奥さんと子供(実は私も少し)にはたいへん助かった。
先発はマリーンズ渡辺俊介、ホークス斉藤和己。
試合は3回に動く。
渡辺のバント処理のミスから失点するとさらにタイムリーを打たれ3失点。
しかし、その裏マリーンズも斉藤を攻め、内野安打やエンドラン、バントヒットも絡め、サブローの2点タイムリーもありすぐ同点。
マリーンズに相性抜群の斉藤をこの大事な試合で攻略。
翌4回に再度離されるも、裏に斉藤の四球からチャンスを掴みTSUYOSHIのタイムリーで同点。
Csfrst_018 さらに早川のセンターフライでタッチアップする今江をTSUYOSHIが意図的に飛び出して援護、TSUYOSHIがアウトになる間に今江が生還して逆転。
あとは立ち直った渡辺俊介がきっちり抑えながら、ちょっとコマ不足のホークス中継陣をオーティズ、TSUYOSHIの活躍で崩して8-4で大事な初戦を飾った。
 
この日のマリンは雨に加え、センターからホーム側に10メートル以上の風が常に吹いていた。
渡辺俊介はこの風使いである。いやマリーンズの投手は皆少なからず風使いである。Csfrst_011
4失点はしたが、今日の渡辺には風が味方してくれたのはラッキーであったと思う。
やはりホームでできるというのは大きい。
それは応援にも言えて、福岡でないことが明日の試合にも大きく作用してくるのは間違いないだろう。
この日のライトスタンドを中心とした応援力が後押しした部分は誰の目にも大きく映ったであろう。
サッカーのサポーターとして、ヴォルティスのサポーターとしてこの雰囲気、試合に見える部分、見えない部分も含めて感じ入る部分は大きかった。
と同時にこのような雰囲気の中で応援ができる幸せを勝利とは別に感じた。
明日も勝てるだろう。いや勝たすのだ。
 
Csfrst_049 試合後には雨も上がり、夕陽まで射した。
すると幕張の空には高砂親方の肌もツルツルになるようになキレイな虹が...。
本当にいい気分に浸れる休日であった。

| | コメント (0)

2007年10月 7日 (日)

天皇杯の季節

今日は天皇杯であった。
残念ながら放送がないのでJsゴールの速報を開きっぱなしにして、テレビはスカパーの横浜FCの試合を観ることにした。
横浜FCの試合を見ていたのは昨期の躍進と今期の低迷が興味深かったことと、あと気にしている選手がいたためでもある。詳しくは水戸戦の後かな。
 
徳島の相手はFC岐阜。来期のJ2昇格を狙う難敵であった。
天皇杯ってのは上位リーグのチームには難しい大会だ。勝って当たり前、勝ち方が悪いとブーイングと、選手にはやれやれな大会ではないかと思う。
今日は勝ったことでよしとすべきかと思う。
これで水戸戦へ向けて流れを作れればいい。

次は渦帝ダービー希望。 明日からクライマックスシリーズ。
インテルも好調なんで安心してマリンに行けるね。天気だけ心配。

| | コメント (0)

2007年10月 4日 (木)

いざ、クライマックスシリーズへ!

Sn340679 さて、千葉ロッテマリーンズは昨日、南海...じゃない、ダイ..じゃないソフトバンクホークスに勝って2位を確定させた。
これは何を意味するのか。
日本シリーズ進出を掛けたクライマックスシリーズ第1ステージをホーム、マリンスタジアムでできるのである。
これは行きたい、というわけでチケットをゲットせねば。
 
一昨日、まるは氏にマリンに参戦した。帰りに駅前のロッテリアで待ち合わせ色々と話した。
中味はこの日の試合のことから始まり、クライマックスシリーズに王手が掛かり、明日は成瀬であること。
そして先日の四国ダービーがいかに酷かったこととかを話した。
そこで私は来期、いやその先も見据えてのアイディアを話したのだが、それは水戸戦の後に書こうと思う。
 
で、話はクライマックスシリーズのチケットの話へ戻る。
先月あったプレリザーブは2位になれるか微妙でもあったのでしていなかった。
だから、当日発売で取れたらいいねという感じだった。
でも、2位になったのである。翌日はチケットの発売日である。行きたくなったのだ。
でも、そんな簡単には取れないことも承知。運まかせである。
 
そして今日。
10時から発売なので、その時間に休憩を取って携帯のネットから某有名チケットショップ○あにアクセスしてみることにした。
前日にIDとパスワードを確認、そして「もしかしたらこの方法ならつながりやすいんじゃなかろうか?」という仕掛けを携帯にしておいた。
10時が近づく。
すると生理現象が急に...、それも個室系である。というわけで個室にこもって携帯でチャレンジすることになった。
うまくつながったらウ○がいいってことで.....、つながった!!!!
え、これって買えちゃうの?という軽く戸惑うほど簡単に10時00分10秒ほどでつながってしまった。
慌てて必要な情報を入力する私。
そして見事に第1ステージ初戦8日(祝)のチケットを3枚ゲットした。
そして休憩からデスクに戻る私。ここまで10分の見事なミッション完遂であった。
 
昼休みにファミマでチケットを発券。本当に買えたことを実感する。
いやーウ○がよかったね。
でもやっぱ細工が上手くいったのかなあ?
え、どんな細工かって...?
オシエナーイ。
 
さて、3枚(内野2階席)である。普段内野2階は自由席なのだが今回は全席指定。なので家族3人3枚は必要だ。
でも子供をヒザの上に座らせりゃ1枚余らなくもない。
どうしよう?奥さんの親戚とか?
そういや、まるは氏はどうしただろうか。
と思っていたら、夕方まるは氏からメールが...。
 
「第2戦のチケット2枚予約しました。行きますか?」
 
もう2試合行って勝たすしかないでしょ。
よっしゃあ、燃えてきた------!!
そうだ、アレ持ってこう、アレ!
2年ぶりにアレ!

| | コメント (0)

2007年10月 3日 (水)

ByeBye Johnny

今日、千葉ロッテマリーンズは4人の選手に戦力外通告を行なったことを発表した。
そのなかにジョニーこと黒木知宏投手が含まれていた。
 
近年は故障によりファーム続きだったが、千葉ロッテファンにとってジョニーは特別な選手であり、私にとってもとても思い出深い選手である。
歴史に残る98年7月7日、オリックス戦であと1人で16連敗中のチームを救えるというところで同点2ランを喫し、マウンドで崩れ落ちて号泣したジョニー。
マリン初登板で松坂大輔を投げ合い勝利したジョニー。
ジョニーが投げる日に合わせマリンに行くと必ず好投し、試合を9時に終わらせてくれたジョニー。
肩のケガでずっとリハビリに苦しみながら黙々と復活へ向けて走り、頑張り続けたジョニー。
 
君のおかげでマリーンズファンの私がいるのは間違いない。
君ならまだやれるし、どこに行ってもいいお手本になるよ。
だから頑張れ。
 
とりあえず、アリガトウ。

| | コメント (0)

2007年10月 1日 (月)

週末決戦いろいろ

今週末は贔屓のチームは皆、大事なゲームを迎えた。
 
千葉ロッテは日ハムとの首位決戦、というより胴上げ阻止2連戦を迎え、愛するインテルは敵地オリンピコでローマと首位決戦を迎え、ヴォルティスは四国ダービーを迎えた。
 
Sn341207 まず千葉ロッテは土曜日本拠マリンスタジアムに日ハムを迎えたが1―9で破れ、相手にリーグ2連覇を許してしまった。実は翌日つまり今日のチケットを押さえておいたのだが残念ながら前日に決められてしまった。
とはいえ、まだクライマックスシリーズが残っていて、2位になればホーム開催も掛かっている。
だから千葉ロッテには翌日以降も消化試合ではない。
だがこの日のマリンはあいにくの雨。普通は試合中止になるレベルの雨だ。
しかし、スケジュールの都合上でもう延期できないこの試合は2時間近く遅れて試合開始。
昨日宴会の日ハムはレギュラーの大部分がお休み。ヒチョリは出場していたがDH。あきらかにお疲れである。
しかし、試合はこの日の先発が決まっていたので、宴会に参加できなかったであろう武田勝に5回までノーヒット。
6回にTSUYOSHIが初ヒットも、直後にキャッチャーに刺されて憤死。7回には粘り続けた渡辺俊介がついに失点。
8回にもTSUYOSHIがバントミス。しかしここから連打で同点に。そして9回に今江のサヨナラヒットが出てかろうじて勝利。Sn341211
Sn341218 投球時に足がすべるようなぬかるんだマウンドにも懸命に踏ん張った渡辺俊介が報われてよかった。

そしてインテル。
オリンピコでの7万人のロマニスタのなか、トッティを中心に0トップというシステムを駆使する、とても見ていて刺激的なサッカーと、絶好調のイブラヒモビッチを戦術の中心にして、局面局面を高い個人技揃いの選手が崩しながら押し込んでいくゆったりかつ力強く進むパレードのようなサッカーとの戦いとなる。
しかし、そんな好試合は一つのプレーで壊れてしまう。
ローマのショートコーナーを読んでパスカットしたマクスウェルからのカウンターでジュリが故意のハンドで退場。
直後のPKでインテルが先制後、ローマはまず守備ありきになり、それまでと様相は一変。展開の読める面白味のない試合になってしまった。
この後はインテルが1人少ない相手に自ゴール前でミスして同点に追いつかれるという失態をするも、クレスポ、クルスで再度突き放し、完全に切れたローマにコルドバがトドメを刺した。
まあ、インテルらしい試合といえばそうだが、できれば11人対11人で最後まで観たかった。
もちろんそれは勝ったから言えることでもあるが。
 
さて四国ダービーである。
試合時間中はマリンにいたので当然スコアや簡単な試合内容を知った上でビデオを見た。
全くサッカーになっていなかった。各自が勝手に描いている10人(フィールドプレイヤー分)ごとの違うサッカーがあってバラバラにプレーしていた。
印象的なシーンはいくつかあった。
シルバが塩川に簡単なパスを出したのに塩川が全く感じてなくてボールは外へ、直後文句を言い合う両者。
失点シーンで青葉がボールをクリアして熊林に出しそのまま攻めあがっていったのに、その青葉があがってくるのが視界にありながら熊林はダイレクトでバックパス。当然青葉はそこにいない。結果このミスが失点につながる。
パスの出し手は勝手にイメージを描いたパスを出すから受け手はトラップミスして時間をロスするし、受け手はボールが次に自分のところに来ること、チャンスを広げるために次に自分はすべきことを考えてないから効果的なパスは全くつながらないし、スペースも使えない。
愛媛は徳島に勝ちたいという気持ちで一つだった。技術的にハイレベルではなかったが、勝つんだ、そのためはどうするんだというのが11人間で共有できていた。
だから愛媛はトップスピードで攻めてくるし、徳島は気持ちが揺れているから守備時の対応も後手になる。
技術的に愛媛とは差はないと思うけど、愛媛はチームになってるけど徳島はチームになってない、11人が同じユニ着てるだけ。それが露骨に出た試合だったと思う。
これじゃ気持ちで勝つなんて無理。
慢心があったのか、メッキが剥げたのかわかんないけど、この試合の敗因を全員で考えられなかったらいつまでたってもこの順位だと思う。
今日はダービーの価値を自分達で落としちゃったね。

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »