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2008年3月21日 (金)

まだまだこれから

昨日は自分がまだまだ青かったことを思い知らされた。
チームは強くなったと過信していたのかもしれない。
降格組(昇格候補ともいうが)に善戦していたことで勝てるというより、楽勝だという過信があったのかもしれない。
現実は残酷だ。
試合に負けたショックが大きすぎて、試合後、雨の中を車で子供を乗せて出かけなくてはならなくなったとき、運転するのがすごく怖かった。
冷静さを欠いている自分がわかっていたからだ。
しかし、試合に負けることより何倍もひどいことは何も起きずに運転できた。
さすがに途中からは奥さんに事情を話し、運転を変わってもらったが。
 
”そんな簡単には上手くいかんよ”
「おや、神様。久しぶりですね。最近、何処行ってたんですか?」
”ちょっとローマへいっとったんじゃ。ローマ・ダービーじゃぞ。おもしろかったのぉ。”
「そりゃよかったですね。テレビで観てましたよ。ラツイオが勝つんじゃないかと予感があったんですよ。」
”そっちのダービーは散々じゃったのぉ。”
「かなりショックを受けましたよ。勝つと思ってましたから。」
”それが過信じゃよ。そもそもお前は絶対に勝たないとならん試合なのに試合への気持ちの持っていき方を間違っておった。”
「えっ、なんですかそれ?」
”20日の記事の一番最後を読んでみよ。”
「最後?断固勝つ..ですか?」
”お主には特別な言葉であることはお主が一番よくわかっておろう。その言葉をお主が発するときどんな試合のときじゃった?簡単に勝てると思うような試合のときじゃったか?”
「........」
”難しい相手、試合のとき、自分を鼓舞するために使った言葉じゃったろ。この間書いた栃木の試合の時もSAMURAITOCHIGIに煽られた返しに気持ち込めて使ったじゃろが。”
「そうですね。」
”じゃが、今回は違った。お主、試合前から勝ちしかないと思い込んどったじゃろ。それがお主の過信じゃよ。”
「そうか、そういわれりゃそうですね。」
”これからどうする。また今季も同じことを繰り返すと思っておるか。”
「まさか、冗談でしょ。まだまだこれからですよ。」
”じゃが、徳島系のブログでは低位置とか、選手に失望したとかそんな言葉が出始めておるぞ、まだ3節なのに。”
「私を誰だと思ってます。VORTIS関東隊の漢ですよ。もっと酷い時代知ってますから。それにもう気持ち切り替えましたよ。」
”まだ応援を続けるか?”
「そうですね。でも応援を続けるというのはちょっと違います。」
”ほぉ、どう違うのじゃ?”
「私たちは応援してんじゃありません。一緒に戦ってきたつもりです。そしてこれからも。」
”次の試合はどうする。”
「行けませんけど、気持ち込めて試合観ますよ。そして今度こそ断固勝ちます。まだまだこれからですよ。」

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