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2009年1月26日 (月)

ヒマなので、勝手によそを評価(その1)

今季初の練習試合は3本とも無失点で勝利できたようでいいスタートが切れました。
実際に目に出来るのは3月からですから、そこまではネットやメディアの情報を頼りに妄想を膨らませて楽しむことにします。
関東開幕戦までに作りたいなと思っている自分の武器もあります。
 
各チームとも今季の編成はほぼ終わり、新体制発表を終え、チームトレーニングを開始しています。
正直今年のヴォルティスはいい人材が集まった。そう思うでしょ。
では、今季どの辺まで行けそうか?
中田強化部長は「昇格を狙える位置にいたらシーズン中でも補強して一気に昇格狙う」とのこと。
まず、折り返し時点でその昇格を狙う位置5~6位につけるところが目標というのは「うん、そうだよね。」ってくらい普通に聞こえるけど、それで問題ないでしょう。
今のヴォルティスの戦力で予想できる順位はどの範囲と言われたら、正直3位から12位くらいと答えちゃうでしょう。それじゃ予想じゃないです。
でも、今季のJ2は間違いなく混戦です。
今季のJ2は3位までにどこが入るかは正直読めないでしょう。
で、今回はネタもないので、いくつか今季の展望で気になるところを書きたいと思います。
1回では難しいので何回に分けて書くことにします。
 
まず、ヴェルディは日テレの赤字の煽りを喰って、高年棒のベテランを放出。
その後、服部、船越、土肥が再契約を果たしましたが、放出対象じゃなかった那須とディエゴが移籍。
上記の3人がいなかったら、エルゴラ的にはCランクでしょう。
また、ここはフロントが考えや、体制を変えないと選手のモチベーションがシーズン中でも下がっていくでしょうね。
ただ、ヴェルディみたいな強かったチームのユニには魔力みたいなものがあって、「これ着て負けちゃダメだ。」というプレッシャーが着ている選手にパワーを与えることがある。
入替戦のジュビロが勝ったのも、このユニの魔力があったんじゃないかと思っています。
だから、ヴェルディと戦うときは注意がより必要です。
急に生き返ったみたいに力強いサッカーするときがありますから。
 
コンサドーレは石崎さんが監督になりました。
チームを蘇生させるの上手いです。札幌のサポーターとも上手くやっていくでしょう。
そのサポーターとのコラボパワーがどう効果にでるか?それが気になります。
けが人のCB箕輪がいつ戻ってくるか?それも大きなポイントでしょう。
新外国人ではダニルソンいい調子みたいなので要注意。
J1昇格に十分な戦力ではないと思いますが、石崎さんがまた面白いチームを作ってくれそうな予感がします。
 
ベガルタは今季は昇格候補筆頭だと思います。
入替戦を経験したことも大きいですし、リャン・ヨンギをはじめ主力も残留。
限られた予算の中で上手く外国人を獲得しますから、スアレスはブレイクするかも。
 
セレッソは楽しみな若手が多く、個人的にも見たいチーム。
GKが穴にならなければ、安定して上位に常に絡むんじゃないかと思います。
でも不安要素も大きいチーム。ヴェルディみたいにシーズン中の落差が大きそうです。
 
ベルマーレはヤバイです。
選手がかなりやる気になってるようです。
補強は地味でしたが、既存戦力が底上げされてくるかも。
原因は反町新監督の存在です。
但し、その反町新監督が入れ込み過ぎてしまうとあの五輪代表みたいになる可能性もありそう。
今日買ったエルゴラのベルマーレのレポート読んでそう感じました。
 
サガンの岸野さんが島田をどう上手く料理してチームを作るのかが注目。
ご存知の通りエースの藤田が移籍。
代わりに島田がやってくるような流れになってしまいました。
島田は草津から大宮に一度戻りましたが、大宮では上手く活かされないままにまた草津へ。
で、今季は鳥栖へと流れてきました。
草津以外で活きるのか?
多分、島田本人が一番気にしてるんじゃないかと。
島田がハマれば、藤田在籍時よりいい成績が残せそう。
つまり、今季のヴォルティスの天敵になりそうだということ。
 
はい、今日はここまで。

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