« グダグダスクデットレース | トップページ | 仙台戦に臨む気持ち »

2008年4月 6日 (日)

勝てることは証明できた。その次は..

何よりもホームで初勝利できたことが大きかった。
先制されたがすぐ追い付き、そして逆転。
試合が落ち着きかけた時間帯にダメ押しも入り、観に来ていた人達にはたまらない展開になったてくれたことがまた嬉しい。
やはりホームゲームはこうでなきゃ。
 
試合を振り返ろうと思うが、その前に白状しておくことがある。
今年のアビスパ福岡についてだけど、胸スポンサーがついていないことには気付いていたが、外国人選手がいることは知らなかったのだ。
アレックスとかが退団したのでそれっきりだと思っていたのだ。
おとといのエルゴラを見たら、3人もいるじゃん。
でも聞いたことない選手ばかりだな。お互い様か。
まぁ大丈夫だろ、とか考えながら今日の試合を観ていた。
 
失点に結び付いたボール保持者へのアタックの緩さ、曖昧さは気になっていた。
特に詰めながらクロスをあげさせてしまうシーンが気になっていた。
前半アビスパより好機が多く得点の匂いがしていただけに得点できないことで嫌な予感がしたことも事実だった。
そして失点。
島津よりは詰めきれなかった西河達に責任があったと思う。
今後のためにもこういう場面の対応はもっとハッキリさせておく必要があるだろう。
 
だが、この日はその課題がさして気にならないほど収穫があった。
それはチームよりも観に来た全ての観客の方が大きかったと思う。
点を取って欲しい選手が取って欲しいときに取ってくれる。今までの苦労がウソのように相手ゴールに刺さっていく。こんな展開は鳴門の観客がずっと待っていたことだ。
この日の観客は2700人強だった。
待ちきれず鳴門を去った人達もいただろうに、それでもスタジアムに通い続けた彼らへの感謝のような勝利だった。
 
さあ、次だ。
もう仙台戦は始まっていると思っていい。
今日の勝利で我々は勝てる力があることを誰よりも自分達に証明できた。
次は点を取るだけでなく、点をやらないことも目標にしよう。
課題となったボール保持者への対応でハッキリと意思を持って止めに行こう。
それが例えエリア内であっても恐れずに。
怖いのは一本のPKではなく、徳島のディフェンスは厳しくこないというイメージであって、それはシーズンを通じてのしかかってくる。
舐められたくない。だから、次は厳しくディフェンスにいって、かつファウルせずボールをむしりとってやろう。
徳島ヴォルティスがディフェンスでも闘うチームであることを証明してやろう。

|

« グダグダスクデットレース | トップページ | 仙台戦に臨む気持ち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« グダグダスクデットレース | トップページ | 仙台戦に臨む気持ち »