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2007年10月18日 (木)

神様と語らうヴォルティスへの提、じゃなく妄言

翌日月曜の午前中を年休にしてまで挑んだ水戸戦が散々な内容だった。
おまけに金曜日から風邪気味だったので、奥さんの薬をもらって飲んで会社に行ったら眠気来る来る。
いやー、眠気と戦うので余計疲れちゃった。
 
そして今日、千葉ロッテが散り、終わっちまった。
 
で、今回は提言ではなく、妄言を書きます。提言のように見える妄言を。
 
”で、どんな妄言じゃ?”
「あれ、神様。お久しぶり。」
”久々に徳島の試合を生で観てどうじゃった?”
「どうもこうも、プレスが掛かるとすぐミスるし、パスを繋ぐサッカーとゆよりプレスから逃げ回ってるだけですよ。」
”で、妄言を書くのか?”
「そうです。まあ、聞いて下さいよ。」
”フム、聞かせてもらおうかのオ。”
「まず、今の徳島は誰がチームの中心なのかわかりません。2年前の後半戦以降ずっとそうです。」
”フム”
「それにベテランが多いのに安定感が無さ過ぎです。」
”フム、確かに26歳以上の選手が16人もおる。さすがに運動量というわけにはイカンからのオ。試合運びの巧さも求めたいものじゃ。
「初年度伊藤とかが活躍してたときはそれでもある程度結果は出ましたが、終盤は疲れと相手の分析もあって失速しました。」
”なるほど”
「逆に若い選手は少ないです。22歳以下は4人です。愛媛と草津は12人。」(注:正確じゃないかも)
”それじゃこれから先は不安じゃのオ。しかも若くてレギュラーの丹羽はレンタルじゃからのオ。”
「丹羽が帰っちゃったらお先真っ暗ですよ。」
”今シーズンどころか来シーズン、その次のシーズンはもっと不安じゃ。”
「今期はもうだめです。いや、それは言い過ぎか、まだありますからね。でももう順位じゃなくて1試合1試合何を見せられるかですよ。」
”それは来期を見据えてのことともいえるのオ”
「そうです。レンタルで帰る選手が多かったら、今いる選手を残留させるしかなくなりますからね。来期も今の選手達に頼らないといけない公算が大なんですよ。」
”今のフロントで総入替えに近い大量補強は難しいからのオ”
「そうです。今の徳島のサッカーを見て徳島でやりたいという若い高校生や大学生はあまりいないと思います。またフロントに強い補強ラインもないでしょうから。」
”愛媛とはその辺も違うからのオ”
「そうです。目先の試合も大事なんですけど、そういうとこで決定的に負けてることも大問題なんです。しかも資金もないです。観客数も減っています。」
”まずいのオ。で、どういう策があるのじゃ”
「そこが今回の妄言なんです。つまりですね、来期ある選手を加入させてチームやチームを取り巻く環境を活性化させるんです。」
”そんな選手おるのか?”
「います。キング・カズこと、三浦知良選手です。」
”ほオ、確かに影響力ありそうじゃが具体的に何がよくなるのじゃ。”
「まず今の日本サッカー界で彼ほど存在感のある選手はいません。どこにいようとキングですから。」
”つまり?”
「彼がいれば彼中心の輪が自然とできます。つまりチームの中心ができるわけです。」
”確かにそうじゃろおなあ。でもそれだけか?”
「いえ、しかも彼は絶対に手を抜きません。練習でもです。そんな彼の姿を見れば他の選手も自然と付いていきます。」
”なるほど、ならば練習にも活気が増すじゃろうなぁ”
「そうです。そうすればチームの一体感が増します。手を抜かず走り回る彼の姿に引っ張られチームに活力を与えられます。試合でもです。今の状態から変われます。」
”フム”
「それに彼が加入すれば、スポンサーも集めやすくなります。そうすればチームの強化に貢献します。」
”ほお”
「観客も増えます。」
”うーむ”
「さらに彼に憧れるユース年代もヴォルティスユースに興味を持つようになるかもしれません。」
”なるほどのお”
「どうです。悪くないでしょ。」
”しかし、彼一人だけでそこまではいかんじゃろ。一時的に活性化はするかもしれんが”
「もちろん、フロント強化も必要です。現場の強化に精通した人物が必要です。」
”当てはあるのか?”
「今、静岡の水色のチームでスカウトをしている元大塚FC監督のあの方です。」
”フーム、それはいいが...。”
「もちろん、お金もコネもないですよ。来てくれる見込みは今のところ二人ともゼロですし。」
”それに”それで勝てるチームになるかのオ”
「それが一番自信のないとこなんですが...。」
”まあ、妄言じゃしな”
「ええ、妄言ですからあ。」
”妄言じゃからなあ、ワハハハハ。”
「妄言ですよ。ハハハハ。」
 
 
 
 
「笑いごっちゃナイ。なんとかせねば。」
”なんとかせんとノオ”

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