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2008年8月 6日 (水)

神様と私 ~で、これからどうすんの?~

”あ~、暑いのオ。どうにかならんのか、この暑苦しさは。”
「おや、ひさしぶりですね、神様。」
”おお、元気にしとったか。いや~、また随分とご無沙汰しとったのオ。”
「私が神様をご無沙汰にしてましたからね。」
”そおかあ..って、もちっと自分とこのキャラを大事にせんかい。それにしてもクソ暑苦しくてたまらんのオ。”
「クソ暑苦しいって、あなた神様でしょ。言葉遣い悪いですよ。それに神様なんだから暑さなんて感じないでしょ。」
”神様だから暑さを感じなければ暑くないけど、感じれば暑いの!”
「なんだそりゃ。」
”腹も減ったわぁ。何かないのか。”
「暑さの次は食いものですかあ。」
”オッ、クリスピー・クリーム・ドーナツがあるではないか。一個チョコドーナツ貰うぞ。”
「ダメですよ、チョコドーナツ食うと娘が怒りますから(マジ)。オリジナルにしてください。」
”ウム、ちょっとチンすると美味いんじゃ。レンジ借りるぞ。”
「まったく、どこぞのブログの仏様は弟子連れて修行中でしたよ。」
”わしゃ弟子なぞもっとらんわ、めんどくさい。”
「ま、いいですよ。ウチの神様らしくて。」
”ところで、ヴォルティスはだいぶ困ったことになっとるのオ。”
「いやー、正直何をしていいのかわかんないですね。」
”「成果になっていなけりゃ練習していないのと同じ」とか監督のBBSに書いたそうじゃな。監督のブログの記事にも書いてあったぞ。”
「ここにも書きましたよ。多少怒らせたかもしれませんが、言うとき言わないとだめでしょ。」
”怒らせることは何とも思ってらんのじゃろ。”
「そうですね。私一人嫌われても所詮徳島に住んでないヨソもんのサポーター一人ですよ。それで本気の本気になってくれるなら安いもんですって、マジで。」
”それが滅私奉公かい。”
「ま、そんなとこですね。そもそも僕らサラリーマンは一度失敗しただけでお客さんに損害与えることもあるんですよ。それに比べればヴォルティスの立場は甘いですよ。」
”負けてもそれ自体がお客さんに経済的損失を与えるわけじゃないからのオ。”
「だって、チケット代は試合の開催に支払ってるんであって、試合の結果に払ってるわけじゃないですからね。」
”そういう意味では負けても次があるからのオ。”
「だからそもそも存在が軽いんですよ。だってプロサッカーの試合って、カテゴリ的には娯楽でしょ。」
”そうじゃな。”
「だから自分達の価値は自分達で高めていかないとダメなんですって。ディズニーなんてあの高いリピーター率を支えてるのは何だと思います。」
”いろいろ理由はあるじゃろうが、飽きさせないための努力を続けていることじゃろうね。”
「そうやって自分達の価値を保ち、高めてるんでしょう。資金があるからって見方も当然あるでしょうが、その資金だってその努力でつくりあげてるわけですよ。」
”金があっても努力せずに潰れてしまう遊園地も多いもののオ。”
「潰れなくても赤字ドップリな三セク経営の施設とかあるでしょ。」
”どう戦い、それをどう感じてもらうかでないと試合やチーム、選手の価値は高められないわのオ。”
「負けてもまた試合というチャンスが来ますよ、まだ8月ですから。でもそれをムダに使ってばかりいたら価値は下がるばかりですよね。」
”熊本では試合後の挨拶を無視したサポーターもいたらしいのオ。”
「ハッキリ言えば、ここに至ってみんな悩んで苦しんでますなんて言う自体がまだ甘いですよ。いつまで悩んでんだと。」
”で、お前はこれからどうする?”
「やっぱり、サポーターとして応援し続けるしかないでしょ。こうなったら、負けたらすぐ忘れるとかね。選手や監督にも開き直ってもらって。」
”次の試合勝てばいいんだろと?”
「みんな悩みが深くなってますからね。むしろみんな開き直った方がいいかもと思うんですよ。熊本戦後のミーティングもそんな感じだったみたいだし。」
”お前みたいな酷いこと言うヤツに応援されたくないとか言われたらどうする。”
「別に構わないですよ。オレ追い出すんだったらその代わり勝てと言いますよ。オレがヴォルティスサポーターとしては実際1、2番目くらいの古株の一人でしょう。いい代替わりになるでしょ。」

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