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2008年12月 1日 (月)

神様と私 ~いくさ、終わりて...~

”フぇっッグショ!!”
「おや、風邪ですか?神様。」
”いや、どっかのブログでワシのことを書いとるんじゃろオ。ま、確かに体調は悪いがの。”
「石垣島と、富山と、茨城のハシゴですか?」
”何をゆうとる。同じ時間にやっておってハシゴはできんじゃろ。”
「でも行ってたんでしょ?」
”行っとったよ。”
「でもハシゴじゃないんですか?」
”ワシくらいになるとな、分身できるんじゃよ。分身!”
「分身?」
”3つに分かれて3箇所同時に観戦すればいいんじゃよ。”
「同時観戦ってチョー難しいんですよ。」
”ワシには簡単じゃも~ん。”
「さすがですね。でも、なんで体調悪いんですか?分身は体力使うんですか?」
”そんなことはない。つまりな、分身したじゃろ?”
「ええ。」
”暑いとこ、寒いとこ、同時におったじゃろ?”
「ええ。」
”暑さと寒さと同時に感じておったのでな、それで体調崩したんじゃよ。”
「ハア。わかるようなわかんないような。大変でしたね。」
”じゃが、面白かったぞオ。”
「狙い通りですね。」
”そんなことない。偶然じゃ、偶然。”
「ホントですかぁ?」
”ぐ・う・ぜ・ん!”
 
「で、今日めでたくロックのJFL昇格が決まりましたよ。」
”そりゃええが、ここはヴォルティスのブログではないのか?”
「そうですよ。でも総統は関東隊の盟友ですよ。その盟友の喜ぶべきことですよ。当然ですよ。」
”そうか。とにかく来年は仕事が増えそうじゃな。”
「楽しみですよ。ネタ考えなきゃ。」
 
”椎名林檎はどうじゃった?”
「大満足ではないですけどよかったですよ。」
”来年の春にDVDが出たら買うのか?”
「そのとき考えますよ。また、違った見方できるでしょうし。ただ、椎名林檎の抱えるジレンマを感じましたね。」
”うん。”
「初日はですけど、やはり『無罪~』と『本能』あたりのときの曲が一番沸いてましたね。熱狂的なファンはともかく、私みたいなライトなファンを椎名林檎のアイデンティティを守りつつ、どう満足させるかは難しいでしょうね。」
”本人はそこまで考えてないかもしれんがの。”
「うん、それでもいいと思いますけどね。ただ、10周年と銘打って大勢集めたにしてはもったいなさがありましたね。ま、この話題はこの辺にしましょ。」
 
”ちょうどこの時期は毎年なのじゃが、退団選手があちこちで決まっておるのオ。”
「ヴォルティスも15人退団です。」
”GKは全員退団じゃ。”
「山形戦で島津がミスったとき、失笑が本当に起こったのかはわかりませんが、一度じゃないんで仕方ないですね。GKはミスが許されないポジションですから安定感のない選手では難しいですよ。」
”お金を払ってくれるお客さんや、支援してくれるスポンサーさんがおるからね。”
「今回はこういう形で退団選手が残念な結果を背負いつつ去っていくわけですけど、選手は選手としてはいつかいなくなりますからね。」
”うん。”
「また新しい選手が現われる。いい関係をまた新しく作る。強くするために行動する。それだけです。」
”うん。”
「でも、去っていく選手には感謝してますし、どんな形でもサッカーを続けて欲しいですね。」

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