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2008年2月14日 (木)

もう一度、ロニー。

今朝のサッカー界のニュースは衝撃的で、悲しいニュースでした。
ACミラン所属のブラジル人FW、ロナウドが水曜日のリボルノ戦で重傷を負ったのです。
左ひざの膝蓋腱(しつがいけん)の断裂。
かつてインテル時代、2000年4月12日に行われたコッパ・イタリア決勝第1レグでロナウドはペナルティエリアにフェイントを交え切り込もうとしたときに崩れ落ちた。
右ひざの膝蓋腱の断裂。
あれから彼は復帰するまでに1年以上費やした。
そしてまた...。
 
膝蓋腱とは、いわゆる膝のお皿からすねの骨をつないでいる部分のことです。膝の自由運動ができなくなり、歩行も困難になります。
スポーツ選手であれば致命傷になりかねません。
ましてや31歳のサッカー選手にとっては。
 
私はインテル時代のロナウドはあまり好きではありませんでした。
サッカーがロナウド頼みになってしまうこと。
NIKEとセットという印象があり、チームのウェアがUMBROからNIKEに変わってしまったこと。
そういうことがあって好きではありませんでした。
彼がレアル・マドリーに移籍したときも、そのときの移籍の経緯も絡みいい印象にはなりませんでした。
ましてや、ミランの選手となって戻ってきたときは...。
 
でも、今は彼に起こった悲劇に対し悲しい気持ちです。
そしてロナウドに悲しいだろうけど、決して諦めないで欲しいと言いたいです。
もう一度、ジュゼッペ・メアッツアのピッチへ。
がんばれ、ロニー。Sn341562

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