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2008年12月 7日 (日)

ヴォルティスの2008、終わる。

081206_105001 広島は雪が降っていた。
参戦した人達、大変な状況のなか本当におつかれさまでした。
でも、昨日のヴォルティスは広島を相手によく戦ったと思います。
ボールを奪うということはかなり上手くできていたし、もう少し攻撃時の判断が早ければ先制できて、試合をモノにできたかなとも思う。
 
広島は勝ち点100、得点100のダブルを目指し最後まで攻めてきた。
得点100を目の前にするとプレッシャーが増したのか決定機を外し続けたが、ニヤニヤしている広島の選手達の表情を見ると舐められてるのが明らかだった。
最後まで攻めてくる広島の選手達には徳島の選手達は眼中になく、サポーターと自分達の遊びのために攻めていた。
これが現実。
来年こそは変わりたい。
少しでも。
 
2008年のJリーグのリーグ戦が終わった。
優勝、降格、昇格、昇格失敗、低迷と悲喜いろいろな昨日となったが、全部見渡してもどこが幸せで、どこが不幸かはわからないね。
もっとも、サポーターが競争相手の他のクラブのことを気にかけるようなことはあまりないと思うけどね。
てゆうか、この不況のなか、愛するサッカークラブの成績で喜んだり怒ったりなんてこと自体贅沢なのかもね。
 
JFLだが、ロックもホンダロックの親といってもいい、ホンダのF1撤退が大きなニュースになっている。
ロックへの影響が全くないとはいえないだろう。
Jリーグもそう。ヴォルティスも例外じゃない。
来年以降は厳しい波が気にしていなかった方向から来る可能性が高い。
そのなかでチームは結果を出さないといけない。クラブは信頼を回復しないといけない。
 
去っていく選手達、どうもありがとう。
どんなかたちでもサッカーは続けて欲しい。
正直来季のことに頭がいっていてあまり君達に感情が向かないんだけど、君たちが努力したことが活かさせるようにできうる限り頑張りたい。
できる限り早く、君たちがこのクラブにいたことを自慢できるようにしたい。

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