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2008年1月28日 (月)

イチゴとSLと花。勝浦なら春が見れます。

この週末は家族と母親とともに千葉県の房総半島へ旅行に行ってきました。
このあいだ、館山道が全線開通したため、千葉市街からは1時間ほどで館山まで行けるほど身近な場所になっています。Bousou_006
この時期はまだ寒いですが、食べる、泊まるいづれもいいところです。
今回泊まった場所は勤務先の保養所。勝浦市内の別荘地の中にあります。
広々とした庭のほか、窓から海も見える絶好のロケーションにあり、これまでも何度か泊まっています。
ここで以前にも記事にしたことがあったと思います。
これまでは家族だけで来ることが多かったのですが、初めて私の母親を連れてきました。
いつかはつれてきたいと思っていたのです。
 
今回の旅行でどこへ行こうかと数日前から奥さんと話し合っていたのですが、苺狩りと花摘みはどうかとの話になり、それでいくことにしました。
さて、高齢の母親でもあるので前日から私たち家族が実家に泊まり、楽に出発できるようにしました。
館山道が開通したので実家からでさえ、2時間ちょっとで館山まで着くのです。
 
まずは以前にも書いたことがある保田漁港の「ばんや」で昼食をとりました。Bousou_003
漁協直営の海鮮食堂で、この日もちょうど昼時であることもあって超満員。
30組ほど待たされましたが、30分ほどで席につけました。
3分の1ほどのメニューは売り切れていましたが、朝どれ寿司(その日朝Bousou_004 に漁港に入ったネタで見繕った寿司、日どころか時間帯によって中味は変わる。)と、さんが焼き、きんめの煮付け等を注文。
見た目は少し雑な料理にも見えますがおいしかったです。
 
ばんやを出た後は再度館山道に戻り館山へ。
まずは館山で苺狩りです。
娘も喜ぶだろうと思っていたのですが、娘はちょうど眠い時間帯になり機嫌が悪くなったこと、お気に入りのぐりとぐらのカルタで早くあそびたかったらしく、ホテルへ行きたいとすねはじめました。
「イチゴ、おいしいよぉ。」「ヤダー!」てな会話をしつつ苺狩り園へ。ここも館山の農協がやっているところでした。
農協の車に先導されて、苺狩りのビニールハウスへ移動するとちょうどJR線の踏み切りを通りました。
そこには多くの人がカメラを構えて集まっていました。
実は25日から27日までの3日間、勝浦から館山間をSL、つまり蒸気機関車のD51型(いわゆるデゴイチ)が特別に走るのでした。
ニュースで知っていた私はもしかしたら走るSLが生で観られるかもと期待していたのです。
 
その踏み切りを通るのはまだ2時間近く先なので、まず苺狩りに行きます。Bousou_011
ハウスに入ると、そこにはキレイに並んだ苺の苗と、数多く実った苺がありました。
これを見た途端、不機嫌だった娘が急にご機嫌に。
実っている苺を見るのは娘にとって初めて。
そこいらじゅうに大好きな苺が、それも普段食べているのより2まわり以上でかい苺がごろごろ、しかも真っ赤。
大人でさえも興奮してきてしまいます。
でも味はどう?てなわけで一個つまんで口へ..。
Bousou_012 おいしい!
普段スーパーなんかで買っている苺とは大きさ、甘さ、やわらかさ、いづれも段違い。ビックリです。
次から次へとつまんで食べ続ける私たち、5センチくらいの大きさでも味は大雑把ではなく、これが本当の苺なんだあと感心。
それに本当にやわらかいんです。
なんで普段食べてるのとこんなに違うんだろうと疑問に思いましたが、考えてみると「これだけやわらかいと痛むのも早いだろうなあ。これじゃ店頭に出す頃、しかも都会に出す頃には商品価値なくなるかもなあ。」と思いました。Bousou_010
んじゃ、我々が普段食べてるものは何なのだ?
そんなことを思いつつ腹いっぱい食べ、娘も目をキラキラさせながら食べまくっていました。
 
ハウスを出ると、SL待ちの人たちはまた少し増えていました。近くにSL待ち専用の駐車場までありました。
警備の人も結構います。なんでも以前SLを走らせたとき、写真を撮りたがるマニアが線路に入ったり、ひどいのは機関車が近づく正面で線路に寝そべって撮影をしようとしたマニアもいて、マナーがかなり悪かったらしく今回はかなり厳重なのだそうです。
私たちはここでSLを待つには時間が遅いので出発しました。
でもなんとかSLを見れないかと考えた私は、行き先までの道がちょうど線路と並行であることに気付き、SLの運行スケジュールをもとに手前の千倉駅に行くことを提案しました。
14時20分に千倉駅着。これなら、泊まり先の勝浦の途中だし、待ち時間も15分ほど。ちょうどいいです。
で、千倉駅について入場券を買い(特製スタンプ付き)ホームへ、既にマニアを含めら何人かのひとが待っていました。
Bousou_019 14時20分に駅にSLが入ってくると、ホームの先頭部分は大騒ぎ。
家の近くの郷土資料館に展示されているSLは薄汚れていますが、このSLはピカピカ。
スゴーイ!これしか出てこないくらい感動的でした。
そして、SLは黒い煙と、空に良く響く汽笛を響かせ、重厚なシュッ、シュッ、シュッという音とともに去っていきました。「080126_152001_0002.3GP」をダウンロード
 
この後は宿へ向かいました。ここまで何とも中味の濃い旅行をしているせいでちょっと疲れ気味。
Bousou_035 宿の保養所はキレイな建物です。
ここは食事がおいしいことがお気に入り。
夕食はこれ以上食べられませんというくらい食べた上に飲みやすいイタリアワインを飲みすぎてしまいました。
娘は朝からずっとやりたがっていた、ぐりとぐらのカルタをやれてご機嫌です。
私は先日当選したエルメのお菓子をいただきました。
イスパハンのケーキはさすがの味でした。
 
保養所の庭からの景色は東側、遠くに海も見える絶景です。Bousou_036
日の出こそ見れませんでしたが、きれいな日の光が雲間から漏れていました。
 
日曜はまず勝浦の朝市へ。ここでは地元の魚を使った干物や野菜が並びます。1メートル以上あるマグロも店先に出てました。結構遅くいったのですが早めに行くともっといいものがあったかも。Bousou_042

その後、館山へ花摘みに行きました。館山近辺は今から3月くらいまでは花摘みが人気。
まだ種類が少ないですが、キレイな風景でした。Bousou_056
 
その後、道の駅で海鮮丼を食べて帰路へ。
 
ちょっとまだ寒いですが、この時期の房総半島は南関東では楽しい観光地です。
今回は行きませんでしたが、鴨川シーワールドなども結構楽しいです。

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2008年1月25日 (金)

いよいよ正月が来る。

ここんとこずっと忙しくてなかなか自由な時間がない。だから最近は記事も短い。でもそんな中で今日はうれしいことが2つあった。
 
一つはJリーグの2008年の試合日程が発表されたこと。
サポーターにとって、これが決まらないと今年の他の予定が何も決められないものね。

サポーターには開幕こそ正月。再来週新年会やりますって連絡あったんだけど、そういう意味じゃ新年どころか大晦日でもないのかも。じゃクリスマスか。

関東勢初戦は3・16小瀬かな。
3・23の長良川も行きたい。3・29平塚は難しいかも。
4・12仙台、5・31ひたちなか、6・8三ツ沢ってところが予定かな。
さあ、盛り上がってきた。みなさん、また始まりますよオ。
 
そしてもう一つは懸賞が当たったこと。Hermes_sweets
コーヒーの懸賞でエルメのスイーツセットが当たったのだ。
6000円はしそうなセットのよう。
ガレット、サブレ、チョコ、ケーク、あとホットチョコレート。
 
あさってからは、家族+母親で勝浦に旅行に行きます。
ささやかに親孝行ってわけです。
何度も行っている会社の保養所なのですが、これが結構いいところなんですよ。

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2008年1月22日 (火)

今週のご贔屓チームの動向

あいかわらず忙しい。仕事中はずっとイライラしている状態が続いている。
もう少し気持ちに余裕と自信が必要だね。
 
日曜は前日までの出張の疲れが残っていたので少し早めに床についた。
翌朝4時半から、インテルのパルマ戦の生放送があったのでビデオをセットしておいた。
少しでも体をやすませておかないと月曜からの忙しさに耐えられないからだ。
で...朝、5時半くらいに目が覚める。
携帯で試合の速報をチェックする。
 
インテル1-2パルマ!
後半20分過ぎで負けている。
オッ!?今日こそ負けるのか?
15年近く大好きなチームのくせに負けを期待するのもおかしなもんだが、ここまでリーグ戦無敗、首位独走中のインテルがリードされて後半中盤を過ごしているのすら今季初なのである。
 
でも少し考える。何年か前のホームのサンプ戦でロスタイム近くで0-2から3-2に引っくり返したっけ。
また、あんなこと起きないかな、なんて思った。(ちなみのその試合はその後DVDで発売された。)
そしてまたひと寝入り。
そして6時半に起きてスカパーをチェック。
試合は終わっているはずだが、放送はやっているはず。ダイジェストでも見るべと...テレビをつけると。
 
インテル3-2パルマ
 
オオッ!!
 
すげーな!インテル。ビックリだ。
43分から2点入れて引っくり返していた。
 
強いチームってのは最後まで諦めないだけじゃなくて、本当にどうにかしちゃうんだね。
てなわけで、ちょっと興奮気味に仕事に行きました。
 
徳島ヴォルティスは高知でキャンプを開始。
来月の宮崎キャンプを経て、2月24日にヴィッセルとプレマッチと予定が入っている。
まずは1年間戦えるコンディションを全員が仕込んで欲しいと思っています。
相手より走るヴォルティスになって欲しいなと思います。
そこから1年掛けて組み立てていきシーズン後半には昇格レースを面白くできればいいかなと...。
まずは控えめな目標でね。
あくまで控えめに。

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2008年1月19日 (土)

沖縄、再び

今、沖縄から東京に帰ってきました。
それにしても昼間の沖縄(23度)と、真夜中の東京(おそらく2度くらい)の気候の落差ときたら、思わず「帰ってくるんじゃなかった。(+_+)」と言いたくなった程。
寒さで腹が痛くなりました。

Ryukyu_001 今回、沖縄では沖縄歌謡を聴かせてくれる居酒屋に行きました。
といっても、琉球衣装など着たものではない、店員さんが三線を弾きながらビギンなどの唄を歌うライヴでした。最後はお客さん全員でカチャーシーを踊って盛り上がりました。
そんな明るさに感化されたのか、翌日の仕事も緊張せずこなせました。
やっぱ沖縄いいわぁ。
早くプライベートで(またはサッカーで)来れるようになりたいなぁ。Ryukyu_002

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2008年1月17日 (木)

蹴春を感じる週

今週から徳島ヴォルティスの08年がいよいよスタート。
丹羽は大宮に去ったが、その分を補う人員は獲得できたように思います。
開幕は横浜FCとの対戦。去年と全く違う布陣で来るでしょうが、戦力的には一年で再昇格するような陣容ではなさそうだし、真っ向から攻めにいって勝ちたいところ。いや、勝てます。
今年はいつ徳島に行こうかな。岐阜や熊本もちょっと行ってみたい。
今年はJFLにももっと行きたい。総統の縁でニューウェーブを応援しようか?
今週は猛烈に寒いのだが、来る蹴春を感じるのでした。

私はというと今週は超多忙なうえに体調も最悪。
しかも明日から出張。場所が沖縄なので寒くはないが。
何とか乗り切って、来週は代休貰っちゃおうかな。

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2008年1月12日 (土)

金子氏に物申す!

今朝、ネットをつらつら見ているとき興味深いニュースを見つけた。
『「浦和レッズサポーター」の応援 有名スポーツライターが酷評』Livedoorスポーツより
内容は大まかにはこうだ。
スポーツライター・二宮清純氏のホームページで1月10日『浦和は善戦だったか?』という題でサッカー記事や出版で有名なライター・金子達仁氏との対談が掲載された。
記事は3回連載の第1回である。
この対談で金子氏が昨年12月13日に行われたFCWCでの浦和レッズ対ACミラン戦での浦和レッズサポーターの応援をこう評しているのが物議となっているということだった。
 
以下はその対談での金子氏の発言をあえて参照させてもらう。
”浦和サポーターは試合の空気、流れを読めていない。負けていて、残り時間がない状況でも失点前と同じ歌を歌い続け、タイムアップの時も同じ歌を歌っている。こんなスタジアムでは日本のクラブは勝てないと思った。欧州のスタンダードにはほど遠い。”
”今、チームは何をすべきなのか。サポーターはそれが全くわかっていないのかと思う。チームを応援するのではなく、応援歌を歌うのが目的になっている。”
”自分の愛するクラブが目の前に木っ端微塵に打ち砕かれていているのに、僕なら歌えない。言葉を失ってしまう。でも、テレビゲームのようにバーチャルに感じているから、負けても痛くもかゆくもないだ。”
”ファッションなんですよ。血じゃない。簡単で、お手軽にすませている。”
 
結論からいうと、金子氏はサッカーをスポーツとしては知っているのだろうが、文化とか人の生き方としては知っていないのに偉そうに喋って失敗したなと思う。
 
私は金子氏の本は何冊も持っている。よく踏み込んだ内容の本も多く、正直言えば彼のファンだ。
だが、この発言ついては、ファンであることを自認した上で失望した。

>サポーターの歌が試合の流れ・空気に沿ってなければならないか?
そうは思わない。共に戦っているという気持ちを伝えるのが応援の目的でもあると思うし、目まぐるしく展開の変わるサッカーの試合で場面場面で歌を変えるのは実際不可能に近い。
気持ちを伝えるのにどう歌を使うかはそれぞれのゴール裏(リーダー)によって違うと思うし、統一した定義など決められるものではない。
どう歌おうと気持ちが選手に伝わらなければ無意味なわけで、歌を使い分けるのが正しいわけではない。
 
そもそも試合の空気・流れをどう読むかは、人それぞれであるし、次の瞬間には展開が変わるのだから、各人の中での試合の流れはさらに異なっていく。
そもそも試合評でも各メディアで評が分かれるのに、どれが正しい試合の流れだというのだ。
試合をしている選手間でも試合をどう感じるかは分かれている。
金子氏の書いた本でも、アトランタオリンピックのナイジェリア戦で中田ヒデと他の選手、西野監督の試合の感想が違っていたではないか。
なら、金子氏が試合会場で試合の流れをリアルに読んで、歌を指示してくれるのか?
そのときにゴール裏全員に流れを瞬時に説明して理解させられるのか?
ゴール裏でリードしたことがないだろうにできるはずがない。
 
>欧州のスタンダードからほど遠い。
そもそも欧州のスタンダードというがいつの時代の欧州を言っているのだ。
イタリアのゴール裏は暴力と麻薬ビジネスの巣になっている。彼らは試合で歌もうたうが、スタジアムに集まるのはそういった闇の利益のためになっているではないか。
スペインもサポーター団体は規模が縮小されている。派手なコレオは影を潜めているし、クラシコなどお金持ちと観光客しかおらず、ホームの雰囲気でホームチームは戦えなくなってきている。
イングランドのプレミアはゴール裏そのものがない。歌は流れて雰囲気はいいかもしれないが、そもそものイングランドのゴール裏がどうであったか?
今のプレミアのスタジアムで誰がどうやって試合の流れを読んで指示を出しているのだ。そういう指揮系統自体あるのか?教えてくれ。
そしてイングランド1部リーグが今どうなっているか知っているのか?
 
何が欧州のスタンダードなのだ。大雑把過ぎてわからん。
歌や応援スタイルにインスパイアされていることは認めるが、何も考えずに今を経ているわけではない。
我々は日本の各ゴール裏ごとのスタンダードを模索してこれまでも考え行動し、これからも考え行動する。
欧州のスタンダードなどどうでもいい。
 
>自分の愛するクラブが目の前に木っ端微塵に打ち砕かれていているのに、僕なら歌えない。
現実歌えなくなる人もいる。だがゴール裏中心はそういう状況でも歌い戦う役目を負ったところだ。応援を止めれば「一緒に戦わねぇのか」と言われる。
それを知っているか?
金子氏はゴール裏にいた経験がほとんどないだろうから知らないのだろう。
戦うことを、歌うことを選ぶ。それがゴール裏。
 
>ファッションなんですよ。血じゃない。
ならどうやれば、いつから血になるのだ。適当なことをかっこつけて言うな。
阪神タイガースのファンなのであろう。ならいつからトラの血が流れるようになったのだ。
甲子園球場にあまり行っていなくて、血は薄くならないのか?
 
黙っていられない。他にも言いたいことはあるが記事が長くなり過ぎるのでこの記事ではこの程度にしておく。
そもそも、サポーターが非難されるべきことなのか、何が失態なのか。
サポーターとはどの範囲までも語っているのか。一緒に歌うメインやバックの子供にも失望しているのか?
はっきり語れ!物書きで食っているのだろう。

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2008年1月10日 (木)

徳島ヴォルティス、始動目前の補強は..

昨日の9時のニュースの冒頭は衝撃モノでした。
ディズニーランドのパレードに出ているバズ・ライトイヤーの山車についている飾りが支柱から折れて観客側に倒れた瞬間をたまたま遊びに来ていたNHKの職員が目の前でビデオで撮影した映像でした。
3日に行った時もこのパレード見たんだけど、あの山車気になってたんですよね。
折れたりしないのかなと...。
しかも3日には小火騒ぎがあって、パレード見てた場所も小火のすぐ近くだったのと、最初そこに行こうとしてたんですよね。マジで...。
怖いもんだね。でもけが人がいなくて何よりでした。
でも感心したのは、パレードのダンサーさんたちがアクシデントの最中も自分のキャラを忘れずに、キャラのまんま対応していたこと。
あと、一番危ない目にあったはずのバズが、動かなくなった自分の山車の上で愛想をふりまき続けてたこと。
プロ魂を感じましたね。
 
さて、徳島ヴォルティスは15日の始動に向けて新戦力が発表されています。
国士舘大学の9番をつけていた菅原選手にはかなり期待しています。
2007年度の関東大学リーグ1部の得点ランキング4位(11得点)ですか。
アシスト3と加えると国士舘大学の総得点39の3分の1以上に絡んだわけですね。
(上記データは関東大学サッカー連盟のデータから参照しました。)
林と組ませると面白いコンビになる可能性もありますね。
キャンプでの出来もあるでしょうが、できれば開幕からベンチに入れて毎試合少しでも使い続けていきたい選手ですね。
やっと、実績のある新卒がスカウトできたような気が..。ちょっと嬉しい。
 
ディフェンスは西河と丹羽は返さないで済むんでしょうか。
であれば、それは補強といっていいでしょうか。
でも、ちょっと陣容的に不安がありますね。特にセンターが。
やっぱ横山でしょう。強化指定で来てもらって...って、そこまではムチャクチャですな。
 
それと外国人はどうなんでしょうかね。
サッカー誌の来季陣容予想でも3人とも名前が入ってないような..。
まあ、納得できる部分もありますが、なら3人分のお金で2人でいいですからもっと使える選手をと思うのです。
15日までに何か動きがあるでしょうか?
 
実家の近くのチームはえらく積極的な補強をしています。
余剰戦力がでなきゃいいですが。

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2008年1月 8日 (火)

「J31 徳島編」から感じたこと

『J31 素顔のJリーガー 徳島編』を見た。
解任された監督のインタビューってのは複雑な気持ちになる。
河野が欠けたことの大きさをあらためて感じたが、番組を見ての率直な感想としては、昨季は一昨年の成績を振り返り何をしなくてはいけないか、したのかという点で甘さがあったのではないかということだった。
 
昨季を振り返る選手達のコメントと表情には、2年連続最下位という結果に対して、いづれからも気恥ずかしさとこれからに対する迷いが表情に滲んでいた。
おそらく選手当人たちもこの番組を見て、収録時以上に複雑な気持ちで見ていると思うし、収録時以上に今季に対するプレッシャーを強く感じている選手もいると思う。
だが、やはり何か甘かったのだろうと思う。
開幕戦では完成度はともかく、気持ちが前面に出ていた。積極的なプレスはその証だったと思う。
しかしながら、それは長続きしなかった。そしてシーズン後半以降は気持ちは見る影もなくなっていた。
それは何が何でも昨季の雪辱をするという気持ちを保てなかったということであり、それはつまり気持ちの弱さ、自分たちに対する甘さだったのだと思う。
 
いろいろなマイナス要素があったことも事実なので、一概に選手や監督を責めることが正しいこととではないが、それに目をつぶってはいられない状況が差し迫っている。
エルゴラでも何度となく書かれた表現だったが、試合終了(敗戦)後すぐに席を立つメインスタンドの観客の姿をどう考えるか?
昨季は年チケを持っていたから1年スタジアムに通った。
でも今季はあの人達はスタジアムに来てくれるのか?年チケを、いやチケを買ってくれるのか?
逆に言えば、今季試合に来てくれる人たちがそれこそチームにとっての何よりの戦力だろうと思う。
それを忘れてはいけないと思う。
去年も忘れていたとは思わないが、今季、選手は本当に、本当に肝に命じないといけないと思う。
 
昨季は、結果が劇的に改善されなかったとしても面白いサッカーができていれば徳島のサッカーファンを熟成できる期間だった。
それができていればファンは今季もっとチームに希望も持てて迎えられたシーズンになったと思う。
だが、現実は結果も内容も散々なもので、終盤はとてもお金を払う価値もない試合も何試合もあった。
そういう意味では結果としてそうさせてしまった今井監督や選手達の責任は重い。
戦力外になった選手はそういう意味では当然の結果となったと言うしかない。
同情はできない。事態を非常に深刻にしてしまっているからだ。
今季は面白くて結果も伴わせないと、ファンは、徳島という地域は我慢の限界を超えてしまうだろう。
徳島ヴォルティスが徳島の土地で生きていく場所を守れるか?
今季の選手たちは漢を見せないといけない。
 
最後に余談となるが、長谷川太郎が横浜FCに移籍が決まった。
私は彼は昨季の徳島を体をもってよく表現していたと思う。
最初こそ輝きを少し見せたが、終盤になるにつれプレーからも表情からも覇気が失せていった。
もっとやれるはずなのに、存在感は小さくなっていくばかりだった。
それは彼自身に中に理由があったと思う。
横浜FCで輝きを取り戻せるかは彼自身に掛かっていると思う。
ただ、横浜FCには(今のところだが)三浦カズがいる。
彼に触発されれば彼は輝きを取り戻す可能性もある。彼はそういう魔法を持っている。
だからこそ無理でも徳島に招きたかったのだが...。

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2008年1月 3日 (木)

向上する姿勢

お正月も3日。
一応、今日でお休みも終わりです。
2日まではお互いの実家を行き来し、3日は家族だけでまたディズニーランドへ来ています。
Newyear_008 ちょっと大人向きで色っぽい仕草を連発する、足の少し太いミニーマウスは正月バージョンなんでしょうか?
 
正月のテレビはお笑い芸人や、おバカ系タレントを総動員した番組ばかりで、どの局もあまり代わり映えせずイマイチ面白くないです。
そういえば、大型ショッピングセンターなんかでは正月初笑いというイベントでお笑いタレントを招くところが多いのですが、ヒライケンジとか小梅太夫とか見たいような見なくてもいいようなタレントが出ます。
こういうタレントさんて、エンタとかには出てきますが、トークとかリアクションの技術が求められる番組(正月の特番なんかこういうのが多い)には使われないですよね。
バラエティ全盛の時代ですから、ポリバレントでないとテレビの仕事はこないんでしょうね。
でもおかしかったのが、お笑いタレントが持ちネタの漫才やコントを披露する番組で既に自身の番組を持つほど成功したタレントの方がつまんなかったことです。
特にネプチューンが。
仕切り役ばかりやってると、そもそもの芸人として向上しなくなってしまうのでしょうか?
 
昨日のイチローの特番(NHK)は面白かったです。
決して現状に満足せずに、常に新しい挑戦、常にまだ見ぬ領域を探す、まさに”求道者”たる姿が伝わってきました。
私の好きなファイブスター物語というコミックで登場人物が、ある天才科学者が自身の作成した最高傑作というべき作品に、その性能を無意味にするような機能をさらに追加したことについて次のように語っていたのとシンクロしました。
「自分の最高傑作にそれができるから超一流なのだ。それは最高が生まれた瞬間に”次”が見えるからだ!」
以前、同じマリナーズの城島選手の番組を見て大いに感心したのですが、野球選手の考えることは深いなあと改めて感心しました。
 
明日から仕事ですが、年の初めだからこそ向上しようとする姿勢を心がけてないといけないなと思いました。

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

2008

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新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログともどもよろしくお願いします。

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