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2008年6月19日 (木)

ヴォルティス移籍戦線異常アリ?

ここ1週間くらいはヴォルティスに限らず移籍に絡んだ話が多いですね。
意外だったのがガンバ大阪のDF水本選手の移籍話。
彼はU-23代表でも主力選手でありながら、所属するガンバ大阪では出場機会が満足に得られず、試合勘が鈍ったことが代表の試合でも影響しているようで、本人が移籍を希望しているそうです。
彼は昨季まで所属したジェフ千葉から今季ガンバに移籍しました。
したがって、移籍して半年でまた移籍となりそうなのですが、ドゥンビアと似て非なるところは移籍先での使われ方と、彼自身の置かれている立場(代表のことも含め)でしょう。
このようなケースは非常に稀だと思いますが、移籍というのは選手にとって大変なことなのだなあと思いました。
 
徳島ヴォルティスの場合、昨年、今年と2年連続でエースストライカーに移籍されるという、これも珍しいかつ情けない事態となっています。
もちろん、羽地とドゥンビアでは事情も違うので単純に2年連続と言い放ってしまうのは間違いかもしれません。
これは私の想像ですが、ドゥンビアは家族のためにサッカー選手として早く成功したいという願望があるのかなと思います。
J初期のスターだった鹿島アントラーズのアルシンドが、彼の稼ぎで家族親戚数十人の生活を支えていたということを聞いたことがあります。
コートジボワールはここ10年ほどは内戦が続き、国民が苦しめられています。
そのような事情も彼の欧州でのプレー願望に影響があるのかもしれません。
ただ、私自身はドゥンビアは、少なくとも今の実力は、欧州で成功できるレベルではないと思うので残留した方がいいと思っています。
でも、もはや彼はヴォルティスに残る気はさらさらなく、練習でさえ参加を拒んでいるようなので、後は好きにしなさいって感じでしょうか。
 
いろいろ事情はありますが、残るか去るかを天秤にして去ると決断させてしまうチームであることは何とか改善したいものです。
金銭面、環境面等は私たちではどうにもならないことがありますが、サポーターの数や、スタジアムの雰囲気は変えられるので、ここで応援される選手でいたいと思わせたいですね。移籍というのはプロサッカークラブではファンを一喜一憂させるという意味でエンターテイメントの一つだと私は思います。お金がないとかなんて理由でファンをがっかりさせるようではプロのサッカークラブとはいえないですね。
 
ベルマーレからだの、内外いろいろな練習生が登場してくる最近ですが、これらのうちから契約を結ぶ選手が多くでてきて欲しいです。
トリノを退団する大黒なんかも行き先なかったら来てくれてもいいんじゃない。
 
移籍じゃないが、宮崎H高校のYくんも徳島で獲得したいです。

眠いんで今日はこの辺。

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