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2008年4月27日 (日)

敗れて学んだことを広島戦で見せて欲しい

完敗と言っていいだろう。
鳥栖の高い集中力に支えられた守備の前に何もできなかった。
スコアは1―2だが、鳥栖のシュート精度に助けられたことを考えるともっと点差がついても不思議ではない展開だった。
では試合にはガッカリしたかというと、全くそんなことはない。
 
3連戦のテーマとしたブレずに戦い抜くことは、それ以前に鳥栖に完璧に抑え込まれてしまい達成できなかったように見えるが、泥臭くだが1点返したシーンに選手達の意地が見えた。
これがなかったら、ただやられただけで終わり、広島戦にかなり不安が残っただろう。
しかし、彼らは最後まで下を向かず食い下がった。
ある意味ブレずに戦ったともいえるだろう。
鳥栖はこの試合に勝利が義務付けられていた。顔つきと動きが違った。ホームでもある。
だが今度はこちらがその立場である。
 
だが、相手は鳥栖にとってのウチと、ウチにとっての広島では大きな違いがある。
今日何故封じられたのか、何が悪かったのか、どう修正すればいいのかを全員がよく理解しないといけない。
この日、何を学び、次はどうなるのか?
期待して試合を待ちたいと思う。

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