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2008年11月30日 (日)

神はロックに微笑む

ややこしくて、ワクワクして、イライラして、そんな思いをしたサッカー好きがたくさんいただろう。
日本の南の果てで、北陸の地で、常陸の地で多くの泣き笑いがあった一日だった。
 
最初に開戦したのは石垣島で。
無敵ロックことホンダロックSCは町田ゼルビアとの試合に挑んだ。
JFL昇格を確実にするために勝たないといけないロック。
しかし、前半で2失点。
後半1点返すものの1-2で敗れた。
最大の扉を開き損ねたロック
そして、ロックの運命はこの後の石垣島での長崎-山口の試合、そして富山-岡山、流経大-鳥取の試合結果にゆだねられることになった。
 
一足先に始まる長崎-山口。山口が勝利したらロックの昇格はない。
スコアレスのまま前半が終わり、そして石垣島の後半開始と同時刻にJFLの2試合も動き出す。
そのまま40分近く静かで緊張する時間が続いた後、後半40分に長崎が先制、そのまま終了。
ロックは別の小さな運命の扉の一つをくぐる。
 
しかし、この時点ではまだJFL昇格の可能性は低い。
もっとも可能性の高くなる結果は岡山の4位以上確定が必要だった。
最初に動いたのは富山。後半4分に先制する。
マズイ流れ。
しかし、ここからまた流れも変わる。
流経大が先制する。そして同時刻に岡山も追いつく。
そしてさらに流経大が突き放す。追い詰められる鳥取。
そして今日の全てが終わり、ロックはさらに別の扉もくぐり、どうにか最初に開くはずだった扉の向こうの風景が見える場所まで辿りついた。
 
仕事中の総統とまるは氏に逐一状況を報告していたが、総統からもどうやら目指した土地に辿り着けそうなことがわかった。
実際は12月9日に詳細が決まると思うが、来季は総統のすべき仕事は増えそうだ。盟友である私の仕事も。
 
岡山、ありがとう。そしておめでとう。
流経大、ありがとう。
ちゃんぽん、一応ありがとう。

神は岡山に微笑んだのではない。
神は鳥取を見放したのではない。
神はちゃんぽんに微笑んだのではない。
神は...ロックに微笑んだだけさ。

ショッカー総統 革命的日記

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2008年11月29日 (土)

運命の明日は誰に微笑む?

前回の椎名林檎の記事が予想を超えてアスセスを呼んでます。
意外と今回の”まる生林檎博”のこと書いたブログ少ないんだね。
あ、林檎記事でここにいらしたみなさん、はじめまして。
ここは本来マイナーなサッカークラブの記事がメインの場所ですのでどうぞよろしく。
書いた林檎記事読み直してみると、まるで負けた試合のあと書いた記事みたいね。
まあ、コンサートの感想って勝ち負けじゃないし、あくまで個人の主観だからね。
絶賛する人も正しいし、私みたいのも正しいのではと思います。
もう少し林檎記事書けなくもないけど、あまり引っ張るのもね。
そのうちまた書こうかな。
 
石垣島で行われている全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンドは2日目を迎え、ホンダロックSCはレノファ山口に2-0と勝利。
貴重な、実に貴重な1勝を獲得した。
これで明日の最終日、今日ちゃんぽんをPKで破った町田ゼルビアと対戦。
ここで勝てば来季JFLへの昇格は決まりとなる。
但し、負けた場合は不透明で、ややこしいのは明日同じく最終節を迎えるJFLの最終結果に左右されることになるということ。
鳥取が5位以下になった場合、つまり来季のJ2昇格チームが栃木、富山、岡山の3チームとなった場合、明日の結果で3位となっても昇格の可能性はあると思う。
あくまで可能性の話なので、明日の町田戦は必勝である。
 
で、そのJFLは明日最も熱い最終節を迎える。
正直予想できない。以前記事で予想を書いたが、はっきりいって予想できない。
岡山、鳥取、もちろん富山や栃木にもいえるが、こんなに苦しくも充実した日々は昇格するとしばらく経験できなくなるので悔いなく明日を過ごして欲しいと思います。
そして、J理事会で昇格が正式に決定したら、なるべく大勢の仲間とお祝いをしてください。
できるかぎり大勢に人間をかき集めて祝ってください。
駅前なんかがいいんじゃないすか。
やってほしくないのは、仲間内だけでクラブの事務所に行って...(ピーーーーーーーーーッ、プツッ※回線切断)。
 
 
 
 
(※回線復旧)
とゆうわけで、とりあえず明日はロック必勝。

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林檎ノぱんどらノハコヲヒライタラ...

今回はサッカーネタではなく音楽ネタです。
 
楽しみにしていた椎名林檎のコンサートに行ってきました。
”まるなまりんごはく”というのが今回のコンサートの呼び名。
椎名林檎のデビュー10周年記念祭というのがテーマ。
場所はさいたまスーパーアリーナ。28日から30日までの3日間連続で行われます。
 
会場のさいたまスーパーアリーナは最大37000人を収容可能な大型の会場。
今回はステージもあるので30000人程度のはず。
それでも満員です。大物であることは証明されています。
 
私は前回の記事でも書きましたが、椎名林檎が好きな日本人アーティストの筆頭です。
でも、マニアックなファンではありません。
私はファーストアルバム『無罪モラトリアム』を私の知るアルバムのベスト5に今でも入れていますが、それ以外のアルバムはそれほど評価していません。
また、現在彼女が在籍しているバンド「東京事変」の音楽は全く聴いていません。
それでも、彼女が筆頭なのは『無罪モラトリアム』がそれほどまでに素晴らしいアルバムだからで、その頃の彼女は今でも本当に最高だからです。
しかし当たり前ですが、今の椎名林檎は『無罪~』時代の彼女ではありません。
それがわかっていても今回のコンサートを心底見たいと思っていました。
初めて生で椎名林檎を見れるから。
ソロ時代の曲でのコンサートだから。
見ないと自分の中でつっかえたものが取れそうになかったから。
 
果たして、私は何を見、何を得るのでしょうか?
わざわざこの日のために休みを取ったのです。本当です。
林檎の形をしたパンドラの箱を開いたとき、私は中に何を見るのでしょうか?
休みを取ってまでのビッグイベントに格上げさせた私の中で何が目を覚ますのでしょうか。
 
 
 
コンサートの感想から率直に言います。そうでないと説明できません。
実に不思議なコンサートでした。
彼女のテイスト、特にソロ後期が他のアーティストと異色であることを置いておいても実に不思議なコンサートでした。
 
私は小学5年からロックを聴いて育ちました。
それから今に至るまで、実に多くのアルバム(CD、アナログ)を聴き、多分のべ100アーティストのコンサートには行っているはずです。
だから、会場(観客数)の規模に関係なく、いいコンサート、いいアーティストは判断できると自負しています。
その上で今回の椎名林檎の”まる生林檎博”初日のコンサートを評価すると、不思議なコンサートでとりあえず合格点だけど...というコンサートでした。
 
いいコンサートの条件の一つに、アーティストとファン(観客)との距離が近いこと、高い一体感ができることがあげられると思います。
例えばMCを通じての観客とのコミュニケーションです。ロックのコンサートでは一体感、連帯感がないロックのコンサートは少数派だと思います。
今回椎名嬢がMCをしたのは15曲目の後が初めてでした。
それも、ゲストで登場してデュエットした兄の椎名純平の紹介。
それまでは、曲の演奏のみが延々と続いていました。
いくらなんでも15曲目まで演奏のみとは...。
洋楽アーティストで日本語が喋れないとかならともかく、3万人規模のコンサート会場で後方のお客さんからは豆みたいな大きさでしか見えないアーティストが延々と演奏だけするのを聴くのは...。 
 
また、ステージの使い方、作り方にも問題があったと思います。
今回のステージは椎名嬢とバンド(Gt、Bs、Drの最小構成)の立つ場所と、アリーナ最前列の観客の間にオーケストラピットがありました。
そこには、数十人構成のオーケストラがセッティングされていました。
これは、今回演奏する曲の多くをオーケストラ仕様にアレンジして演奏したからです。
曲をオーケストラ仕様にするのは、悪いアイディアではないと思います。
元々弦楽風アレンジの施された楽曲も多いので、それを再現、さらにアリーナショー仕様にスケールアップさせるためには必要だというのもわかります。
しかし、オケのために観客との物理的な距離は開いてしまいました。
アリーナの最前列でさえ、10m近く遠いとこに主役がいるのは観客には気の毒でしょう。
ピットはぐるっと一周できるせりだしの中にあって、オケと観客の間に移動できるのですが、それを使ったのは3回のみ。
しかも最初が前述の15曲目の兄、椎名純平とのデュエット時。
これではあまり意味ないでしょう。
 
それから、天井に吊るされた大きなモニタースクリーンがあったのですが、殆ど顔を映してくれないんです。殆ど全身のロング映像。
私の席からは、生で見える彼女と同サイズでスクリーンに映っていて意味を成していませんでした。
私の席はともかく、もっと後方の観客はもっと気の毒だったでしょう。
メイクも凄くて顔がアップで映ってもホンモノ?と思うほどではあったようですが。
 
ここまで書くとダメダメな印象に見えます。そう、見える。つまり視覚の部分であまりにも淡白すぎました。
セットの背景も白、衣装も全員白系で実に淡白。
最後の方で高円寺の阿波踊りに連(女性のみ)が50人ほど登場したのですが、彼女たちの着物の青い色が妙に新鮮だったのが印象的でした。
 
しかし、聴く、聴覚の部分でのエナジーは期待通りのものがありました。
オーケストラの奏でる磨き上げられたクラシックの様式美の音と、彼女にしか出せない生身からそのまま吐き出す生々しく禍々しい力の籠もった歌声が物凄い音のオーラとなって耳に流れ込んできます。
それはまさに椎名林檎でしか出せない音のオーラで、私が彼女にハマった魅力は存分にそこにありました。
 
視覚と聴覚の間の著しい落差。
彼女が作った『百色眼鏡』のような禍々しい深遠な色彩の視覚ワールドを再現すれば凄いコンサートになった可能性もあったと思います。
他に行った人のブログで「3万人が地蔵」と書いていた人がいましたが、確かに私の周りでもずっと難しそうな表情で立ち尽くす人はかなりいました。
コンサートに行くと、周りにハタ迷惑なくらい自分とアーティストの世界に入ってしまう人を見掛けますが、この日はそういう人を見掛けませんでした。それくらい不可思議なコンサートでしたが、これこそ椎名林檎世界の魔力なのではないかとも思います。
 
他にも突っ込みどころは満載でした。
グッズがもう少しセンスの光るもの作れないのかとか、
椎名林檎の子供のナレーションがたどたどしく始まりながら、急にかつぜつよくなったとことか、母親だけでなく会社(黒猫堂のこと)まで宣伝したとことか。
 
では見に行って後悔しているか、落胆しているかというと全くありません。これも本当です。
何が出てくるかわからないのが彼女のアーティストとして私が魅力に感じている部分でもあり、今回も何の先入観も持たず、音楽の予習・復習も殆どせずに行きました。
だから非常に新鮮ではありました。
それに好きな『無罪~』の曲も多くやってくれました。他の楽曲も掴みにくい曲もありますが、椎名林檎らしさはどの曲からも滲み出ていました。
機会があればまた観にいってみたいと思っています。
そのときはまた今回と全く違うものが見られるでしょう。
私の椎名林檎体験はまだ始まったばかりなのです。

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2008年11月27日 (木)

明日はリンゴの日

今週末はヴォルティスの試合はなし。
しかし、明日から無敵ロック参戦の石垣島決勝リーグが始まり、JFLは最終節にJ2昇格条件の4位を賭けた寒いのに最も熱い週末が待っており、Jリーグも昇格、降格と、当事者にとっては今この瞬間も頭のなかが一杯になっているでしょう。
 
それから、既にいくつかのチームで明らかになっている人事情報。
ヴォルティスに出向中の石原はどうなる?
高桑みたいな経験豊富なGK良くね?
大島もったいなくね?
とかいろいろ考えますが、今週末にはヴォルティスにも動きがあるでしょうね。
 
さて、その前に明日は某イベントがあります。
あ、サッカーじゃないです。
久々に音楽ネタ。
椎名林檎のコンサート”生林檎博”に行くのです。
 
椎名林檎は私の好きな日本人アーティストの筆頭です。
ファーストアルバム『無罪モラトリアム』を聴いて衝撃を受けてからのファン。
地面に向かって魂を叩きつけるみたいな歌に圧倒されました。
あのアルバムはホンモノのロックアルバムです。
コンサートに行きたいと思っていたのですが、なかなかチケットが取れないうちに、ソロからバンドへ転向してしまいました。
東京事変は何故か好きになれないんですね。
でも今回はソロ。
そして、なんとかチケットが獲れました。
明日はどんな体験ができるかとても楽しみです。

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2008年11月24日 (月)

燃え上がる週末サッカーあれこれ

この週末はいろいろ気になるサッカーの試合が多かった。
J1の残留争いはジェフ千葉がいよいよ追い詰められた状態になった。
個人的にはスタジアムが自宅に近いので、来年よろしくお願いしますといいたいところなのだが、テレビで試合後絶叫しているジェフサポーターの人は神達あやかちゃんの募金のときに一緒にやってくれた人なんだよね。
うーん...。(-0-;)
 
で、JFLの昇格争いは後期16節が終わり、結果は予想通りとなり最終17節に岡山と鳥取が4位を争う展開となっています。
但し、鳥取がTDKに4-0で勝利したため、得失点差で岡山を上回りました。
とゆうことで、最終節に岡山は勝たないと保証されない事態になりました。
しかし、小林が戻ってきます。喜山とのツートップが戻ってきます。
サブの鴨川が不在ですが、小林の戦列復帰はそれ以上の効果をもたらすでしょう。
でも、カターレもホーム最終戦。勝ちしかない相手に勝ち点3を与えては自分達のお祭りに水を差しますから絶対勝ちにくるでしょう。
もちろん鳥取も勝たないといけませんが、相手の流経大も6位につけています。
誰が出てくるかわかりませんが、林とか、船山とか千明とか出てくるのでは。
財政的な条件で苦境にある鳥取。成績で無理を通したい気持ちもあるのでは。
4位が納得を許す順位かはともかく勝ちしかありません。
ネットで同時に状況を知る手段が限られているだけに、気にしてる人は妙に興奮するでしょうね。
 
ネットで実況を見て興奮といえば、今日の全国地域リーグ決勝大会第1ラウンドも興奮でした。
我が友、宮崎ショックボーイズ総統が愛するホンダロックが逆転で決勝ラウンドへ進出しました。
Aブロック初戦で長野パルセイロにPKで敗れましたが、次戦、バンディオンセ加古川に勝利。
そして今日。長野が加古川に2-3で敗れ、沖縄かりゆしに90分で勝利すればラウンド突破が決まる大チャンス。
ロックの試合はモバイルでテキスト速報が読めるんですよ。
(ネット上の公式サイトもそのモバイル速報に直リンしているとこが可笑しいですが。)
いやー、熱くなりましたね。前半終了間際に先制。
その後、後半23分に追いつかれると、27分にPKで再度リード。
ロスタイムは3分と出てから5分以上更新がなくて気を揉みましたが、めでたく勝利で終わりました。
総統は世を忍ぶ仮の(芸能マネージャー)仕事で忙しく状況を把握できない状態だったので、メールで逐一報告。
いやー、よろこんでくれました。
決勝ラウンドは石垣島です。
3チームがJ2に昇格すれば、3位までは昇格、4位でも入替戦進出があるのでは?相手は水島ですか?
まだJ2昇格が未確定ですから確定事項はないでしょうけど、大きな一歩ですね。
 
さて、最後はグッとビッグネームの対戦ですがイタリアダービーです。
試合が土曜の朝だったので、仕事を気にせず早起きできました。
正直、ユベントス有利と思っていましたが、我がインテルはやってくれました。
やっぱユベントスに勝つと最高の気分だわ。
アドリアーノも頑張ってたしね。
アド、今度こそ最後のチャンスだぞ。いいかげん夜遊び卒業して大人になれ。
気になるのはサッカーメディアのインテル評。
かならず、フィジカルと個(特にイブラヒモビッチ)に頼ったサッカーで、理想とするサイドをワイドに使ったサッカーとは程遠いと書くんだよね。
あのさあ、言ってることはわかんだけど、モウリーニョの理想のサッカーができなきゃそんなにおかしいのかな?
フィジカルと個が優れてるのはこのチームが持ってる他のチームが羨ましがるような特長なんだけどね。
それを選手に封印させて、理想のサッカーを追求しろってゆうのかね。
イタリアみたいに批判主体のメディアならともかく、日本のメディアがサッカーが理想では食えないことわかんないかね。
インテルはポルトでも、チェルシーでもないんだけど。
マンチーニ時代のサッカーに似ているって言ったって、それが特長だから。
なんでサイドから崩せないといけないのかわかんないね。
2ウィングとワンセンターのFWが機能しないとなぜいけないのかね。
それにクアレスマとマンシーニが不調なんだからしょうがないじゃない。
オレは今のインテルが好きです。
去年のインテルも好きです。
 
いろいろなリーグで終盤戦になり、サッカーが面白くなってきましたね。
J1最終節のフクアリ行きたくなってきました。

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ちょっと早いが、来季に向けて。

静かなる意地というのだろうか、絶対に勝つという気持ちが冷静に貫徹されたような気がする。
今季ホーム最終戦は、いままで幾度ともなく見たが結果に結びつかない”気持ちだけは押している”試合展開ではなかった。
要因と思えることの一つはむしろ攻撃面にあった気がする。
ソウザが先発で起用されたが、彼の位置でボールキープができてさらに展開が広げられたことが、全体の押し上げにつながり、相手選手をより多く、長く自陣に押し込むことができた。
結果として相手の攻撃を単調にさせたと思う。
それから守備での出足も早かった。囲い込み、プレスとも鋭く継続できたことで鳥栖に殆ど自由を与えなかった。
さらに前述のソウザが守備面でも貢献していたので、前半は攻守とも素晴らしい内容だった。
ただ、後半ソウザが守備にいかなくなると、中盤で簡単に前を向かせる場面が増えて鳥栖にペースを与えてしまった。
鳥栖が度々決定機を外していなかったら逆転されていたはずで、ラッキーだったことは否めない。
とはいえ、勝利は勝利であり、最終戦なので課題などと言うのは野暮だろう。
 
まだ、広島戦が残っているとはいえ、実質今季は終わったといっていい。
ドゥンビアの離脱が非常に大きなダメージとなったことで今季も残念な結果になったが、ただ徳島ヴォルティスのサポーター全体としては大きな成長があったシーズンだったのではないか?
皆がいろいろ考え、今季ほどいろいろ話をしたシーズンはないと思う。
長い低迷ながら、決して短絡的な行動にはでなかった。これは誇るべきことだと思う。
ちらし配りや、初心者サポーターシート等、チームへの貢献度もとても高い。
クラブのフロントはもっとこれを評価してもいいと思う。都合の悪い指摘は「みんなで一緒に盛り上げるのが...」という都合のいい言い訳で排除しようとするのでは非難を受けてもしかたないだろう。
そして選手達、監督、スタッフ。精一杯頑張ってくれたと思う。
ありがとう。
 
この後広島戦までには2週間あり、その間に戦力外通告があるはずである。
他チームからのオファーもあると思う。
だが、他チームでも魅力的な選手で来季が不透明な選手がでてきている。
来季、というより12月からのフロントには是非魅力的で出来うる限りでいいので納得のいく来季体制作りをしてほしい。
それから、我々との対話もお願いしたい。
”サポーターはこうあるべき”などと、サポーター経験のない人から枠を押し付けられるようなことは勘弁してほしい。
ゴール裏だけでなく、メインスタンドやバックスタンドのファンとも対話してほしい。
それが来季チームを強く、そして愛されるチームにすることになる。

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2008年11月20日 (木)

ホーム最終戦は拍手で終わりたい。

負けたら解任だぁーと大騒ぎするマスコミ。
この期に及んでも関心が高まらない私。
いつもそんな表情のような気がするが、表情が硬く余裕がないと書かれちゃう岡田監督。
代表どころではない私。
98年のフランスW杯予選ではあんなに一生懸命応援したのに、あの頃の私はどこへ?
いや、あのように愛せた代表がどこかへ行ってしまったのかも。
 
岡田監督は大変そうだけど、マラドーナを監督に迎えたアルゼンチン代表も大丈夫なのか。
強豪国と言われつつ、W杯で最後に優勝してから22年。18年もベスト4からさえ見放されてるんだってね。
他にいい監督いっぱいいそうだけどね。
個人的にアルゼンチンは好きなんだけど(インテルの選手多いし)、なんか変な方向に...。
 
代表って大変だね。今週はそう感じました。
 
ヴォルティスは22日に今季最後のホームゲームを迎える。
相手は天皇杯でヴィッセル神戸に大勝したサガン鳥栖。
正直勝ち目は薄い。かなり。
この試合に賭けるものは何か?
難しいですね。
 
今、本当に問題なのはフロントなんでしょうね。
思うに高本さんは辞任(つまり自分で辞める)ではなく、親サイドから更迭されたんでしょうね。
これ以上のぶざまな成績は他のスポンサー様に申し訳ないからとかいう理由で。
それこそ、ファンに責任を取るためではなくね。
これは推測ですけどね。
で、それ以前がどうだったかわかんないんだけど、辞任するとわかってからはクラブ内で孤立してるんだろうね。
山形戦の時、ゴール裏サポーターに逆ギレみたいになったのは、実際の立場と外から見られてる立場のギャップに我慢ができなかったのかなと思います。
これも推測。
ありえないと思うけど、もしかしたら最終戦来ないかも、もう東京に帰っちゃってるかもとも思っている。
彼にとっての約5年間を彼がどう完結させるのか?
これは我々には一生わからないだろうけど、クラブの初代社長としてクラブ設備を整えたりした功績は忘れないであげたいと思います。
 
そして選手達。
いろいろ我々には見えない部分もあったと思います。
3年連続最下位を責任には感じているだろうし、ここで結果が残せなかったら彼等には後がないだろうしね。
どっかのJ1クラブで、クラブが降格すると逃げるように他のJ1クラブに行ったりできないしね。
酷いやつはまだ降格も決まってないのに「オレ、来年ここにいないしー!」とかわめくヤツもいるけど、ヴォルティスにはそんな選手はいないと思う。
いろいろあったし、いろんな感情があると思うけど、最後は結果にかかわらず拍手してあげましょう。
それが一番いいかなといろいろやりつくした末に残っていることかなと思います。
 
だから、頑張れ徳島ヴォルティス。
ホーム最終戦は、鳥栖を止めてみせろ。

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2008年11月15日 (土)

神様と私 ~楽しいJFL昇格レース予想~

「今日は久々にサッカーの神様においでいただきサッカー談義をしようと思います。」
”久々にお呼びがかかった神様で~す。って、ネタに困ったんじゃろオ。”
「そんなとこです。天皇杯もネタにするものないんで。」
”で、今回のネタとは?”
「JFLの昇格をめぐる争いですよ。」
”4位までに入るというあれね。”
「そうです。あれです。」
”じゃが、お主今季JFLをほとんど見取らんじゃろオ。”
「見てません。神様は?」
”お主の空想の産物のワシじゃ。お主が見取らんのに見取るわけないじゃろオ。”
「そうですね。でも、だから面白いところもありますよ。全くのデータなしで予想するんですよ。」
”ああ、そういうことね。”
「じゃ、まず残り3節残しての状況を簡単におさらいしましょう。2位以降ですよ。」
 
                勝ち点  得失点差
 2位 栃木SC        58     23
 3位 カターレ富山     57     24
 4位 ファジアーノ岡山   55     18
 5位 ガイナーレ鳥取   54      21
 
”なるほど、勝ち点差5、残り3試合の中に4チームいるわけで、脱落は1チームのみというわけじゃ。”
「昨日この状況をもとに最近の調子とか、状況からのモチベーションの高さを推測して最終成績を予想してみたんです。」
 
            後期15節       後期16節       後期17節     最終勝ち点
 栃木SC     アルテ高崎 ○   ファジアーノ岡山 △   FC刈谷 △      63
 カターレ富山  SAGAWA △      MIO      ○   ファジアーノ岡山 △   62
 ファジアーノ岡山  横河武蔵野 ○    栃  木     △   カターレ富山 △   60
 ガイナーレ鳥取   佐川印刷  ○    T D K     ○   流通経済大  △   61
 
”基本的にどこも残り3試合負けないという前提になっているんじゃな。”
「そうです。ポイントは最終節ですね。全部引き分け。」
”栃木は後期に入ってからずっと不調。勝つのは最下位とその上の2チームだけというわけじゃな。”
「そうです。ファジアーノ岡山対カターレ富山はカターレが負けない試合を最重要視すると見込んでです。」
”ガイナーレ鳥取対流通経済大は?”
「流通経済大の関東大学サッカーリーグの最終節が23日なんですね。30日はホームですからトップチームが出てくると踏んでます。」
”するとそう簡単には勝てんというわけじゃな。”
「ま、ありがちな予想ですよね。」
”ありがちね。”
「これでいくと脱落するのは岡山ですよね。」
”これでいくとね。小林がいない2試合をどう乗り切るかじゃろうね。”
「で、今日ですよ。なんとガイナーレが負けましたよ。」
”何か、内容的にも完敗だったようじゃな。”
「そこでです。明日もあるんですけど、今後も荒れると予想してみて..。」
 
            後期15節       後期16節       後期17節     最終勝ち点
 栃木SC     アルテ高崎 ○   ファジアーノ岡山 △   FC刈谷 △      64
 カターレ富山  SAGAWA ●     MIO       ○   ファジアーノ岡山 △   61
 ファジアーノ岡山  横河武蔵野 ○    栃  木     △   カターレ富山 △   60
 ガイナーレ鳥取   佐川印刷  ●    T D K     ○   流通経済大  ○   60
 
「こんな予想はどうですかね。得失点差は岡山+20。得失点差で交わすには2試合で3点差が必要となります。総得点は岡山とかなり差がありますから、それしか可能性がありませんね。」
”うーん。こうなると得失点差勝負になっても鳥取は厳しいのオ。”
「そうですねエ。痛いですよねエ、今日の負けは。」
”でも、予想って外れるんじゃよなあ。”
「外れるんですよねエ。いやー面白くなってきた。」
”何も見てないのに予想するだけでこんなに面白いなんて、JFLってエエのオ。”
「いいですねエ。」

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2008年11月11日 (火)

末期的で、むなしくて、腹も立ち...でも冷静にならなきゃ。

最下位確定後の初のホームゲーム。
相手は苦手の山形。しかも現在J1自動昇格目前でモチベーションも極めて高い状態。
普通に考えりゃ負けるだろと思うよね。
でもまあ、少しでも健闘してくれんじゃねえかと希望を持ってみた。
結果はあの通り。もうどうしようもないんだなというのが再認識させられただけ。
 
試合後、サポーター側で作成した質問書・要望書が社長に渡された。
これには私も項目のアイディアを考えるのに参加させてもらった。
ありがたいことに1つ末席に加えてもらえた。
2chでも話題になっていたが⑤が私の質問。
(詳細は各サポータークラブのサイトで見てください。)
⑤の質問の意味についてあらためて説明しておくと、要は本気で補強に動く覚悟があるのかという問い。
そりゃ他チームのレギュラークラスなんか簡単に獲れないさ。当たり前。
でも、選手補強のために練習設備も整えたと社長は言ってたでしょ。
そうでなくても強くなりたきゃ、獲れる獲れない以前にその気を見せないとね。
今いる選手にだって、自分の地位を脅かすような存在が現われなきゃ、自分は安泰だと思うよね。
で、向上しないまま。危機感もなし。これじゃ変われない。
 
私はヴォルティスが勝てない最大の原因はフロントにあると思っている。
いや、ヴォルティスに限らず勝てないチームってやはりフロントに大きな原因があるんだと思う。常識だけどね。
その中で、フロントに気持ちみせて欲しいという意味が質問の本意かな。
 
質問状のアイデアは熊谷での試合後にミーティングで話して決まった。
その後、社長が辞任表明したので正直困った。
辞める人に出すことの意味は確かに無い。
着陸態勢に入ったところで滑走路そのものが無くなったようなもんだからね。
でも、出すしかなかったと思う。だから質問項目を考えた。
出してくれた地元のサポーターはつらいシチュエーションだったと思う。
なんて言っていいか言葉が出ない。感謝なんて言葉は安っぽすぎる。その場にいないのが申し訳ないような気持ち。
 
でもね、出してよかったと思う。
バス囲んでも何も起きないよ。
囲んでさらに悪くなったケースしかないもん。
だからといって何もしないわけにもいかない。
現場にしたって、ミノさんは去年、一昨年の監督よりは信用できた。
ブログに質問したら答えてくれるしね。
他の皆の真意はわかんないけど、ここのブログも読んでくれたうえで、質問に答えてくれる人を信用しなかったら俺自身を否定することにもなるしね。
だから、なるべく冷静に物事をすべきだと思ったし、関東圏のこれまでに試合のミーティングでもその意味を込めて話してきたつもり。
それに、徳島みたいにサッカー、とくにサポーター文化の浸透度がまだまだの地域で、J1がいるような成熟した地域でやるような強行な抗議行動はヴォルティスの首を逆に絞めるだけだと思う。
ゴール裏サポーターがそれをして自滅するのを期待してる人も他所にはいるかもしれないしね。
 
それから、2chで読んだ社長やスタッフに対応がどこまで本当かはわかんないけど、半分信じるとしてもなおさら強行策に出てもいい結果は出ないね。
読んでる限りだと、サポーターが舐められているというより、フロントが一番バラバラなんじゃないかと思う。
誰もが責任から逃げようとしているような、そうでなきゃお互いに誰も信用していないような。
冷静になれてないんだろうな。
高本社長も出向者だからね。なりたくてなった社長でもない。
41歳っていったら、同い年だから何となく精神年齢も含め近いし、同じサラリーマンだしね。
なんとなく気持ち読めるんだよね。
大きなストレスに強い年齢でもないんだけど、大きなストレスと向き合わないといけない年齢でもあるんだよね。
心病んじゃう人が同じ年代に多いのも偶然じゃないと思うんだ。
ノイローゼなんじゃないって意見もあったけど、あながちハズレではない気もする。
 
サポーターの立場として、社長の対応に腹が立つのもわかる。それと無力感もね。
でもまあ、あらためて末期的な状態だなと感じるに至り、誰かが大人にならないと解決に向けて前進しないだろうね。
今のフロントはそれが期待できる状態じゃないね。
ならサポーターしかないでしょ。一番冷静に見れてるんだから。
 
去年はこちらが冷静さを欠いている感もあったけど、今年はフロントの方が病的だね。
簡単な状況ではないよ。
一つ一つやっていくしかない。

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2008年11月 9日 (日)

最近気になるサッカーネタ、再び。

11月になり、今年の日本のサッカーシーンも大詰めになってきています。
今日、とゆうか昨日は日立台で柏レイソル対名古屋グランパスを観戦。
(また12時までに記事を書き損ねた。)
オバマ氏も応援に駆けつけた試合はめずらしくレイソルが逆転勝ち。
グランパスは選手のパフォーマンスがそこそこ出ていたが、決めきる力が無かった。
レイソルは前半から仕掛ける姿勢が感じられた。
マギヌンを交代させた直後、後半34分に追いつかれるという”なんてこった”な展開から逆転され敗れた。
名古屋に限らず、浦和、鹿島、川崎、大分ともに今季のJ1上位のチームは何か強くないよね。
去年、一昨年は優勝チームの勝ち点は72(去年は鹿島、一昨年は浦和、共に22勝6敗)。
今年は今のところ鹿島が首位だが残り4試合全勝しても勝ち点は65である。
これじゃ日本代表が奮わないのもわかる気がする。
なんか大きな理由があるんだろうね。
 
一方、J1残留争いもスゴイ。上位がこけるんだから、そりゃ下位は勝つわね。
ジュビロがエスパルスに勝ち15位に浮上。
ジェフ千葉は明日、ナビスコ王者で天皇杯を捨てて(と犬飼会長が怒っている)この日に備える大分と。
そしてエース、ディエゴの乱心で苦境に立たされたヴェルディは神戸と。
できりゃ、ジェフ千葉とヴェルディが降格してくれると、行ける試合が増えて嬉しいんだけど。
  
J2も大詰め。但し、ヴォルティスはその流れから最速で離脱するハメになっているが。
感慨があったのはセレッソの森島選手の引退でした。
実はヴォルティス関東隊にはセレッソサポーターで森島選手の大ファンだった一人の男がいた。
彼は関東隊で作ったフットサルチームのユニの背番号に森島選手と同じ背番号をつけたほどで、明るくていいヤツだった。
彼が亡くなったときは、彼の通夜で関東隊のメンバーだけ最後まで残り、次の試合で彼のために勝つと涙しながら誓った。
そして、関東隊史上最大の激戦となったあの夢の島での東京ガス戦で、選手、監督、スタッフ、サポーターが全員彼のために戦い、そして満身創痍になりながら勝利した。
そんな彼が愛した森島選手がユニフォームを脱ぐ。
彼のことを思い出さずにいられない出来事だった。
 
JFLも今日、岡山がSAGAWAに敗れた。
一番キツイ残り日程(対戦相手)を戦う岡山がまず躓いた。
そしてカターレが2位に浮上。
明日は栃木、鳥取、横河が試合。その結果がどうでるか?
前回記事でも書いたが、栃木にとっては明日の試合が全てといってもいいくらい重要になると思う。
相手は最下位の水島。それでも9試合未勝利の栃木。
さて、どうなる?
今夜のスーパーサッカーは面白かった。
 
ヴォルティスは明日苦手の山形戦。
選手達にはとにかく、まず自分達のために戦えと言いたい。
まず、明日の自分達のために。
自分のために必死になれないやつが、人のために本当に必死になれるとも思えないんでね。

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2008年11月 4日 (火)

最近気になるサッカーネタ

この週末は天皇杯サッカーを観に行きました。
柏の葉で柏レイソル対ザスパ草津を観戦。
先日戦ったザスパのサッカーを見たばかりなので、その特長がどうJ1チームに通じるのか?興味深く見ていました。Hi3d0041
結論からいうと、やっぱJ1とJ2は違うなあと。
ザスパ、狙うサッカーが殆どできませんでしたね。
決定機は何度か作ったんですが、プレスがきつくて中盤が試合を作れませんでした。
守備面でも個で優るレイソルに押されるシーンが多く、何とか守り続けていましたがボディブローのようにレイソルの攻勢が効いてきているのが見えました。
一人退場者が出た後はますます守備一辺倒に。そして菅沼にスキを突かれるように飛び込まれゴールを決められ...。
熟成してきたザスパがああですから、ヴォルティスの今の位置を比較推察してみるとちょっと心が重くなります。Hi3d0042
ですが、やんなきゃね。
 
新社長はまだ決まっていないが、新しい社長がプロサッカークラブとはどういう使命を持ったものなのか?何が最も大事なのか?サポーター、ファンとはクラブにとってどういう存在なのか?それをどう理解しているかが今は気になっています。
高本社長のインタビューも読んで、なんか納得できない部分が多かった。
「この4年間で基盤を作り...」
どの業界でも今はスピードが求められる時代において、基盤作りに4年も掛かるなんておかしくないか?
4年も掛けて作った基盤で具体的に何よ。TSVのこと?
だとしても、チーム、フロントを含めた人材強化は明らかにスピードが遅く、それがチームの成績に強く影響したのは否定できないでしょう。
練習場整備しても、選手獲ってくる人材が去年までははっきり言って素人だった。
これじゃ意味ない。
その間に失ったもの、傷つけてしまったものの方が多いだろ。
「これからどうチーム強化に投資していくか?」
これも同じ。
もっと経営にスピードが欲しかった。
 
そんなヴォルティスと来年戦うことになると思っていた栃木SCが苦しんでいます。
JFL後期第5節ジェフリザーブス戦からリーグ戦の勝ちに9試合見放されている。
前期41点挙げた勝ち点が、後期は13試合経て14点。
1位HONDAとの勝ち点差は11に広がり、確実と思われていた優勝は困難な状況。
試合を見ていないので詳しくはわからないが、苦しい時にチームを引っ張れる存在がいないのかなと思う。
実は現役時代の柱谷幸一選手はそういう選手だったんだけどね。
ライバルの状況も気になる。
岡山と富山がすぐ背後に。その後ろには鳥取も迫っている。
財務状況の改善はとりあえず置いといて、4位以内は死守しないといけないがどうだろうか?
岡山は日程的に一番キツイ。富山は少しマシだが、この両チームは最終節に直接対決がある。
そしてガイナーレは対戦相手に一番恵まれている。J昇格を目指すチームとして確実に勝たないといけない相手ばかり。
となると...。
栃木は岡山と直接対決を残しているが、その前の水島、アルテの両対戦に全力を注ぎ勝ちを得れば4位以内はOKだろう。
特に次の水島戦。
ここが最大のヤマではないだろうか。
 
話は地球の裏側に唐突に飛ぶが、ASローマが苦しんでいる。
現在4連敗中で17位。
地元の新聞に「俺たちをセリエBに連れていくつもりか!」とか書かれてしまっている。
トッティは負傷がちだが、それでもこの成績は説明がつかない。
欧州でも屈指の面白いサッカーをするチームなのになあ。
その一方で、ここ数年の問題が何も解決していないのにミランが首位に。
なんでベッカムが要る?ま、いいけどさ。
インテルはモウリーニョのサッカー浸透に時間が必要な様子。
アドリアーノもとっとと謝ってしまえばいいのに。

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