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2008年2月 7日 (木)

3年目の2月

2月が私にとって誕生月以上の意味を持ってから、はや2年となる。
この2年は私にとっては、新たなスタートを切って目指す場所へ歩き続けた日々だった。
自分が持っているものを活かしたい。徳島ヴォルティスと、そのサポーター達に役立てたい。そんな気持ちでやってきた。
徳島サポーター全体を見て、どこが向かうべきところなのか?自分ならより冷静に見定められるかもと思いながら試合に通い、ブログに記事を書いてきた。
そして、その“旅“はこの2月から3年目を迎える。
もう少し難しい課題を自分に課さないとならないと思っている。それが何なのか、まだ決まっていないが、その成果の一つとしてヴォルティスの順位目標の達成があることは確かだ。
徳島サポーターがより一つになって力を発揮できる歯車になれればとも思っている。
 
我々が進む方向は、あの人が目指した場所とは異なるだろう。私はあの人の遺伝子を受け継いでいると思っているが育ちは全く違うし、あの人といた時でも、同じ絵を見ていたわけではない。
だがいつかあの人と再会したときに、
「これも悪くないでしょ?」
と訊いたとき、笑ってもらえるようにはしたい。
 
私は今でもあの人の存在を身近に感じている。
携帯に番号を残しているのは、もしかしたら掛かってくるかもと思っているほど、その存在位置が私の中で変わっていないからで、それは死ぬまで変わらないだろう。
あの人がいつも私達を見ていてくれると考えるだけで私は楽しい。
さあ、今季が始まる。
あの人の仔であることに誇りを持って進もう。
 
 
2年前、あの人に歌を捧げたのだが、今回はこの詩を私達自身に捧げようと思う。
これはセリエA、フィオレンティーナのプランデッリ監督が先日奥さんを亡くされた時、直後のホームでのリーグ戦(インテル戦)でフィオのサポーターから捧げられた横断幕に書かれていた詩だ。
 
“時間が経てば悲しみは和らぐだろう。でも、君が彼女を必要とするなら空を見上げればいい。彼女の星が君を永遠に導き、僕らを遠くまで連れていってくれる。“

p.s この詩を千葉ロッテのS投手にも捧げます。

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