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2008年6月15日 (日)

本当に悔しいからこそ、あえて訊く!

悔しい。
それしかない試合だった。
 
ドゥンビアは既におらず、石田も欠場、大島は言わずもがなという状況では苦しいことはわかる。
だから、サポーターとしても試合前のアピールにアイディアを出して何とかしようとした。
120%の力を出そうとした。
自分もできうる限りの力を出そうとした。前半で足が吊りかけたのは久々だった。
前半は押されているようで、次第に足が止まりだした草津に対し隙が見え始めていた内容だった。
ハーフタイムに”イケる”と皆で気持ちを統一した。
 
で、あの後半のあのプレー。
チーム全体に与えたダメージが普通よりデカかった。
それでも俺たちは声を出し続けた。
答えて戦おうとした選手達もいた。
だから、誰かを非難するようなことはしないでおこうと思った。
 
でもね。
 
選手達に聞きたいと思うね。
俺たちサポーターがどんな苦労してアウェイに来ているのかわかっているのか。
俺たちが忘れていない屈辱を、俺たちと同じくらい、俺たち以上に感じているのか。
今、スカパーのJリーグアフターゲームショーを見ているんだけど、みちのくダービーに勝利した山形の選手が前回の敗戦を忘れず強い気持ちでこの試合に臨みましたとか言っている。
キミたちにそういう気持ちが本当にあるか疑問なんだけど、そういわれてどう思うのか。
 
下らないミスがあったけど、そのミス自体よりそれを招く気持ちの弱さ、応援されているんだということへの無責任さ、自覚の無さがあるんじゃないのか。
それに腹が立つんだけど。
 
キミたちにとって俺たちはサッカーの素人に見えるかもしれないね。
でもキミたちも自分達が応援される職業のプロだとは自信を持っていえるかね。
 
このブログを読めとは言わないが、厳しい意見にも向き合いなよ。
自分のブログに寄せられるコメントから優しいコメントばかり選んでないでさ。
 
この負けをどう活かせるかでサッカー選手としてでなく人として将来を分けると思うよ。
君達が今日戦っていなかったとは決して思っていないからこそ、今日は本音を言わせて貰う。

本当に悔しかったんだぞ、今日は。

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