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2008年7月20日 (日)

全員で変わる意識がないとこれからもキツイ

最初から余談だが、ブログパーツを試しに付けてみた。
サムライにマウスでしつこくちょっかいを出していると、何か起こる。
遊んでみてください。
 
さて、本文。 
 
また悔しい負け方をしてしまった。
改善されるべきことがずっと改善されていない。
終了間近の時間帯にやられ続けるのを改善できないのは、半分以上は選手自身の問題だと思う。
一番身近に痛い目を見ているはずが、それが教訓として今日の失点シーンの場面で経験として活かせない。
逆に言うと、そういう経験を活かせるような能力を持った選手はJ2の2年連続最下位のチームになど来ない、だから今日のようにやられ続けるともいえる。
そうならば、今の選手にそういう能力を身に付けてもらうしかないし、我々は彼らにそれが身に付くまで屈辱を受け入れるしかない。
我々は”家族”だからだ。
 
だが、”家族”だから屈辱を受け入れるだけではいけない。
ウザがられようが、”家族”として厳しくも接し、ダメなところはしっかり指摘しないといけないだろう。
それにも増して、選手達は自分達の問題を克服するために必死になってもらわないと困る。
思うに、練習や日常で自分達で自分達自身に課す厳しさや責任感が弱いんだと思う。
だから大事な場面で甘さや弱さが出る。大事な場面で厳しさや強さを搾り出せる他のチームの選手に勝てない。
が、これが今の徳島ヴォルティスなのだ。
 
久々にスタメンに戻った石田は点を取ろうと懸命だった。
そして得点の匂いも放っていた。今日の彼のゴールは必然だったと思う。
石原だって、今できることはある程度やれていたと思う。
アンドレジーニョは周囲のコンビネーションが確立できていないので、自分の使う武器をエゴイスティックなドリブル突破一本に絞ることでどうにか勝利に貢献しようとしていた。
ソウザはそもそもボールがエリア内でこなかった。
それでは動画で見たゴールシーンなんて再現されようがない。
彼らのようにまだまだ希望の灯が消えてはいないのだから、我々はその灯を盛りてていかなくてはならないだろう。
柏のフランサだって、来日最初のシーズンは散々で、翌季残留などサポーターからは望まれていなかった。
でも今は無くてはならない存在になっている。
短期で見切るのではなく、これから持っている能力以上のものを引き出してあげるくらいの気持ちと行動を我々はすべきだろう。
 
で、次のダービーだが、現状では勝てるかは微妙だ。
勝てるかの鍵は選手達がほんの少しでも今日までから変われるのかに掛かっていると思う。
それを後押しできるのか、次の試合の日までに我々は何か役に立てる方法ないだろうか。
2年連続最下位を許した我々もサポーター力を問われていることも事実なのだから。
我々に責任はないというなら、そもそも我々は無力で存在意義はないだろうということになる。
応援がチームの力になると信じているのなら、スタジアムでできること以外にも力になれることを全員が考え、行動しないと、この現状を早く打破することはキツイのではないか。

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