« 節目につき、謝辞。 | トップページ | 悔しさは次節の糧に。 »

2008年8月14日 (木)

いいイメージから岐阜戦の突破口を作ろう。

今日から夏休みを18日まで取っています。
今年は特にどこかへ旅行に行くとか予定は入っていません。
なんとなくゆったりと過ごす夏休みになりそうです。
 
オリンピックが始まり、一方で甲子園も続いており、そしてJリーグと観るスポーツには欠きません。
それでいて、CSでウルトラマンの夏休みスペシャルとか観たりするのです。
 
オリンピックは毎日何がしかの競技で日本勢はメダルを獲得しており健闘しています。
一方で男子サッカーは早々と敗退。野球も初戦を落としているなどの残念な結果も出ています。
その男子サッカーはオリンピックでは何もできずに終わってしまった感があります。
終わってみて感じるのは、男子サッカー代表(U23代表)は何を目標としていたのか、どこまでを期待されていたのかが不明瞭だったなあと感じます。
自分自身があまり興味がなかったせいかもしれませんが、目標はベスト8だったのか、メダルだったのか、それがメディア上で明示されていた記憶がありません。
それはチームの仕上がり具合から、今回の北京五輪では男子サッカーは期待できない、勝てないというのがメディアには見えていたから合格ラインを要求する気にならなかった気がします。
いづれにしても、目標を持たない、目標を決められないチームがメダルというようなはっきりと目標が示されている大会で勝ち抜くのは無理だっただろうと思います。
 
さて、明後日は岐阜戦です。
ヴォルティスには一桁順位という明確な目標が設定されています。
残念ながらその目標達成は現時点でかなり困難だと思います。
しかし、一桁順位という数字目標以外に、それを達成するに必要な戦いぶりを示し、サポーターを楽しませるという背後目標についてはまだ達成する時間はタップリあります。
そのためにはチームとして戦い方のイメージを明確にすることが条件の一つで、それによりサポーターも応援しやすくなると思います。
ドゥンビア離脱と、新戦力の大量加入によりチームの戦い方を作り直しているため、イメージ明確化が遅れていることは事実だと思います。
そしてそれがそんな簡単にはできあがらないこと。シーズン中ではなお難しいことも事実だと思います。
でも、甲府戦での先制シーンの流れはパスの展開とラン(走)が上手く噛み合っていました。
まず、このシーンのイメージから膨らませていってはどうでしょうか?
当たり前のことを言っていますが、もし今迷っているならそうすべきと私は思います。
まず出来ている良い部分から膨らませていくことで、まずサポーターを少しでも納得させ、より盛り上げることがやりやすくなると思います。
 
正直堕ちるとこまで堕ちた状態です。
最終目標はどうこう以前に、1試合、1プレイごとに集中していくべきかなと思います。
切り替えれば次勝てるわけではありません。
また、これ以上非難することを止めたわけでもありません。
でも、試合はまたやってくるので、まず次の岐阜戦のために今は切り替えようと思います。

|

« 節目につき、謝辞。 | トップページ | 悔しさは次節の糧に。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 節目につき、謝辞。 | トップページ | 悔しさは次節の糧に。 »