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2007年10月21日 (日)

久々のメタルフェス(その4)

さて2日目、今日の最大の目的はサクソンです。
出演が17時以降なのと、昨日から残った疲労も考慮して11時に家を出ました。
すると武蔵野線が人身事故で止まっていると情報が入り、急遽東北線回りでさいたま新都心へ向かうことに。
この記事も携帯で書いてますが、こういう時、携帯は便利です。
 
13時に到着。
アングラのヴォーカルだったアンドレ・マトスがステージの最中。
アングラ時代の曲の反応が良かったです。
人気バンドを辞めた後のヴォーカルのソロバンドっていうのは、どこか微妙な感が誰にもしますが、アンドレのステージを観てもやはりそう感じます。
でも歌上手いし、内容は良かったです。
 
このあとはノルウェーのウィグワムが始まり、私はこの間にその次のバンドを観るために反対側のステージのアリーナに入りました。
ウィグワムはかつてのLAメタルとかKISSやVANHALENに通じる要素も感じました。
観衆が楽しそうなのが印象的でした。
このあとは観たいと思っていたイタリアのラクーナ・コイルが始まりました。
男女のツインヴォーカルの形態のバンドで、ヘヴィなグルーブを発散させていました。美しく激しいステージで期待通りでした。
昨日観たセリオンもそうですが、女性ヴォーカルがしっかりとメロディを歌えるし、存在感もあって良かったです。アーク・エネミーもいいのですが、やはり普通に歌ってくれる方が私としては...。

次は隣のステージに移って20年選手のテスラ。
これまた懐かしいバンドです。
ブルージーなハードロックをやるバンドですが、音のバランスがいま一歩で、ノリを伝え切れてない感じでした。
でも彼らのようなバンドの音楽にはもっと光が当たって欲しいなあ。昨日のFASTWAYもそう。

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