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2008年2月17日 (日)

疲れ果てた週末

金曜からいろいろあって何となく疲れた。
金曜日はいろいろ用事をこなさなくてはならず会社を休んだ。
やっと一日が終わったなと思った夜、急な連絡があってまた出かけることに。
それからは土曜、日曜、そして明日もその用でいろいろ動き回ることに。
さらに今日は午前中大きな用事があってまた出かけてとゆうわけで、あまり気が休まらなかった。
そもそも15日は誕生日だったのだが、近年まれに見る忙しい誕生日だった。
 
んでもって、そんな疲れた気分に輪を掛けてくれたのが片岡の負傷。
右下腿三頭筋って簡単に言うとふくらはぎみたいですね。
それにしても痛いなぁ。開幕間に合わねえじゃん。
トップ下にしろ、左サイドにしろ、ファーストチョイスなんだけどなぁ。
まあ、去年の状態や年齢を考えても1年間おんぶに抱っこってわけにゃいかないだろうけどね。
この際だから、林、玉乃、ドゥンビアを攻撃の中心にしてエンタメ性の高いギャンブルサッカーに賭けるのも面白いかもね。
 
結構面白かったのが土曜日のセリエA。
イブラヒモビッチやクルスをミッドウィークのチャンピオンズリーグ、リバプール戦を睨んで温存したインテルだったが、誰が出ても遜色ない余裕の漂うサッカーに感心。
ロックでゆうと第2期のディープパープルみたいな、各人の高い個人技術がハイレベルな即興性で連結しているような感じに見える。
もう少しよ~く観察しながら見ると、新しい発見があるかもと思えてきたので、リバプール戦は注目している。
2位のローマがユベントスに敗れたので、セリエA(一応)3連覇はほぼ確実に。
あとは欧州王者。
 
ユベントス対ローマはなかなか面白かった。
ユベントスがローマサッカーのキーを上手く寸断したので、ローマ(特にトッティ)は何もできないまま大事な一戦を落とした。
ユベントスのサッカーは、かつての強さはないが、マジメに勝つサッカーしているなという気が感じられてよかった。
ローマ戦のユベントスはJリーグのサッカーみたいだったが、Jリーグのチームより体現できていた気がする。
それでいて、得点はデル・ピエロの凄いフリーキック1点のみ。それで勝ち試合のストーリー組み立てちゃうんだからさすがだった。
 
日本代表は...どうでもいいや。
 
週末の最高の収穫は芋洗坂係長かな。
来週はもっといい週末になりますように。

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