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2008年4月 1日 (火)

グダグダスクデットレース

イタリア、セリエAが大詰めを迎えています。
しかしながら盛り上がるはずのところが見たこともないくらいのグダグダの様相を呈しています。
理由は簡単です。上位のチームの調子がみんな低調だからです。
最たるものは我がインテルです。
ここ8試合で2勝2敗4分けと完全にペースダウン。
最大の理由は主力選手のコンディション不良だと思いますが、監督のマンチーニが選手にお任せサッカーをさせてきたツケがここにきて、低調なパフォーマンスに輪を掛けているように思えます。
現在の状況はかなり深刻ですが、スクデットはダメかというとそうでもなさそうなのです。
 
現状最大かつ唯一のスクデットのライバルはASローマですが、そのローマも最下位カリアリとドロー。
首位に迫るチャンスを逃しました。もっともインテルも同様にドロー。差は変わらずに済んでいます。
一時はスクデットを白旗宣言したようなスパレッティ(ローマの監督)ですが、ライバルもすぐ落ちてくるので、いやでもスクデットの可能性が復活。
と思ったらまたコケての繰り返し。ローマも最近は好調とはいえません。
それに心配はチャンピオンズリーグです。
昨年大敗したマンチェスターUtd戦を控えて、スクデット争いに集中していられない状況の上、何とカリアリ戦でエース、トッティが負傷。
今季最大の大一番マンチェスターUtd戦を欠場が濃厚となっています。
その決戦は明日ですが、クリスチャーノ・ロナウドが絶好調なだけに苦戦はまぬがれそうにありません。
ここでまた大敗するとモチベーションが崩れる可能性もあり、そうなるとスクデット争いはさらにグダグダになったまま、最後まで行きかねない状況です。
 
さらに、その下もシャキッとしません。来季チャンピオンズリーグ出場権を賭けた4位争いを演じているフィオレンティーナ、ACミランも勝ち点が思うように伸びず、ウディネーゼにダシ抜かれそうになっています。
そのウディネーゼもチャンピオンズリーグに出たところで選手層が薄く、出場すると過密スケジュールで調子を落とす可能性が高く(事実以前そうなった)、必ずしもおいしい状況ではありません。
で、一番楽そうな状況のユベントスはというと...。
 
これも酷いはなしですが、アウェイパルマ戦が延期。
理由がユベントスサポーターの載った遠征バスがパルマサポーターをひき逃げして死なせてしまったためだとか。
まあ、事実がどうなのかはまだわかりませんが、人を轢いたならわかるだろうに、そのまま走って行くってどうなんだ。
気付くだろフツー。
 
まあこんな調子ですから、いっそのことこのままグダグダでいいんで、インテルがスクデット取れればいいやと。
とゆうか、こんなシーズン早く終わって欲しい気も。
 
それに一部では気分は既に来季。
ジョゼ・モウリーニョがイタリアにやってきたことが大騒ぎになっていて、来季はインテルかで持ちきりです。
 
あと一ヶ月ちょっとで今季が終わりますが、最後はどこが残るんでしょうか。
 
 
話は変わって近況を。
新居の引渡しが終わりました。引越は4月21日ですが、それまでの間にちょこちょこ荷物を運んでいきます。
引越は宮崎ショックボーイズ総統の以前の仮の仕事だった引越屋さんにお願いしています。
総統価格でかなりお得な引越ができそうです。
 
その総統は一ヶ月ぶりにブログで記事の更新がありました。コチラ
JFL絡みの記事ですが、ちょっと感想の難しい記事ですね。
サッカー批評、高くて買えねーよ。

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