« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月30日 (火)

今年1年の重大ニュースと謝辞

今年もあと2日で終わりです。
せっかくなんで今年の個人的重大ニュースをいくつか振り返ろうかと思います。
 
まず、なんといってもマイホーム購入でしょう。
これが重大ニュースじゃなかったらどうかしてます。
昨年の今頃は思いも寄らず、あと一年くらいここにいるかなと団地で考えていたものでした。
1月の時点でもそう。
でも2月に入って動き出すと、家探しの楽しさに家族全員が目覚め、気が付いたら当初予算を大幅にオーバーする買い物をしていました。
大丈夫なのかって?
とりあえず今のところ大丈夫です。
でも、節制は心掛けないといけないので昨年は徳島にも行きませんでした。
来年は是非行きたいですね。
住み心地はそりゃあいいです。
嫌みな感じですいませんが引っ越したとき、「勝った!」と誰に対してかはさておき正直に実感したのを覚えています。
引っ越してから8ヶ月経ちましたが、庭の手入れしたり、クリスマスにはイルミやったりと楽しく過ごせてます。
 
それから同時期に仕事でも大きな変化がありました。
入社から20年近くいたプロジェクトから急に他のプロジェクトに異動しました。
引継ぎに1ヶ月しかなく、引越の時期とも重なりかなり大変でしたが、大きなターニングポイントが来たんだなと考え前向きに捉えました。
今いるプロジェクトはいわゆるメガプロジェクトで、この世の中の大不況のなかで最もその波を受けにくいところがお客様。
なんか別世界のようで最初戸惑いました。
でも、新しい職場では新しい気持ちで以前より積極的に仕事できていて、いまのところ満足しています。
 
音楽では椎名林檎マル生林檎博が最大のイベントだったと思います。
もう一つは5月のサクソンですが、昨年のラウドパーク以上ではなかったので次点。
今も時々あれについて考えるのですが、今になっても考えることができるような味のあるものだったのだと今になって感じています。
彼女のようなアーティストがこの先10年後にどうなっているかは予測できませんが、10年後にまたデビュー20周年記念コンサートがあったら行こうと思います。
もちろん、その間にも機会があれば観たいと思います。
 
イベントではありませんが、最近知ったことで驚いたのがジュリーこと沢田研二の東京ドーム公演のこと。
私のような40歳前後より下の世代には理解できないかもしれませんが、ジュリーってのはスーパースターで、日本の音楽シーンで一歩先をメインストリームで走っていた人です。
矢沢永吉さんも凄いですが、ジュリーは芸能界のメインストリームの中で一歩先を狙い、走っていた凄さがありました。
そのジュリーが12月3日に東京ドーム公演をやりました。
今年還暦を迎えたジュリー。
しかし、今年も全国39箇所(確かそう)をツアーし、ドームでは80曲、7時間の公演をこなしました。
ジュリーがドーム公演をすると知ったとき正直行きたいなあと思いました。
今では行けばよかったなとも思います。
矢沢さんみたいに今でも神々しく輝く人は別世界の人に見えますが、ジュリーはなんか身近に感じます。
それでいて強い気持ちを失わないところが素敵だなあと思います。
先日、NHKでドーム公演の特番があったのですが、彼がファンに話す感謝の言葉にホロっと来ました。
こういう歳のとり方したいなあ。
ジュリーが音楽やめるまでに一度は生でジュリーを見なきゃ。
来年のテーマの一つですね。
ちなみに1月9日だったかな。NHKBSでドーム公演の放送があります。
90分番組(それでも十分な長さですが)なのでダイジェストともいえますが、オススメしたいと思います。 
 
さてサッカーです。
インテルがスクデット3連覇を達成したことが最初のビッグイベントでした。
スカパーではなくネットを使ってP2Pで観戦。
初めての経験でした。
途中最初に見ていた局の回線が切れて、別の局を探して切り替える等トラブルもありましたが、記念すべき瞬間をしっかり見ることができました。
過去2回と比較しても一番嬉しいスクデットでした。
 
そして徳島ヴォルティス。
肝心のヴォルティスはずっと低迷していました。
正直いってビッグニュースにすべきことは何もない年でした。
何もなかったわけではないですが、それを重大ニュースにあげるのは甘さとなるので止めたいと思います。
しかしながら、今年はフロント、現場、サポーターも含め、方向が絞れた一年になったと思います。
昨年までと違い、ただ我慢してきただけの一年ではなかったと思います。
来年すぐに結果が出せるかはやってみないとわかりませんが、自分として何をすべきかはハッキリ自覚できました。
それが最大の収穫であり、重大ニュースだろうと思います。
来年も変わらずヴォルティスを支え、そして強い愛されるチームへ変えていく年にしたいと思います。
 
一応、今年の記事はこれで打ち止めにしたいと思います。
1年間お付き合いいただきありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。
 
AWAN渦帝

| | コメント (1)

2008年12月28日 (日)

新加入選手、イラッシャ~~~~イ

少し遅れたクリスマスプレゼントというには少し違う気もしますが、新加入選手の情報が続々と入ってきました。
オフの楽しみって言ったら移籍加入、これですよね。
日本人の移籍って外国人以上に難しい部分があるって聞いたことがあるんだけど、移籍が活発じゃないとその国のリーグって面白くならないよね。
もっとビッグネーム(海外も含めてね)が動けばもっと面白いんだけど、今の不況のなかでは難しいかな。
でも日本は外国より先に不況から立ち直れるんじゃないかな。
欧州のリーグの選手年棒はちょっと異常なとこあるんだけど、不況でそれが崩れれば却ってビッグネームを獲れやすくなるかもね。
 
Jリーグではまだビッグネームの動向がはっきりしていません。
藤田、岡野、福西、土肥などなど、私の好きな大野もどこへいくのでしょう。
あと、ジュビロのベテラン組の動向も気になるところ。
ヴォルティスに来てくれって訳じゃないけど、活発に動いてくれるとリーグも活気づくんだけどね。
ゴン中山の発言で「これじゃ税金払ったら残らない」とかメディアに話したのはガッカリだなあ。
気持ちはわかるんだけど、彼ほどの選手が税金で嘆くなんてね。サッカー少年の世代にいい影響与えないよなあ。
 
で、ヴォルティスなんですけど。
退団した選手の数から行くと20人枠ですか?
んで...大学から3人。これで17。
登尾は去年からいますからね。実質残留なんでプラマイゼロとして。
大西と阿部が昇格して15.
徳重と三田ですね。これで13。
あれ?12?おかしいな。
エッ?...算数ができなくなっちゃった。
 
で、あと3人内定みたいですね。
三木が来ればセンターラインの軸の一つは埋められそうですね。
中盤の軸は倉貫で、彼のフォロー役に堅実な選手が欲しい。
あとはGKとFW。残り9?まだまだ枠があります。

バッチコ~~~~イ!щ(゚Д゚щ)
 
あ、余談ですがソウザはレンタル元のマリーリアに復帰したみたいですね。
ニュース元はここ。12/18の項に書いてありました。
『ヴォルティス徳島でプレーしていたFWウェリントン・シウヴァ(ソウザのこと)が復帰。』
ヴォルティス徳島ですか...。
なんか...間違えられてる方が個人的には嬉しいような...。
関東隊ですねえ~、私。

| | コメント (1)

2008年12月21日 (日)

もうすぐ今年も終わり。

クラブワールドカップの決勝を見ていました。
前身トヨタカップ時代からそうなのですが、どっちのサポーターも少ないので応援の声が少ない静かな決勝戦でした。
2000年にボカ・ジュニアーズがトヨタカップに出場したときはアルゼンチンからボカ・サポーターが大挙来日し、国立競技場はそれはそれは賑やかで、試合そのものより本場南米の応援の空気を体験できたことの方が収穫大でした。
ずっと昔にマンチェスターUtdが来日して浦和レッズと駒場で試合したんだけど、そのときは東京近辺のUtdファンが集まりました。
そのときのUtdファンの印象って酔っ払ってるって印象しかなくて、試合に関係なく「アンディ、アンディ~コ~ル~♪」とかヘロヘロな声で誰かが歌い始めると、周りも同じように歌いだしていたっけ。
 
で、試合は退場者を出したけど、前の選手の個で打開する攻撃と、カウンターのケアを重視する守備陣の姿勢は変えないで戦えるUtdが先に点を取って逃げるという定石な展開でタイトルをモノにしたように見えました。
キトも決して悪くなく想定した展開だったんだと思うんだけど、Utd相手にはちょっとキツかったかなと思います。
 
さて、徳島ヴォルティスは放出モードから獲得モードへと切り替わり、今週はいろいろと動きが表面化してくるようです。
ウワサはいろいろ出てきていますが、シーズンが始まってどんなサッカーができるのか?が大事なので顔ぶれで喜び過ぎないようにしないとと自分に言い聞かせています。
ただ、20人近く空き枠ができているので、そこにどんな名前が入ってくるのか、次は誰?次は?とか楽しみですよね。
 
そろそろ年賀状作んなきゃ。
毎年仲間内向けはサッカー主体のデザインを考えてるんだけど今年はどうしようかな?
 
今日はあまりネタもないし、やる気もあがってないのでこの辺で。

| | コメント (0)

2008年12月17日 (水)

来季はチャンスじゃねえのか、と思う。

美濃部監督の来季続投が決まったことでひと安心しています。
徳島ヴォルティスに必要なのは継続です。
てゆうか、草津戦の帰りに偶然会った草津の植木監督も「ヴォルティスはどうしたらいいですかね」という質問に対し「続けることだよ。」と答えてましたからね(本当!)。
いやいや、ホントに歓迎しているよ。
改革と継続。
これを上手く組み合わせることで、少しづつ確実に良くしていくこと。
結果を求めることも大事だけど、結果を出させるために我々が何をするかだね。
常に何か考えて、少しでも力になることを続けないとね。
採点役だけやりたがるようなヤツはいらないよ。
俺らは来年も行動する。
 
15、16日の両日、大阪の長居スタジアムでJリーグ合同トライアウトが行われました。
15日は岐阜以東のクラブ、16日は西のクラブと分けられていたようで、ヴォルティスを退団した選手は16日に参加しました。
ヴォルティスからは塩川、岡本、伊藤を除く12人が参加。
参加した全121名の内から何人が新しいクラブを見つけられるのか?
そして、このうち何人かは来季ヴォルティスでプレーしているはずです。
 
今回は個人的な思い入れで、トライアウトに参加した選手や、放出選手リストなどから気になる選手を何人かピックアップしてみようと思います。
 
まずはGK。
一番必要なポジション。何せ今一人もいないのですから。
まるは氏が気にしているのがシュナイダー潤之介選手(仙台)。
技術レベル的には十分に高いものを持っているが、今季は公式戦には1度も出場できず、サテライト戦でも6月29日出場を最後にベンチにも入らなくなった。
試合感が気になるとはいえ、彼はキャラクターはいいので加入してくれると嬉しいなあと思います。
他にも、セレッソの山本浩正選手は前所属が大阪のクラブで徳島と地理的に近いこともあるので注目しています。
個人的にはヴェルディの土肥洋一選手が最大の注目ですが、トライアウトに参加していないところを見るといづれのクラブから既にオファーを貰っている可能性が高いと思われます。
他にはマリノスの高桑選手(今回不参加)なども加入してくれれば、チームの精神的支柱になってくれると思うのです。
 
次にDF。
岡山一成選手(仙台)のキャラが注目されていますが、私は彼の得点能力の高さもとても評価しています。
でもDFなんだけど、守備にちょっと不安を感じますね。
岐阜にいた深津選手なんかはちょっと気になりますね。
センターバックに人に強い選手が欲しいですよね。このポジションは経験あるベテランが長生きできるポジションでもあるので札幌の西澤選手もいい。
希望は、参加してないけどヴェルディの萩村選手。
あ、なんか身近に見てた人が多いけど気のせいよ。
あ、あと横山文也くんも忘れないでね。まだどこからもオファーないのかな。人には強いよお。
鳴門の石川君もいたね。
 
次、中盤。
ボックス型の4か、5と考えたときボランチなら守備力が高い選手を倉貫のパートナーに置きたい。
とはいえ、一言でそういっても難しい。外国人を充てたいけど。
大宮の佐伯選手なんかはどうだろうか?
あとは名古屋の米山選手。
京都の石井選手はミノさんルートで目があるだろうか。
攻撃的なポジションは、倉貫のスタイルに合致する選手がいい。
山形の本橋選手とかかな。
前回記事でも書いたけど甲府の宇留野選手。トライアウトに出るってことは続ける意志とコンディションがあるんじゃないかね。
彼の能力は評価できるんで希望度高し。FW扱いになってるけど、ウィングもできるし、組み立てもできる。
あとはトライアウトに参加してないけど、ヴェルディの大野選手。
彼を王様に据えたチームをもう一度見てみたい気がするんだけど、彼のコンディション(古傷)の具合はどうだろうか?
 
最後、FW。
石田のパートナー、石田を活かせる選手が欲しいですね。
大宮の森田選手。ヴェルディ船越選手。
絶対彼等の方がいいと思うけどね。(誰と比較して?)
外国人だとアピール度高いかな。ソウザもやっと馴染んできたけどね。
 
まあ、いろいろ書いたし、他のチームのレギュラーにオファーしてくれとか質問状にも書いたんだけど希望通りにはいかない。
前の所属チームでの待遇と、ヴォルティスで提示できる条件に落差があれば、税金の都合とか生活レベルとかいろいろ障害があるだろうしね。
ただ、エルゴラの最新号に出てたけど、このチームがこの不況のなかでも積極的に投資しようとしている姿勢は大きなアピールになると思うんだよね。
今の不況って、90年代中期以上なんじゃないかってくらいのドス黒くて大きな黒雲のような存在でサッカー界にもいろいろ影響を与えると思う。
既に影響を受けてるとこもあるしね。
そのなかで、ここまで比較的堅実に経営してきたことが、ここにきて活きるんじゃないかと思う。
いまさらながら高本さんに少し感謝してしまうような気もする。
来季はヴォルティスにとってチャンスだと思うよ。今日そう思ったね。

| | コメント (1)

2008年12月14日 (日)

宴の夜

既に昨日になってしまったが、六本木で催された関東隊忘年会&ホンダロックSC昇格祝いパーティーは盛況に終わりました。Hi3d0200
総統より、くじ引きをやるので何かいらないサッカーグッズを持ってくるようにと要請があり、私はいくつか迷いながら、プレミアリーグにいたリーズ・ユナイテッドのユニ(ハリー・キューエル仕様)を出した。
懐かしい面々、初めて会う人、楽しく盛り上がりました。
関東隊仲間といってもいい、”蔚山の核弾頭”ことKM嬢にも久々に会いました。
Hi3d0205 性格いいんだけど、アルコールが入ると誰も止められなくなるのがタマに傷で、今日も期待通りに炸裂。
お店は六本木のインド料理屋さんHi3d0201
なかなかにおいしい料理。Hi3d0202
それからせくすぃ~な衣装のお姉さんのベリーダンスショーがあったりと楽しいお店です。
有名サッカーライターのYザキEジーニョさんは目のやり場に困ったフリをして鼻の下を伸ばしていました。
その後くじ引きが始まり、皆がとても要らないものとは思えない品物を出してきたなか、私は関東隊仲間Hくんの出品したマリノスに在籍していた某選手のサイン入りスパイクが当たり、まるでわらしべ長者のよう。
各自の挨拶で昔のチームのサポ代表として挨拶させられたのは少し困りました。
ウルトラマンもちょっとだけ登場した会は10時過ぎにお開きに。
 
出かける直前まで観ていたJ1・J2入替戦はかなりの好ゲームでした。
帰ってきてから観ていない部分を追加で見ましたが、ラストの仙台の攻撃が決まらなかったのは何故か?
サッカーの神様の深い意志も感じるような試合でしたが、仙台もJ1で戦うに値するチームであることは証明されたでしょう。
別にそんなこと慰めになどならないでしょうが、この試合は来季の支えになるのではないかと思います。
 
Hi3d0199 話がまた宴会でのことに戻りますが、そこで話題になったのが今季甲府を退団することになった宇留野選手のこと。
JFL時代の宿敵HONDA FCの顔といっていい選手であったので活躍してほしいと思っていたのですが、ガンだったんですね。(参照はこちら
今の彼がどういう状態なのかはわかりませんが、彼の今後に幸いあれと願います。

| | コメント (0)

2008年12月12日 (金)

戻ってきちゃう男?

え~、戻ってくんのオ。ってのが最初の感想。
出て行ったのは百歩譲って許すとして、戻ってくんのはどうゆうことよ。
戻ってきてくれってヴォルティスに言われたのかね。
甲府も出しちゃうってことはそういう存在なんだろうね。
本人はどう思ってんだろうね。
嬉しいのかね?
まさに...いや、やめとこ。
マジで結果出してもらわないとね。
応援してもらえるかもしれないけど、本当に応援してもらえるようになるのは結果を出してからだと本人は自覚してやってほしいね。
本当に戻ってくるならね。
 
一応、ここにリンクしました

他の皆がどう思うかについて俺は干渉しないけど、俺自身は甘いことしないよ。

| | コメント (3)

2008年12月10日 (水)

J入替戦予想と、忘年会に来るオトコ

「今日が第1戦のJ1・J2入替戦ですがおもしろかったですね。」
”おもしろかった!何より本当に必死に両チームが戦うから面白かったのオ。”
「結果は1対1でしたけど、第三者の立場の人たちはこうなると予想してた人多かったんじゃないですかね。」
”わしもスコアレスドローか、1対1と思っとった。初戦で負けたくないという意識がどっかに出ると思うたんじゃ。”
「ジュビロの2トップ、ジウシーニョと前田をどう抑えられるかが仙台のポイントでしたが、両者にヒヤッとする場面を作られました。」
”じゃが、それで決まらないところがジュビロが今入替戦に出ていることの証しなのではないかのオ。”
「うん、そうですね。後半、前田がビッグチャンスを決めていればそれで残留は8割がた決まってたでしょうね。」
”アウェイゴールを得てアドバンテージのある磐田が、ホームでどう戦うのか?”
「リーグ戦と同様にノーリスクで行くとは思えないですが、選手の中で意識に不統一ができた状態で試合を迎えると危ないですよね。」
”攻める!と監督が指示しても、リードしているからという意識が攻めに出てカウンターで失点したくないという気持ちにつながると怖いのオ。”
「仙台は攻めるしかないからシンプルですよね。勝ち残って入替戦に出たチームと負け続けて入替戦に出る羽目になったチームの差が出るかもしれませんね。」
”ジュビロが、失点したらアドバンテージがなくなるという恐怖に勝てるか?第2戦の予想はどうなる?”
「どちらも決定力はあまり高くないと見ます。たぶん1-0。私は仙台が勝つと予想します。」
 
”話は変わるが、第2戦のある13日はロックの昇格祭+関東隊忘年会じゃろ。”
「そうです。六本木のインド料理屋さんだそうです。」
”どのくらい集まりそうなのじゃ。”
「総統の話だと10人前後みたいですけど、実は遠いところから友人を連れていこうと考えてるんですよ。」
”ほオ、遠いところというと?”
「○○○の国からボクらのために来てくれるんですよ。」
”おオ、あのオトコか!”
「当日、楽しみにしててください。」

| | コメント (1)

2008年12月 7日 (日)

ヴォルティスの2008、終わる。

081206_105001 広島は雪が降っていた。
参戦した人達、大変な状況のなか本当におつかれさまでした。
でも、昨日のヴォルティスは広島を相手によく戦ったと思います。
ボールを奪うということはかなり上手くできていたし、もう少し攻撃時の判断が早ければ先制できて、試合をモノにできたかなとも思う。
 
広島は勝ち点100、得点100のダブルを目指し最後まで攻めてきた。
得点100を目の前にするとプレッシャーが増したのか決定機を外し続けたが、ニヤニヤしている広島の選手達の表情を見ると舐められてるのが明らかだった。
最後まで攻めてくる広島の選手達には徳島の選手達は眼中になく、サポーターと自分達の遊びのために攻めていた。
これが現実。
来年こそは変わりたい。
少しでも。
 
2008年のJリーグのリーグ戦が終わった。
優勝、降格、昇格、昇格失敗、低迷と悲喜いろいろな昨日となったが、全部見渡してもどこが幸せで、どこが不幸かはわからないね。
もっとも、サポーターが競争相手の他のクラブのことを気にかけるようなことはあまりないと思うけどね。
てゆうか、この不況のなか、愛するサッカークラブの成績で喜んだり怒ったりなんてこと自体贅沢なのかもね。
 
JFLだが、ロックもホンダロックの親といってもいい、ホンダのF1撤退が大きなニュースになっている。
ロックへの影響が全くないとはいえないだろう。
Jリーグもそう。ヴォルティスも例外じゃない。
来年以降は厳しい波が気にしていなかった方向から来る可能性が高い。
そのなかでチームは結果を出さないといけない。クラブは信頼を回復しないといけない。
 
去っていく選手達、どうもありがとう。
どんなかたちでもサッカーは続けて欲しい。
正直来季のことに頭がいっていてあまり君達に感情が向かないんだけど、君たちが努力したことが活かさせるようにできうる限り頑張りたい。
できる限り早く、君たちがこのクラブにいたことを自慢できるようにしたい。

| | コメント (0)

2008年12月 5日 (金)

最終戦に挑むにつき...

明日で苦しかったシーズンも終わります。
お互いに順位も決まり、必死になるような目標がない試合で何のために戦うのか?
退団する選手のため?それでも試合に勝ちたいため?
うん。両方とも当然ありですね。
でも、もう一つ。この一年間一緒に戦った仲間との一年を締めくくるためにというのはありではないでしょうか。
 
ホームで戦った仲間、そしてその中で一緒に遠いアウェイの地に一緒に狭い車に乗って旅した仲間がいます。
アウェイ遠征なんて、一日以上掛かる旅程のなかでなんだかんだいって試合は2時間だけです。
それ以外の移動や食事、移動がほとんどです。
私も昔、アウェイ遠征で深夜に仲間と車を走らせた経験がありますが、ああいうキツイ移動を一緒に過ごした仲間ってのは特別なもんです。
その仲間と一緒に過ごしてきた一年が終わります。
また来年一緒に過ごせるためにも、きっちりと〆ましょう。
 
退団する15人の選手のうち、少なくとも4人は明日のベンチに入り、少なくとも一人はスタメンにでるでしょう。
これでお別れ、また会う機会があることはない選手もいると思います。
今年の選手は結果は出せませんでしたが、結果を出そうとする意欲はあったと思います。
試合に勝ったら思い切り祝福してあげましょう。
負けても、拍手してあげましょう。最後ですから。
先週社長にブーイングしたんだから、またここで選手にブーイングするのはなしにしましょう。
 
あっ、でも選手には、4失点目だけは死守しなさいと言っておいてください。
これだけはヨロシク。

| | コメント (0)

2008年12月 3日 (水)

マル生林檎博を妄考してみる。

もう打ち止めと言っておきながら、もう一度だけ椎名林檎について、あの”マル生林檎博”について書こうと思います。
 
先週の金曜日に始まったマル生林檎博は土曜、日曜と3日間続き終わりました。
多くの人が賞賛しているように素晴らしいパフォーマンスでありました。
でも、先日の記事でも書きましたが不思議なコンサートでした。
果たして、あれは何だったのだろう。
多くの人が”すごいものを見た”とか、”最高のセットリスト”と絶賛するのを納得できていながら、何か自分はしっくりいっていないなと感じていました。
なぜ、スクリーンはああいうアップなしの使い方をしたのか?
なぜ、MCがあそこまでなかったのか?
耳から入ってくる音の放つエナジーと、目から入ってくる風景の淡白さは何を意味していたのか?
考えると日が経つほどに頭の中に椎名林檎の曲が流れてくる。
今日なんか一日、「ギブス」が流れていた。
 
これは私の勝手な感想なのだが、あれは目で見るコンサートではなく、耳で感じるコンサートだったのではと思う。
椎名林檎は「歌舞伎町の女王」等、初期のヒット曲を飛ばしたあと、フォロワーのような歌い方をする歌手が現われてたり、メディアやファンが椎名林檎のイメージを彼女の意志と関係なく膨らませ、放出していった。
その過程で、彼女はそれを拒むかのように作風やビジュアルイメージを変えていき、最後はソロ活動を終わらせ、バンドのメンバーになることで外野の勝手なイメージ作りに蓋をしてしまった。
表現が抽象的で申し訳ないが、コンサート後にいろいろなブログで感想を読むなかで、ああこの人は上手く椎名林檎を解釈しているなという記事があって、その人もコンサートに100%満足できなかったようだった。
その人が記事で書いていたことと自分の感じていることを考察した上で先のような考えに至った。
 
あれは目で見るコンサートではなく、耳で感じるコンサートだったのだろう。
それは目で見える要素、椎名林檎とはこういうビジュアルイメージであろうという観る側の期待をあえて演出として披露せず、白基調のステージにおいて音で勝負した。
オーケストラを用いて、バンドは最小構成で、そしてMCで会場を盛り上げて曲に油を注ぐことなく、椎名林檎の音楽のみを披露した。
だから、あれほどまでに”視覚と聴覚の間の著しい落差”を感じたのではないか?
目で見るものに期待をしていて、それが満たされなかったからではないのか?
目を塞ぎ、音にだけ集中していたら、もっとすごいものを感じたのではないか?
それを聴く側は試されていたのだろうか?
 
これは私の勝手な妄想、いや妄考である。
だが、今まで見たことのないコンサートであったことに対して、何か答えを出さないと、あの金曜日に納得できないままになるような気がしたのです。
そんな学問的に考える必要などないのかもしれない。
そんなこと椎名林檎に聞いても全く考えていないと言うだろう。
これこそ椎名林檎が聴く側に対して嫌悪したものなのかもしれないが、でもここまで考えさせるような歌手だからこそ椎名林檎なのではとも思うのです。
 
来春発売されるマル生林檎博のDVDを買おうと思います。
そして、そこでもう一度あのコンサートが何だったのかに迫りたいと思います。

| | コメント (0)

2008年12月 1日 (月)

神様と私 ~いくさ、終わりて...~

”フぇっッグショ!!”
「おや、風邪ですか?神様。」
”いや、どっかのブログでワシのことを書いとるんじゃろオ。ま、確かに体調は悪いがの。”
「石垣島と、富山と、茨城のハシゴですか?」
”何をゆうとる。同じ時間にやっておってハシゴはできんじゃろ。”
「でも行ってたんでしょ?」
”行っとったよ。”
「でもハシゴじゃないんですか?」
”ワシくらいになるとな、分身できるんじゃよ。分身!”
「分身?」
”3つに分かれて3箇所同時に観戦すればいいんじゃよ。”
「同時観戦ってチョー難しいんですよ。」
”ワシには簡単じゃも~ん。”
「さすがですね。でも、なんで体調悪いんですか?分身は体力使うんですか?」
”そんなことはない。つまりな、分身したじゃろ?”
「ええ。」
”暑いとこ、寒いとこ、同時におったじゃろ?”
「ええ。」
”暑さと寒さと同時に感じておったのでな、それで体調崩したんじゃよ。”
「ハア。わかるようなわかんないような。大変でしたね。」
”じゃが、面白かったぞオ。”
「狙い通りですね。」
”そんなことない。偶然じゃ、偶然。”
「ホントですかぁ?」
”ぐ・う・ぜ・ん!”
 
「で、今日めでたくロックのJFL昇格が決まりましたよ。」
”そりゃええが、ここはヴォルティスのブログではないのか?”
「そうですよ。でも総統は関東隊の盟友ですよ。その盟友の喜ぶべきことですよ。当然ですよ。」
”そうか。とにかく来年は仕事が増えそうじゃな。”
「楽しみですよ。ネタ考えなきゃ。」
 
”椎名林檎はどうじゃった?”
「大満足ではないですけどよかったですよ。」
”来年の春にDVDが出たら買うのか?”
「そのとき考えますよ。また、違った見方できるでしょうし。ただ、椎名林檎の抱えるジレンマを感じましたね。」
”うん。”
「初日はですけど、やはり『無罪~』と『本能』あたりのときの曲が一番沸いてましたね。熱狂的なファンはともかく、私みたいなライトなファンを椎名林檎のアイデンティティを守りつつ、どう満足させるかは難しいでしょうね。」
”本人はそこまで考えてないかもしれんがの。”
「うん、それでもいいと思いますけどね。ただ、10周年と銘打って大勢集めたにしてはもったいなさがありましたね。ま、この話題はこの辺にしましょ。」
 
”ちょうどこの時期は毎年なのじゃが、退団選手があちこちで決まっておるのオ。”
「ヴォルティスも15人退団です。」
”GKは全員退団じゃ。”
「山形戦で島津がミスったとき、失笑が本当に起こったのかはわかりませんが、一度じゃないんで仕方ないですね。GKはミスが許されないポジションですから安定感のない選手では難しいですよ。」
”お金を払ってくれるお客さんや、支援してくれるスポンサーさんがおるからね。”
「今回はこういう形で退団選手が残念な結果を背負いつつ去っていくわけですけど、選手は選手としてはいつかいなくなりますからね。」
”うん。”
「また新しい選手が現われる。いい関係をまた新しく作る。強くするために行動する。それだけです。」
”うん。”
「でも、去っていく選手には感謝してますし、どんな形でもサッカーを続けて欲しいですね。」

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »