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2008年5月20日 (火)

こんな内容で勝てたからこそ...

連敗は止まった。
熊本は順位ほど弱いチームではないことは知っていたが、勝つ確率は徳島の方が高いと予想していたのでその通りになってくれてまず安堵しています。
 
但し、内容は正直良くなかった、いや悪すぎといってもいいくらい。特に守備面での内容はやられなかったから救われた内容だった。
組織的にどうかという以前に、局面で個人のプレーが軽すぎた。特に前半。
身体を張るのが軽い。だから、失っちゃいけない場面や位置で失う。チェックしているのに相手が強引にくると抜かせてシュートを打たせる。
次のプレーを読むのが軽い。クロスや、高いバウンドに対し目測を誤る。結果、相手に決定機を与えた。
人やボールへの集中、執着が軽い。マークしてんのかと思ったら、簡単に目を離して裏を突かせる。また、熊本の選手がゴールが見えるとすぐ打つのも気付いた。この点はもっと見習っていい。ゴールが見えれば打つということは、ゴールを見せれば打たせるということでもある。そういう点で軽かったというのも事実。
他にも相手を軽くフリーにさせている場面も多かった。
 
結果が全てというのも真実なので、大島が決め、ドゥンビアが決めた徳島が勝ち、高橋が外し、中山が外し、小森田も外した熊本が負けたということではあるが、勝ち負けはほんの少しの違いで決まった。
それも、熊本に結果を決めてもらった要素が大きい。
当然選手達はわかっていると思う。
山形や、それ以上のクラスが相手だとこういう結果にはならないだろうことも。
 
勝ったから冷静に振り返られることもあると思うので、この勝利をよく活かして欲しい思う。
鳥栖戦はゴール裏も企画を用意して臨むので、選手も”企画は福をもたらす”というジンクスをプレゼントできるように頑張ってあげてほしい。

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