« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月28日 (木)

サネッティは最高!!

最近はいろいろ事情があって休みを取ることが多い。
別に個人的に病気をしているわけではないのでご心配はいりません。
でもちょっと疲れ気味かな。
 
今日もお休みをとった。そのおかげで今朝のインテル対ローマを見ることが出来た。
最近のインテルはチャンピオンズリーグでリバプールに負けたり、サンプドリアにも分けたりと停滞気味。
さらにローマ戦ではイブラヒモビッチとフリオ・クルスが欠場とリーグ戦初黒星の可能性がかなり高くなっていた。
で、その試合もトッティの見事なゴールで先制を許し、3人交代後にマックスウェルがケガで退場。
1人少なくなるというまさに初黒星まっしぐらの状況であった。
そんな状況を救ったのは偉大なるカピタン、ハビエル・サネッティであった。
(決して主審ではない。そもそもメクセスのイエロー1枚目は彼の違反行為なのだから)
 
いやー、本当に、本当に大きな一発でしたね。
私思わず、両手を上に突き上げたまま固まってしまいました。
マジ、グリコ状態。
本物のキャプテンてのは本当に困った状況でやってくれるんだから偉大だよね。
そういや、吉成くんもそうだったなあ。
 
彼の一撃がチームを救ってくれた勢いでリバプールを打ち破ってほしいなあ。
サネッティ、マジ最高!!
 
話は変わりますが、最近倹約をしなきゃいけなくなったため、甲府にはイーストのバスツアーで行くことにしました。
なんで倹約をすることになったのかはいづれ記事にしますが、今は書けません。
 
それから、昨日HMVに注文してたアウトレイジの『THE YEARS OF RAGE』が届きました。
1月に注文してていつ届くのかをすっかり忘れてました。4月ごろ来るんだと思ってた。
で、内容はデビュー20周年を迎えた昨年、元ヴォーカルの橋本直樹がゲストとして復帰したラインナップでの川崎クラブチッタ公演を中心としたドキュメントです。
日本が誇るメタルバンドなので、サポーターズソングでも使いたいなあを思うのですが、いかんせん速すぎて...。
でも、この作品はいいです。
変にかっこつけてないとこがいい。メタリカの『真実の瞬間』ほどシリアスじゃないとこも。

| | コメント (0)

2008年2月24日 (日)

フクアリにて蹴春を感じる

徳島ではヴィッセルとの注目のPSMが行われた。
敗れはしたが新戦力が活躍してくれたようで、失点もPK2本とやむなしのミドルだったようなのでまずまずだったようだ。
開幕まで2週間。
ここまでは追い込んでいくことが優先されていたが、これからはコンディションを整えていくことも大事になる。
開幕戦で力を出し切れるように準備すること。
今日は所詮練習試合である。リーグで戦う相手でもない。
 
さて、今日はフクアリにちばぎんカップを観にいった。Cbgncup1
フクアリに行くのは、あの『あやかちゃんを救う会』の募金で行って以来である。
強風のせいでJRの運行が乱れ、来るのに少し困難はあったが無事についた。
偶然あの時と同じディパックで来ていた。
あの時はこのディパックに40万円近く(ほとんどが小銭であったため、確実に30KGはあった。)を寒いのに汗だくになって運んだのを思い出した。
 
Cbgncup2 スタジアムの中は強風が通り抜けてかなり寒かった。
数日前から風邪気味で喉が腫れていたのでできうる限りの防寒とマスクを装備。
昔は同じ天候でこの時期を迎えていた時も「寒さなんか」なんて思っていたのだが。
 
試合は、JEFのペースで進む。レイソルは動きが重い。Cbgncup3
聞けば昨日まで鹿児島キャンプで直行で千葉入りしているとのこと。それでは疲れが溜まっていて動けようはずもない。
スタメンも動ける順に選んだ感もなきにしもあらずであった。フランサは当然、福岡から移籍のアレックスも茂原いないし(ベンチには入った)、李も五輪代表招集中だ。
例年は今季のお披露目的な場でもあるが、調整の延長的な色合いが濃い。
JEFは巻と馬場が不在だが、レイソルよりは人もコンディションも揃っている。
もっとも、オフに出て行った戦力が尋常な戦力ではなかったが。
 
Cbgncup4 試合自体の内容は決していい内容ではなかったが、待ちに待ったサッカーがやってきた歓びを楽しめた。
3月、4月はいろいろと忙しくなりそうなのだが、今年もサッカーが力をくれると思う。

| | コメント (0)

2008年2月23日 (土)

開幕前なので言いたい

さほど驚きはなかったが、負けるときはこんなもんかな。
0-2。
ジュゼッペ・メアッツアで2点以上、それも完封でないと後が無くなってしまった。
でも、まだ負けたわけじゃないし。
ここで信じなくちゃ面白くないでしょう。
まあ、それでも今は幸せですよ。実際強いもん。
つい数年前まではスクデットとチャンピオンズリーグの2冠なんてユメのまたユメでしたから。
リバプールに負けたとしても、誰もリバプールがインテルより強いチームとは思わないでしょ。実際。
 
さて、プレシーズンの総決算といってもいい、ヴィッセル戦が明後日(いや明日か)あります。
神戸にとっては正直ヴォルティスは練習台くらいにしか思ってないでしょう。
鳴門まで出向いてやってんだぞみたいな感覚かもね。
先日のサッカー雑誌に載っていた2007年のJリーグ観戦者調査報告で気になったところがあった。
観戦の動機やきっかけのとこ。
”対戦相手が魅力的だから”1位じゃねーかよ。
なんだかなあ。
まあ、徳島という土地にサッカーが根付く段階だからなのだろうけど、3年もJリーグにいてこれかよって感じもするけどね。
頑張んなきゃな。
 
チームは柴村を新キャプテンとして1年戦っていくことになった。
ミノさんのブログも興味深く読んでるんだけど、これで今季スターターの11人はほぼ見えてきたかな。
戦力的に厳しい陣容であることは正直なところ。
背伸びしてできないことを要求してもしょうがないと思うが次のことくらいは開幕戦では見せて欲しい。
まず、観ていて帰りたくなるようなつまらないミスは減らす。
なくすと言い切れないところが悲しいけど、とりあえず減らしてくれ。
それから、相手より一歩早く先に動いてくれ。守備も攻撃も。
とりあえず、その2つ。
開幕戦は生で見れないから甲府を楽しみにしてます。
 
対話集会の議事録を読んだ。
最後の方で社長が言ったサポーターへの要望のくだりの部分については少し言いたい。
気持ちはわかる。わかるんだがそういうこと言うなら、もっとしっかりしたチームにしてくれと言いたい。
2年連続最下位だぞ。外国人選手の獲得方法すら知らない人間が強化責任者だったんだぞ。
この2年間でホームで何回勝った?
選手に”来年頑張れ”といって欲しいなら、試合終了後、潮がひくみたいにすぐ帰るメインスタンドのお客さんにも”帰らないで下さい”と先に言って欲しいもんだ。
払っているお金に見合ったことやれてないのに、お金払っているお客の側の人間に要求したり、他所の客を見習えと説教するのかといいたい。
気持ちはわかるがね。
この記事読んだ方でヒマな方は高本社長にアワン渦帝なるものがこう言っておりましたとチクッておいてください。
 
あと、宮崎の鵬翔高校の横山選手の獲得に動きなさいということも。
どっちかってゆうと、こっちの方がチクッてほしいところなんだが。
 
自分で言えって?
やなこった。

ジョニーの引退セレモの試合が3月15日(土)の楽天とのオープン戦後に決まった。絶対に行かねば。明日からチケット販売。

| | コメント (0)

2008年2月18日 (月)

迫りくる甥っ子の脅威

妹一家には9歳になる男の子がいる。
私は「たっちゃん」と呼んでいる。私にとっては甥っ子だ。
たっちゃんが小さい頃は妹夫婦は母と私と一緒に暮らしていたので、当然たっちゃんも一緒だった。
それはそれは大層可愛がり、ヒマさえあればあやしていた。
ウチは一家揃ってサッカーに夢中であったこともあり、当然たっちゃんも0歳からサッカーに触れて育った。
イタリア旅行のお土産に幼児用のインテルのシャツ(10番バッジョ仕様)を買ってきてあげた。
それを着てロベルト・バッジョがゲスト出場したJOMOカップを観にいったところ、幼児がバッジョを着ているのでエライ人気だったのを覚えている。
母は孫がカワイイカワイイと褒められるので嬉しそうだった。
今日はそんなたっちゃんの成長が、おじちゃんこと私に脅威として忍び寄ってきた話である。
 
先日のことである。
実家に一度帰ったのだが、そのとき妹一家と一緒だった。
実家には私が住んでいた頃のテレビゲーム機が残っている。当然ウイイレのようなサッカーゲームもある。
ちなみにゲーム機はプレステである。プレステ2でも3でもなく、プレステ。
だからウイイレも2000年頃くらいのソフトである。
たっちゃんは実家に来て暇があると、ウイイレをしている。
9歳になったのでゲーム機の遊び方も手馴れてきて、大人と同じ様に操作できる。
 
初めて、プレステをやらせてあげた時はまだ保育園児で、当然ゲーム機の操作なんかできない。
その頃は「”○”を押してごらん。キックするよ。」とか教えて、蹴らせることを教えたりしていた。
が、幼児とは言え恐ろしいもんで、あるとき偶然打たせたシュートはバイタルエリア付近からキレ~~~~なループを描いてキーパーの頭を越えネットへ。
たっちゃんの初ゴールは、おじちゃんですら決めたことがないウルトラシュートだった。
ご存知だと思うが、ウイイレはゴールをメモリしておくことができる。
それを家族全員で繰り返し繰り返し見ては「スゴイ、スゴイ」と連発。
たっちゃんはその頃ゴールの意味すらわかっていなかったが、みんなして褒めまくるので嬉しそうだった。
 
で、今である。
ゲーム機の操作も手馴れていて対戦できるレベルなので、いっちょやってみようかと声を掛けた。
当然、おじちゃんは自分が負けるなどとは全く思っていない。
たっちゃんはレイソル。
最近はたっちゃんの専用機と化していたので、気が付くとエディット選手がワンサカ作られていた。
おじちゃんはマリノス。
「エジミウソンて誰だ?あ、原田慎太郎がいる。サブに入れとこ。」そんな感じだった。
実はキーコンフィグが以前と変わっていた。
試合を始めてから、それに気付き戸惑うおじちゃん。
特にスルーパスのキーが変わっていることで、攻め手を欠いてしまい苦戦。
すると、カウンターを度々喰らうハメに。
で、1対2の局面で迂闊にボール保持者にタックルに行き、逆にパスされドフリーで抜かれ、キレ~~~~に先制点を喰らってしまった。
普段ヴォルティスの試合では、こういう迂闊なプレーはするなと声に出しているはずなのに、ウイイレでプレーしているとそういう初歩的なことが出てこないのである。
そこを突かれて痛恨の失点をしてしまった。
”マズイ”
おじちゃんは完全に余裕をなくしてしまった。
 
もはや相手が9歳であることは頭から消えて本気モード。
”一刻も早く、同点にして、逆転ゴールもぶち込まねば。”
鬼のような猛攻を仕掛けるおじちゃん。
9歳では思いつかない、バイタルエリアを横に動いてマークをずらしてシュートという動きまで使って9歳の守るゴールに41歳が猛攻を仕掛ける。
それでも思うように枠を捉えられず、焦りは増していく。
 
前半終了間際、コーナーキックからのヘディングをキーパーが弾いたボールに詰めて同点に。
そのまま前半終了。ほっとするおじちゃん。
 
後半も猛攻モード。ここで甥っ子に越えられるわけにはイカン。アタマん中それだけ。
で、またもコーナーから逆転ゴールをぶち込む。
ほっとするおじちゃん。
さらにカウンターからクロスをアタマで合わせ3対1に。やっと余裕が出てきて、残りわずかで思い出したように原田を投入。そのまま試合終了。
が、失点は自分のミスのくせに、自分のゴールは守り方の難しいコーナー2発と、力技のヘッドである。
試合が終わってしばらくしてから複雑な心境に。
コテンパンにしてたら実に大人気ないことになっていたわけで、今でも大好きな甥っ子を泣かした可能性すらあるわけである。
ヒドイおじちゃんである。
 
次回はもう少し手を抜いてやろうかな。
でも、そうするとコテンパンにやられそうな気がするんだよね。
情けないね。

| | コメント (0)

2008年2月17日 (日)

疲れ果てた週末

金曜からいろいろあって何となく疲れた。
金曜日はいろいろ用事をこなさなくてはならず会社を休んだ。
やっと一日が終わったなと思った夜、急な連絡があってまた出かけることに。
それからは土曜、日曜、そして明日もその用でいろいろ動き回ることに。
さらに今日は午前中大きな用事があってまた出かけてとゆうわけで、あまり気が休まらなかった。
そもそも15日は誕生日だったのだが、近年まれに見る忙しい誕生日だった。
 
んでもって、そんな疲れた気分に輪を掛けてくれたのが片岡の負傷。
右下腿三頭筋って簡単に言うとふくらはぎみたいですね。
それにしても痛いなぁ。開幕間に合わねえじゃん。
トップ下にしろ、左サイドにしろ、ファーストチョイスなんだけどなぁ。
まあ、去年の状態や年齢を考えても1年間おんぶに抱っこってわけにゃいかないだろうけどね。
この際だから、林、玉乃、ドゥンビアを攻撃の中心にしてエンタメ性の高いギャンブルサッカーに賭けるのも面白いかもね。
 
結構面白かったのが土曜日のセリエA。
イブラヒモビッチやクルスをミッドウィークのチャンピオンズリーグ、リバプール戦を睨んで温存したインテルだったが、誰が出ても遜色ない余裕の漂うサッカーに感心。
ロックでゆうと第2期のディープパープルみたいな、各人の高い個人技術がハイレベルな即興性で連結しているような感じに見える。
もう少しよ~く観察しながら見ると、新しい発見があるかもと思えてきたので、リバプール戦は注目している。
2位のローマがユベントスに敗れたので、セリエA(一応)3連覇はほぼ確実に。
あとは欧州王者。
 
ユベントス対ローマはなかなか面白かった。
ユベントスがローマサッカーのキーを上手く寸断したので、ローマ(特にトッティ)は何もできないまま大事な一戦を落とした。
ユベントスのサッカーは、かつての強さはないが、マジメに勝つサッカーしているなという気が感じられてよかった。
ローマ戦のユベントスはJリーグのサッカーみたいだったが、Jリーグのチームより体現できていた気がする。
それでいて、得点はデル・ピエロの凄いフリーキック1点のみ。それで勝ち試合のストーリー組み立てちゃうんだからさすがだった。
 
日本代表は...どうでもいいや。
 
週末の最高の収穫は芋洗坂係長かな。
来週はもっといい週末になりますように。

| | コメント (0)

2008年2月14日 (木)

もう一度、ロニー。

今朝のサッカー界のニュースは衝撃的で、悲しいニュースでした。
ACミラン所属のブラジル人FW、ロナウドが水曜日のリボルノ戦で重傷を負ったのです。
左ひざの膝蓋腱(しつがいけん)の断裂。
かつてインテル時代、2000年4月12日に行われたコッパ・イタリア決勝第1レグでロナウドはペナルティエリアにフェイントを交え切り込もうとしたときに崩れ落ちた。
右ひざの膝蓋腱の断裂。
あれから彼は復帰するまでに1年以上費やした。
そしてまた...。
 
膝蓋腱とは、いわゆる膝のお皿からすねの骨をつないでいる部分のことです。膝の自由運動ができなくなり、歩行も困難になります。
スポーツ選手であれば致命傷になりかねません。
ましてや31歳のサッカー選手にとっては。
 
私はインテル時代のロナウドはあまり好きではありませんでした。
サッカーがロナウド頼みになってしまうこと。
NIKEとセットという印象があり、チームのウェアがUMBROからNIKEに変わってしまったこと。
そういうことがあって好きではありませんでした。
彼がレアル・マドリーに移籍したときも、そのときの移籍の経緯も絡みいい印象にはなりませんでした。
ましてや、ミランの選手となって戻ってきたときは...。
 
でも、今は彼に起こった悲劇に対し悲しい気持ちです。
そしてロナウドに悲しいだろうけど、決して諦めないで欲しいと言いたいです。
もう一度、ジュゼッペ・メアッツアのピッチへ。
がんばれ、ロニー。Sn341562

| | コメント (0)

2008年2月13日 (水)

アフリカから来たる若者

柏レイソルからドゥンビアが加入しました。
柏に新しい外国人選手が加わったため弾き出されるようになってしまい移籍先を探していたのですが徳島にくることになるとは。
徳島サポーターの中では私が一番多く彼のプレーを見ている人間なのではないでしょうか。
それほど彼に詳しいわけではないですが、彼の印象を語ろうかと思います。
ちょうどいい記事ネタでもありますしね。
 
経歴等はヴォルティスやレイソルの公式サイトを見ればわかるので置いといて、プレーの印象をちょこっと。
レイソル時代は主にサブメンバーで、後半途中に投入されるケースがほとんどでした。
アフリカ人のFW、というイメージそのまんまという選手で、縦へのスピードはかなりのものがありました。
しかし、前にスペースがないと持ち味がでないのも事実でした。
また、昨季の試合出場数ほどに周囲と噛み合っていたようには見えず、ボールをもらったら突破して突破してシュートという感じでした。
若いからでもあると思いますが、昨季の彼は周囲を活かすのではなく、周りから活かしてもらって活きるタイプでした。でもそれほど上手く活かしてもらえないままシーズンは終わりました。
たぶん、徳島でもそうなると思います。どれほどまでに時間を掛けても彼と周囲の連携は期待ほどに高くはならないと思います。
そもそも彼はそういうタイプではありません。
でも、周りがお膳立てしてあげれば結構簡単に活かすことが出来るタイプでもあるので、そういう意味では実戦投入まで時間は要さないとも言えます。
 
では彼に大いに期待していいのか?
現時点では未知数です。昨季のゴール数からもそれはわかります。
ただ、クレよりは使えます。間違いなく。
彼がブレークするか、それは周りがどれだけ彼を活かしてあげられるか、どれだけゴールを”取らせてあげられる”かに掛かっています。
ノリがつけばゴールを量産する可能性もありますが、ダメなら一年間サッパリで終わる可能性もあると思います。
 
しかし、彼には大きな可能性があります。
その高い身体能力を活かしたゴールシーンをホーム鳴門で観客に見せることができれば、一躍彼をチームの、いや、徳島のアイドルにのしあげることも可能です。
そうなればかなりのお釣りが来ます。
そのためにも彼を上手いことノセて活躍させちゃいましょう。
 
でも過度の期待はしちゃいけません。
 
つまり何がいいたいんでしょうね。私は。

| | コメント (1)

2008年2月 9日 (土)

関東勢の新年会

今日は、イーストを中心としたヴォルティスサポーターの関東勢の新年会でした。
新宿でやったのですが30人弱も集まったかなり賑やかな会でした。
会をまとめたMくん、おつかれさまでした。
君の徳島ヴォルティスのためにという熱い思いを私達は大事に受け止めないといけないでしょう。
総統がインフルエンザにかかったため、参加できなかったのは皆も残念がっていました。
しかし、色々楽しいサッカー談義ができて私としてはとても楽しかったです。
楽しいと時間が経つのが早いもので、気が付くとお開きに。
続きは、我らの開幕、甲府にて。

外へ出ると雪が降っていました。
家族のお土産に行列のできる某人気ドーナツを買ってかえることにしました。
時間と天気のおかげでさほど待たずに買うことができました。

| | コメント (1)

2008年2月 7日 (木)

3年目の2月

2月が私にとって誕生月以上の意味を持ってから、はや2年となる。
この2年は私にとっては、新たなスタートを切って目指す場所へ歩き続けた日々だった。
自分が持っているものを活かしたい。徳島ヴォルティスと、そのサポーター達に役立てたい。そんな気持ちでやってきた。
徳島サポーター全体を見て、どこが向かうべきところなのか?自分ならより冷静に見定められるかもと思いながら試合に通い、ブログに記事を書いてきた。
そして、その“旅“はこの2月から3年目を迎える。
もう少し難しい課題を自分に課さないとならないと思っている。それが何なのか、まだ決まっていないが、その成果の一つとしてヴォルティスの順位目標の達成があることは確かだ。
徳島サポーターがより一つになって力を発揮できる歯車になれればとも思っている。
 
我々が進む方向は、あの人が目指した場所とは異なるだろう。私はあの人の遺伝子を受け継いでいると思っているが育ちは全く違うし、あの人といた時でも、同じ絵を見ていたわけではない。
だがいつかあの人と再会したときに、
「これも悪くないでしょ?」
と訊いたとき、笑ってもらえるようにはしたい。
 
私は今でもあの人の存在を身近に感じている。
携帯に番号を残しているのは、もしかしたら掛かってくるかもと思っているほど、その存在位置が私の中で変わっていないからで、それは死ぬまで変わらないだろう。
あの人がいつも私達を見ていてくれると考えるだけで私は楽しい。
さあ、今季が始まる。
あの人の仔であることに誇りを持って進もう。
 
 
2年前、あの人に歌を捧げたのだが、今回はこの詩を私達自身に捧げようと思う。
これはセリエA、フィオレンティーナのプランデッリ監督が先日奥さんを亡くされた時、直後のホームでのリーグ戦(インテル戦)でフィオのサポーターから捧げられた横断幕に書かれていた詩だ。
 
“時間が経てば悲しみは和らぐだろう。でも、君が彼女を必要とするなら空を見上げればいい。彼女の星が君を永遠に導き、僕らを遠くまで連れていってくれる。“

p.s この詩を千葉ロッテのS投手にも捧げます。

| | コメント (0)

2008年2月 2日 (土)

ひさびさ、神様と私 ~練習試合で想像ごっこ~

さて、ここんとこヴォルティスのネタを書いていません。
しかもサッカー以外のネタで食いつないでいるのも事実。
とはいえ、ヴォルティスを見ていないわけですから難しいですわね。
じゃあどうしましょう。
 
”そういうときは妄想を働かせるのじゃ。”
「おや、神様。おひさしぶり。てゆうか妄想じゃなくて想像でしょ。」
”今日、練習試合の結果が公式サイトに載っとったじゃろ。あれをもとに妄想、いや想像を働かせて考えるのじゃ。”
「フォーメーションとかですか?」
”そうじゃ。”
「んー?なんか無理ないですか?ま、とりあえず他にやることなさそうだしやってみますか。一緒に分析してみてください。」
 
2月2日(土) 対 阪南大学 30分3本
場所:徳島スポーツヴィレッジ
 
1本目:0-1
 
                    林
 
  高橋     片岡      麦田
 
     ダ・シルバ     六車
 
  入船              藤田
 
        柴村  西河
   
          古田
 
「出場メンバーから考えるとこうですかね?」
”フム。片岡をトップ下と考えた理由とはなんじゃ?”
「まず、ワントップの場合、センターフォワードを追い越してフィニッシュに絡む2列目がいないとゴールは難しいと考えました。」
”適任は片岡か?”
「1本目のメンバーなら間違いなくそうです。昨季もそれ以前も片岡はこのポジションの経験があります。」
”片岡を左に回したら誰が適任じゃろう?”
「1本目のメンバーなら高橋、全体で選べば大島でしょうか?」
”玉乃は?”
「彼の持ち味を活かすなら前は2トップではないしょうか?」
 
2本目:1-1 得点:林
 
                    林
 
  高橋     片岡      麦田
 (片岡)   (大島)    (玉乃)
     ダ・シルバ     六車
 
  入船              藤田
 (挽地)
        柴村  西河
    
         古田
         (本間)
 
”で、2本目途中はこう考えたのじゃな?”
「実際、片岡を左に回せばトップ下よりプレッシャーが減ってより左サイドで片岡が前を向きやすくなるはずです。」
”よりボールポゼッションが高くなる。”
「片岡をトップ下に置くよりはそうなりますね。トップ下に配置する場合は、起点よりフィニッシャーの役目の比重が大きくなるはずです。」
”大島はフィニッシャータイプか。”
「林が作ってくれるスペースを使ってフィニッシュするが第1の役割だと考えます。右サイドの玉乃もサイドを崩してチャンスメークが役目です。」
”どちらが有効じゃろうのオ?”
「難しいですね。片岡がやらない方のポジションに片岡以上の適任者が今のところ見つかりません。」
”守備的MFはどうじゃろウ?”
「守備力を考えると2枚でしょうね。シルバ、アンドレ、六車、米田、まだ今のところ横一直線ですが、個人的には米田をチョイスしたいですね。」
 
3本目:2-0 得点:鈴木、大島
 
           阿部        鈴木
 
   玉乃          大島
 
     アンドレ   米田
 
  挽地              藤田
 
        伊藤  西河
    
           本間
 
”さて、3本目じゃが?”
「バックで藤田、西河が3本出ずっぱりであることを考えると、この2人は当確でしょうね。」
”基本は4バック?”
「だと思います。3バックは現状のメンツでは難しいでしょう。」
”左サイドは入船を使いたいんじゃろ?”
「ええ、まあ彼には気持ちよくプレーしてもらって、来年横山を...って何を言わすんですか。」
”でもまあ、順当に考えて適任じゃろオ。”
「問題はもう1人のセンターですね。」
”本当なら河野なんじゃがのオ。”
「彼のケガの回復次第ですけど、あのケガでトップフォームに戻るのがいつになるかはわからないですね。」
”新外人のセンターバックを獲得という選択肢はないか?”
「それもありでしょうね。中田さんとミノさんのラインでいい選手が取れるならと思いますが。」
”攻撃的選手に使いたい気もするのオ。”
「何人か試してから決めることになるでしょうね。現時点では未定ですね。」
”GKは?”
「島津です。経験、実績から言って彼とあとの2人では差があります。」
 
”どうじゃ、意外にいろいろ考えるところあったじゃろ?”
「まあ、そうですね。」
”個人的に今季布陣の予想はどう思う?”
「2種類考えるとこんな感じですかね。」
 
4-5-1の場合
 
           林
 
  片岡     大島      玉乃
 
      ダ・シルバ   米田
 
  入船              藤田
 
      (未定)  西河
 
          島津
 
4-4-2の場合
 
       阿部   林
 
  片岡            玉乃   
 
      ダ・シルバ   米田
 
  入船              藤田
 
      (未定)  西河
 
          島津
 
「2月は京都サンガや、ヴェルディとの練習試合もありますから、ここである程度固めて神戸戦で最終テストですね。」
”そうなるじゃろ。ところで、もっとワシに聞きたいことはないのか?”
「何がですか?」
”ホレ、どこ行ってたんですかとか?”
「ああ、別にいいです。」
”なんでじゃ、知りたいじゃろオ。”
「私が神様のこと忘れてただけですから。」
”わしゃ、『すすめ!パイレーツ』のジェロニモか!?”

(注意)この記事でのフォーメーションはメンバー表からの妄想、いや想像ですので、実際のフォーメーションをわかる方、よかったら情報ください。

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »