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2009年1月30日 (金)

ヒマなので、勝手によそを評価(その3)

3回に分けるハメになるとは...。
とゆうわけで、勝手によそを評価(その3)です。やれやれ。
 
最初はロアッソ。
スポンサーの社長さんが熱望していた藤田俊哉選手が加入しました。
彼の加入はチームのみならず、サポーター、スポンサー、地元メディア、地元産業界も含めた空気まで変わる可能性があります。
チームの成績もそうですが、むしろこっちの方が成果を残す可能性が高いような気がします。
彼みたいな選手から若い選手が学ぶことは多いでしょうが、サポーターも、特に男性も彼に積極的に話しかけ、いろいろ学べると地域のサッカーレベルそのものの土台が固くなるのではと思います。
今回の彼みたいな移籍がこれからも増えるとJ2のレベル自体も上がっていくでしょう。
で、チームの成績に直結する効果としてはゲームではチームに落ち着きをもたらすこと、練習では緊張感を与えることになると思います。
不安は彼その存在がチームの何パーセントを占めることになるのか?
51試合、夏場もあるJ2を戦う上で彼に依存し過ぎる傾向に嵌ると、彼不在時に不安がありますね。
 
FC岐阜。
苦しい財政状況の中で、筑波大から4人を獲得するという補強が上手くいったことはいいことだと思います。
ただ、さすがにレギュラークラスの退団が多すぎて、去年からの引継ぎ資産が乏しい感は拭えません。
財政的な背骨が弱いなか、チームの骨格をどう強くしていくのか?フロントの手腕のみせどころでしょう。
水戸に近いケースかもしれませんね。
水戸も時間を掛けて骨格を作ってきましたから、このチームは何年か後がどう変わるか楽しみです。
 
愛媛FC。
関東に住んでると宿敵ってイメージが薄いので却って客観的に見れます。
退団した選手の数と比較して加入した選手が少なく、まず層の面で不安を感じます。
けが人が出始めるとマズイでしょうね。
福西を獲得したかったのでしょうが、ロアッソと違いこちらは上手くいきませんでした。
長丁場の今季をどう乗り切るか?
フィジカルコーチと各選手の自己管理が鍵を握るんじゃないでしょうか。
但し、ダービーでは違う姿を見せるでしょう。
ミラノダービーがそうであるように、ダービーだけは別、とばかりに変身することがあるのでヴォルティスとしては気を抜けません。
ヴォルティスが今までダービーで勝てない原因の一つは、ダービーへの執着心だったと思っています。
昨年終盤、やっとそれが芽生えたような気がするので、四国ダービーは今季もっと楽しくなりそうな気がします。
 
ここからは昇格組。
まず、私にとっての宿敵、栃木です。
今季の栃木のキーマンは栗原であることは間違いないでしょう。
彼はFW、オフェンシブMFの両方で使えますが、どう使うか?使わなかったポジションに入った選手がどこまでやれるか?
彼のポジションをどうするかから戦い方を決めていくことになると思うので、彼への依存度はかなり高いと思います。
ロアッソの藤田選手の場合はポジションはオフェンシブMFと決まってますから、まだ監督も選手もやりやすいと思いますが、栃木の場合は栗原をどっちのポジションに固定とゆうわけにはいかないと思います。
彼にボールが回らない、下がって受けるようになるとかなると苦しくなると思います。
佐藤悠介、若林らが意外性のある動きを多くすると、中位進出の可能性もグッとあがると思います。
 
カターレ富山。
正直、見たことがないんでわからないです。
本当は去年も観にいきたかったんですけど時間が作れなくて。
YKKは地力のあるチームという印象。アローズはまず勝てるだろうという印象。
でも今は全然違うチーム。
個人的には小田切道治選手なんかJFL時代からいる選手で印象があります。
ヴォルティス戦は難しいですが、こっちに来た時は試合を観てみたいです。
関係ないですが、公式HPの選手紹介ページ、もうちょっと充実させては。
 
ファジアーノ岡山。
もっとわかんないです。あまりコメントできません。
小林がいるんですよね。彼がいい選手なのはヴォルティスサポーターはみんな知ってます。
喜山選手はもっと要注意。彼みたいな選手ヴォルティス苦手ですから。
こっちも一度みてみたいですね。
こっちも関係ないんですけど、公式HPの選手紹介ページ。カターレとは逆にこっちはなんか凝りすぎてて見にくいです。
 
はい、やっと終わりました。
こう顔ぶれを見てみると、J2にJFLの臭いが濃くなってるなあという気がします。
いい意味でね。
J2はレベルが高く、スピーディでスキルフルなサッカーが見れますが、J2みたいなサッカーを見て楽しめる感覚を持つことって結構幸せなんじゃないかなと思います。
JFLにはそういう感覚をもったサポーターが多いですよね。
海の向こうのサッカーもいいですが、J2にだって欧州やJ1では味わえない魅力があります。
なんか、今年はすごく楽しめそうです。

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2009年1月28日 (水)

ヒマなので、勝手によそを評価(その2)

今週は仕事が忙しくて、久々に疲れてます。
私の場合、疲れがたまると背中が痛くなるんですね。今その状態。
 
さて、勝手によそを評価2回目です。えっと、どこまでいったっけ?
 
まず甲府から行きましょう。
ここはベースはできてると思うので、要は前線なのかなと思います。
上手いチームだと思うんですよ。J2に降格したシーズンも決して悪くなかったと思うんですけど結局得点力だったかなと。
そのときのFWが今季ウチにいるのですが...まあ、それは置いといて。
ウチとの対戦はともかく、J1昇格をベガルタやセレッソ、ベルマーレ、ヴェルディ、コンサドーレと競うなら前線の迫力がもっと必要かなと思います。
 
アビスパは、調子が安定しないですよね。
何か柱がしっかりしてないというように見えます。てゆうかそういう選手が誰か見えにくい。
クラブの雰囲気は好きなんですけどね。
それと若手も今一歩ブレイクしていないような。
勢い次第みたいな感じがあって、昇格争いは今年も厳しそうな気がします。
 
草津は島田退団後の新しいスタイルの構築が急がれます。
廣山も玉乃も島田とは違うタイプ。
廣山はウィング的に高い位置で使ってあげると最も活かせる気がします。
玉乃はヴォルティスではイマイチ持ち味が活かせてませんでした。
草津で彼の花が真に開花するか?気になるところです。
 
横浜FC。
正直印象が薄いです。
早川が復帰したことは大きいと思いますが、クラブの財政状況もあり十分な戦力が昇格に向け揃っているとはいえないでしょう。
下手をすると下位に低迷する可能性もあると思いますが、せっかく横浜という大都市にあり、キングカズもいますし、埋没しないでほしいものです。
 
水戸は少しづつ着実に毎年強くなっていると感じています。
毎年主力が退団するのですが、それでも後退していないです。
芯が硬いんでしょうね。今年も一年を通した躍進は可能性が低いですが、ヴォルティスにとって壁となるでしょう。
 
はい、今日はここまで。
 
余談なんですけど、Jリーグの観戦者って40代以上が4割なんだってね。
そういや、ヴォルティスの関東衆もオヤジばっかりだもんなあ。
若い人に不人気らしいんだけど、その点はあんまり心配していない。
谷間なんだと思うんだ。今の若い人って。
今の20代って親が50代くらいかな。
Jリーグが始まったころに結婚して家族持ってというときで、仕事や家族のことでJリーグ観戦する時間とか少なかったじゃないかな。
それでその子供もあまりJリーグ見てないから今も行かないとか。
40代の俺たちってJリーグに嵌った世代で、結婚してからも子供や家族連れて試合観に行ってる。
そんな俺たちの子供は小さいときからずっと習慣のようにサッカー見てるから彼らが大きくなってもJリーグに行くんじゃないかな。
もちろん、Jリーグがもっと面白く強くならないといけないだろうけど。

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2009年1月26日 (月)

ヒマなので、勝手によそを評価(その1)

今季初の練習試合は3本とも無失点で勝利できたようでいいスタートが切れました。
実際に目に出来るのは3月からですから、そこまではネットやメディアの情報を頼りに妄想を膨らませて楽しむことにします。
関東開幕戦までに作りたいなと思っている自分の武器もあります。
 
各チームとも今季の編成はほぼ終わり、新体制発表を終え、チームトレーニングを開始しています。
正直今年のヴォルティスはいい人材が集まった。そう思うでしょ。
では、今季どの辺まで行けそうか?
中田強化部長は「昇格を狙える位置にいたらシーズン中でも補強して一気に昇格狙う」とのこと。
まず、折り返し時点でその昇格を狙う位置5~6位につけるところが目標というのは「うん、そうだよね。」ってくらい普通に聞こえるけど、それで問題ないでしょう。
今のヴォルティスの戦力で予想できる順位はどの範囲と言われたら、正直3位から12位くらいと答えちゃうでしょう。それじゃ予想じゃないです。
でも、今季のJ2は間違いなく混戦です。
今季のJ2は3位までにどこが入るかは正直読めないでしょう。
で、今回はネタもないので、いくつか今季の展望で気になるところを書きたいと思います。
1回では難しいので何回に分けて書くことにします。
 
まず、ヴェルディは日テレの赤字の煽りを喰って、高年棒のベテランを放出。
その後、服部、船越、土肥が再契約を果たしましたが、放出対象じゃなかった那須とディエゴが移籍。
上記の3人がいなかったら、エルゴラ的にはCランクでしょう。
また、ここはフロントが考えや、体制を変えないと選手のモチベーションがシーズン中でも下がっていくでしょうね。
ただ、ヴェルディみたいな強かったチームのユニには魔力みたいなものがあって、「これ着て負けちゃダメだ。」というプレッシャーが着ている選手にパワーを与えることがある。
入替戦のジュビロが勝ったのも、このユニの魔力があったんじゃないかと思っています。
だから、ヴェルディと戦うときは注意がより必要です。
急に生き返ったみたいに力強いサッカーするときがありますから。
 
コンサドーレは石崎さんが監督になりました。
チームを蘇生させるの上手いです。札幌のサポーターとも上手くやっていくでしょう。
そのサポーターとのコラボパワーがどう効果にでるか?それが気になります。
けが人のCB箕輪がいつ戻ってくるか?それも大きなポイントでしょう。
新外国人ではダニルソンいい調子みたいなので要注意。
J1昇格に十分な戦力ではないと思いますが、石崎さんがまた面白いチームを作ってくれそうな予感がします。
 
ベガルタは今季は昇格候補筆頭だと思います。
入替戦を経験したことも大きいですし、リャン・ヨンギをはじめ主力も残留。
限られた予算の中で上手く外国人を獲得しますから、スアレスはブレイクするかも。
 
セレッソは楽しみな若手が多く、個人的にも見たいチーム。
GKが穴にならなければ、安定して上位に常に絡むんじゃないかと思います。
でも不安要素も大きいチーム。ヴェルディみたいにシーズン中の落差が大きそうです。
 
ベルマーレはヤバイです。
選手がかなりやる気になってるようです。
補強は地味でしたが、既存戦力が底上げされてくるかも。
原因は反町新監督の存在です。
但し、その反町新監督が入れ込み過ぎてしまうとあの五輪代表みたいになる可能性もありそう。
今日買ったエルゴラのベルマーレのレポート読んでそう感じました。
 
サガンの岸野さんが島田をどう上手く料理してチームを作るのかが注目。
ご存知の通りエースの藤田が移籍。
代わりに島田がやってくるような流れになってしまいました。
島田は草津から大宮に一度戻りましたが、大宮では上手く活かされないままにまた草津へ。
で、今季は鳥栖へと流れてきました。
草津以外で活きるのか?
多分、島田本人が一番気にしてるんじゃないかと。
島田がハマれば、藤田在籍時よりいい成績が残せそう。
つまり、今季のヴォルティスの天敵になりそうだということ。
 
はい、今日はここまで。

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2009年1月22日 (木)

ホーム力

昨日のエルゴラに戦力分析が載っていました。
最新の内容が反映されていましたが、ABCDのBランク。
この評価のまんまシーズンが進めばいいんでしょうが、それは蓋を開けてのお楽しみですね。
いきなりAランクになったらそれこそ大丈夫かってなっちゃうから、謙虚にBランクを受け止めたいと思います。
 
さて、そんなド派手な補強をしたわけですからフロントは強化に頑張ってくれたわけです。
あとは何が必要でしょうか。
外国人FW?ウ~ン、それもアリかもしれませんね。
でも私はチームを支える一体感を高められるかではないかと思います。
 
これだけの強化をしました。客観的に見ても昨年のチームの開幕時よりポテンシャルが高いです。
各ポジションにベテランがいて、例えばドゥンビア次第だった去年と違い、柱となってくれる選手が多く、誰かが悪くても誰かがカバーして試合を作れる陣容になっています。
もちろん、J2で安定した戦いができるレベルでですが。(昇格有力レベルではないと思います。)
普通にポテンシャルを発揮したら勝率5割(引き分け3割、負け2割)くらいには最低でもなるでしょう。
となると、ここ3年の最下位もおさらば。
となるとスタジアムに観客が増えます。
メインやバックにお客さんが増え、当然ゴール裏にも人が増えるでしょう。
その新しい人達をどうゴール裏の応援に取り込んでいくか。どうまとめあげて応援をパワーアップさせるか。
今まではホームなのに相手サポーターの方が多いという状況がかなりありました。
そんな状況は無くさないといけません。
でも、ただ人数を増やして、歌覚えさせてというだけでは意味がありません。
チームを後押しする気持ち、みんなで後押しするという気持ちを高めないとホームのスタジアムの力、ホーム力は高まりません。
 
どこのゴール裏もそうですがいろんな人がいます。
海外のウルトラスにサポーターのイメージを求める人。
チームへの愛情をモットーに「苦しくても頑張ろう!!」とチームに、それ以上に自分に言い聞かせて頑張る人。
これぞサポーターってスタイルはない。いろいろなスタイルがあっていい。
いろんな考えの人がいて、そこには当然心の壁もある。
その壁を完全に取り除くのは難しい。
しかし、壁をそのままにしていたら壁は厚くなっていく一方で、それが無駄なストレスを生んでしまう。
それではホーム力を高めることはできません。
今週のサカダイに載っていたサガン鳥栖の記事では、サポーターが各々が誰か一人スタジアムに連れてくるとか、チラシ配りとか、集客活動を自主的にやってきた。
もちろん、ヴォルティスサポーターは今もそういう活動をしているし、大塚FC時代からもこういう活動をしている。
こういうホーム力をもっと高めていく、参加する人を増やす。
ゴール裏からもっと強力に推進していければ、ヴォルティスのホーム力ももっと高まっていく。
 
キーワードはリーダーシップとコミュニケーションだろうと思います。
今月に入って、徳島のサポーター仲間の一人と結構長くいろいろ話をした。
ゴール裏の話が中心にだった。
話をしてから考えたのが、まだ徳島のサポーターの中では全体を強く引っ張っていくリーダーシップがまだ弱いんだなということ。
でも、そういうものって時間が必要だし、今年はそれを大きく伸ばすチャンスなんだろうということ。
そして、コミュニケーションがまだ足りないということ。
腹を割れずストレスが貯まっている部分も結構大きそうで、それは本当のコミュニケーションが足らないんだろうなと。
今年は鳴門のゴール裏でも人の動きが少しあるみたいだけど、今年のゴール裏を引っ張っていく人はいろんな人、選手、スタッフ、そしてあまり話したことないヴォルティスサポーターにも積極的にコミュニケーションして自分達を中心にした輪を広げて欲しいと思います。
それがホーム力アップにつながる。
それが今年強化されたチームの力をもっと発揮させることにつながる。
 
こっちに住んでいるとわからない部分も多いけど、ゴール裏からの意志の発信をもっと積極的にすればもっとチームのためになれる。
今までやったことないこともしなきゃいけないかもしれない。
そんなこと自分のキャラじゃないと思うものもあると思う。
でも、我々はチームのために存在する。
古い自分のキャラにこだわって、チームのために力を出し惜しむのはつまらないことだ。
新しいことに挑めば新しいキャラができる。
サポーターとして自分を高められる。
それがホーム力の向上につながり、チームの力になり、チームが勝てばチームはもっと自分達のために勝とうとしてくれるだろう。
 
サポーターとはチームに勝利を恵んでもらって自分達のプライドを満たすことを目指す人種ではない。
ずっと言ってきたことだが、この稼業は滅私奉公である。
チームのために何かする。それが一番大事。 
私も今年はいろいろと行動しようといくつか案を練っている。まるは氏みたいにこっちに住んでてプラチナに入るのも一つの案...かな?
あのとき、ああしてりゃよかったなあと思うことがいくつか気付いたから。遅いんだけどね。
でも今年やってもいい。チームが大きく変わったから。
今はチャンス。ホーム力という一つ二つの勝利以上に大きなものを高めるチャンスである。
今年のゴール裏を中心に力を高めたい。一緒に頑張りたい。
 
理屈っぽく、抽象的ではあったが、今話しておく必要があると思ったので今回はこんなことを書きました。

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2009年1月19日 (月)

歴史に残るオフを歴史に残るシーズンに

今日、ヴォルティスの新体制発表がありました。
そして、名古屋からさらに新しい選手の加入も発表されました。
契約締結の発表が遅れ、ちょっとドキドキした選手も無事発表。
それにしても青山隼まで加入するとは。
青山の加入のニュースは、かつて愛媛に広島から高萩が加入したときのニュースを彷彿させました。
高萩とは持ち味が違いますが、倉貫とのコンビは早くも楽しみ。
サカダイにもう一回戦力分析やってよ!と言いたくなる。
 
FW、OMF、DMF、DF、GKと5つのセクションでそれぞれ効果的な補強ができる例はあまり記憶にない。
ヴォルティス史に残るオフになったのは間違いないです。
大学トリオが菅原を始めとする同年代選手間でのいい刺激になってくれるとさらに面白くなるでしょう。
多分私は1試合も見れませんが、サテライトも楽しみが増すでしょう。
 
残りは外国人でしょうか。
21歳?J経験あり?
まさかイカタレ...じゃない、イタカレでは?

なんかサカつくでデフォの選手で2、3年くらいやって、どうにか補強に回せるお金が貯まって、そんでもってスカウトもそこそこいい人が雇えたんで、選手を大幅に入れ替えて、いよいよ常勝への道スタートってなったときみたいですね。
 
とまあ、浮かれてしまいますが、大事なのはこれからです。
彼等が会見で口にした目標をこっちも掲げるにはまだ早いです。
全てはこれから。
歴史に残るオフを歴史に残るシーズンにしなくては
 
それから今日個人的に嬉しいことがありました。
今季徳島参戦の許可が奥さんから下りました。
1回だけですけどね。
さあて、どこで行こうかな?
早くスケジュール発表になってほしいです。
個人的にはヴェルディ、水戸、湘南、横浜FCら近県アウェイは2回あって欲しいなと。
最重要希望は栃木アウェイ2回希望。
そうしたらホームの栃木戦に行こうかな?

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2009年1月18日 (日)

サッカーチームと地域貢献

ついに今季のチームが始動しました。
初日は契約締結が未発表の選手の動向が気になって、たびたび情報収集をしてました。
もう1月後半にも入ろうというところですから、フリー状態の選手意外は唐突に移籍なんて起き難いかなとは思いますがやっぱり可能性がある限りはビクビクしてしまいます。
 
今年のストーブシーズンでのヴォルティスの動きは退団した選手の数からすれば不思議ではないですが、中味はとても充実した内容だと思います。
徳重、高桑の両選手の存在は私が要望したレギュラークラスの選手に合致します。
現状、力もあってチームでレギュラーの選手なんて獲るのは非常に困難。マンチェスターシティじゃあるまいし。
そんな中で、チームのスキル面でも精神面でも支えになってくれる二人は大きい。
ありがと、フロント。いや、それはちょっと早すぎかな。
 
ここんとこ先週のサカダイをヒマがあれば見回しています。
戦力分析を見ているわけです。
総合力そんなもん?え、去年凄い低っ。JFLにいたチームより低いじゃん。マジで?
なんてね。
そんな先週のサカダイでもう一つ気になった記事は「フットボールの色彩」。
そう、宮崎が今回の特集なんですね。
そして当然ロックが登場するわけです。
 
「社員による、社員のためのチーム」
ホンダロックはそう表現されている。
働きながらサッカーをやれる。そしてそれを理解しバックアップしてくれる会社、それぞれの職場。
そして周囲の気持ちを背負ってサッカーをやる。感謝を忘れずに。
そこには地元地域への貢献という部分は書かれていない。
地域貢献は目的ではないのか?必ずしもそうではないと思うが、ここの解釈は微妙な部分をかなり含む。
 
スポーツを通じて企業チームが地域に貢献する。
このための手段、効果ってのは非常に曖昧だ。普段仕事をしているわけだから、目に見えた地域貢献をするには選手の休日出勤が必要になる。
Jリーグはそれ自体が目的で明確化されているが、企業のスポーツはそもそも会社の福利厚生の一部だから選手が地域貢献する理由がない。
地元も企業として経済効果は期待してもスポーツ部による貢献を第一には求めないだろう。
その前提が横たわった中で、どうサッカー部(を含むスポーツ部)が地域貢献をするのか。
そもそも企業とは社員か、顧客、株主のいづれかが第一であり、地元を重要なステークホルダーとして掲げる企業は少ないだろう。
大企業になれば社会全体への貢献を掲げることは多いが、社屋や工場のある地元をそれほど重要視するか?
ましてやその貢献をスポーツ部で行うか?
その中でどう地域に貢献するのかは難しいテーマだと思う。
総統の考えを100%理解しているわけではないので、個人的な感想として述べたいと思うが、ホンダロックサッカー部が宮崎という地域に貢献することはチームに求めるだけでは空回りするのではないかと思う。
では、地域から求められるチームになるには?
 
徳島ヴォルティスが前身の大塚製薬サッカー部の場合はどうだったか?
スポーツイベントやサッカースクールでの貢献はしていたが、試合が入田での開催が殆どだったため地元貢献としては効果は薄かったように思う。
当時のサポーターからはヴォルティス(大塚FC)を通じて地元を盛り上げたいという話を良く聞いた。
企業としての考えと実際の熱意はともかく、サポーターは地域貢献をさせたいと考えていた。
だが、地元がそれを求めるようにまでなったか?大塚FCが地元の顔と十分認知されるようになったか?と思うとそうとは思えない。
現在の知事就任後、Jリーグ昇格が一気に具体化し実現した。
そして、Jリーグチームとなったことでチームは必然的に地元の顔となった。
そこにはJリーグという日本サッカーの最高峰のブランドが大きく作用したことは間違いない。
これは逆にいうとJリーグに昇格しないとサッカーチームは地元から求められる存在になりえないのかということにぶつかる。
サポーターがJリーグに昇格すると劇的に増えることからも、そのことは説得力を持つ。
果たしてJリーグでないと地域貢献は満足にできないのか?
が、地域貢献といっても勝てばいいわけではなく、サッカー教室などを地道に行っていくことは不可欠だ。
Jクラブにとって地域貢献とは最重要な要素の一つであり、永遠に追うテーマである。
求められている地域に貢献できるチームにならないといけない。
 
サッカーチームと地域貢献。
企業チームとJクラブ。
難しいテーマで簡単には答えはでないのだが、考える価値のあるテーマである。

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2009年1月13日 (火)

動き出す2009ヴォルティス

いよいよ新しいヴォルティスが始動しようとしています。
今日は鳴門高校で石川くんの入団会見と新ユニのお披露目?がありました。
 
ああ、ここの座ってんのが横山くんであったらなあ、なんて少しだけ思いました。
横山くんは卒業後の進路どうなるんでしょう。
鵬翔の応援サイトで卒業生の進路がわかるんですけど、当然ながらまだ在校してるんで進路はわかんないですね。
意外や地元ロックなんてサプライズがあったら、マジびっくりだけど。
できれば卒業後も彼のプレーを見たいものです。
 
話は石川くんに戻りますが、鳴門高校で記者会見までやるのは地元から入団というのをアピールしたいからで、石川くんの肩にかかる期待とともに、彼を育てあげる責任はそれ以上に重いです。
フロント、チームはもちろん、サポーターも彼を大事にして大きな選手に育てあげましょう。
そして、麦とセットでビッグクラブに....、いや冗談です。
 
それから、新ユニホーム。
いろいろな感想があるようですが、今日石川くんが着ているのを見たけど、隠れちゃってる部分があってイマイチよくわかんないなあ。
でも今のところ、デザインだけで判断しただけでも買おうかなと思ってる。
でもね、試合時に着るかはまだ決めてない。試合前は着ると思う。
意味ねーじゃんと思うだろうけど、なんかこのユニ(とゆうか背中のネーム)にこだわりがあってね。Otuka101Otuka10
関東隊なんでね。
 
それから、マスコットを作ることを決めたそうな。
「狸」がモチーフだそうな。
あんまりいろんな要素を混ぜないでシンプルで狸で推したほうがいいんじゃないかと個人的には。
ミックスさせたときの悪い例がこれ(左)。

Renkyu_008 何と何がミックスしてんのかは言うまでもないですが、見事なまでにお互いのキャラを殺してます。
こうなると言葉も出ません。
 
マスコットが決まったら、平岩くんもお役御免かなあ。
一昨年の開幕のダービーの選手入場のとき、ボールくんに扮した彼が全身全霊を込めたようなダンスを踊っているのをみたとき、彼が仙スタ(当時)のソニー戦でゴールを決めたシーンがフラッシュバックしてきて涙でそうになったけど。
そんな彼ももう見られないのかな。
狸の内臓になる可能性もあるけど。

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2009年1月10日 (土)

今年の移籍戦線

この週末に再び新加入発表の波が来て、来季の顔ぶれがかなり決まってきました。
 
GKには高桑選手が横浜Fマリノスから加入。2ndから昇格の阿部選手と2人決定。
あと一人、どうもかなり確度の高い情報があるようですね。
今季はこのトリオで行くようですね。
 
DFはセンターの補強がこの週末にあり、ぺ・スンジンと石川くんが加入。
石川くんの加入で、私が推していた鵬翔)横山くんはなくなったと思いますが、彼も評価の高い選手。
地元からの加入でもあり、むしろ彼を選択する方が正解と言えるでしょう。
ぺ・スンジン選手はおそらくスタメンになるでしょう。
パートナーが登尾選手なのか、それともウワサにあがっている選手なのかはわかりませんが、現時点ではいい補強ができていると思います。
サイドバックはまだまだ層が薄く不安要素があります。三田、藤田が現時点でチョイスでしょうが、大学新卒組がここに食い込むのか。
ウワサの選手が加入してもまだ層に不安があるここをどう充実させるかはシーズンまでの重要課題になるのではと思います。
挽地選手を回す可能性もありますね。現状はそれが安全策かもしれませんね。
ま、それでも昨季8人から6人退団入替えになったのですから、そんな簡単には充実しませんわね。
 
MFは昨季の顔ぶれが結構残っています。
ここに新加入の徳重選手がどう攻撃に絡んでくるのか。
徳重選手がチャンスメークの鍵になるのは確かでしょうから、実質MF陣の層は厚くなったと考えていいかなと思います。
玉乃選手の穴を意識する人がいると思いますが、私が見ていた限りでは、個の技術はあるが必ずしもチームの形に噛み合っていなかったと思っているので、そう穴は大きくないかなと思います。
 
FW。
前述の徳重選手の加入はかなりおおきいでしょう。
彼の加入によって倉貫選手のプレーはより効果的になるでしょう。
個人的にはデンソー時代に活躍しセレッソ入りしたときのことが思い起こされ、JFL出身として今も頑張ってくれている彼には何か同士的な感情があって加入はとても嬉しいです。
後は彼のパートナーとして誰が抜け出すか。
石田、大島、林、菅原、佐藤、大西、そして羽地、みんな特徴が違うので組み合わせたときに現われる効果は面白そうです。
但し、それは彼等がコンスタントに特徴を発揮できてこそ。
昨季はその点ではみんな及第点ではありません。
あるいは誰かもう一人くるのか?
 
ここまでの補強としては顔ぶれとしては、贅沢すぎずいい顔ぶれを揃えているなあと思います。
J2の中ではかなり積極的に動いているのは事実だと思います。
他のチーム、特に対戦が重要なチームの動きはまだ加入の動きは本番ではないようです。
愛媛は柴小屋選手、ジョジマールの加入がいまのところのメインでしょうが、ジョジマールは一昨年いた選手。
草津は鳥居塚、秋葉、ペ、島田の退団を埋める加入が今のところありません。とりわけ島田選手は痛いのでは。
岐阜は財政状況もあり、昨季26試合以上に出場した選手が7人退団するという状況。こちらは補強は大変でしょう。
熊本は高橋選手の移籍退団がかなり大きい。
昇格組では岡山も大きな補強は未だ無く、富山にいたっては全くなし。
栃木は栗原、若林らが加入、だが一番の補強は監督だと思います。松田さんがどう昨季後期苦戦した栃木をJ2で戦わせるか次第でしょう。
ヴォルティスは3年連続最下位なので他のチームの補強うんぬんを語るのはちょっとおこがましいですがね。
 
まあ、それは置いておいても、退団した選手に対し、加入する選手がJ全体でも少ないですよね。
この年末に一気に高まった不況の影響も無関係ではないでしょうね。
そういう意味では、積極的に補強に動いたヴォルティスは特異なのかも。
 
今までって、選手は自分達より稼いでるんだろうなってずっと思ってた。
もちろんJ1の選手って殆どそうだと思うんだけど、J2になるとそうではない、特にこれからはその傾向が強くなりそうですね。
自分自身だって将来どうなるかわかんないしね。それでもかなり恵まれてるとは思うけど。
リーグの戦いにだけに集中できない時代がくるかもね。
それが不安。
 
こんな不況の中、買ったばかりのフェラーリぶつけてオシャカにしたくせに怪我一つしてない(本当かね?)クリロナくんは凄いね。
あの壊れ具合で何ともないって凄い対ショック性だね。
笑ったのは地元警察のコメントで「事故当時少なくとも時速30マイル(約48キロ)は出ていた。」ってやつ。
330キロ出るフェラーリでしょ。
50キロ以下で走り続けたらエンジン傷めるんじゃね。
世の中は極端。

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2009年1月 7日 (水)

キッザニア東京に行ってきました。

最近は意識して以前よりサッカーネタに絞って書いているのですが、それだけだとオフシーズンはネタが不足します。
高校サッカーは今年は観にいっていないし、セリエAも今週末からだし。
というわけで、今回はサッカーネタではなく遊びに行った話から記事を書きます。
 
先日の日曜日、私は家族と姪っ子(小1)と一緒にららぽーと豊洲に行きました。Hi3d0242
目的は「キッザニア東京」に行くためです。
子供向けの体験型職業施設として2006年にオープンした施設で、オープン以来かなり人気のある施設です。
ウチの子供等は初めてではないのですが、私は初めて。
もっとも大人は何も体験できないのですが、話題になったところに初めて行けるということでちょっとワクワクしていました。
 
とはいえ、かなりの人気施設です。
それなりに事前の計画を立てていないと満足に楽しめなくなるということで、行くと決めてからはいろいろありました。
 
その1、入場予約。
予約は何ヶ月も前にとりました。午前と午後(とゆうか夕方)の2部あって、午前の1部の予約。
1部は10時から15時。2部は16時から21時。2部では家に帰るのが22時過ぎになってしまうので1部が必須。
 
その2、入場してから。
人気のパビリオンはすぐ列が出来てしまうので、前日夜は作戦会議をしました。
子供たちのリクエストもあり、最初は森永のハイチュウ工場(実はここが人気が高い)に行く、その後は空いているとこを狙う、と決まりました。Hi3d0254
 
その3、当日の行動。
で、行くのはいいのですが人気の施設ゆえに、朝ゆっくりとは出かけられません。入場並び列前方に並ぶ必要があります。
行ったことのあるウチの奥さんの指示で、なんと早朝6時半にららぽーと豊洲に到着。
当然、まだ開店前ですが、ららぽーと内に既に並び場所があって、既に2~3家族が並んでいました。Hi3d0235
こりゃ大変だ。ディズニーリゾートですらこんなに早く行ったことないのにと思っていたら、そういえば昔はサッカー場で同じくらいいつも早く行ってたなあと思い出しました。
しかし、そのときは家がサッカー場から歩いて5分だったし。
20年くらい前はライブのチケット購入の整理券を貰いに、始発で青山まで何度も行ったことも思い出し、あれに近いかなと。
でもあのときは若かったからとか。
何を言い訳してるのかわかりませんが、この施設で働きたい(働かせたい)ところに行くには朝早く行かなきゃだめなんだと実感。
この時点で寝不足でもあり少しテンションが下がってしまいました。
この後、8時半に3階の施設入り口前に移動。そこでさらに1時間待ちます。
入場前に後ろを振り返ったら、凄まじい長蛇の列が遥か後方までできていました。
どこが最後尾か調べるのがウンザリするくらい。
9時半に開場。
さすがに前から3番目だったので、真っ先に入場できて子供はハイチュウ工場へ。計画通りに進行しました。
この後驚いたことに15分くらいでハイチュウ工場は2時間半待ちに。
 
と、このようにいくつかの苦労を払ってここまでたどり着きました。
しかし、当然ですが子供しかお仕事体験はできないので、大人は待っているためのイスとテーブルを確保したら後はヒマとなります。
そこで初めて来たのでいろいろと施設内の写真を撮って回りました。
たくさんのパビリオンがあり、いろんな職業が体験できます。090104_125101
医療のパビリオンでは開腹手術、内視鏡手術、新生児、薬局、救急など様々なことができます。
パイロット、CA、消防士などの職業のほかに、市場マーケティングとか、インテリアプランナー、フィットネスクラブなんかもあり、その種類の多さには感心しました。
 
Hi3d0261 子供たちは最初のハイチュウ工場の次は、デパート、判子屋、病院の新生児のお世話等を体験。
かなり真剣にこなしていました。
親としては5歳なのに真剣に仕事をしている姿は感動的ですらありました。
最後の新生児室のお仕事ではさすがに顔に疲れが隠せなくなっていました。
帰りの車ではすぐ爆睡。
 
キッザニアという施設をどう評価するか?Hi3d0256
ここで仕事を体験することが、子供たちの将来に大きな影響を与えるかについては私自身は懐疑的です。
働くことの意味を理解させ、将来のニート解消につながるかというとそうまでは思えません。
奥さんは「リアルおままごと」とここを評していました。確かにその通りでしょう。
おままごとをギリギリまで実際の仕事に近づけてリアリティを持たせることで、子供が持つ大人の世界に対する憧れを見事に刺激してるから子供たちは楽しめるのだろうと思います。
 
が、単なる遊園地以上に可能性がある場所だと、行ってみて感じたことも事実です。
デパートでは三越のデパートガールとして接客の方法(お辞儀とか)を子供たちは学び、実践しました。Hi3d0266
こういうマナーのようなことは子供にとってすぐ役立つことだなと思いましたし、新生児のお世話も弱い者を思いやる気持ちを持たせる効果はあるのではと思いました。
ただし、ここにいるときだけのことに限定させてしまったら意味がなくなるとも感じました。
家に帰る途中、家に帰った後で、今日体験したことを親子で話し合うこと。
それによってここで体験したことを、学んだことの意味を子供に根付かせることが初めてできるのではと思います。
結局のところ、このキッザニアという施設をどう子供に活かしてあげられるかはここでは何もすることがない親次第なんだろうなと思いました。

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2009年1月 3日 (土)

壁を越える、越えてもらうために努力する。

あけましておめでとうございます。
とゆうわけで、今年実質1本目の記事にします。
 
2009年は徳島ヴォルティスにとって再スタートの年です。
何年再スタートを繰り返すのかと言われてしまいますが、毎年失敗を繰り返している以上毎年再スタートになるのは当たり前です。
それに、どこのチームであれ体制が変われば前年の成績の如何にかかわらず再スタートになりますから大したことでもありません。
しかしながらテーマと目標というのは的確なものでなければならないでしょう。
私が考える2009年徳島ヴォルティスのテーマ。あくまで私が考えるテーマですよ。
それは”壁を超える”です。
色んな意味に取れて如何にも抽象的ですが、ここでいう壁は選手、フロント、サポーターそれぞれの間にある壁、あるいは選手がワンランク上にいくための壁、サポーター同士の中にある壁、これらを越えてより上のレベルへ、より強い相互理解へあがっていくことです。
 
この考えに思い至ったきっかけを紹介しようと思います。
それは先日の元旦、国立競技場でのことでした。
決勝に進出した柏レイソルのサポーター席に一人の元選手が来ていました。正確には元所属選手ですが。
岡山一成選手。
彼がどんな選手であるかは説明は不要だと思うので省きますが、「岡山劇場」と呼ばれるサポーターとのコミュニケーションは柏では名物でした。
「岡山劇場」は彼が川崎フロンターレ在籍していた時がルーツですが、柏時代はサポーターとの「日立台劇場」でまたも有名になりました。
そんな彼は昨年途中に仙台に移籍。
柏に心残しながら、選手としての自分のために移籍を決断したようです。
仙台でもサポーターを愛し、愛されて過ごしました。
そんな彼は元旦の国立の柏ゴール裏に現われました。
試合直前の盛り上げでお立ち台に”乾杯”の音頭役として「仙台からお越しになりました岡山一成様です。」として紹介され登壇。
「無職の岡山です。レイソルのことする前に自分のことをしろと言われましたが、今日一日は石崎の親父のために...、柏レイソルと共に歩んだ石崎をオトコにしてください。」
というように拡声器で叫びました。
その後、岡山選手はゴール裏のいわゆる”爆心地”の最前線でサポーターの一人として跳ね、叫び、歌い、戦っていました。かなり寒そうにしてましたが。
私はあそこまでする人をみたことがありませんでした。
もちろん、仙台または他のクラブ所属になっていれば、あんなことはできないと思いますが、選手としてのプライドもあるでしょうから、あそこまでできる選手はそういないのではないでしょうか。
 
彼は”壁”を超えていました。
 
ささいなことです、世間的に見れば。
でも、私たちのようなサポーターという人間にとっては大きなことです。一つの目標点でしょう。
それだけでも柏レイソルとレイソルサポーターは一つの勝利を元旦に勝ち取ったのではないでしょうか。
 
我々ヴォルティスサポーターが超えられる”壁”は何でしょう。
そしてクラブが超えられる”壁”は?
選手が超えられる”壁”は?
そのためにサポーターできることは?その方法は?
 
考えて、努力して、”壁を超える”。
徳島ヴォルティスを勝てるクラブにすることはテーマの重要な要素ですが、それだけではテーマは満たせません。
岡山選手のように”壁を超える”選手を作ることができるようにしたいです。
簡単ではないでしょうけど、取り組む価値のあるテーマです。
 
そして目標は?
具体的にはまだわかりませんが、なるべく高く持ちたいですね。
 
上手くいくかはわからないですが、努力したいと思います。
今はそんなとこですね。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年はヴォルティスに光射す年にすべく努力したいと思います。

2009_2

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