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2008年4月28日 (月)

ジブリ美術館に行ってきました。

新しい生活を始めてすぐGWです。Sn341676
家の片付けがどうにか付き、今日から行楽にシフトです。
というわけで、今日は午後休みを取って三鷹にきました。サッカー的にはFC東京の地元(ヴェルディの地元ではない)です。
ですが、今日の行き先は”三鷹の森ジブリ美術館”です。
 
Sn341674 皆さんご存知の通り、ここは有名なスタジオジブリが作ったジブリ作品の色々なものが展示されている美術館です。
ここへ来るのは5年ぶりだと思います。
当時は休日のチケット確保にはかなり苦労しましたが、最近はある程度先ならば余裕があるようですし、今日は平日なので問題ありません。Sn341678
場所はJR三鷹駅からバスで5分程。井の頭公園のすぐそばにあります。
チケットは10時~、12時~、14時~、16時~と4種類あるのですが、退場は決まっていないので、早く入場できればそれだけ長く楽しめます。
今回は14時~のチケットが購入できました。
ちなみに閉館は18時です。
 
Sn341677 建物は外見こそ少し変わってますが内部は昭和初期風の洋館のようで、廊下や階段も少し迷路っぽい感じも匂わせる面白い建物です。
5年前は建物が新しく周囲の緑と多少の違和感があった美術館ですが、今は建物の壁に蔦も伸び、壁の色もいい感じにあせて周囲の緑に溶け込んでいます。
屋上は繁々と植物を植えているので、建物そのものが巨大なプランターのようです。
 
美術館には色々な目玉がありますが、私はここでしか見られない短編映画が好きです。
定期的に作品が変わるのですが、今日は『コロの大さんぽ』という作品が上映されていました。
 
また、子供向けには大きな猫バスジャングルがあります。
6畳間一杯に入るようなデッカイ猫バスによじ登ったり、中に潜ったりして遊べるようになっています。
ウチの娘はこれにハマってしまい、1時間近く顔が真っ赤になるくらいはしゃぎ回っていました。
猫バスは小さな子供しか遊べません。
しかし、回りを取り巻く親や、大人たちからも”遊びた~い”というつぶやきが聞こえてきます。
かくいう私も少し触ってみたい気も。
 
美術館にはカフェレストランもあります。Sn341688
『麦わらぼうし』というレストランでは、メニューこそ多くはありませんが、麦わら帽子の形をしたオムライスや、野菜たっぷりのボルシチ等が食べられます。なかなかおいしかったです。
Sn341686 コーヒーには写真のように絵が描かれています。昔はトトロが描かれていました。
 
グッズショップもここでしか買えないものも多くあります。Sn341682
前回はペーパークラフトのサボイアS21(『紅の豚』の主人公ポルコが駆る真紅の戦闘飛行艇)を購入し、組み立てて家の中に吊して飾りました。
今回は少し傷んできたので新しく買い直そうと思っていました。
しかし、残念ながらペーパークラフトは既に販売終了。Sn341685
そこで今回はプラモを購入しました。
サボイアS.21Fを購入。映画の後半、修復され改良されたバージョンの機体です。
他にもピンズなど何点か気に入ったものを購入。めったに来ないところなのでいいんじゃないかなと。
 
設定資料集なども売っていますが、前回来たときに買った、作品に登場した飛行艇などを宮崎駿さんが書いた絵で説明するマニアックな資料集『宮崎駿の雑想ノート』があるのですが、これはミリタリープラモ好きには興味深い一冊です。(これはまだ売ってました。)
 
それから、子供向けの絵本で気に入ったものが一冊あったので購入。Sn341690
上記のレストランでは待ち時間用に絵本を置いてあるのですが、その中の一冊だった『小さなピスケのはじめてのともだち』(二木真希子作・絵 ポプラ社)の絵があまりにかわいらしかったので買ってしまいました。
二木さんはジブリ作品の原画に参加した人なのだそうです。
 
写真をたくさん撮ったのですが、室内の写真が1枚もないのに気付きましたでしょうか。
ご存知の方も多いと思いますが、ジブリ美術館は室内撮影禁止なのです。
 
18時近くまで目一杯楽しんで、ジブリの絵が車体に描かれた通称”ジブリバス”に乗り、美術館を後にしました。Sn341689
娘はもっと猫バスで遊んでいたそうでした。親が予想していた以上に楽しかったようです。 

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2008年4月27日 (日)

敗れて学んだことを広島戦で見せて欲しい

完敗と言っていいだろう。
鳥栖の高い集中力に支えられた守備の前に何もできなかった。
スコアは1―2だが、鳥栖のシュート精度に助けられたことを考えるともっと点差がついても不思議ではない展開だった。
では試合にはガッカリしたかというと、全くそんなことはない。
 
3連戦のテーマとしたブレずに戦い抜くことは、それ以前に鳥栖に完璧に抑え込まれてしまい達成できなかったように見えるが、泥臭くだが1点返したシーンに選手達の意地が見えた。
これがなかったら、ただやられただけで終わり、広島戦にかなり不安が残っただろう。
しかし、彼らは最後まで下を向かず食い下がった。
ある意味ブレずに戦ったともいえるだろう。
鳥栖はこの試合に勝利が義務付けられていた。顔つきと動きが違った。ホームでもある。
だが今度はこちらがその立場である。
 
だが、相手は鳥栖にとってのウチと、ウチにとっての広島では大きな違いがある。
今日何故封じられたのか、何が悪かったのか、どう修正すればいいのかを全員がよく理解しないといけない。
この日、何を学び、次はどうなるのか?
期待して試合を待ちたいと思う。

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2008年4月26日 (土)

ぶれずに270分を戦い抜け

やっと1週間が終わった。
久々に1週間が長いと感じたが、ある意味贅沢なのかもね。
ブルジョワってやつ?
 
さて、明日から鳥栖、広島、セレッソの3連戦である。
ここ4試合を3勝1分けと好調な徳島ヴォルティスは序盤のヤマを迎えようとしている。
この3試合をどのような試合にできるかは今シーズンを占う大きなキーになる。
 
私はこの3試合は結果よりも内容が大事だと思っている。
もちろん勝って欲しいし、勝つための闘い方が内容に直結することもわかっている。
だが、このハードな3連戦をどう戦い切るかで、残り3分の2以上のシーズンを戦いきれるかの見通しが見えてくると思う。
 
今はまだヴォルティスの土台を固めている段階である。
相手に合わせて戦い方を大きく変えたりして泥臭く勝ちを狙う段階ではない。
相手の出方に関係なく、ここ最近の試合で結果を出してきた、今後もベースとなる戦い方を貫いて今の自分達のレベルを知り、より突き詰めていくべきだと思う。
通用するのか?しないのか?で、どの程度通用するのか?しないのか?
 
90分、いや90×3=270分、今のヴォルティスを正面から貫き通して、ブレないで戦い抜き、己を知り、次に活かす。
これが3連戦のテーマではと私は思っている。
仮に勝てたとしても、押し込まれながら相手のミスに救われつつ、ワンチャンスでPK貰って1-0で何故か勝ちなんて展開だったらあまり意味はない。
押し込まれても、しっかり守備ブロックを形成してエリア内に相手を入れず、カウンターで相手のディフェンスを揺さぶり、後半ポゼッションして試合をコントロールしたが残念ながらドローとかの方がよっぽどいい。
失点にも動揺せず、得点にも興奮せず、メンタルレベルを一定に保ちつつ、スタイルを貫く。
たとえ負けても、次の試合には自分達をレベルアップさせられる何かを見つける。
好調である今だからこそ、これができるいい機会なのだ。
 
そしてこの3連戦でレベルアップして、その後の草津戦でその成果を発揮する。
これが私が理想としている第2ラウンドである。

この3連戦をただの強豪3連戦にしないでほしい。

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2008年4月23日 (水)

美しくなくても勝てた水戸戦に成長が見えた日。

週末+月曜でなんとか引越が終わりました。
急に住処が広くなったことでちょっと戸惑いもありますが、無事にネットもスカパーも利用できるようになりました。
忙しくて水戸戦のビデオを見る時間がなく、昨日の夜前半を、そして今日後半を見ました。
いろいろな人の試合評を見ました。
その前提で試合の感想を書きます。
 
サッカーとは点を取ってこその競技である。
当たり前のことだが、この試合はそういう試合だったように思う。
試合そのものは水戸が主導権を握って進んでいた。
徳島は守備が後手後手に回り、相手がスピードを上げるとあっさり守備を切り裂かれ危険なシーンを連発した。
しかしながら、水戸はフィニッシュが合わなかった。
これが試合の明暗を分けたと思う。
 
水戸は前半、速いパス回しで最後は左サイドから低い速いクロスをゴール前に入れてきたシーンがあった。
完全に左を突かれたが、クロスに一瞬間に合わず、島津にセーブされた。
ああいう攻めを続けられたら危なかった。
試合には勝ったが、まだ点差とは違う差があるなと感じた。
でも、試合は徳島の勝利だった。
これがサッカーである。そもそもこの試合は第2ラウンドの初戦として絶対勝利が条件だったのでこれで御の字ではある。
 
徳島は守備が後手だったこともあるし、マイボールの失い方もよくなかった。
しかしながら最大限の結果である勝利を得た。
今の徳島ヴォルティスは”美しく勝て!”なんてクライフみたいな要求をできる次元のチームではないし、こういう内容の厳しい試合でも結果を得られるようになったことは成長だと思う。
それがドゥンビアに因るところが大きいのは事実だと思う。
水戸にとってドゥンビアに裏を抜けられるのがそれほどにも怖くて、ラインが上げられずロングボール主体になったのかはわからない。
ただ、相当警戒していたことは事実だろう。
結局、最後はそのドゥンビアがゴールを決める。
これは今後の試合にも大きな影響があると思う。
いろいろなことを踏まえ、次の鳥栖戦に挑んで欲しい。
ただ戦い方を変える必要はないし、変えたら自滅するだろう。
次は勝利も大事だが、自分達をぶらさずに最後まで戦いきれるかを注目したい。
 
眠い。よくわかんない文章を書いてしまったが、引越疲れが取れていないので勘弁してください。
総統、アンクルさんには助かりました。

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2008年4月17日 (木)

今年のGWは新しいスタートの予感

いよいよ今週末で今の住処とも離れ、新しい我が家へと移ります。
だいぶ引越が進み、荷物がかなり少なくなってきました。
私たち一家にとって新しいスタートです。
と思っていたところ、仕事でも新しいスタートを切ることになりそうです。
 
まだ正式ではありませんが、社内ですが別のプロジェクトに変わることになりそうなのです。
入社してからずっと今のプロジェクトにいたのですが、最近はいろいろなことが原因で閉塞感を感じていたことも事実でした。
聞かされたときは、ああ来たかという感じでそれほど驚きはありませんでした。
新しい職場、仲間、お客様とはどんな出会いがあるのでしょうか?
不安もありますが、むしろちょっと楽しみなのです。
 
今年のGWは贅沢に休みを取るとかなりの長期連休です。
でも私的にはあまり休みが長いと感が鈍るので長い休みはそれほど好きではありません。
どうせあるなら一ヶ月くらい掛けて自分をオーバーホールできるくらいが欲しいです。
でもせっかくGWですから、家族と楽しみたいと思います。
 
GWというと徳島にサッカーの試合の応援で当時の仲間と車で行ったことが思い出されます。もう15年くらい前です。
といっても当時の大塚FCは私にとって対戦相手でした。
GW真っ只中でした。まだ明石海峡大橋はできていませんでした。
だからフェリーを使用したのですが、、試合の終わった夜、(記憶では)淡路島から明石へ渡るフェリーに乗る車の列が凄くて5時間くらい待たされてフェリーに乗れました。
今となってみると懐かしい思い出です。
 
それから、昨年LOUDPARK07で観たサクソンが30日に東京公演をやります。
恥ずかしながら先週それを知り、是非とも行かねばと思っています。
丸一日休みが取れそうなので(開演は19時なので)久々にバンドの入り待ちしてみようかなとも考えています。
 
日曜日の水戸戦は徳島ヴォルティスにとって、今季の第2ラウンドのスタートになると思います。
非常に重要な戦いです。
でも引越の真っ只中、CSのアンテナも当然移設しなくてはなりません。
生で観られるかなあとちょっと不安。

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2008年4月13日 (日)

課題と収穫と期待の仙台

勝っても不思議ではないが、負けても不思議ではない。
ではドローは?
ビミョウだあぁぁぁ!
なぁんてことはなく、考えようによってはいい結果だったと思う。
 
昨日の朝、たまたまスカパーで横浜FC対ベガルタ仙台の再放送をやっていたので見た。
仙台は日本人だけであったが予想通りチームの成熟度が高く、横浜FCより力は上だった。
2点目さえとれればという展開だったが、最大にして今最もアタマの痛い彼等の問題のため、勝利を手にできていなかった。
仙台は目標であるJ1昇格をずっと果たせずにいるが、その間にもチームに根付いた力やノウハウがあるのだろう。
その中には相手チームのスカウティングは当然あると思う。
そのようなノウハウは選手が入れ替わっても失われないものであるし、失われるようではプロ失格である。
ならば、J1昇格を狙うライバルチームを続けて破った徳島のスカウティングに怠りがあるはずはなく、また徳島のストロングポイントはわかりやすいので(実は弱点もわかりやすい)厳しい試合になるなぁと朝の段階で思っていた。
 
試合時間中は引越の関係で用事があったので、家に帰ってから試合をじっくり見た。
前半、率直な感想からいうと思っていたほど苦戦したようには見えなかった。
その理由が自分達の持ち味を封じられてないというより、仙台の攻撃に得点の匂いが薄いせいかと感じた。
短い速いパスをつないで攻め込んでくる。サイドも使ってくる。
だが、徳島の選手のブラインド、つまり逆サイドを突いてくる展開が少ない、というか展開が遅いので必ず徳島の選手達の視界の中でボールが回されているように見えた。
フィニッシュに持っていく前は対応が難しくても、フィニッシュの際のパターンは意外なほど少ないのだ。それに突出した個を持ったFWが正直いないので局面で強引に点を取ることも難しい。
だから、最後にははね返せてしまう。
これに気付かれると、相手のディフェンスを落ち着かせてしまう。
だから、仙台は得点が少ないのではと思う。
 
じゃあ、徳島が後半失点したのは?
これは前の試合で指摘したボール保持者へのアタックの緩さにあったと思う。
そういう意味で課題が改善されなかたのは残念。
せっかく仙台が攻めあぐねていたのに要らない失点だった。
 
だが、大島のゴールは良かった。
ゴールを決めたこともそうだが、フィニッシュの直前に一度相手をかわしておいてニアサイドの上隅という難しいところに打ち込んでくれたことが嬉しい。
去年までだったら、あのような場面で慌ててしまってふかすか、またはシュートまで持っていけなかったと思う。
それからドゥンビア。
幻の逆転ゴールは申し訳ないが間違いなくオフサイド。
でも、トラップしてかわしてゴール右上隅へぶち込むプロセスは最高の形で、去年までの知っているドゥンビアでは見たことがない形だった。
これは彼が出場機会を多く得たために急速に成長している証明であり、彼の潜在能力が高いことの証明でもある。
 
課題と収穫、期待の持てる試合だった。
自信は得たが、慢心を呼ぶ試合ではなかったと思う。というか慢心してはいけない。勝てなかったのだから。
 
次の相手は相性が悪い水戸である。
越えなきゃならないヤマである。
慢心していたらまたやられる。それでは逆戻りである。
ヴォルティスの時代を進めるために次は強い気持ちで挑戦者のつもりで断固勝とう。
 
で、ここからは余談。
いいんえすかぁ、神様ぁ。
あんなに岐阜を喜ばせちゃって。
知りませんよぉ。

それからもう一個、今サンデージャポン見てるんだけど、ブエノスアイレスで聖火リレー取材してるおじいさん日本人ジャーナリスト面白すぎ。

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2008年4月10日 (木)

仙台戦に臨む気持ち

開幕から昨年とは変われる可能性を示してきた徳島ヴォルティス。
愛媛、岐阜など勝たなくてはいけない相手にこぼしたりしたが、その後湘南、福岡と戦力の充実したチームから勝利し今季闘っていける自信は見えてきました。
今週末は仙台が相手。昨季最終戦のようなこっちが闘えないチームであることを示しただけの試合はもう2度としたくない。
徳島が変わったことを証明するために是非とも勝ちたい試合です。
 
是非とも勝ちたいと言ったが、今のヴォルティスならば勝っても不思議ではない。
それは強くなったからではなく、ここ2試合の相手の戦力レベルと試合の内容、今の勢いから見ての話である。
逆に負けても不思議ではない。
仙台は監督が変わったがスタイルは継続されており、日本人だけであるがむしろその方がいい場合もある。まして今度は仙台のホームである。
徳島が上昇気流に乗っていることで、相手もこれまで以上に警戒し、分析して準備万端で試合に臨んでくるはずである。
3試合連続で3得点させるような甘さは見せないはず。
 
何が言いたいのかというと、仙台戦は結果の如何に一喜一憂せず、冷静に受け止めて欲しいということ。
序盤戦の第1ラウンドの締め(一つの区切り)として考え、次の水戸戦からを第2ラウンドとして気持ちを新たにした方がいいのではと思うからです。
 
15年以上も前の話です。
当時応援していたJチームは2ステージ制(当時)の1stステージを最下位で終えていました。
1stステージ後に監督が交代。2ndステージも不安の中スタートしました。
しかし、始まってみると開幕から連勝。3連勝目で戦力の充実した強豪チームにアウェイで逆転勝ちしました。
こうなるとサポーターの雰囲気も一変。
1stステージでは成績に激怒して監督に突っかかっていったヤツまで「誰かウチを止めてくれよオ。」とか言い出していました。
サポーターには、最下位チームであることはあっさり忘れて、これが本来の俺たちなんだという過信が出来てしまっていました。
しかし、いつまでもそんなに上手くいくはずはなく、次の試合ではホームで3失点して完敗。
そのまま失速してしまいました。
2ndステージは終盤盛り返し最終的に中位につけましたが、強豪チームとの差はやはりありました。
 
前述の3連勝目の発言は何故だかいまだに覚えているのです。発言の主を思い出すたびに真っ先に思い出すのです。
そんな大した言葉ではないのですが、教訓のようにアタマにこびりついたまま15年経っても忘れられないでいます。
 
今回の仙台戦も似たようなシチュエーションで迎えます。
チームとしては是非とも勝ちたい試合です。当然勝ちに行くべきです。戦い方も変える必要はありません。
勝っても不思議ではありません。
しかし、勝って不必要に慢心することがないようにしたいと思います。
まだまだ課題はありますし、リーグ戦も序盤。けが人や相手に研究され、今後通用しなくなる可能性も高いです。
結果にかかわらず冷静に試合の結果を受け止めて長いリーグ戦を見据えたいと思うのです。
仙台戦には行けないので、あえて今ここで自分の考えを書いておきました。

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2008年4月 6日 (日)

勝てることは証明できた。その次は..

何よりもホームで初勝利できたことが大きかった。
先制されたがすぐ追い付き、そして逆転。
試合が落ち着きかけた時間帯にダメ押しも入り、観に来ていた人達にはたまらない展開になったてくれたことがまた嬉しい。
やはりホームゲームはこうでなきゃ。
 
試合を振り返ろうと思うが、その前に白状しておくことがある。
今年のアビスパ福岡についてだけど、胸スポンサーがついていないことには気付いていたが、外国人選手がいることは知らなかったのだ。
アレックスとかが退団したのでそれっきりだと思っていたのだ。
おとといのエルゴラを見たら、3人もいるじゃん。
でも聞いたことない選手ばかりだな。お互い様か。
まぁ大丈夫だろ、とか考えながら今日の試合を観ていた。
 
失点に結び付いたボール保持者へのアタックの緩さ、曖昧さは気になっていた。
特に詰めながらクロスをあげさせてしまうシーンが気になっていた。
前半アビスパより好機が多く得点の匂いがしていただけに得点できないことで嫌な予感がしたことも事実だった。
そして失点。
島津よりは詰めきれなかった西河達に責任があったと思う。
今後のためにもこういう場面の対応はもっとハッキリさせておく必要があるだろう。
 
だが、この日はその課題がさして気にならないほど収穫があった。
それはチームよりも観に来た全ての観客の方が大きかったと思う。
点を取って欲しい選手が取って欲しいときに取ってくれる。今までの苦労がウソのように相手ゴールに刺さっていく。こんな展開は鳴門の観客がずっと待っていたことだ。
この日の観客は2700人強だった。
待ちきれず鳴門を去った人達もいただろうに、それでもスタジアムに通い続けた彼らへの感謝のような勝利だった。
 
さあ、次だ。
もう仙台戦は始まっていると思っていい。
今日の勝利で我々は勝てる力があることを誰よりも自分達に証明できた。
次は点を取るだけでなく、点をやらないことも目標にしよう。
課題となったボール保持者への対応でハッキリと意思を持って止めに行こう。
それが例えエリア内であっても恐れずに。
怖いのは一本のPKではなく、徳島のディフェンスは厳しくこないというイメージであって、それはシーズンを通じてのしかかってくる。
舐められたくない。だから、次は厳しくディフェンスにいって、かつファウルせずボールをむしりとってやろう。
徳島ヴォルティスがディフェンスでも闘うチームであることを証明してやろう。

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2008年4月 1日 (火)

グダグダスクデットレース

イタリア、セリエAが大詰めを迎えています。
しかしながら盛り上がるはずのところが見たこともないくらいのグダグダの様相を呈しています。
理由は簡単です。上位のチームの調子がみんな低調だからです。
最たるものは我がインテルです。
ここ8試合で2勝2敗4分けと完全にペースダウン。
最大の理由は主力選手のコンディション不良だと思いますが、監督のマンチーニが選手にお任せサッカーをさせてきたツケがここにきて、低調なパフォーマンスに輪を掛けているように思えます。
現在の状況はかなり深刻ですが、スクデットはダメかというとそうでもなさそうなのです。
 
現状最大かつ唯一のスクデットのライバルはASローマですが、そのローマも最下位カリアリとドロー。
首位に迫るチャンスを逃しました。もっともインテルも同様にドロー。差は変わらずに済んでいます。
一時はスクデットを白旗宣言したようなスパレッティ(ローマの監督)ですが、ライバルもすぐ落ちてくるので、いやでもスクデットの可能性が復活。
と思ったらまたコケての繰り返し。ローマも最近は好調とはいえません。
それに心配はチャンピオンズリーグです。
昨年大敗したマンチェスターUtd戦を控えて、スクデット争いに集中していられない状況の上、何とカリアリ戦でエース、トッティが負傷。
今季最大の大一番マンチェスターUtd戦を欠場が濃厚となっています。
その決戦は明日ですが、クリスチャーノ・ロナウドが絶好調なだけに苦戦はまぬがれそうにありません。
ここでまた大敗するとモチベーションが崩れる可能性もあり、そうなるとスクデット争いはさらにグダグダになったまま、最後まで行きかねない状況です。
 
さらに、その下もシャキッとしません。来季チャンピオンズリーグ出場権を賭けた4位争いを演じているフィオレンティーナ、ACミランも勝ち点が思うように伸びず、ウディネーゼにダシ抜かれそうになっています。
そのウディネーゼもチャンピオンズリーグに出たところで選手層が薄く、出場すると過密スケジュールで調子を落とす可能性が高く(事実以前そうなった)、必ずしもおいしい状況ではありません。
で、一番楽そうな状況のユベントスはというと...。
 
これも酷いはなしですが、アウェイパルマ戦が延期。
理由がユベントスサポーターの載った遠征バスがパルマサポーターをひき逃げして死なせてしまったためだとか。
まあ、事実がどうなのかはまだわかりませんが、人を轢いたならわかるだろうに、そのまま走って行くってどうなんだ。
気付くだろフツー。
 
まあこんな調子ですから、いっそのことこのままグダグダでいいんで、インテルがスクデット取れればいいやと。
とゆうか、こんなシーズン早く終わって欲しい気も。
 
それに一部では気分は既に来季。
ジョゼ・モウリーニョがイタリアにやってきたことが大騒ぎになっていて、来季はインテルかで持ちきりです。
 
あと一ヶ月ちょっとで今季が終わりますが、最後はどこが残るんでしょうか。
 
 
話は変わって近況を。
新居の引渡しが終わりました。引越は4月21日ですが、それまでの間にちょこちょこ荷物を運んでいきます。
引越は宮崎ショックボーイズ総統の以前の仮の仕事だった引越屋さんにお願いしています。
総統価格でかなりお得な引越ができそうです。
 
その総統は一ヶ月ぶりにブログで記事の更新がありました。コチラ
JFL絡みの記事ですが、ちょっと感想の難しい記事ですね。
サッカー批評、高くて買えねーよ。

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