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2008年1月 3日 (木)

向上する姿勢

お正月も3日。
一応、今日でお休みも終わりです。
2日まではお互いの実家を行き来し、3日は家族だけでまたディズニーランドへ来ています。
Newyear_008 ちょっと大人向きで色っぽい仕草を連発する、足の少し太いミニーマウスは正月バージョンなんでしょうか?
 
正月のテレビはお笑い芸人や、おバカ系タレントを総動員した番組ばかりで、どの局もあまり代わり映えせずイマイチ面白くないです。
そういえば、大型ショッピングセンターなんかでは正月初笑いというイベントでお笑いタレントを招くところが多いのですが、ヒライケンジとか小梅太夫とか見たいような見なくてもいいようなタレントが出ます。
こういうタレントさんて、エンタとかには出てきますが、トークとかリアクションの技術が求められる番組(正月の特番なんかこういうのが多い)には使われないですよね。
バラエティ全盛の時代ですから、ポリバレントでないとテレビの仕事はこないんでしょうね。
でもおかしかったのが、お笑いタレントが持ちネタの漫才やコントを披露する番組で既に自身の番組を持つほど成功したタレントの方がつまんなかったことです。
特にネプチューンが。
仕切り役ばかりやってると、そもそもの芸人として向上しなくなってしまうのでしょうか?
 
昨日のイチローの特番(NHK)は面白かったです。
決して現状に満足せずに、常に新しい挑戦、常にまだ見ぬ領域を探す、まさに”求道者”たる姿が伝わってきました。
私の好きなファイブスター物語というコミックで登場人物が、ある天才科学者が自身の作成した最高傑作というべき作品に、その性能を無意味にするような機能をさらに追加したことについて次のように語っていたのとシンクロしました。
「自分の最高傑作にそれができるから超一流なのだ。それは最高が生まれた瞬間に”次”が見えるからだ!」
以前、同じマリナーズの城島選手の番組を見て大いに感心したのですが、野球選手の考えることは深いなあと改めて感心しました。
 
明日から仕事ですが、年の初めだからこそ向上しようとする姿勢を心がけてないといけないなと思いました。

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