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2008年10月18日 (土)

サッカー、楽しめてる?

つまんなくて残念な試合だったね。
甲府も決して面白いパフォーマンスではなかったけど、看板の速い繋ぎからの崩しは相変わらずだった。
ヴォルティスは試合通して迷ってたね。その辺で気持ちが入りきらない感じで、中途半端なままだった。
あれでは応援してくれる人に気持ちは通じない。
 
チームのレベル自体はそれほど低くはないと思う。
でも、試合中にギアが上がっていかない。
どう攻めるのかの形の理解度、成熟度の問題。
とにかく攻めるんだという気持ちの問題。
両方あるんだとは思うんだけど、解決するためのアプロ-チをどちらからするのかから迷っているように見える。
考え過ぎてるのかもしれないね。
アンドレジーニョを交代で入れたことで、攻めるんだという監督のメッセージはピッチに伝わったはずだが、それを使いこなせない。
アンドレジーニョににボールが渡らないことで、持ち味のドリブルでの突破を使わせる場面を作らせてやれなかった。
 
残り試合、テーマは何か?
”意地を見せる”それはあるだろう。とゆうかテーマに掲げる以前の問題。
てゆうか、テーマを掲げさせて大丈夫なのか?というような表情にも見えるくらい、追い詰められて怖がっているような。
まず、もっと楽しんでサッカーやったら?
 
テレビ放送では試合後のゴール裏の表情をいつも注意深く見るようにしている。
そういうとこに現状の本質が見えたりする。
今日は笑顔も見えるんだけど、失望とか怒りとかじゃなく、シラケが少し濃くなった気がする。
自分も今日の試合にはシラケを感じたからかもしれないけどね。
 
来週はもっと楽しんで、思い切ってプレーしてよ。

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コメント

緊張していると筋肉が固くなって、いつもの力がでないそうです。前にNHKの番組でやってました。例に北京オリンピックのゴールドメダリスト、ボルト選手を挙げていたように思います。それを見てたので、今日も期待はできないなと思いました。今の状況じゃ難しいと思いますが…。
倉貫選手はよく声を出しています。私は芝生で観ているので彼の声がはっきり届きます。前半の終わり「ここで切らすな!」多分集中力のことだと思いますが…。2失点後、「なんとか1点取りに行け!」
この声とアワン渦帝さんのブログのおかげで、徳島ヴォルティスの応援を前向きに続けようかと言う気になりました。楽しみます(^-^)ありがとうございました。

投稿: 絵描き | 2008年10月18日 (土) 20時37分

ゴール裏より観戦してました。私自身は前回の国士舘戦と比べては、動きもよかったと思いますが、確かに中途半端な攻撃だったと思います。
もしかしたら、3年連続最下位という不名誉な記録がせまっていることから、あせりみたいなものがあるかもしれませんね。
ただ、今年のリーグはまだ続くのですからとにかく目の前の試合に集中したほうがいいと私は思います。単に何かに怯えて残りの試合を戦い、結果今年も最悪のシーズンだったで終わっては、見てるほうとしてもつらいだけだしなにも残らないと思います。
私としては、どんなに悪い結果になったとしても、応援を続けるつもりです。
絵描きさんやAWANさんがおっしゃるように私も楽しみながら前向きに応援します。では。

投稿: 鷹丸 | 2008年10月18日 (土) 20時59分

絵描きさん、鷹丸さん、コメントありがとうございます。
 
絵描きさんが聴いたように、選手が何を試合中に話しているか、誰が話していているかはチームの実情を知る貴重なチャンスだと思います。
そこで知る情報を上手く活かせればいいですね。
こういう選手の声が聞こえる状況はスタジアムが静かだからなんで、ある意味寂しいですが。
 
ちなみに、専用スタジアム(日立台とか)でも応援の声が大きいと殆ど聞こえません。練習試合に行くといろいろ聞こえて勉強になるんです。
 
試合中、つまらないミスや決定機を外したら怒鳴ってもいいとは思います。私も今でもしますから。
でも試合終了の笛が鳴ったら、引きずり過ぎて本気で選手を怒鳴ったり、不機嫌なままスタジアムを出ないことが結構大事です。
 
これは選手も同様なんですけどね。
 
思っている以上に選手達は真面目なんだけど、結果が出なさ過ぎて自分を追い込んでいるのかもしれませんね。
 
私もこう言っていながら、”楽しむ”の境地がまだ理解し切れてはいません。
でも、”楽しむ”ことの大事さがわかっているなら、少しでもそういうとこを活かしたいですね。

投稿: AWAN渦帝 | 2008年10月19日 (日) 06時41分

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